レイおばさんの事があって、一週間程経った頃、僕はいつものように
図書館に居た、部屋で一人で居ると、どうしてもモヤモヤして自分の竿を
しごきたくなるからです、出すとスッキリはするのですが、その後勉強は
頭に入りません、ぐったりしてぼ~っとレイおばさんのアソコとブラジャー
だけの身体を思い出して、また硬くなってくる竿を握ってしまいます。
図書館は広く冷房も効いているので快適です、周りに女性もいますが、もう
レイおばさん以外は目に入りませんでした。
ある程度済ませて、お腹が空いてきたので何か食べようと思っていると、
不意に甘い香りに包まれて、背中をそっと抱きしめられました。
「こんにちは猛くん、勉強頑張ってるっておかあさんから聞いたわよ」
耳元で囁くようにレイおばさんが僕に言いました。
「最近は死に物狂いで勉強してるから身体壊さないかって心配してたわ」
それから、図書館に併設されている喫茶店でお昼をごちそうして貰った。
店はお昼前で空いていて、僕達は一番奥のボックス席に座っていた。
食べ終わり、コーヒーを飲みながら、色々な話をしていた。
「この間は、ビックリしたわね、色々なことがあったから・・・・・」
「僕も驚きました、でも嬉しかったです夢のようでしたから・・・」
僕はレイさんを前に、以前あった体験を思い出し、痛い程、勃起していた。
少し酸っぱいアソコと隠れる様に見えたクリトリス、柔らかくて激しい動きの
唇の感触、弾けるような射精した時の快感を思い出すと、顔が赤くなった。
レイおばさんは、旦那さんの事も話してくれた、職場結婚でデキちゃった婚
だった事、出産してから旦那さんとのエッチの回数が減って、最近では
口で済ませる事を要求される事ばかり、女性の性欲って無いと思われてる事、
たまに風俗に行ってたり、浮気もバレた事があるけど、男ってそんなものだと
言われた事などでした、確かに子育てに忙しく母親としてしっかりする事に
追われていたから、自分が浮気するなんて、一度も考えた事も無かったって、
レイおばさんは笑った・・・
「だから・・・旦那さん以外のモノを見たのは初めてだったの・・・」
レイおばさんはうつ向いて、小声でボソリっと言うと
付き合いは長く、10年位あったけど、会ってデートしたりとかは少なかった
と言っていた、会社の上司だったから公にしたくなかったから、部屋に呼ばれ
たり、ホテルで会うのが当たり前で、一緒に住むと新鮮さが無くなるみたいね
「もったいないですよね、こんなに綺麗なのに・・・」
僕が思わず言った言葉に、レイおばさんは笑って手を振った。
「それは・・ジムに行ったり、カルチャーセンターに通ったりしてるから」
それで、ここの図書館の上の階でホットヨガの教室に通っていた事も知った。
「あなたのお母さんも来ていたのよ、それで仲良くなったの、行ってみる?」
レイさんは僕の手を引いて店を出ると、直ぐ近くのエレベーターに向かった。
上のフロアーに着くと、廊下は明るかったけど、部屋の照明は暗かった。
「やっぱり、教室が無い時間帯は静かよね、あそこに座ろう・・・」
突き当たりの応接セットみたいなソファーに向かい合って座るよう勧められた。
「それでね、今日来たのは、貴方に謝りたかったから・・・」
「あの日は勢いで、合格したら童貞を貰ってあげるって言ったけど・・・・」
「ええっダメなんですか~」僕はショックだった、頑張っているのはあと半年
我慢すれば、レイさんとセックス出来ると思っていたからだった。
「急に旦那さんの地方転勤が決まったらしくて、付いて行く事になったから・」
「そうなんですか~」僕は言葉が無かった、あんなに楽しみにしていたのに
「だから、あなたのお母さんから勉強頑張ってるって聞いて心苦しかったの」
ガチャっと音がして、廊下の向こうのトイレのドアが開いて、掃除のおばさんが
清掃道具とバケツを持って出て来た、そして向こうの階段を降りて行った。
「あの・・・ご褒美の前借りって出来ませんか・・」僕は諦めた口調で言った。
「ゴメンね・・・勢いと思い付きで言ったから・・無責任よね・・」
しばらく無言で、音ひとつしない静寂な時間が流れた、ぼ~っとレイさんの
横顔を見つめていた、窓の外は緑の森が一面に見えて、二人だけの空間だった。
レイさんが立ち上がったので僕も続いて立ち上がると、そっと抱きしめて
唇を重ねて来た、そっと抱きしめて「じゃあ私は帰るわね」と立ち去ろうと
したので、引き寄せて首筋にキスをした、舐め回すようにすると、細い首が
うねるように動いた「ダメよ人が来るかもしれないわ」
そう言うと、スッと僕から離れてしまった。
僕が無言でレイさんを見つめると、レイさんは僕の下半身に目を向けていた。
僕の短パンの前が不自然な程パンパンに膨らんでいたからだ。
「最近、特に頑張ってるって聞いたわ、死に物狂いだって笑ってらっしゃった」
その理由がレイさんだとは思わないからだろう。
僕はレイさんの手を掴んで、廊下を進み、男子トイレに入った、掃除が済んだ
ばかりで誰も居ないし、しばらくは誰も来ないだろうという自信があった。
「ええっ!ここに入るの?誰も来ないかしら・・・そうね今は大丈夫ね」
一番奥の個室に入ると家のトイレよりは広かった。
レイさんにキスをしながら、ブラウスのボタンを外して手を入れた。
ブラジャーを上に持ち上げて手で乳房を包むとビクッとレイさんが反応した。
レイさんもまさぐる様に僕の勃起した部分を手で確かめると、短パンとブリーフ
を降ろして、直接カチカチになった僕のモノを握った。
「もう一度だけ、口でしてあげる、声は出さないでね」
そう言うと、しゃがみ込んで僕のモノをパクっと口で咥えた、僕は前回はタオル
で見えなかったので、直接レイさんが僕のモノを咥えている姿が衝撃的だった。
こんなに綺麗な人が、こんなに美味しそうに僕のモノを咥えて口でしごいて
くれている、それだけでもう射精しそうになっていたが、少しでも長くやって
欲しい気持ちも大きかった、でも込み上げてくる射精感には勝てなかった。
「出そうなのね、そのまま出して良いわよ」「ハイ・・すいません」
ビクンっと僕の竿が跳ねるとビシュ〜と精液が発射され、何度も全身が痙攣した
射精はしばらく続いて、一度レイさんがむせるようにゴフッと声を出したが、
ゴクリと何度か喉を鳴らして飲んでくれた。
「前も多かったけど、最初だったから尚更多かったわね、それにすごく濃い」
レイさんはカラカラとトイレットペーパーを取って、口の汚れを拭いた。
「もう・・・私も我慢出来なくなったじゃないの・・・」
そう言うと、スカートの中に手を入れてパンティーを降ろした。
「さあ、そこに座って頂戴!」
トイレの便座のカバーを上げると、僕をそこに座らせた。
「ジッとしててね、これはご褒美の前借りなんだから・・・仕方ないんだから」
レイさんは自分に言い聞かせるように言うと、僕の前で脚を開いて跨って来た。
最初、ヌルっとした所に先端が触れて、狭い入り口にこじ入れるように先端が
入った、先端が入るとヌルヌルっと途中まで入った。
「やっぱり、キツイわね・・太いから・・・」僕がレイさんの腰を掴み
引き寄せて根元まで入れると、レイさんの両脚がビクビクっと痙攣した。
「奥に当たってる・・・凄い気持ちいい・・・」
それから、レイさんは腰を振り始めた、前後・上下交互に動かした。
レイさんは手で口を押えて声が出ない様、我慢していた。
レイさんの入り口がきつく締まり、中も僕の竿を握り締める様になった時、
全身を震わせてレイさんが「もうダメ先にイカせてね・・」と言って
僕をギュッと抱きしめた。
僕ももう限界が近く、射精しそうなので「もう僕も出そうです」と言うと
「大丈夫よ今日は安全日だから中に出して」と僕の耳元で囁いた。
僕は座ったまま、レイさんのお尻に手を回して持ち上げ、再び前後に
動かした「ウウッ頭がおかしくなりそうよ・・気持ちイイ・・」
僕はレイさんに唇を合わせた、さっきまで僕の精液が付いていた唇だけど
関係無く吸った、ブラウスのボタンも全て外して、胸も揉んでみた。
二人とも、声は出さなかったが、息遣いは荒くなっていた。
ハアハアという二人の呼吸音とギシギシという便座の音だけが鳴っていた。
僕が我慢の限界に来た時、レイさんもまた全身を震わせ、それに合わせるように
ドット奥深くで跳ね上がるように竿を震わせて射精した・・・
「今、中で出てるのね、感じるわ・・・出てるの・・凄い素敵」
僕はレイさんの乳首を吸いながら射精した、レイさんはそんな僕の顎を上に
向けると、むさぼるように僕にキスをした。
しばらくして、レイさんがそっと腰を上げると、ポチャン・・ポチャンと
僕の出した精液が便器の中に落ちる音がした。
レイさんはトイレットペーパーで自分のアソコを拭くと、僕の性器も綺麗に
拭いてくれた、その手の感触が気持ち良く、カチカチのまま勃起をレイさんの
手を取って握って貰うよう促した。
「柔らかくならないのね、凄いわ・・若いからかしら・・・」
真近で見つめられているから尚更、性器に力を込めてアピールした。
「レイさん、もう一度だけいいですか・・」
僕は立ち上がり、レイさんを後ろに向けた、便器を跨いで壁に手を付いてお尻を
突き出す形で、後ろからレイさんのアソコに僕のカチカチになったままの竿を
ズンッと突き立てた、レイさんは最初驚いた感じでした。
「奥に・・奥に当たる・・あまり強くしないでね、声が出ちゃうから」
さっきとは違う感触がある、ザラッとした所が竿の裏側にこすれて気持ち
良かった、レイさんが背中を反らせると入っている所も見えた。
入り口が伸び切っていて、そこに少し白い物も見えた、僕の出した精液なのか、
レイさんの愛液なのかは分からない。
綺麗なお尻だった、そこに僕の腰が当たったり離れたりしている。
夢中で腰を振ると、レイさんは慌てて、腰に当てている手を掴んで
「ダメ、激しくされると我慢出来ないから、ゆっくり動いてね・・」
レイさんは荒い息をしたまま、小声で僕に言った。
僕は手を伸ばして、レイさんの胸を揉んだ、乳首は硬かった、摘まむとビクッ
と上体を起こした、僕は後ろから抱きしめる様にしてやさしく乳首を触りながら
腰を前後に振った、角度が変わると当たる所が違うし、レイさんの頭が近く
なってレイさんの荒い息遣いが間近に聞こえた。
二度射精しているので、僕には少し余裕があった、それでも早く動かすと
それだけ気持ちが良くなるので、早く動かした、レイさんはハアハアと
荒く息をしながら声が出ない様、時々手で口を塞いでいた。
僕は不意にレイさんの片足を持ち上げた、深く入る様にする為だった。
グイっと奥を突くと、ギュッと僕の肩を掴んで声を出すのを必死で耐えている
レイさんの顔が真っ赤になっていた。
僕は急に射精感が襲って来ていた、そこで思い切って、レイさんの片足首を
僕の方に乗せて、激しく腰を振った、奥に打ち付ける様にするとレイさんが
「もうダメ!声が出ちゃう猛くん意地悪ね・・アアッ・・奥が気持ち良過ぎ・」
身体が柔らかいのか、レイさんは脚を縦に180度開いたまま僕にしがみつき
身体を震わせた、僕も我慢の限界が来て、最後の一突きで奥に射精した。
僕の性器を抜いた時、ジュポッと音がした、レイさんの足を降ろすと、
レイさんは便器を跨いだ形で、ポチャンとアソコから精液を吐き出した。
不意にシャージャバジャバっと音が鳴った、レイさんが立ったままオシッコを
出したと言うよりは漏らしたのでした。
スカートに隠れて、出ている所は見えなかったのですが、レイさんは僕の方を
振り向いて「どうして出るのかしら・・恥ずかしいわ」と笑った。
身支度を整え、周囲に誰も居ない事を確認してトイレを出てエレベーターに
乗って下に降りた、まばらに居る人達が不思議だった、さっきまで静寂で
二人の世界だった事が夢の様だった。
「もう引っ越しの準備で忙しいから会えないわね」とポツリと僕に言った。
僕は返す言葉も無かった、振り向いたレイさんは美しかった。
「でも、私の実家はこの近くだから、帰省した時にまた会えるかな」
とレイさんが言ってくれたので「是非連絡して下さい」と答えた。
「う~んでも、その頃は猛くんにはもう、彼女がいるかもね」と言うので
「彼女って作った事無いけど、レイさんは大好きです」と答えた。
二人で図書館を別々に出て別れて家路についた。
レイさんの家はしばらくすると、空き家の看板が出ていた。
そして春、僕は大学入試に合格して大学生になる事が出来た。