※途中の会話文は、当時の会話を極力思い出し再現したものである。
以前、自分の通っている美容院でちょっとエッチな体験を語ったが、あれは初めて体験した日の事であって今日はそれから数ヶ月経った時の話を紹介します。
俺は正直、なんでこんな事をしていて美容院は警察に摘発されないのかずっと気になっていた。
ある日、それが気になっていつも相手をしてくれるお姉さんにちょっと聞いてみた。
もちろんその会話をする時もお姉さんは俺の股間の上にどっしりと座りお尻をぐりぐりと擦りつけながらである。
「あの、ちょっと聞いていいですか?」
「これって今まで警察のガサとか入らなかったんですか?」
「例えば誰かサービスを受けた人が警察に喋ったりとか?」
するとしばらく沈黙が続いた。
基本的にこのサービス中はお姉さんはこっちとは喋らない事が暗黙のルールなのだ。
しかし、何度も通っているうちにこの質問には答えてくれた。
「○○様はもう常連さんですし、ちょっとだけ教えますね」
それから淡々と語ってくれた。
その間もお尻が股間の上に乗っているので正直半分気持ち良いのと、事情を知りたいのがあって所々頭に入っていない所もあった。
簡単にまとめると、
・3年以上美容院としての常連しかこのサービスは受けれない。
・且つ同じ美容院でこのちょっとエッチなサービスを受けたお客からの紹介からしか、このサービスを知り得ないし受けられない。
・最低一度でも貴重品をロッカーに預けた事がある人
・この部屋の金属探知機に引っかかった人は受けられない。
まず3年以上この美容院へ通い続けた人はある程度スタイリストさんがお客の仕事やプライベートを聞き出し、明らかに公務員っぽい人はまずNGになるそうだ。
あと家族持ちもNGらしい。
コトが大きくなるとまずいからと。
そういう人が前回話した合言葉をシャンプー台の時に喋っても普通にスルーされるらしい。
貴重品だが、これはやっちゃダメな事だが保険証など警察や公務員に繋がりそうな物を持っていないかチェックしていたらしい。
金属探知機があったなんて気づかなかったが、これは録音する機械を隠し持っていないかのチェック。
音は鳴らないが、お姉さんは何かで分かるらしい。
もちろんただのベルトの場合もあるが、ベルトなら邪魔になるので外してもらうし、それ以外に不明な金属があるとただのアロマテラピー的な施術をされるだけで帰らされるらしい。
たしかにこれだけ徹底しているとは驚きだった。
そんな話をしながらもお姉さんのお尻はグリグリと動き、いつもの如くパンツの中で射精していた。
実際このサービスのすごいところは表向きエッチな感じはしないのだ。
ただお客は個室でまるでヘッドスパでもしてもらうかのようなリクライニングチェアに座らされ、お姉さんがそんなお客の上に座っているという風景。
服も脱いでいない、体も直には触っていない、もちろんキスなんてない。
恋人同士が休みの日にイチャついているかのようにくっついているだけ。
ただ実際はイチャついていない。
ただお姉さんが黒のスーツのまま、お尻をグリグリとお客の股間の上で動かしているだけ。
恋人とこういう事した人なら分かるかもしれないが、これって裸同士でやっちゃうとあんまりこの行為って気持よくないのだ。
まぁローションでもつければ気持ちいいがそこまでするとお互いの後始末が大変。
女性のスーツって生地がサラサラで、特にここのレセプションのお姉さんたちのスーツはサラサラで、それとお姉さんのお尻の肉厚でこっちの股間がスッポリとお尻の割れ目に吸い込まれて尋常ではない快感なのだ。
最初の頃は俺もジーンズとかで来ていたが、それではこっちのズボンが固くてあんまりお尻の割れ目に吸い込まれにくくかったので、今はスウェット生地に近い柔らかいズボンでここに来ている。
その効果もあって、柔らかいお尻の割れ目にグイグイ吸い込まれていつも早々と射精にまで至っていた。
あとやっぱり何と言っても楽しみなのが、向かい合わせにはなれないので背中からしか出来ないが、こんな可愛いお姉さんを、たとえ背中からでも抱きしめられる特権が堪らなくいい。
彼女がいない年数が3年以上になってしまって女性の温もりをこんなに近くで感じられる機会がないからだ。
風俗のようにセックスするためのハグとはまた感覚が違う。
さすが美容院のレセプションをしている女性だけあって服も髪の毛もとてもサラサラで匂いもとても甘い。
この頃は初めてこのサービスを受けてから3,4ヶ月といった頃だろうか、家でオナニーする回数もかなり減った。
この美容院で射精するためにたっぷりと溜めてからいくからだ。
ちなみにいつもは5千ちょうどだが、それに少し色をつけるといつもはお姉さんの仕事用のスーツだがそのズボンを脱いで、パンツでグリグリとしてくれる時もある。
これはまた格別。
パンツは異次元の気持ちよさ。
この布一枚の向こうにはお姉さんのスイートスポットがあるわけだが、パンツの生地と豊満なお尻の肉で割れ目にズッポリと吸い込まれて完全に昇天してしまう気分だ。
さすがにあの時は気持ち良すぎて、お姉さんを背中から抱きしめる力を少し入れすぎて
「いてて、ちょっとだけ痛いです」
と苦笑いされた。
しかし、まだこの時は以前の話でおじさんが言っていた。
このサービスを新たに紹介した人だけが受けられるサービスというものを知らない。
この時点で俺はまだ紹介してもらってこのサービスを受けただけ。
これを紹介する側になるとどうなるかは知らないわけだ、この時は・・・。
あれからあのおじさんとは連絡は取っていない。
紹介といっても簡単にできるものでもない。
普通美容院のお客同士が喋る機会なんてほとんどないからだ。
その上相手が3年以上ここに通っていて、さらにこんなエッチな話をするなんて。
さぁこの記事を書いている時系列にはいつたどり着くのか。
最後に、この店にレセプションは二人いてお気に入りは色白で背は155cmくらい?のお尻のプリっと大きい子。
当たり前だがこのサービスはお尻命なのだから。
では今日はこの辺で。