通学の電車で乳首まで触られちゃった話

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ひなです。

スペックは…顔はまあまあ、スレンダーめでBカップなのがコンプレックスのJKでした。

高校に通うときに遭った痴漢の話、まだまだたくさんあるので、恥ずかしいけど載せます。

高2の夏のことでした。通学電車に慣れてきて、朝から電車の座席に座れる日も増えてきた頃です。

駅に着いた時には既に汗ばんだ体。小さい胸に合わせて買った薄手のスポブラが透けないか気になりましたが、冷房の効いた車内は気持ちよく、座れたことで安心感が増しました。

次第に車内は混んできて、立っている人達は不快そうな顔をしていました。

(座れて良かったな〜)

なんてお気楽に考えて、私はうたた寝を始めました。

数分経った時でしょうか。眠りからとろとろと覚醒するにつき、右胸のあたりに違和感がありました。

(え?何か動いてる?)

異変を感じながらも、朝の眠気には勝てず、私はまどろみの中にいました。

薄く目を開けて右隣を見ると、下を向いて寝ているようなおじさんが座っていました。

(なるほど。腕を組んで、反対の手で胸を触っているんだ……)

おじさんは、組んだ腕の下に手を隠して、私の胸を触っているようです。

寝たフリをしているようですが、手の動きからして確実に起きているでしょう。

つんつん、つんつんと私の小ぶりな胸を触るような動きを繰り返していましたが、私が抵抗しないことに気づいたのか、5本の指でさわさわしてきます。

(おじさん、大胆になってきてる……。)

手の動きに合わせて、私の鼓動も早まります。「触っちゃダメ、でももっと触ってほしい…!」二つの相反する気持ちが混ざります。

胸を触られているという事実だけで、私はアソコをしっとりと濡らしてしまいます。

そのうち、さらにおじさんは手を伸ばして胸を触ってきます。私の目の前には立っている人がいましたが、その日の私はリュックを抱えていたため、上手くおじさんの手が隠れてしまいます。

するっ、と手が差し込まれ、おじさんの手が私の右胸を包みました。

ふに、ふに、と感触を手のひら全体で確かめられ、私のドキドキはかなり高まります。

(電車の中で、私、知らない人に胸を揉まれてる…!)

そう思ったら、乳首がキュンと反応してしまい、固くなってしまいました。

それでも、おじさんの手は容赦なく私の胸を揉んでいます。

(だめ、乳首に気づかないで…………!)

しかし、その日のブラは薄手のスポブラ。布地から浮き出るようにして乳首がその存在をアピールします。

願い虚しく、私はいとも簡単に乳首の場所をバラしてしまいました。

おじさんの手は、胸全体から固くなった乳首に狙いを定めます。おじさんは少し手を引き、指の先で私の乳首をスリスリと擦り始めました。

「ん……!」

乳首がかなり弱い私は、それだけで少し声が出てしまいます。あまりの恥ずかしさで、私は思わずうつむいたままおじさんの肩にもたれかかってしまいました。周りから寝ていると思って欲しくて、目はつぶったままです。

私がもたれかかったおかげで、おじさんはもっと触りやすくなりました。私の乳首をもてあそぶように触ります。

爪で優しくカリカリと引っ掻いたり、2本の指で挟んでこねたり。

手慣れたおじさんのテクニックに、私は足を擦り合わせながら耐えていました。

おじさんも我慢が出来なくなったのか、ついに私のワイシャツのボタンに手を掛けました。

(え?)

私が驚いたのも束の間、おじさんの手はワイシャツの隙間から入り込み、今度は私の左胸をブラ越しにいじります。

夏の暑さでの汗なのか、興奮してかいている汗なのか、私には分かりません。しっとりしたおじさんの手が、ブラの上から入り込みます。

私の胸もしっとりとしていて、おじさんの手と密着しました。

(やだ…おじさんに生で触られちゃってる…!)

手と胸の間に遮るものが無くなり、おじさんの手は本格的に私の胸を攻撃します。

電車の中で、生乳を触られているという非日常。その衝撃に、クラクラしそうでした。

乳首が弱い私は、おじさんに乳首を弾かれるたびに体を揺らしてしまいます。

私の反応から、爪でカリカリと弾くのが好きなことに気づいたおじさんは、その動きを集中してきます。

(あ、だめ、乳首でイっちゃうかも……)

あと二駅ほどで降りる駅に着くのに、私の体はエッチなことでいっぱいです。乳首を絶妙な力で触られ続け、私はスイッチが入ってしまいました。

(イく、あ、だめ、)

「んん……っ!」

電車の音に合わせて小さく悲鳴をあげ、私は乳首でイってしまいました。

そのあと、おじさんはやさしく胸をもみもみしてくれます。

優しい手つきが気持ちよかったですが、さすがに降りる準備をしなければいけません。私は身じろぎをして、おじさんに手を抜いてもらいます。

あたかも今起きましたよ〜、というような演技をして、空いたワイシャツを隠すようにリュックを抱きしめます。

リュックを抱いたまま、私は電車を降りました。

立った瞬間、アソコから「くちゅり」と音がしました。

おじさんは私を目で追っていたようですが、私は恥ずかしくて顔を見ることはできませんでした。

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