あの電車での出来事以来、彼女の姿を駅で見かけなくなった。おそらく時間を変えたか、車両を変えたのだろう。だが私もせっかくの極上の獲物を逃したくはなかった。
この日私は早めに家を出て、改札口で張ることにした。怪しまれない様にスマホをいじりながら、待ち合わせを装った。
その時だった。ブレザーに白いブラウス、膝上までの紺のチェック柄のスカート、同色のリボン、紺のハイソック、セミロングの黒髪、清楚で可愛い女子高生が現れた。
私の鼓動は速くなった。間違いなく“彼女„だ。どうやら時間を5分程早くしたらしい。彼女に気付かれないように後を追った。
やはり乗車車両も6両目に変えていたが混雑具合は変わらない。急行待ちの列に並んでいるのを見ると、各駅停車には乗らない様だ。私は胸を撫で下ろした。
その日は偵察のみで終わらせた。だがあの日の彼女の恥辱にまみれた姿とこれから起こるであろう悲劇を思うと、悶々としてきて職場のトイレで抜いてしまった。
翌日私ははやる気持ちを抑えながら家を出た。ホームの列に彼女を見つけると、そっと真後ろに並んだ。
前回の痴漢で分かったのは、彼女は、自分が痴漢されてる姿を晒したくない様だ。そのため今回も、声を出すことはないだろうと、私は確信をしていた。
電車が到着した。私は左腕で彼女の腰を抱く様に、人の流れのまま車内に押し込んだ。だが今日はそのまま、やや強引に反対のドアまで押し込んでいった。反対ドアはF駅では開かない。その先のS駅まで閉ざされたままだ。上手くいけばF駅で彼女を降ろさせず、S駅まで痴漢が出来る。
反対のドア側の乗客は乗車した時と同じ向きのまま、皆車内の方を向いていた。つまり誰も私達を見ていない。完全な死角になっている。私はさらに大胆になった。
彼女は一瞬何が起こったのか分からなかった様子だったが、男に腰を抱えられ押し込まれた事を理解したのか、顔が一気に青ざめていった。あの時の恐怖が甦ったみたいだ。
私は腰を抱えていた左手を降ろし、スカートの前のヒダに指を絡めて、たくしあげていった。裾の部分に到達すると持ち変えて、例のごとく折り畳みながら捲りあげていった。右手も同様に、パンティが露出するまで捲っていった。
今日も純白のパンティだ。折角なので撮影しておこう。スカートが落ちないように腰を押し付ける。素早くスマホを取り出して、無音のカメラで撮影した。
彼女はいきなりスカートが捲られて、動揺している。案の定、声は出さない。顔は蒼白だ。両手でスカートを降ろそうとするが、無駄な努力だ。
スカートを持っていた手を放し、左手で彼女の秘部を、右手はお尻を責め始めた。
前回はいきなりパンティの中に手を突っ込んだが、今日はまずパンティの上から責めることにする。
左手の中指を秘部に突き立て、指をクネクネと動かす。同時に右手の中指を、パンティの上からアナルに突き立てた。彼女は腰を捻って逃れようとするが、車内は混雑している上、私の胴体に押さえ込まれている。
彼女は両手で指の動きを抑えようとする。だがそんな事をしたら、逆に痛い思いをすることになる。私は彼女の手首を軽く捻って諦めさせた。
左手の中指がパンティの生地ごと彼女のアソコに食い込んだ。私の指はピンクローターと化し、小刻みにパンティごとアソコを責め立てた。
彼女は俯いて唇を噛み締めて耐えている。その顔を見てると興奮して、更に指を動かし続けた。
右手の中指も同じようにパンティの生地ごとアナルに指を突っ込んで、クイックイッと指を動かした。
彼女はこの責めに耐えられないのか再び手で抑えにいったが、所詮華奢な少女の力だ。私は意に返さず責め続けた。
彼女のパンティがかなり湿ってきた。相当濡れているようだ。このままパンティを汚してやろう。前後の指の動きは更に加速し彼女の前後の穴をえぐっていった。
俯いた彼女の口から耐えられないのか、小さく「んっんっ」という声が漏れた。足もモジモジと動かしている。彼女の股は私の膝が間に入っているため、閉じることが許されない。
もうパンティはグショグショだ。指の動きは止まらない。そのとたん「んぁ」と喘いだ。絶頂を迎えたようだ。足も痙攣している。だが私はそれでも責め続けた。もう彼女も限界のようだ。目には涙を浮かべている。かなり息も荒くなっているが、幸いなことにF駅に到着したことでその音はかき消された。
F駅に着くと乗客の入れ替えがあるが周りで降りようとする気配はない。
責めは一旦休止にしてスカートの中から手を放し、腰を抱き寄せて、彼女を降ろさせないことに全力を注いだ。
彼女は残された力を振り絞って身体の向きを変えて降りようとするが、私が許さない。まもなく、降りる人がいなくなり、大勢の乗客で、元の満員状態に戻った。
彼女は絶望感でガックリと項垂れた。それと同時に鼻をすすり始めた。
私は内心ヒヤヒヤした。だが車内に女子大生と思われる4人組の会話の声が、彼女のすすり泣きの音を消してくれた。
次のS駅までは約10分。S駅ではかなりの乗客が降りてしまう。すぐさま責めを再開した。
パンティを充分に濡らすことが出来て私は満足し、次は直接いたぶることにした。
一旦戻したスカートを、再び捲り上げ前後からパンティを触った。左手を前側の脇から滑り込ませ、陰毛を掻き分け、クリトリスを人差し指と中指で摘まんだ。ビクッと彼女は反応した。
どうやらクリトリスが弱いようだ。弾いたり、擦ったり、摘まんだりと徹底的に責め立てた。
彼女は唇を噛み締めて耐えているのだが、時折「んっんっ」と声が漏れる。
右手もパンティの上から手を差し込んで、アナルに指を突っ込んでほじくり返した。
「んーっ」と声を漏らし、彼女の背中が反り返る。
彼女は目を閉じて、鼻をすすりながら弱々しく頭を振った。
壮絶な責めに、彼女は今一度両手で抑えにいった。その健気な仕草を見ていると、益々いたぶりたくなった。
クリトリスへの責めをさらに速めた。彼女は身を屈める。両手は、私の左右の手の動きを抑えようとして、掴んだままになっているが、力が入っていない。相変わらず「んっんっ」と耐えている声が口から漏れている。その途端、足を痙攣させてアゴをのけ反らせた。どうやらイってしまったようだ。
S駅まであと5分程。今度は左手中指を彼女のアソコに突っ込んだ。かなり濡れていてヌチャっといやらしい音を出した。
相変わらず物凄い締まりだ。中指を出し入れはさせず膣のなかで、クネクネと動かした。
その時だった。微かに蚊の鳴くような声で「もう、やめて下さい」と彼女が懇願した。
私の興奮は最高潮に達し、中指を高速で動かし、出し入れも加えた。
指を動かす度にヌチャヌチャと発砲音を響かせる。
アナルを責めていた右手中指を、股からアソコに移動させ、左手は再びクリトリスに取りついた。
最後のトドメとばかりに両手で激しく責め立てた。クリトリスとアソコへのダブル攻撃に、彼女は「んぁ」と顔をのけ反らせ、ビクビクと痙攣した。アソコからは生暖かい愛液が、指に絡み付く程出てきた。
私はパンティに愛液をしっかりと付着させた。ポケットからハサミを取り出して、パンティの横の部分を切断し、彼女からパンティを抜き取り、さらに陰毛も数本むしり取った。
彼女は泣きながら、放心状態で立っているのも辛そうだった。
スカートを元に戻した。見た目は元の状態だが彼女の履いていた純白のパンティは私のポケットだ。つまり彼女はノーパンにされてしまった。
S駅に到着した。私は彼女を残して足早に立ち去った。多目的トイレに入り抜いた後、奪い取ったパンティを確認すると、股間の部分が鮮血の混ざったヌルっとした白濁の液体と、黄ばんだ染みで汚れていた。私はパンティと陰毛を、大きめのジップロックに保管した。
その後彼女を駅で見かけるが、女性専用車両に並んでいる。これで彼女ともサヨナラか。何か恋人を失った様な気持ちになった。