20代前半の頃の話。
近所のアパートに一組の夫婦が引っ越して来た。
夫婦と言っても挨拶に来たのは奥さんだけ、山口智子をもっと朗らかにした感じの人だったので仮に山口さんとする。
何度か挨拶をかわすようになったけどいつも旦那は見ないので訊いてみたどころ、出張が多くて帰って来ても深夜帯で時間をあまり置かずにまた出掛けて…という事らしかった。
その少し前から俺は市のスポーツセンターに通っていた。
スポーツジムは一軒しかなく、料金も高いし大していい話も聞かなかったので中のトレーニングエリアは広くはなかったけど(安いからここでいいか)と思ってそこで済ませていた。
ある日の夕方、仕事終わりに寄ってみると受付を済ませる見覚えのある女性。そして俺に気づき、
「あ、佐藤さん(俺)?こんばんは。」
「こんばんは、珍しいっすね。こういう所で。」
「昨日から始めたんですよ~」
聞けば運動不足解消にジム通いしたかったらしいけど、近所の人からスポーツセンターの方が安いから…と聞いて通うことにしたそうだ。
「ジムだと月額結構高いっすからねー。」
「ですよね、あんまりかかるよりはこっちがいいかなって。」
そう言いながらジャージの上を脱ぐ奥さん、その下は…90近くありそうな巨乳。スポーツセンターに通う人は年配客も多いから目立つこと。ランニングマシンで走るとまあ揺れる揺れる(笑)隣のエアロバイクからずっとチラ見させてもらいましたけど(笑)
それからまた少し経った日曜日の朝、割と早くに目が覚めてしまったので近所の公園の辺りを散歩に出掛けていると見慣れたジャージ姿の奥さんが走ってきた。「おはようございます。」「おはようございます、随分早いっすね。」「日曜日だけなんですけどね~、少しはやらないと。」
しばらくグルグル歩き回った後にベンチに向かうと奥さんが休憩していたので隣に。上着脱いでるから拝ませてもらいます(笑)
「前から運動してたんですか?」
「学生の時はバレーボールしてたんですけどね、結婚してから全然運動しなくなっちゃって。」
「でも凄くスタイルいいじゃないですか。」
「えー、ホントですか?下の方結構お肉付いてるんですよー。」
そんな話をした次の日から結構な頻度でスポーツセンターで逢うように。最初はジャージの下は脱がなかったのに、Tシャツとショーパンでトレーニングする日がほとんどになってまあ目立つ(笑)お肉付いてる、とは言ってたけど全然そんな事はなくて張りのあるお尻とスラリと伸びる脚が美味しそうな事この上なし(笑)
トレーニングしてる時間より視姦してる時間のが長げぇ、て言うかジャージだから勃起チン○隠すの大変(笑)バレてるかも知れない…
と思っていたら奥さん、エアロバイクから降りた俺のジャージ見て「あ~、それ…」
モロにバレました(汗)「も~、何見てるんだか!」
とイタズラっぽく言う奥さん、やべぇ…可愛いんすけど(笑)
そしてトレーニングを終えて帰ろうとした時、
「あ、お疲れさま。」「お疲れさまっす。」
「明日日曜日ですけどまた走るんスか?」
「ええ。良ければ一緒に走ります?」
「いいんですか?」「朝の6時には公園に行きますけど。」「了解っす。」
という事でランニング嫌いな俺だけどウキウキで翌日向かう事に。軽く話をしながら走って小一時間、息を整えながらベンチで休憩。奥さん早速ジャージ上を脱いで汗を拭くんだけど、やはりこの仕草はセクシー過ぎる(笑)どうしても目がそちらに向かう事に気づく奥さん。「…あ~、また見てる~。」
「あ、いや…すんません…」
「やっぱり気になる?」「え…あの…まあ…」
「彼女はいないの?」「え?ああ、いないっすね。ちょっと前に別れたんで。」
「そうなんだ、可愛いかった?」「ええ、そうなんですけど…まあ…浮気されてたんで…」
「えー、二股~?」「まあ、さすがにそれは嫌だったんで。」
「…ちょっと家に寄ってかない?」
え?と聞き返す間もなく俺の手を取ってきたので「はい。」と小さく返事をして彼女のマンションに。いろいろ我慢してきた事もあったので、玄関先でそのまま抱きしめてキス。向こうも積極的に舌を絡めて来た。
勢いで押し倒そうかと思ったけど、「シャワー浴びようか。」と言われて浴室に。シャワー浴びながらキスの続き、やはり90以上あったオッパイを揉みまくって張りのあるお尻も両手で揉みしだいてチン○を押し付ける。肉厚のお尻が気持ち良すぎ(笑)
すると今度は彼女から俺の胸に自分のオッパイを押し付けて来てチン○しごきながらディープ、この三点セットはヤバすぎた。あまりの気持ち良さに「あっ、あふうううんっ!」と女の子みたいな声出してイッてしまった。
「ふふ…凄く濃いのが出たね~、タマってたの?」
そういうと出したばかりのチン○をお掃除フェラ。感動&気持ち良さで即回復(笑)で、今度はこちらのターン。トロトロのオマ○○に舌をねじ込んでペロペロ、プクっと膨れたクリも舐め転がす。
「あんっ…あううんっ…うふうんっ…」
中指を奥まで入れてクリクリかき回すと「あっ、あくううんっ!」と声をあげてイッた。
ゴムがあるなら着けようかと思ったんだけど、「生でいいよ。」と言ってくれたのでそのままイン。
オッパイ揉みながらバックでパコる、中に入れた時点で相当ヤバかったのでゆっくり目に動かさないとあっさり昇天してしまう(笑)
体位を立ちマンにしてキスしながらパコパコ、お互い貪るようなキスをして体を押し付け合っていたらもう限界。中はまずいと思ったので抜こうとしたら彼女から抱きしめられて「…中でいいよ。出して…」と言われて限界MAX。「ああ…出すよ…あっ…はああ…はぁ…」「んんんっ…ああ…はぁ…はぁ…」
二発目は結構長めの射精、チン○引き抜くとドロリと垂れてきた。
「アフター飲むから大丈夫。」そう笑いながらキスしてきたので応えるようにキス。二回戦までいかなかったがしばらく抱き合ってから浴室を出て昼メシごちそうになってその後二回戦突入(笑)
そしてそのまま愛人関係に…なりませんでした。
ここからがかなり早い展開、ほぼ毎日逢っていたのに突然連絡が途絶えてしまった。
マンションに行っても応答無し、管理人に訊いてみた所によると一週間前に引き払ってしまったという。
そしてスポーツセンターの受付の兄ちゃん(以前からの知り合い)が憮然としてると言うか何か納得いかない顔をしていたので、どうしたんだよ?と訊いてみるとあの奥さんから連絡が無いという。
一瞬ギクリ、としたけど俺と奥さんの関係は言えなかった。
そしてその三日後、一人の女性が受付の兄ちゃんに話をしていて気になったので悪いとは思いながら陰で聞いていると、どうやらこの女性は奥さんの友達で浮気がバレそうだったので黙って去ってしまった事、自分の浮気性が治らない事、とりあえず旦那には関係を話していない事を替わりに伝えにきたらしい。
兄ちゃんは渋々納得した様子で、女性も「ごめんねえ…」と言って帰っていった。
ちなみに案の定この女性は俺のケータイにも電話してきて同じような事を言ってきた、でも事前に話を盗み聞きしたせいか大してショックじゃなかった。
浮気されるのはもちろん嫌だけど、俺も乗ってしまった事だしデキてないなら…という事で強引に納得した。
特にオチの無い話ですまん。