自分は2歳から小学2年位まで本当の親の手を離れて、違う家族に育てられていた。その家は近所なので日曜日は本当の親の所に戻るのだが。
なので、自分には実の親と育ての親がいる事になる 。
本当の家族内で色々と揉めていた事もあって、幼少時代は少し大変だった。
今回はその育ての親にいた時の話し。その育ての親の所には、お父さん、お母さん、姉(ナオちゃん)、弟(トオル君)の4人家族がいた。実質的に自分は末っ子みたいな扱いだ。
自分が小学校1年。トオル君は中学生、ナオちゃんは高校生だったと思う。
ナオちゃんは小学生からバスケをバリバリやっていて、高校には特待生で入学するくらいに凄かったみたい。背が高くて、モデルみたいだった。髪も長くて美人のキレイな姉ちゃんだった。面倒見も良くて、普段からオレを可愛がってくれていた。当時のオレからすれば憧れであり、自慢できる存在だ。
ある日、オレが小学校から帰ったらナオちゃんもすでに帰っていた。行事か何かで早めに帰宅したのだろうと思っていた。育ての親のお父さんとお母さんは共稼ぎで夕方まで帰ってこない。トオル君も学校から帰って来て、友達の家に遊びに行ったらしく、トオル君も夕方まで戻らないそうだった。
「まー君、おかえり!」
「ただいま!」
茶の間で一緒におやつを食べてテレビを見て二人で過ごしていた。
そしたら、ナオちゃんが、
「まー君、私の部屋に行こっか。」
「うん。」
茶の間から二階のナオちゃんの部屋に行く。
ナオちゃんの部屋に入るのは初めてじゃなく、けっこう入った経験はある。ナオちゃんの部屋はいつも良い香りがした記憶だ。
「まー君、ベッドで一緒にお昼寝しよ!」
「うん。」
なんだ?この急展開は!と思いつつ言われるがまま、ナオちゃんとベッドに入り、横になる。
ナオちゃんとこうやってお昼寝とか一緒のベッドに寝るなんて、今まで無かった事だから緊張した。
「まー君、可愛いね。」
頭を撫でながら、おでこや頬にキスされた。
そして、抱き締められた。
急展開すぎて軽くパニック(笑)オレは心臓が口から出るんじゃないかってくらいにバクバクしていた。
そして、オレの顔の前にナオちゃんのおっぱいがある。
おっぱいに顔を当てて良いのか、わからず少しおっぱいから顔を遠ざけていた。
けど、ナオちゃんから一段とギュッと抱き締められて、顔におっぱいが当たる。柔らかくて大きめのおっぱいだと思った。
めっちゃ良い香りとおっぱいの感触で心臓は破裂寸前(笑)
「あれ?まー君のここ、おっきくなってるね。」
ナオちゃんからズボン越しにチンチンを触られた。
「お姉ちゃんに見せて?」
「うん。」
オレはベッドに立ち上がり、ナオちゃんは座った状態。ズボンとパンツを脱がされて、痛くなる位に勃起してるチンチンをナオちゃんに見せる。パンツを脱いだ瞬間にビョンと飛び出す位に勃起していた(笑)
ナオちゃんは手で触り始めた。
「まー君のおっきいね!」
オレは緊張と興奮で何も話せなかった。
小学生だからまだ全然剥けてないチンチンをナオちゃんはまず手でシゴいている。そして、玉袋の方まで触られた。変な感覚に鳥肌が立ってしまう程だった。
「まー君、私のおっぱい触っていいよ。」
そっと両手でおっぱいを触った。
「あっ!」
ナオちゃんは少し感じた。
「まー君、全部脱ごっか。」
オレはナオちゃんに服を全部脱がされて裸にされた。めっちゃ恥ずかしかった。
「私も脱ぐね。」
セーターだったか思い出せないが、ブラジャーを脱いで上半身だけ裸になった。下はパンツ1枚だけだ。ナオちゃんのおっぱいを見たときの衝撃は今でも忘れられない。一緒に暮らしていたがお風呂に一緒に入るとかは無かったから、初めて見た。
「まー君、ここ(乳首)を触ってくれる??」
ナオちゃんが横になり、乳首を指差した。オレが上に乗っかりおっぱいを揉んだり乳首を触ってみた。無我夢中でやった。おそらく本能的に(笑)
「あん!あん!!」
「まー君、いいよ!」
「もっといいよ!」
ナオちゃんは感じていた。
その時もナオちゃんの手はオレのチンチンを握っている。
もう興奮しっぱなし。両手でおっぱいを揉んで、舐めまくった。
そして、ナオちゃんのパンツ越しに触れる範囲でお尻を触った。そしたら、ナオちゃんは横向きになってくれてはナオちゃんのお尻をたくさん触れた!
勢いでナオちゃんのパンツを脱がそうとしたら、
「ダメッ!これは取っちゃダメなの!ここは秘密!」
「もっとおっぱい触って!」
ナオちゃんはチンチン、オレはおっぱいをたくさん触りまくっていた!
「あっ!まー君、いいよ!」
「もっとして!!」
と、ナオちゃんは話す。
その時、玄関が開く音が!
「ガラガラガラ!!」
いつの間にか夕方になっていて、お父さんかお母さんが帰って来た。
「え!まー君!早く!服着よ!!」
ナオちゃんはかなり焦っていた。オレも脱いだ服を急いで着た。ナオちゃんも脱いだ物を着る。
これがバレたらかなりヤバイ事になる。子供ながらにかなり焦った。皆にめっちゃ怒られる。なんとかバレないようにしなきゃ!と思った。
どうやらお母さんが帰って来たみたいで、ナオちゃんの部屋に来た。その時は二人とも服を着ていて、ナオちゃんは勉強机に座り、自分はベッドの横に座っていた。
「ナオ、まー君、ただいま。」
お母さんが部屋を覗きこむ。
「おかえり。」
二人で挨拶した。
「晩御飯食べるから、茶の間に来て。」
「はい。」
と会話してお母さんは降りていった。
自分の心臓はまだバクバクが止まらなかった。
ナオちゃんが微笑みながら、
「ビックリしたね!でも、まー君、気持ち良かったよ!またしようね!!」
「うん。」
と話した。
また、ナオちゃんのおっぱいが触れると思って嬉しかった。
だけど、そこから同じようなチャンスは巡ってこなかった。あのおっぱいや裸の光景感覚は今でも鮮烈に覚えてる。
なぜ、あのタイミングでナオちゃんは一緒に寝たりエッチな事をしてくれたんだろ??
不思議に思ってました。
小学校の頃、生意気にもおっぱいやお尻を触りまくったり揉みまくった思い出です!