逆さ撮り盗撮を実行する決意をした自分は、
バレずにできる場所を探すため街中をウロウロしました。
そんな場所探しの日々も短い期間で終わりました。
エスカレーター、本屋
これしかないでしょう
真夏の暑い日、早速実行するため、スマホをフル充電にし家を出ました。
向かった先は、最寄りの駅です。
駅のエスカレーターで盗撮ではありません。
何故なら、知っている人と会うリスクが高いし、挙動不審な自分な姿を見られたくないためです。
自分は最寄り駅から電車に乗り、降りた駅のホームのエスカレーターで盗撮すると決めました。
乗った車両は最後尾です。
つまり、電車内でターゲットを決め、その女の人が下車したら、エスカレーターで盗撮する。
というわけです。
簡単そうな話に聞こえますが、実はこれが中々難しいのです。何故なら、エスカレーターで自分の後ろに誰もいないという条件が必要だからです。
ターゲットを見つけて、エスカレーターで後ろに立てたとしても、自分の後ろに誰かがいれば盗撮なんかできません。
そんな中、盗撮を決意した2日目、とうとうやってしまいました!!
最寄り駅で電車に乗った瞬間、
20代後半ぐらいの美人な女性が白色のフレアスカートを穿いて、座席に座っていました。
自分は即座にこの女性をターゲットにすると決め、女性の後ろの席に座りました。
「何色のパンツなんだろう」
と興奮しながら妄想する反面、
「バレたら人生終わりだし、本当に生パンなのかな」と悩みましたが、悪い心が働きました。
各駅停車の電車だったため、ずっとドキドキしながら電車に揺られ、その時がやってきました!
駅に到着寸前にターゲットの女性が立ち上がり、ドア付近に向かっていきました!
自分も立ち上がりドア前でその女性の後ろに立って視線を下に向けました。
綺麗な足と、白色のフレアスカートを目の前にすると、一瞬で勃起しました。
そしてドアが開き、女性はホームの上りエスカレーターへ向かっていき、自分も後を追うようについていきました。
自分は女性との距離を約10メートルキープしつつ、後ろに誰もいないか確認しながら前に進みました。
幸い、誰もいなかったため、
「よし、やるぞ!!!!」
女性は両脚を拳2つ分ぐらいの隙間を開け、エスカレーターに乗りました。
自分はスマホの動画を起動して、スマホを一旦ポケットに仕舞い、女性の2段後ろに立ちました。
ドクンドクン…
高鳴る鼓動が激しく、手汗も酷かったです。
後ろを再度振り向き、誰もいない事を確認!
前には、ターゲット!
よし!
カメラレンズを上にした状態で、女性の両脚の隙間にスマホを持っていき、スカートの下で手を止めました!
約3秒スマホを差し入れ、ポケットにスマホを入れ、すぐにエスカレーターの階段を上りました!
「追っかけてこない」
「バレてない!!」
と思った自分は直ぐに改札横のトイレに駆け込み、動画を確認しました!
まず、深呼吸して高鳴る鼓動を若干落ち着かせ、動画を再生すると、
白色のスカートの中には
サテン生地の真っ白のパンティー
が写りこんでいました!
「え??生パン?!」
「嘘だろ、信じられない」
と思った自分ですが、すぐに先程の女性の顔を思い出しその場で抜きました!
自分の手で、誰にも見せたくないであろう女性のパンツを撮影した背徳感が今でも忘れられません。
そこから盗撮人生が始まったわけです
続く