土曜日の昼過ぎ、僕達は僕の部屋に居た。
両親は出掛けていて家には二人きりだった。
「そう言えば、あなたが勉強教えてる子のお母さんと麻衣さんの事知ってる?」
絵里香が思い出したように僕に言った。
「景子さんの事?・・・知らないけど・・・・」
「あの二人、付き合ってたんだよ・・私見たもん」
突然の話で意味が分らなかった。
「麻衣さんが引っ越して行く前に、二人で抱き合ってキスしてたのよ」
僕は言葉が無かった、想像出来ないのです。
「信じられないよね、私もビックリしたもん」
「女同士か・・・勿体ないよ・・二人共美人だし・・・」。
「男ってそういう視線で見るんだね、私は好きだよ、漫画でもあるし・・」
絵里香は漫画オタクの様だ、部屋にも沢山の本があった。
「二人の事、想像したら興奮してきた?・・・どれどれ」
そう言って、絵里香は僕の股間に手を当てた。
あの事があった翌日から、絵里香は学校に来る様になった。
僕と絵里香は学校で隠れてキスをする事はあったが、交際は秘密にしていた。
僕は学校内で、絵里香程の美形の女子は見た事が無かった。
それを独占している事に興奮していた。
絵里香は学校でも目立つ存在だったからだ。
そっと抱き寄せてキスをした、絵里香は嫌がる素振りはしなかった。
上着の中に手を入れてブラのホックを外した。
膨らみが僕の手に包まれると、絵里香は僕の首にしがみ付いてきた。
静かにベッドに横になった、上着を捲り上げて乳首を口に含んだ。
ウウッと絵里香が声を上げた、乳首を愛撫しながらスカートの中に
手を入れようとした。
「あの・・・アソコに指は入れないでね・・・痛そうだから」
絵里香が恥ずかしそうに僕にそう言った。
パンツの中に手を入れると、アソコが濡れていた。
割れ目の溝に指を這わせるとギュッと絵里香が僕を抱きしめた。
溝にそって中指をゆっくり動かすと、ウ〜ン・ウ〜ンと絵里香が唸っていた。
中指の指先を少し曲げて、クリトリス辺りを撫で続けた。
「ア~ン・・また身体がフワフワしてきた・・」
絵里香はビクビクと震えながら荒い息をしていた。
「やっぱり・・ヤメテ・・また出そうで恥ずかしいから」
絵里香が僕の動かしている手首を掴んて、耳元で小声で言った。
「大丈夫だよ、出てもいいようにバスタオル敷こうか・・」
僕は部屋にあったバスタオルを絵里香の足元に敷いて、絵里香のパンツを
脱がせた、スカートも濡れないように捲り上げて脚を開かせた。
僕は絵里香の脚の太腿の辺りから舐め始めた、汗なのか少し塩っぽい。
少しづつ足の付け根に向かって行くと、薄い陰毛が見えた。
陰毛に頬を当てて息を吸い込んでみた。
麻衣さんの時とは違って、独特の匂いがするが、嫌じゃなかった。
指でアソコを開くと、匂いは強くなった。
絵里香は両手で顔を隠して息を殺していた。
もう秘口からは白い液が出てこようとしている
僕はそれを指に付けてクリトリスを軽く撫でてみた。
絵里香は反射的に脚を閉じようとしたので、手で更に開いた。
絵里香の秘口は小さく穴が開いていたが、キュッと締まった。
指を入れたい衝動に駆られたが我慢した。
どうせなら自分の勃起した性器で突き破りたいと思った。
もう一度、絵里香のオシッコが出る所が見たかった。
アソコ全体を舌で舐めると、開いていた脚を少し持ち上げた。
お尻の穴まで可愛いと思った。
舌をアソコの真ん中で上下させると絵里香の息が荒くなって来た。
クリトリスを軽く吸うと、背中を反らせてアアッと声を出した。
吸ったり舐めたりしていると、少し大きくなってきた気がする。
指で確かめると、少し硬くなって大きくなっていた。
「もう・・もうジッとしていられない・・」
絵里香が訴えるように僕に言った。
僕が絵里香の愛撫のスピードを速くすると、絵里香の身体が跳ねた。
電気ショックを受けた患者のようにガクッガクッと震えた。
そのまま指で触り続けていると
「チョット待って・・敏感になってるからくすぐったい」
絵里香はそう僕に言ったが、僕は止めなかった。
ビシュッとオシッコが飛び出た。
「アアッやっぱり出た・・・もう・・・」
絵里香が顔を押えたまま僕に言った。
僕はクリトリスからオシッコが出た穴と秘口まで指を走らせた。
「アアン・アアン・気持ちイイ・・また出そう・・」
そう言った瞬間、ビューっとオシッコが出た。
ハアハア荒い息をする絵里香を見て僕は満足した。
「今度は私の番ね・・」
しばらくして、絵里香は自分でパンツを履くと、
僕の勃起している股間に手を差し込んで握って来た。
「おっきいよね、太いし・・長い・・漫画で見たみたいに・・」
マジマジと僕のを見て絵里香が言った。
「こんなのが入るからアソコが裂けちゃうんだよね・・」
「えっ穴は裂けないよ・・伸びるから・・中の膜が切れるんだよ」
「ええっ!そうなのか・・でも入るとおへその辺りまで届きそう」
「試してみる?・・・」
僕は聞くだけ聞いてみた、やらせてもらえそうな気もした。
「う~んやめとくスキン無いし妊娠したら困るから」
僕はその時、同じ事を考えていた、絵里香を妊娠させるのが怖かった。
「そうだよね、どうせ初めてするなら思い出になる場所がいいよ」
そう言うと絵里香は喜んだ、大事にされていると思ったらしい。
「あのさ、やってあげるのはいいんだけど・・ね」
僕がズボンとパンツを降ろしていると絵里香が僕に
「精子が出てる所が見たいんだけど・・・いい?」
絵里香は少し照れくさそうに僕に言った。
「口の中に出されると変な味はするし、出てる所が見えなかったから・・」
僕はそれを聞いて、勉強机の椅子の前にバスタオルを広げて
椅子に脚を開いて座った。
絵里香はそこの前に正座した形で座ると
「何だか、少し濡れてる・・私のオシッコだよね」
そう言って照れ臭そうに笑った。
勃起したモノの根元を握ってきたので、少し上を持つように言うと
「ああ、こうすれば良いのね・・動き易い」
と言って上下に手を動かしてくれた。
「出そうになったら教えてね・・」
そう言って亀頭をパクッと口に含んだ。
口でする事に抵抗が無いのは、漫画の絵を見ていたからだと思った。
手と口の感触は最高だった、風俗には行った事は無いけど、
行きたくなる気持ちはよく分かった。
自分でするよりも何倍も気持ちが良かったからだ。
「もう我慢出来ない・・出るよウウッ」
僕がそう言うと、絵里香が顔を離して腕を伸ばした。
手持ち花火を持っているような感じで、横目で僕のモノを見ていた。
手を離しそうになったので、このままでは自分の顔に掛かると思い。
絵里香の手に自分の手を重ねて垂直にモノを立てた。
ビュッっと出ると、絵里香は握っていた手に力が入るのを感じた。
「ワッ凄い、出てる・・・手の中で精子が走ってるのが分る」
射精した精液は僕の頭の上の高さまで上がって絵里香の手首から
肘の辺りまで落ちた。
「1・2・3・4・5・・まだ出てる・6・7・・凄い7回も出た」
手で強く握られていたからか、何回にも分けて出ていた。
「一度に3億匹も精子が出るって言うから、これだけで1臆匹はあるよね」
手首に飛んで落ちた精液を見て、絵里香が感心したように言った。
「顕微鏡で見ると動いてるのかな・・・」
「精子じゃなくて、普通は精液って言う方が正しいと思うよ」
絵里香は好奇心が強いと思った。
後始末をして、二人でジュースを飲みながら夕方まで一緒に居た。
絵里香がそろそろ夕飯だと言って帰って行った。
しばらくしてうちの両親も、夕食のテイクアウトの食事を買って帰って来た。
その日の夜、9時前位に電話が鳴った。
僕が出ると、智恵さんだった話があるから公園まで来て欲しいとの事だった。
「勇くん、うちの娘と付き合ってるわね」
少し怒った口調で僕に言った。
「アッハイ・・・付き合ってます」
「困るのよね、私とあんな事があったのに娘と付き合うなんて・・・」
僕はドキッとした、絵里香に話されたら最後だと思った。
「大体、貴方は景子さんに夢中だったじゃないの・・・」
そう言われると尚更、反論する言葉も無かった。
「でっどこまで進んでるの・・まさかセックスはしてないでしょうね」
智恵さんの怒りはピークに達していた。
「ま・・まだそこまではしてません・・・高校生だし・・・」
「絶対に手を出さないって約束出来るの・・どうなのよ」
僕は返事に困った、セックスはしていないけど
それに近い所までは済ませていたので、それを敏感に感じたのだと思った。
僕達は、時間の問題なのかもしれないと自分でも思った。
「あの子は勇くんに負けない位、学校の成績は良いのよ」
僕は絵里香に学校の成績で勝った事は無いと思った。
「だから、ここで問題を起して欲しく無いのよ・・分ってるでしょ」
今度は泣き落としで来たか・・・と僕はそこで思った。
「うちの娘も勇くんも、そういう年頃だから興味があって当然よね・・」
智恵さんはしばらく考えていた。
「今ここで約束させても、私に隠れてしてしまえば一緒なのよね」
僕は黙っていた、何か言うと何倍にも反撃されそうだった。
「あなた、景子さんとセックスしてみたいと思わない?」
突然、智恵さんがそう言ったので驚いた。
「そんな事、出来る訳無いですよ」
僕は足元を見られている感じがした。
「そう・・そうね・・嫌ならいいのよ・・嫌ならね」
智恵さんは少し笑って僕に言った。
確かに、景子さんとセックスするのは僕の憧れだった気がする。
幼い頃からの長年の夢だと言ってもいい・・・
「せっかく、チャンスをあげようと思ったのにね・・」
「そんな簡単に・・・景子さんが了解するとは思えません」
「アラ、景子の了解なんて必要無いのよ私にはね・・・」
そう言って智恵さんは怪しく笑った・・・・・
つづく