32歳の時、8年務めた仕事を退職する時、あらかた挨拶や片付けを終え、有給も使い切って、あえて最後の一週間は仕事をしていた。それなりに慣れ親しんだ職場に感謝をする意味もあったが、もう1つ理由があった。
後輩の「美由紀」26歳。彼氏なし。
眼鏡に黒髪、白い肌に丸顔、殆どすっぴんで大人しい性格の、絵に描いたような「地味子」
しかし、露出の少ない服が逆にエロく見えるような、巨乳の持ち主だった。推定D〜Eカップの胸の膨らみは、時にはTシャツを丸く膨らませ、時には白いブラウスの前ボタンをはじき飛ばしそうなボリュームが見て取れた。
女性として好きという感情は無かったが、抱いてみたい願望はめちゃくちゃあった。
美由紀と俺は家の方向がおなじなので、電車で一緒に帰ったら飲みに行ったり、それなりに仲は良い方だった。それでも、先輩後輩の垣根を越えたことは無かった。
俺は退職する最後の思い出として、美由紀を抱きたかった。デカイ胸とムチムチした脚を好き放題したかった。最終日の退職時間を調整し、美由紀と駅に向かう途中で、ダメでも後腐れない、今しかできないお願いをした。
「吉野さん。お願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「今から吉野さんち行っていい?」
意表を突かれた表情の美由紀
「えっっ!?なんでですか…?」
「吉野さんを抱きたいです」
目を丸くしながら
「???えっ?えっ??」
「突然ごめん!でもマジのお願い」
「抱きたいって…えっと…どういう…」
「セックスしたい」
しばらく沈黙
「……どうしたんですか?」
「どうしても今日言いたかった」
「…最後だから?…ですか?」
「うん。本気でお願いします」
目を逸らさず、ガチで訴えかける
「…ダメですよ…そんなの…」
「我慢できないよ。吉野さんお願い!」
「…………」
うつむく美由紀
「……電車…乗りましょ?」
「家行ってもいい?」
「ダメです」
はっきり断られた。しかし、ダメ元の俺は怯まない。電車の中でも美由紀の目を見て訴え続けた。そのうち、俺が降りる駅に着いた。
「…着きましたよ。お疲れ様です」
おれは降りなかった。美由紀の目をじっと見て、美由紀の手を握ったまま、電車は動き出した。
「ダメですよ…ほんとに…」
「頼むよ。本気なんだ」
訴える。とか、警察って言葉がでたら、潔く引くつもりだった。それ以外は突き進もうと決めた。押し問答を繰り返しながら、美由紀の降車駅に着いた。
先に降りた美由紀のあとを、俺も降りる。
俺の目をじっと見ながら
「…したいだけなんですか…?」
恥ずかしそうに目を泳がせながら言う
「そんなの…都合良すぎじゃないですか」
「好きだったんだよ。吉野が」
この答えしか無かった。
流石に最後にシたいだけとは言えない。
「……ほんとに?」
「本当に」
「……部屋…汚いですよ?…」
オチた。セックス確定の答え。
ゆっくりとモジモジしながら、たまに「やっぱり…」とか「本当に…」とか、前言撤回しようとする美由紀を制しながら、美由紀のマンションに着いた。エレベーターでずっとうつむく美由紀と、ギンギンに覚醒している俺は七階で降りた。
部屋に入ると、女の子の部屋らしい甘い匂いと、らしくない脱ぎっぱなしの衣類の山が見えた。慌てて隠したりもせず。どこか上の空の美由紀は、ベッドに腰掛けた。当然のように隣に腰掛け、美由紀の髪を撫でた。
美由紀はそっと、俺の手を払い除け、目を見てきた
「好きって…本気ですか?」
「本気」
「じゃあ…分かりました…」
美由紀は特に表情も体勢も変えていないが、体が強張った感じがした。
俺は美由紀にキスし、髪を撫でた。唇は固く閉ざされているが、拒否はされなかった。
キスをしながら、右手で頭を撫で続けると、少し体の力が抜けてきた気がした。唇も、少しキスに合わせて動いている。ゆっくり時間をかけて美由紀を解きほぐし、左手をスカート越しに膝の上に置いても、無抵抗だった。
美由紀が、俺の左手を握ってきた。完全なるGOサイン。多少強引に、美由紀の口の中に舌を捻じ込むと、少ししてから美由紀の舌が絡んできた。ぎこちないなりに、いやらしく動いている。
左手で胸を揉んだ。
めちゃくちゃデカイ。手のひらにはギリギリ収まらないサイズ。めちゃくちゃ揉んだ。堪らなかった。舌を絡めながら胸を揉みまくり、いよいよ押し倒そうと力を込めたとき。
「あの…っ…」
「ん?どうしたの?」
「あっ…えっと…ですね…」
「うん?」
「その……ゴム……付けてくださいね…」
もちろん持ってきている。
「うん、ちゃんとあるよ」
「はい……あとですね……」
「うん」
「……はじめてなので……」
「うん」
「ちょっと怖いので……優しくして…」
「うん、もちろん」
初めて、という言葉に超絶興奮。
美由紀を優しくベッドに寝かせ、覆いかぶさってキスしながら、シャツを捲り上げた。
紫のブラジャーが作る谷間を眺め、恥ずかしそうにする美由紀に興奮しながら胸を揉む、谷間を舐める、その度に美由紀の身体が反り、腰がクネクネと動く。ブラのホックを外す時は恥ずかしいと何度も止められたが、多少強引に背中に手を回してホックを外し。ブラジャーを上に捲り上げる。
ブラを外しても崩れない、白くて丸いおっぱいの先端には、小さめで薄茶のキレイな乳首がピンと勃っていた。
生乳を揉み、乳首を摘むと、初めて美由紀の口から「あっ…あんっ…」という喘ぎ声が漏れた。会社での地味な姿が嘘のような、エロくて可愛い声だった。
音が立つくらい、チュパチュパと乳首を舐めたり吸ったりすると、「アッ!ぃやっ!ハァンっ!!!ああぁんっ!」という喘ぎが部屋に響く。両腕を上げて咄嗟に口を押さえる美由紀。
その隙に、無防備に開かれたワキを舐めまくった。元々毛が薄いのか、黒ずみも剃り残しもなく、少し汗ばんだ美ワキは生殖器と同等のエロさがあった。
「やぁっ!はず…恥ずかしいですっ!!ヤァんっ!!!」
言葉と裏腹にかなり感じている。
ワキを舐めながらも右手は胸を揉んだり乳首をいじめたり。美由紀の身体はどんどん大きくうねっていった。右手を下に移動させ、スカートのファスナーを下ろす。もはや抵抗はない。
スカートを脱がせ、股に手を差し込む
生地はグショ濡れ。堪らない。パンツも脱がし、クンニをした。クリトリスを唾液でたっぷり濡らすと、美由紀は絶叫とも言える声を上げて感じ始めた。美由紀のマンコは、少し臭いはあるが適度に興奮できる臭いだった。毛は少ないし、キレイなマンコがよく見えた。
ゴムをつけるところをちゃんと見せ(興味深そうにチンコを見つめられた)いよいよ挿入。何度か待ったをかけられた後、穴めがけてトライ。「いっ…イタッ…」と言いつつも、わりとすんなり入った。未使用のマンコとはいえ、締まりは抜群だった。愛液も大量に分泌され、中で絡みついているのが分かる。
暫くは痛そうにしていたが、じきに
「はぁっ…アンッ…ぅあァ…」
「ハッ…アッ!アアッ!」
「アアンッ!!ぃやぁん!!んっあっ!!」
どんどん感じ始めた。
腰をぶつけるたびに甲高い喘ぎ声と、上下に揺れる巨乳、地味ながら整った顔が歪んで、何かを求める表情。全て最高だった。
「美由紀!!気持ちいい!!イクッ!!」
「ハアッ!!きもちいいーーーっ!!」
美由紀の中で果てた後、暫くして目を見ると、恥ずかしそうに目をそらすが、少し笑っていた。結果的に嫌では無かったようで、安心した。
美由紀はそのセックスで俺を好きになったらしく(はっきり言われてないが、反応で分かる)おれも美由紀を好きになったので、付き合うことにした。
今では会うたびに、地味巨乳を堪能しながらセックスをしまくっている。