違約金代わりの大きな代償は妻の身体

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これは今から10年以上も前の話です。

努めていた電気工事の会社から独立し、当時流行っていた太陽光発電の、設置工事を行う会社を立ち上げて、3年経った頃のことでした。

仕事は面白いように舞い込んで来るので、工事を断ったり、工事を待ってもらうほうが、多かったくらいだった。

会社と言っても、社員は社長の私と、現場監督をしている社員と、事務をしてくれる事務員。

事務員は独立を機に、結婚した私の妻芳恵でした。

実際に工事を行うのは、知り合いの業者に発注していました。

会社の経営も順調で、10歳年下の25歳の可愛い妻とも、もう少ししたら子供を作りたいと話していた。

ある日大きな仕事が飛び込んで来た。

駐車場を貸しているが、利用者が減ってきてるので、遊ばせてるよりは太陽光発電にしたいと言う話だった。

お客様に見積りをするため伺うと、大きな自宅で駐車場には高級車が並んでいた。

貸している駐車場も大きく、工事としては大規模な工事になる。

下請け業者も連れて行ったので、下見をしてから後日見積書を持参することにした。

工事は無事に発注されて、順調に進んでいた。

あとは太陽光パネルを設置するだけになっていた。

その当時は補助金も出るので、施主からは早く工事を終わらせるように催促されていた。

今日から太陽光パネルの搬入が始まる日、私は現場で施主さんと到着を待っていた。

しかし、予定の時間になっても、搬入トラックも下請け業者もやって来ない。

「どうなってるんだ!」

「はい、少しお待ち下さい」

下請け業者の社長に電話をしても出ない。

下請け業者の事務所に電話しても出なかった。

「すいません、下請け業者の事務所に行ってみます」

「おい!本当に大丈夫なんだろうな」

「はい、大丈夫です」

私は嫌な汗をかきながら、車に乗り込み走り出した。

下請け業者の事務所のあるビルに到着した。

2階にある事務所に駆け上がると、事務所があるはずのドアには、貸テナントの張り紙がしてある。

何度も打ち合わせに来た事務所なので、間違うはずはない。

私は張り紙の不動産へ電話してみた。

私が工事を発注した電気工事の会社は、1週間前に事務所は引越したと告げられた。

「やられた、どうしよう」

ビルの階段に座り込んで、頭を抱えてしまった。

とりあえず施主に謝罪に行かないと。

気持ちを切り替えて、車で施主の家に向かった。

事務的な話になるといけないので、妻にも事情を話して、施主の家に向かうように伝えた。

施主の家に到着すると、妻のほうが先に着いていた。

「直人さん、大丈夫なの?」

「芳恵ありがとう、参ったよ、とりあえず施主さんに謝罪しないと」

「そうね、一応菓子折り買って来たわ」

「ありがとう」

施主さんの家に、夫婦で入って行った。

インターホンを鳴らすと施主が出て来て

「おう、どうなった?」

「ちょっとご説明を」

「こっちの人は?」

「うちの事務をしてます、妻の芳恵です」

「ほう、若くて綺麗な奥さんだね」

「妻の芳恵です、この度はすいません」

「おっすいませんってことは、工事出来ないのか!」

「あっすいません、では説明を」

事情を説明しようとしたら

「ここじゃあれだから、まあ上がって」

この時は妻の芳恵を見る、施主の異常な眼差しには気付いてなかった。

応接室も高級なソファが置かれていて、装飾品も高そうな物が並んでいた。

下請け業者が逃げてしまったことには、同情してはくれたが、早急に工事は進めてほしいこと。

工事の遅れに対する違約金は、また後で話をすることになった。

工事の遅れの違約金に対しては、妻の芳恵に頼むことにした。

太陽光パネルの工場からは、品物を早く受け取りに来てくれと、催促の電話は来るし。

次の下請け業者を見つけなければならないしと大変だった。

そんなことをしている時に、妻の芳恵から電話が掛かってきた。

「直人さん大変なの、施主さんから電話があって、工事を白紙に戻したいって」

「えっそれは困ったなあ、今すぐは施主さんのところに行けないし」

「私が行って来るわ、直人さんも来れるようになったらお願い」

「わかった芳恵、悪いけど頼むよ」

こちらの仕事を片付けたのは、2時間経っていた。

急いで施主さんの家に向かった。

芳恵に電話したが、電話に出なかったのも心配だった。

施主さんの家に着くと、芳恵の車が停めてあった。

「よかったあ、話がこじれてるのかなあ?」

インターホンを押すと、施主さんが出て来てくれた。

「妻の芳恵はまだ居ますか?」

「ああ奥の部屋に居るよ、気分が悪くなったそうで、今寝てますよ」

「えっすいません、ご迷惑掛けて、芳恵はどこに?」

「今はぐっすり寝ているので、応接室でお話しましょう」

「わかりました」

応接室に通されると、ソファに座らさせられて、施主さんは向かい側に座った。

「この度はすいません、工事の白紙の件は考え直して頂きたいのですが」

「その話は奥さんと話したから、もういいよ」

「ありがとうございます」

「おーい!」

施主さんが呼ぶと、大柄の男が入って来た。

「お客さんにお茶を出さないか!」

「すいません、すぐにお持ちします」

「いいえ、お構いなく」

大柄の男は素早く部屋を出て行って、お茶を持ってすぐに戻って来た。

「さあどうぞ、妻が旅行に行ってるので、お茶くらいしか出せなくてすまんね」

「いいえ、では頂きます」

お茶を飲んで、しばらく工事の話をしていたが、眠くなってきた。

目をこすっても眠気が襲ってくる。

その後はもう記憶がなかった。

「・・・うーーん」

目が覚めると頭がまだボーッとしている。

立ち上がろうとしたが、私は椅子に座らされていて、手と足は固定されていた。

部屋は暗くて、頭もボーッとしているから、状況がわからなかった。

部屋の扉が開く音が聞こえて、誰かが入って来たのがわかった。

同時に部屋の灯りが点けられて、周りの状況が少し見えてきた。

寝室みたいで、大きなベッドが見えた。

入って来たのは、施主さんと大柄な男だった。

「目が覚めましたか?」

「施主さん、これはどういうことですか?」

「奥さんとお話した、違約金の答えですかね」

「違約金?」

なんのことなのか、さっぱりわからなかった。

「おっ奥さんも目が覚めたみたいですね」

施主さんはベッドに近づいて行った。

どうやら芳恵はベッドに寝ているらしい。

「おい、そこからでは、旦那さんが見えないだろう、場所を変えて差し上げなさい」

大柄な男が私のそばに立ち、椅子と固定されていたロープを解いて、私を立ち上がらせた。

私は芳恵が寝ているベッドに目を向けると、信じられない光景が、目に飛び込んで来た。

芳恵は下着だけの姿で、ベッドに手足を固定されていた。

顔には目隠しの拘束具が付けられていて、口にはボールのようなものが咥えさせられていた。

目を覚ました芳恵は、顔を僅かに動かしながら、何か喋ろうとしているようだった。

逃れようとして、腕と足を小刻みに動かしている。

「これはどういうことですか?」

「奥さんが違約金は身体で払うと言うので」

その会話を聞いて、芳恵は激しく動いている。

「そんな馬鹿な、妻がそんなこと言うわけないでしょ」

「まあ旦那さんはそこで見学していて下さい、おい!」

施主が大柄の男を呼ぶと、3台のカメラをスタンドに設置して、撮影を始めた。

「おい!カメラなんてやめろよ、何を撮影する気なんだ」

「旦那さんが興奮してるようだから、口を閉じてあげなさい」

大柄の男は私の口をガムテープで塞ぐと、ベッドが見渡せるように、高い椅子に座らされた。

手足も動けないように、ガムテープでしっかり固定されてしまった。

大柄の男がベッドの脇のボタンを押すと、モーター音とともに、ベッドの上の部分が持ち上がって来た。

ベッドの動きが止まると、私と芳恵が向き合うようになって、芳恵の目隠しされた姿が痛々しく思えた。

施主は芳恵の目隠しを外そうと、横に座って私の方を見て、ニヤリと笑ってから目隠しを外した。

芳恵は目を開けたが、しばらくは自分の状況に戸惑い、下着姿と手と足が拘束されてることに、驚いているようだった。

そして顔を上げて、私と目が合った瞬間、恥ずかしさで泣き出してしまった。

私は芳恵を見つめて、大丈夫だ、安心しろの声も掛けれない、歯痒さで身をよじっていた。

「直人さんと呼ばせてもらっていいですかね、これから奥さんに違約金を払ってもらいます、何すぐに終わりますよ、明日の朝までにはね」

動けない芳恵の白のブラジャーに手を掛けた。

施主はブラジャーを外さずに、上に持ち上げた。

芳恵のEカップの豊満な胸が露わに晒された。

芳恵の目からは涙が溢れ、屈辱の姿を見られたくないのか、しきりに首を振っていた。

「奥さんは立派なおっぱいなんですね、直人さんが羨ましい」

施主の手が芳恵の胸に伸び、いやらしい手つきで揉み始めた。

嫌悪感から芳恵の肌一面に、鳥肌が立つのがわかった。

私の目からも悔しさで、涙が溢れてきていた。

「ブラジャーが邪魔なので外しましょう」

施主はベッドの横の台に置いてあった、ハサミを持って芳恵のブラジャーを切り始めた。

ブラジャーは切り離されて、床に放り投げられた。

無造作に投げ捨てられたブラジャーが、より屈辱的に思えた。

残されたブラジャーの肩紐が、情けなくぶら下がっていたが、それも引き抜かれて、クルクルと丸められて床に捨てられた。

剥き出しになった芳恵の胸に、再び手が伸びて、荒々しく揉まれたあと、乳首を強く摘んでいる。

痛さで芳恵は顔を歪めている。

施主は乳首を強く摘んでは、引っ張るので、芳恵の丸く形の良い胸が、三角形に尖ったようになっていた。

何度も繰り返し引っ張られたので、白くキメの細かい肌が、みるみる赤くなっていった。

なんでこんな仕打ちを受けるのか、施主との交渉を芳恵に頼んだことを悔やんでいた。

「おい!あれを用意してくれ」

施主が大柄の男に命令すると、怪しげな機械と細いコードを出してきた。

「奥さん、ちょっとビリビリするけど、すぐに気持ち良くなるから、我慢して下さいね」

白い細いコードの先に、クリップのようなものが見える。

そのクリップを乳首に挟んで取り付け終わると

「奥さん、電気を流しますね、気持ち良くなるのに、声が出せないと可哀想だから、これは外してあげますね」

施主は芳恵の口を塞いでいた、ボールのようなものを外した。

外した瞬間、芳恵の口からよだれが垂れて、胸の上にだらりとこぼれた。

「やめて下さい、警察に訴えますよ」

「いいですよ、でも訴える前にこの動画が、世間に拡散されますけどね」

「卑怯者!」

「卑怯者、奥さん、それは私に対しての最大の賛辞です、ありがとう」

「じゃあ電気を流しますよ、おい!」

施主は機械の電源を入れて、ツマミを回すと「やめて、痛いからやめて」

「もう少し我慢して、気持ち良くなるから」

施主からおい!と言われた大柄の男が、新たな細いコードを出してきて、先端に付いたパッドをペタペタと芳恵の胸に貼り付け出した。

胸の周りには、8枚ほどのパッドで埋め尽くされてしまった。

大柄の男がパッドを付け終わると、施主はもう一つのツマミを回し始めた。

「ああ〜やめて、痛いからやめて」

貼られた電極パッドに電気が流され、大きな胸がブルブルと震えていた。

「もうやめて、人でなし」

「奥さん、人でなしも私に対しての賛辞です、ありがとう、もう少し強くしてあげますね」

施主はツマミを大きく回した。

「ああ〜ダメー!お願いやめて、許して下さい」

芳恵の拒絶の声が変わってきた。

強い拒絶というよりは、哀願するような弱いトーンに聞こえた。

「奥さん、気持ち良くなってきたみたいですね、口では嫌がっても、身体は正直ですからね」

「もうやめて、おかしくなっちゃうから、やめて下さい」

「おかしくなっちゃう?それではご褒美にこれを塗ってあげましょう」

施主は怪しげな瓶を取り出し、指にたっぷり付けると、芳恵のパンティを捲り、さっと塗り付けた。

「何を塗ったんですか?やめて下さい」

「しばらくすればわかりますよ」

施主はベッドの横の椅子に座り、電極で揺れる胸を眺めていた。

「ああ熱い、何を塗ったんですか、熱い、熱い」

そう言って芳恵は腰をモゾモゾと動かし始めた。

「おっやっと効いてきましたね、高かったんですよ、この媚薬」

「ああもうダメー、早く外して、変になっちゃう」

「もうオマンコが気持ち良くなってきたでしょう、パンティを脱がして見ましょうか、旦那さんも見てみたいでしょうから」

「やめて、脱がさないで、恥ずかしいから、お願い、脱がさないで」

哀願する芳恵に構わず、ブラジャーを切り離したハサミを手にして、パンティの横の部分にハサミを入れた。

パチンという音とともに、片側が簡単に切られた。

もう片方もハサミで切られて、小さな布を持ち上げると、股の部分を切り離し、三角形の布となって床に投げられた。

お尻の下になっていたパンティも抜き取られ、同じように床に投げられた。

「おい!あれを持って来い」

施主が大柄の男に命じると、長い棒を持って来て、芳恵の足を曲げて、膝にガムテープで固定して、大きく足を広げられて、芳恵の局部は剥き出しになっていた。

「直人さん、見ないで、お願い」

晒された局部を必死に隠そうと、足を動かすが、きっちりと固定されていて、隠すことは出来なかった。

「どれどれ、オマンコを確認してみるかな」

「やめて、触らないで、やだやだ触らないで」

泣き叫んで必死に芳恵は哀願していたが、その望みは叶わず、施主の手が局部に伸びていった。

施主のしわくちゃの手が、芳恵の局部に触れるのを見て、私の心に異常な感情が芽生えてきた。

「ほら奥さん、もう濡れてるじゃないですか、正直に気持ち良いって言わないと」

「濡れてなんかいません、気持ち良くなんてなるわけないでしょ」

施主が大柄の男に目配せをすると、おっぱいに貼られた電極パッドが外されて、局部の周りに貼られていった。

「もうやめて下さい、何でもしますからここから出して下さい」

「大丈夫、旦那さんとは違う別世界を見せてあげますから」

「そんなの見たくないです、直人さん助けて」

芳恵は私のことを思ってなのか、私の名前を呼ぶことはなかったが、もう限界が来たのだろう、私に助けを求めてきた。

「すまん芳恵、助けられなくて」

私は心の中で芳恵に詫びた。

そんな2人とも絶望感に打ちひしがれてる時に、施主と大柄の男は電極パッドを貼り終えていた。

そしてクリップを持った施主は、クリップをクリトリスに押し当てた。

「アアアアアア〜」

芳恵はひと際大きな声をあげた。

施主は構わず、クリップを強く押し付けている。

「ダメー!やめて、もう頭が変になる」

「奥さん、素直になって、快感に身を任せなさい」

「お願い許して、ダメです、もうやめて下さい」

芳恵の局部からは、愛液がダラダラとこぼれているのが見えた。

それまで芳恵はセックスに対しては、淡白なほうで、私との営みでも、大きな声を出したこともなく、快感を口に出すこともなかった。

しかも、私の愛撫で、あんなに局部を濡らすなんてことはなかった。

「ああ〜ダメーー、逝っちゃう」

「奥さん、旦那さんに逝くところを、しっかり見てもらいなさい」

「いやー見ないで・・・ああ逝くぅ〜〜」

今まで見たこともないほど、芳恵は身悶えて、身体を激しく痙攣させて昇天した。

昇天したと同時に、局部からは一筋のオシッコが、放物線を描いて発射され、芳恵が腰を揺らす度に、オシッコは延々と出し続けていた。

「奥さん、こんなにオシッコを漏らして、掃除するのも大変ですよ」

「ああ〜やめて、もう許して」

オシッコを漏らしてしまったことの、屈辱的な仕打ちに、人格も崩壊寸前なっているようだった。

「奥さん、おかわりが欲しいんですね」

施主はもう一度、クリップをクリトリスに押し当てた。

「もう無理です、無理です、やめて下さい」

施主はバイブも取り出し、芳恵の局部の入口に押し付けた。

「奥さん、バイブ入れて欲しかったら、言って下さいね」

「そんな物入れないで、変態!」

「変態ですか?気持ち良くなって、オシッコを漏らしてしまう、奥さんもかなりの変態ですよ」

施主は執拗にクリトリスをクリップで刺激して、バイブで局部の入口を突いていた。

「ああ気持ちいい、すごい、すごい、すごい」

とうわ言のように、芳恵はつぶやき出した。

「奥さん気持ちいいんですね、これを入れたらもっと気持ちいいですよ」

バイブのスイッチを入れたので

ウィーーーンという振動音が聞こえてきた。

「ううーーん、ああ〜ダメーー」

「何がダメなんですか?もうやめますか?」

「ああやめないで、逝かせて下さい」

「奥さん逝かせてあげますよ、バイブをどうして欲しいんですか?」

「ああ入れて、バイブ入れて、逝かせて下さい、お願いします」

施主は芳恵の局部にバイブを突き刺し、激しく出し入れを始めた。

「ああ気持ちいい、もっと奥まで入れて」

芳恵の目はトロンとして、口元はだらしなく開いて、よだれを垂らしていた。

そんな芳恵の知らない顔を見て、俺の陰茎は勃起してしまっていた。

「アアア〜イクー、アア〜イクー」

何度も喘ぎ声を繰り返して、芳恵は2度目の昇天を迎えていた。

施主は先ほど塗り付けた薬を、もう一度取り出し、芳恵の局部に塗りたくった。

「ああ熱い、火照ってくる」

「おい!」

施主が大柄の男に目配せをすると、大柄の男は芳恵の横で服を脱ぎ始めた。

「私はもう歳で、役に立たなくてね」

大柄の男は芳恵の手を固定している拘束具を外した。

「奥さんに無理矢理入れたりしたら、これはもう強姦になってしまう、ここからは奥さんの意思にお任せしますよ」

大柄の男の一物は、大きく勃起していないのに、迫力に満ちていた。

芳恵は局部に塗られた薬のためか、何もされていないのに、局部からはダラダラと愛液が滴り落ちていた。

手を開放された芳恵は、身体をよじって、大柄な男の一物を見ている。

「やめてくれ、芳恵」

心の中でそう叫んでいると、部屋の扉が開いて、誰かが入って来た。

「なんだ洋子、見に来たのか」

「あんな大きな声が聞こえてきたら、のんびりテレビ見てられないわよ」

「まあ見てもいいが、邪魔するなよ」

「あなたはもう役に立たないくせに、こんな悪い趣味だけはやめられないのね」

「あなた?もしかして施主の奥さん?」

「あらっこちらは旦那さん、可哀想に、ガムテーまでされて」

私が来訪者に気を取られてる間に、芳恵の手は大柄な男の一物に伸びていた。

「奥さん、好きにしていいんですよ」

芳恵は一物を手に取り、愛おしいように手でさすり始めていた。

大柄の男の一物は、勃起して腹に当たるように反り返っていた。

芳恵は夢遊病者のように、一物に近づき、ついには口に含んで、フェラチオを始めてしまった。

「あらあなたの奥さん、だいぶ淫乱なのね、旦那さんの前でおしゃぶり始めるなんて」

洋子と呼ばれた女は、年齢は50過ぎだろうか。

きつい香水の匂いと、派手な部屋着、体型はぽっちゃりとしていた。

「あなた、旦那さんのズボン脱がしてもいいかしら」

「好きにしなさい」

まずい、芳恵が責められてるのを見て、勃起してるのを知られるのは困る。

必死に脱がされるのを阻止しようとしたが、手足を拘束されている身では、阻止は出来なかった。

ズボンを膝まで降ろされて、トランクスもめくられてしまった。

「あらっ旦那さん、奥さんがあんなことされてるのに、おちんちん立っちゃってるわよ」

施主がこちらを振り返ると

「なんだ、変態夫婦だったんだな」

屈辱的な言葉を浴びせられたが、陰茎の勃起は隠しようがなかった。

「可哀想だから、ガムテープ外してあげるわ」

やっとガムテープが外されて

「おい!妻をこんな目に合わせて、ただじゃ済まさないぞ」

「ただじゃ済まさないぞ、奥さんが責められるのを見て、おちんちん立ててちゃ説得力ないですよ、それにあれが奥さんをひどい目に合わせてるように見えますか?」

妻の芳恵は、大柄な男の大きな一物を、喉の奥まで咥え込んでいた。

大き過ぎる一物を咥えているので、口の端からよだれがダラダラと溢れていた。

「奥さんだけでは可哀想ね、旦那さんのおちんちん頂くわ」

洋子は私の陰茎をパクリと咥え込んだ。

「やめて下さい、どこまで屈辱すれば済むんですか?」

「奥さんのフェラチオ姿を見ながら、フェラチオされるなんて、なかなか体験出来ませんよ」

洋子のフェラチオテクニックは見事で、私の陰茎はみるみる膨張していき、カリ首をなめられると

「アアア〜」

と声が漏れてしまっていた。

芳恵は足の拘束具も外されて、大柄の男をベッドに招き入れて、狂ったように一物もしゃぶっている。

芳恵の唾液で濡れた一物は、ギラギラと異様な光を帯びて、勃起した一物は血管が浮かんで、精悍さを増していた。

芳恵は大柄な男を寝かせ、上になって一物を局部に呼び込もうとしている。

「芳恵ーー!」

大きな声で芳恵に呼び掛けたが、芳恵はピクリとも反応しなかった。

私に背を向けて、騎乗位の姿勢になっていたのを、大柄な男は芳恵を反転させて、私と対面させてから、局部に巨大な一物も入れていった。

「アアア〜気持ちいいわあ、すごい、すごい、奥まで当たってる」

巨大な一物に貫かれる芳恵は、もう私のことは目に入っていなかった。

ただひたすら快感をむさぼっているようだだた。

妻を目の前で寝取られて、打ちひしがれるのと同時に、洋子の舌の動きに、射精の時が近いのがわかった。

目の前では、芳恵の腰の動きは激しさを増して、グチャグチャと音を立てているのが聞こえてくる。

「アアア〜芳恵の中に全部出して」

私の目の前で、知らない男の精子を受け入れるつもりなのか。

「アアイクー、出して、1番奥に出して、アアア〜すごい、熱いわあ」

大柄な男は芳恵の中に、精子を流し込んでいるのだろう。

芳恵がガクガクと震えながら、快感をむさぼっている。

その様子を見ながら、私は洋子の口の中へ、精子をぶちまけていた。

「さすが仲の良い夫婦だ、逝く時も一緒とは」

芳恵は一物を引き抜かれて、ピクピクと身体を震わせて、放心状態になっていた。

「さあ、第1幕は終演です、第2幕まで休憩して下さい」

施主は私を見ながら、薄笑いを浮かべていた。

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