通学電車の痴漢モノガタリ

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私は以前大阪のとある私立○学校に通っていました。

私の降りる駅は先頭車両が改札に近く、また終点の梅田駅も先頭車両が改札に直結していたため、通学ラッシュの時間帯は地獄絵図でした。

そしてこれは後でネットで知ったんですが、私が乗っていた阪急○都線は痴漢が多かったそうなんです。

私は少しでも余裕を持って登校したかったので、他の生徒達より早い時間帯に乗っていたのですが、今思えばそのせいで乗客の中で目立ってターゲットにされていたのかもしれません。

中等部と高等部があり、スカートの色で見分けがつくのも、弱い方を狙う目印になったんでしょう。

また表向きは有名私大の付属○学校だった(決してエレベーターではない)ので、勉強好きの大人しい子とか思われてたのかもしれません。

ただはっきりしてるのは、私が暫くの期間、殆ど毎朝知らない人たちに触られ続けて、そして私もそれを嫌とは思わないようになってしまったということです。

多分最初は1年生の夏頃だったと思います。

薄手の夏服でベストはもう着ていませんでした。

降車駅について扉が開いたら直ぐに降りられるように、普段はシートと扉の間の三角地帯にハマっているんですが、その日は電車に乗った時点で、私の後ろに並んでた人たちに、扉と扉の真ん中辺りまで押し流されてしまいました。

比較的小柄だった私はガチガチに周りを固められ未動きが殆ど取れない状態でした。

最初に触られたのはお尻でした。

それもスカートをまくり上げ、いきなりパンツの中に手を突っ込まれたのです。

その時は本当にもう怖くて、抵抗するという選択肢が頭に浮かばないまま、15分ほどお尻を撫で回され続けました。

その時はそれだけで済んだのですが、誰にも相談できず、かと言って学校を休むのはなんとなく嫌で翌日も同じ時間に電車に乗りました。

するとまた昨日と同じように車両の真ん中付近まで押し流され、スカートの中を触られました。

ただ前日と違ったのは、パンツの上から撫で回されたんですがお尻だけではなく、オマンコも割れ目に沿って股布越しに弄ばれました。

高学年の頃からすでにオナニーを覚えていた私は怖いのと同時に別の感覚にも襲われ、薄っすらとですがついパンツを濡らしてしまいました。

さすがに怖くなって翌日は同じ時間に駅についたものの、足がすくんで同じ電車に乗れなかったんです。

ホームで電車を何本か見送って、それでも学校には行かなきゃだめなので勇気を振り絞ってホームの乗り口に並んだところ、急に私の後ろに大柄な男性が何人か集まってきました。

(そうか、私はこの人達の獲物にされていたんだ。)

そう思っているうちに3度私は車両中央に押し込まれました。

そして私は後ろからまたお尻を触られました。

たった15分だけ我慢したら、そう思い俯いていると、力強い腕が入れ替わり立ち変わり、私の体を弄り始めました。

スカートを捲りあげられ、スカートのウエストからはブラウスを捲りあげられ、そんな格好では尚更声を上げる事も出来ず、されるがままの宴が始まりました。

尻肉を揉みしだかれ、股布越しに割れ目を擦られ、お尻の穴にパンツが入っちゃうくらい指を押し付けられ、私は必死に声を押し殺していました。

ただ私が降りる一駅前辺りで示し合わせたかのように、着衣の乱れを整えてくれましたんです。

唐突に開放され拍子抜けしてる私に、「また今度ね」という声がかけられました。

今度っていつ?

そんなことを考えながら学校へ向かった私は、気がつくと「今度」を期待しているのでした。

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