過去に出会い系で良く会ってた子から久しぶりに連絡が来た。再会編

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「久しぶりにご飯でもどうだい?」

結婚してからは浮気もせず、妻以外の女性とは何もなかったのだが、妊娠をきっかけに完全にレスになり、息子は既に4歳になっていた。

妻の事も息子の事も愛しているが、何か物足りない日々。

そんな頃に来たアミからの久しぶりの連絡。再会を切り出したのは俺の方だった。

「今日、子供たちは?」

「保育園に預けてきたよー」

LINEのやり取りで、5年前に連絡が途絶えてからの一部始終が見えてきた。

年下の学生との間に長男を授かるが、親が結婚を認めず一人で出産。卒業を待って何とか結婚したものの、仕事が続かないダメ男で苦労。結婚2年目に2人目を授かった矢先、借金問題で揉めて離婚。

今は2歳の息子と0歳の娘を抱えるシングルマザー。

ざっくり要約すると、そんな内容であった。

「何食べたい?」

「何でもいいよ!任せるー!」

「任せるー!が1番困るんだけど」

考えるのが面倒だったので、メニューが豊富で女子ウケの良い南国風のカフェレストランに連れて行った。

「それにしても、0歳児抱えてシングルなんて大変だな」

「それなw」

「実家に帰って来たんだっけ?」

「そ!お父さんと4人暮らし。アミが使ってた狭い部屋に3人だから大変w」

前に会ってた時に何度か家の前まで送って行ったことがあるが、実家と言っても小さなアパートの一室で、あそこに4人暮らしとなると確かに大変そうだ。

「お母さんは?」

「あれ?言ってなかったっけ?アミが小さい時に自殺して死んだ!」

触れてはいけない所に触れてしまったと思い、話題を変えようとしたのだが、アミが続ける。

「お父さん、お母さんに怒鳴ったりとか暴力とかあってさ、精神的に病んじゃって海で死んだんだよね。」

「そうだったんだ。嫌な事思い出させてごめんね」

「全然だよ!」

「今、お父さんと暮らしてて大丈夫なのかぃ?お母さんの時のような事はなぃ?」

「機嫌が悪い時に大きい声で怒ったり、物投げたりする事はあるけど、直接の暴力とかはないから大丈夫。さすがにこの先子どもたちに手出したりしたら警察呼ぶけどねw」

「そか。アミは色々苦労してきたんだな」

「まぁね!」

それから、改めてアミの離婚までの経緯や、俺の家族の話、レスで困ってる話などをしてから2時間ほどで店を出て、その日は食事だけで解散となった。

「今日はご馳走さま!次はいつ会える?次はカラオケに連れてって欲しいな!」

解散してから5分も経たないうちにLINEが鳴る。

「カラオケ!いいねぇ!何年振りだろ。来週なら時間作れると思うから連絡するね!」

「オッケー!楽しみ!そういえばさぁ、あのドラマ見てる?あの俳優さんさぁ…」

普通に友達の様なLINEを繰り返し、気がつけば毎日、何十回もLINEをするようになっていた。

今思い返せば、LINEが途切れない様に常に話題を振られていた感じだった。

「本日は混んでるのでご延長は出来ませんのでご容赦下さい。」

そう言われて入ったが、久しぶりのカラオケが2時間程度で満足できる訳もなく、2人とも不完全燃焼で店を出た。

「ちょっと歌い足りなかったな」

「ホントね!あと2時間はいけたw」

「この後どぅする?俺、まだ時間あるけど」

「アミもお迎えまで時間あるし、任せるよ!」

「任せるが1番困るんだけど!」

「…」

「とりあえず車動かすか」

少し車を走らせると、カラオケの近くに、前に何度か一緒に入った事のあるラブホテルがあった。

「懐かしいな」

「…うん」

「久しぶりに…入ってみる?」

「任せる…よ」

一瞬、妻の顔が浮かんだが、もぅ後戻りはできない。

お互い、あまり言葉を交わさずに俺からシャワーを浴びる。

アミはシャワーから出てくると、まだ濡れたままの裸の姿でベッドに倒れ込んできた。

久し振りに見るアミの身体は、授乳の影響か乳首が少し黒っぽくなったのと、帝王切開の傷跡がお腹に残ってはいたが、変わらずスタイルは良く、肌も美しかった。

「2人目産んでからは初めてだから、優しくしてね」

「もちろん。アミ、全然変わらないね。相変わらず可愛い。」

「どうせ皆んなに言ってるくせに…」

言い終わらないうちにキスで口を塞ぐ。

「ん…」

そう漏らしながら唇を少し開き、舌を絡めてくる。明らかに以前とは違う。

唾液をゆっくりと交換するような濃厚なキス。すっかりアミのペースに変えられてしまった。

キスをしながら、俺のモノに手を伸ばしゆっくりと上下する。

「ふふ。変わらないね。」

何に対して言っているのか分からなかったが、アミの言葉になぜかドキッとした。

流れで『受け側』になってしまった俺は、気がつけば仰向けでアミに乳首を舐められながら扱かれている状態。

「乳首弱いもんね」

小悪魔っぽく、上目遣いで笑みを浮かべている。

「待て待て。それ続けてたら逝っちゃう」

「まだダメだよ!我慢して!」

さっきまで、「優しくしてね」なんて可愛い事言ってたクセに…。

乳首から口を離し、手を上下に動かしながら、

「覚えてる?アミのフェラが下手だって、色々教えてくれたの」

「もちろん覚えてるよ」

「別れた旦那さんに初めてしてあげた時、すごく上手いって褒め…ん!」

衝動的にその言葉を遮って、キスで口を塞ぐ。攻守交代。

今度は俺から舌を絡めアミが喋れない様に。この時の感情の変化に自分でも驚いたが、その続きを聞きたく無いと思った。

首筋から上半身と舌を這わせ、乳首に着くと同時に右手をアミの股に潜り込ませる。

「あ、それ…」

少し強引に2本指を入れる。

「あぁん!!」

喘ぎ声がひときわ大きくなる。

乳首を舐めながら、アミの好きだった場所を思い出しながら夢中で攻める。

「ここ好きだったもんね。」

「もぅ…いじわる…あ…あぁん」

責められながらも、アミは必死に俺のモノに

手を伸ばし、ゆっくりと動かし始める

「あん!次は…アミの…アミの番!」

仕方なく俺は手を離し仰向けになったが、その間もアミは俺のモノから手を離さず、ゆっくり焦らす様に動かし続けていた。

「次は、アミの番だよ」

そぅ言うと、ペロッと俺の先を舐め、頭を落としていく

「あったかい」

手の動きは小さくリズミカルに上下させながら、同時に口の中の温かみをモノ全体で感じられるような濃厚なフェラ。

俺が教えたよりも、数段にレベルアップしたフェラだった。

「上手くなったな」

「ふふふ」

咥えたまま、目線は俺に向けながら微笑むアミ。

「アミ、そろそろ入れたい」

軽く頷くと、アミはそのまま何も言わず俺の上に乗り、ゆっくりと腰を下ろしていく。

「あ、あぁ…」

思わず声が漏れる。

久しぶりのアミの中は、ずっとこのままで居たいと思わせるほどの温かみと締まり。名器は健在だ。

しばらくそのまま動かずに慣らした後、ゆっくりとアミが動き始める。

上下…ではなく、前後と言った方が正しいだろう。奥に当てたまま前後にスイングする様な感じで、とにかくエロい。

「あ…あ…」

動きに合わせて声が漏れる

目を閉じて完全に自分の世界だ。俺も気持ち良いが、俺を気持ちよくさせるための動きではなく、自分が気持ちよくなるための動き。

エロい。

数年の間にずいぶんと色っぽく、エロくなった。

「あ、あ…」

この名器をもっと味わいたい。

アミの腰をがっちりホールドし、スイングに合わせて斜め上に打ち付ける。

「あん!やばい!あん!」

悲鳴にも似た声を上げる。

「あー。アミ。すごぃいぃ。奥に当たるね」

「あん!あぁぁぁ、んー!あぁ!」

もぅ、声は届いていない。

「あー!アミ!逝きそぅ!いい?逝くよ?」

「あん!あぁん!あー!」

返事は無いが、もぅ限界なのでスパートをかける。

腰を押さえ、スイングを俺のペースに変えていく、子宮口が奥に当たるのを感じながら、夢中になって擦り付ける。

アミは先に逝ったのか、少しぐったりしながらも小さく声を出している。

「やばい!アミ、逝く、逝く!!」

射精の瞬間に腰を持ち上げて何とか抜いたため中出しは避けられたが、自分の腹の上に大量に噴射された。

「はぁ、はぁ、アミ、すごく良かったよ。」

「うん。」

「アミ、どした?大丈夫?」

「何でもない。もぅ一回しよ。」

少し休憩した後、結局その日だけで3回果てたが、何となくアミが素っ気ない態度に見えた。

「これ、色々大変だろ。何かの足しにしてくれれば」

その日の別れ際、そう言って以前と同じ金額を渡した。

「え、いいの?ありがとう。すごい助かる」

以前の感覚で渡したのもあるが、お金を渡す事で、妻への罪悪感というか、後ろめたい気持ちを紛らそうとしていたのだと思う。

それから短い期間で2度ほど会ったが、2度とも少し遊びに行ってからホテルでエッチという流れになった。

そしてその日の帰り際、いつもの通りお金を渡そうとしたのだが

「ありがとう。でも、次からはお金は要らない。お金の関係じゃなくて、普通に会いたい。お金抜きでエッチしたり遊んだりする関係になれないかな?」

俺の気持ちを知ってか知らずか、アミからの提案。

「そか。でも俺、家庭があるよ?妻と息子もいるよ」

最低な発言。

「わかってる。それでも。セフレでもいいから。」

まさか自分が不倫なんて…。と1ヶ月前までは思っていたのに、誘惑に打ち勝つ事が出来ず、どんどん泥沼にハマっていく。

アミとセフレの関係になってから2ヶ月後、俺とアミはさらにその先の関係へと進んでいくのだった。

沢山の評価、続編希望ありがとうございます。初めての投稿で思いがけず高評価を頂き嬉しかったです。

また評価頂けましたら続きを書きたいと思います!

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