過激なことは何もありません。私のある日の夜のことです。

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半年ぶりに、東京から夫が帰ってきました。

当初は2週間ごとに交代する出張予定だったのに、折からのコロナ禍にタイミング悪く巻き込まれ、戻るに戻れず、会社も人的リスク回避のためもあり、こちらから交代要員を出すのではなく、夫に留まる要請を出したのです。

もちろんその際、帰って他の者と交代する、という選択肢も与えらてもらっていましたが、夫は留まることを選択しました。

私も、夫の2週間出張、1ヶ月出張、というのはよく経験していたので、今回のことも

「長いけれど仕方ないね」と了承しました。

国の一大プロジェクトに関わる、なんて地方の中小企業の一会社員には、滅多にできる経験ではないですし、コロナ禍で感染の心配もないわけではないけれど、

「会社も職場も寮も徹底的な対策を取ってる。PCR検査も会社負担で受けられるし、やりがいもあって同じ仕事で手当が倍なんて、このご時世で滅多にあるもんじゃなからな。」

という夫の言葉を信じ、私たち家族のことを思って、やりがい持って働こうとしてくれる夫を応援することに決めました。

その夫が、2週間前県内に戻ってきて、会社が用意したホテルで過ごし、2度のPCR検査も陰性結果だったので帰宅したのです。

夫の車が車庫に入る音が聞こえると、家族全員がそわそわし始めました。

玄関のドアが開く音がすると、小学4年生の下の娘がリビングから飛び出し、玄関を開けて入ってくる夫に「おかえり!」と叫んでたくましい夫の腕に飛びついて行きました。

「おおお、元気だったか、よしよしよし」と娘の頭をくしゃくしゃにかき混ぜ、娘を抱きかかえると夫はそのまま、上り口に腰をかけ靴を脱ぎ始めました。

中一の息子と中三の娘が、その夫のすぐ後ろに立ち

「おかえりなさい」というと、笑顔で振り返り

「ただいま。お、二人ともずいぶん背が伸びたな。これ、お土産だ」と大きな紙袋を手渡した。

「ヤッタァ!」と喜ぶ子供達は、紙袋を持ってリビングに向かいました。

下の娘も後を追おうとしたので、夫は娘を下ろして立たせると、しばらく娘は自分を見つめる夫の顔を嬉しそうに見上げてた。

「おかえりなさい。ご苦労様でした。」と私が声をかけると、娘の両肩に手を置いたまま私を仰ぎ見て

「ただいま。子供達と、留守を守ってくれてありがとう」と優しい笑顔で言ってくれました。

そして、その様子を嬉しそうにみていた娘の横にしゃがみ

「お姉ちゃんお兄ちゃんのところで待っとってね、すぐ行くから」と声をかけ、ポンと娘の両肩を叩くと、

「うん」という返事を残し、弾かれたように娘はリビングに駆けていきました。

その娘を見送る優しい父親の眼差しが私の足元に移り、舐めるようにゆっくりと私の足、太もも、腰、胸を見る頃には、私の体の独占者である夫の目に変わっていて、女を欲する男の目になっていました。

自分たちの家いる夫婦なのですから、何もやましいことはありません。

夫の脇に置かれたカバンを持とうと私が前かがみにカバンに手を伸ばした瞬間、大きく開いた襟元に夫の手が差し込まれ、キャミソールに包まれた乳房を掴まれました。

ギュンとなる胸の甘痛い感触と、脳裏に夫に貫かれる甘美な記憶が浮かび、ぼうっとしてしまいました。

夫は素早く、私の頭を引き寄せ深いキスをして、舌を差し込んできました。

私もそれに応じて夫の舌に自分の舌を絡ませました。それでも子供達がリビングで待っていることは忘れていません。

夫は私の胸元から手を引き、私たちはキスしたまま立ち上がると、夫が私の後ろに回り込み、今度は裾から右手を入れて乳房を揉み、左手でズボンと下着の下にある私の股間を直に触ってきました。

アンダーヘアをかき分けて夫の指が割れ目に届くのを、目を閉じて立ち止まって待ちました。

「半年間、この乳をずっと揉みたかった。このマンコをずっと触りたくてたまらなかったよ」耳元で夫が囁きました。

「ああん、こんなちっちゃなおっぱいなのに。」私Aカップなんです。

「友子のおっぱいだから、このおっぱいが好きなんだ。」

「ああ、あなた。うれしいわ。」コソコソ話したやり取りです。

私は背後から夫に抱きしめられたまま乳房と少し潤みかけた股間をいじられながら、子供達のいるリビングに向かいました。

リビングのドアの前まで来ると、夫は私から離れました。

そして身繕いをする私を追い抜き、リビングのドアを開けて中に入っていきました。

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