前編の、遊園地の話を見てから、この先を読んでほしい。
遊園地デートでHをした俺とシオンは、次の日から、また普通に学校に行き始めた。
俺はいつも比較的学校につくのが遅い。
そして遊園地デートの次の日。
俺が学校についたら、クラスメイトたちがたくさん集まってきた。
「お、おう。みんな…どうした…?」
「どうしたもこうしたも、お前シオンと付き合ったんだろ?ずるすぎだろ〜」
「ぜってぇゆるさねぇよー笑笑」
こんな具合だ。
さて、まあそんなふうに始まり、いつも通り、その後の数日を過ごした。
まあ、毎日帰り道にヤッていたのだが。
そんなある日、学校で学年集会が開かれた。
「えー、今日は、性行為について、勉強したいと思います。みなさんも、性行為については知っているかな?」
「(俺なんて、毎日ヤッてるさ)」
そんなことを思いながら、シオンと目を合わせた。シオンは、たまたま俺のとなりだった。
俺たちは一番うしろの席で、俺らの後ろには誰もいなかった。
「セックスは、男性のペニスを、女性の膣に挿れて、男性がその中で射精をします。また、受精が目的でないセックスは、コンドームと呼ばれるものを付けて、受精を防ぎ、愛の触れ合いだけを楽しむことができます。みなさんも、興味を持ってきましたか?」
そんな中ある時、俺がシオンの方をちらっと見たときだった。
なんとシオンは、目を閉じてTシャツの中に手を入れ、その中で胸のあたりでモゾモゾとやっていた。よく聞くと、ハァハァと言っている。
まさか。
そんな事を考えてたら、俺のアソコも大きくなってきてしまった。
ムラムラする。
そして再びシオンの方を見たときだ。
なんとシオンは、スカートの中に手を入れ、その中でモゾモゾやっていた。
見ると、足首の方にパンツがある。
脱いだのか。
そして、シオンの脚の下には、ブラがあった。
クチュクチュという音と、ハァハァという荒い息が、体育館に広がっているのではないかと心配になった。
俺は、その様子を目も大きくしてみていた。
まさかシオンが一人で、しかもこんな場所でヤるとは。
すると次の瞬間。シオンの体がビクンと揺れた。そしてシオンは手の動きを止めた。
イッたのか…?
するとシオンは目を開き、こちらを見た。
「見てたのね…」
「ああ…ごめん…でもどうしたんだい?」
「セックスの話きいてたら、ムラムラしちゃって…」
「実は…俺もなんだ。」
そして俺はズボンをめくってみせた。
大きくなったアソコがくっきりとわかる。
そしてその先端には、我慢汁がしみていた。
「あぁ、」
そう言って、シオンは俺のアソコに手を伸ばした。
「ちょ!」
止める暇もなく、シオンは俺のアソコをさすった。
気持ちいい。すぐにでもイきそうだ。
「君も私に指を…」
俺はシオンのマンコに指を当て、クリトリスと呼ばれる部分を刺激した。
「ん!♡」
相変わらず気持ちよさそうな声を上げる。
そして…
2人同時にイッてしまった。
ああ。
そしてその帰り道。
いつも通りスーパーでヤッたが、いつもより2回多くヤってしまった。
「あぁ♡あん♡はぁん♡」