運動会の楽しみは勝利弁当いや、女子のパンツだ!

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子どもの頃の運動会、その楽しみと言えば?となると思いつくもの…

一般的には1年に1度の学校行事で隣のクラス、相手の組に勝利すること、あるいは親が作ってくれる弁当などだろう。

しかし、私はそのどちらでもない。私にとって運動会の楽しみは短パンから見える女子のパンツだった。小学生時代、私は6年間で同学年の女子35人のうち半数以上の23人のパンツを見ることに成功。そのうちの約半数のパンツは運動会の時に見たものだった。その中で特に印象に残っているパンツの思い出話。

その始まりは小2の時だった。小1の頃の運動会は競技に精一杯でそんなものを見ている余裕は無かったが、1年も経てば競技以外を見る余裕も出てくる。その結果楽しみになったのが女子のパンツを見ることだった。

きっかけは同クラスのハルナだった。ハルナはクラスで1番と言ってもいいぐらい頭が良く、運動も得意な子だったのだが、妙なところに隙がある子でもあった。その1つがパンツに対する隙であり、ショートパンツを履いてきた日に大股開きで座ってパンチラしたり、まだ男女一緒に行っていたプール授業の前の着替えもタオルで隠す素振りもなくパンツ全開で着替えている子だったのだ。

それは運動会も例外ではなかった。この時ハルナはただしゃがんでいただけの時に短パンの隙間から白いパンツが見えていた。最初は隙間から見えていただけだったのだが、その後姿勢を変えながらしゃがんでいると、裾から白パンツが出てきていた。このハルナの白パンツが「運動会の楽しみ=女子のパンツ」の始まりだった。

小3の時にパンツ観察の餌食になったのは同クラスのモトカだった。モトカもハルナ同様しゃがんでいる時に短パンの隙間から白パンツを見せてくれた。当然気づく様子など無く、モトカが立ち上がるまで私はパンツ見放題!私の女子のパンツへの意識はさらに強くなった。

小4の時の標的はこの年からクラス替えで同クラスになったカズエ。シチュエーションはこれまでの2人と全く同じでしゃがんでいる時。そして見えたパンツはこれまた2人と同じ白パンツ。何故か運動会の女子は白パンツが多かったのだが、女子は紺の短パンだったため白いパンツは見えるととても目立つ。これが嬉しかった。

小5の時は隣のクラスで元クラスメートのユカリが餌食になった。ユカリはややヤンキーチックな子だったため派手なパンツかと思っていたが、彼女も例によって何故か白パンツだった。そしてこの年からパンツを見た女子に対してのからかいを始めた。

私はユカリのパンツを見た後、ユカリに声をかけた。

「ユカリ!パンツが白いよ!」

ユカリ「は?何なの?」

ユカリはカチンと来たようだったが、何故かそれ以上の言葉は返ってこなかったのだが、その様子を見るのがまた面白かった。私は翌年もこの手を使おうと決めた。

そして迎えた小学校最後の運動会、その標的になったのはクラスメートのユウコだった。ユウコのパンツは彼女が競技前に自主的にストレッチを行なっていた時に見えた。これまで通り短パンの隙間から、お馴染みの白パンツが見えていた。

そして前年のユカリの時のようにユウコを馬鹿にするように声をかけた。

「ユウコ、パンツ見せて走らないようにね!」

ユウコ「え?」

「だってさっきパンツ見えてたもん。眩しいぐらいの白!」

ユウコ「見てたの?最低!」

ユウコもユカリ同様カチンと来たようだったが、また同じようにそれ以上の言葉は返ってこなかった。私は物足りなく感じ、終了後にトドメを刺すことにした。

運動会終了後、椅子を持って教室に戻る時、私は椅子を持って両手が塞がっているユウコの短パンを後ろから近づいて下まで下げた。ユウコの下半身は抵抗する間も無く白パンツ丸出しのあられもない姿に!

ユウコ「キャー!」

悲鳴を上げたユウコを尻目に私はダッシュで教室まで一目散に戻った。その後ユウコが戻ってくると、泣きそうな顔で私に迫ってきた。

ユウコ「あんたでしょ!さっき短パン下げたの!パンツ見られてめっちゃ恥ずかしかったんだから!」

「ごめん。でも見事な白パンだったから他の人たちにも見てもらいたくてさ。可愛いパンツなら見られたとしても嬉しいんじゃない?」

ユウコ「嬉しいわけないじゃん!」

「真っ白!」

ユウコ「もういい!うるさい!」

最後はユウコに罵倒されてしまったが、それもまた良い思い出となった。

運動会は1年に1度の行事、もし男子小学生で運動が得意でなくて運動会に楽しみがない人は、短パン姿になった女子のパンツを楽しみにしてみてはいかがだろうか。

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