あんな事があった2日後、また私は佐々木さんの家の前に来ていました。
今日は土曜日なので、午前中がアルバイトの時間になっています。チャイムを鳴らすと、佐々木さんが笑顔で出てきました。
「やぁ、待ってたよ」
(今日は何を提案されても断ろう)
お茶を出され、報酬の話になりました。
「いやぁ……前回はちょっと難しかったかなぁと反省していてね」
「は、はい……、あのっ、前回みたいな事はもう…」
「うん、そうだよね。私はもうえみりちゃんに触らないから安心してほしい」
それを聞いてほっとしました。
(よかった……)
そのまま、掃除をする事になりました。今回は服装も私服のままです。何故かそんなに暑い日でもないのに、体が火照ります。
生理が近いのかと思い気にしていませんでした。
拭き掃除を始めると、何か体に違和感を感じました。ブラに乳首が擦れて痛かったり、性器の割れ目がショーツのクロッチに当たるのが気になるんです。アソコからはトロトロと愛液が溢れてきました。
(え…何?何なの?)
どうしようもなく体が熱くなっています。
その時、テレビを拭こうとしてちょうど股間にテレビ台の角がぶつかりました。服の上からですが、アソコの割れ目にぶつかったのです。
たったそれだけの衝撃で、甘い痺れるような快感が突き抜けます。もっと刺激したくて、テレビを両手で持ってテレビ台の角に割れ目を擦りつけました。
クチュクチュと音が聞こえます。私はハッハッと呼吸を乱しながら、その行為に耽りました。
性器はグチョグチョに濡れて、熱をもったアソコからは、どんどん愛液が溢れてきます。
(ちょ、ちょっとだけ…)
「はうんっ、ひっ、気持ち、い…」
佐々木さんがいないので、私は大胆になっていました。
Tシャツをめくり、ブラから乳房を取り出すと乳首を摘みます。またビリビリッと電流が奔りました。
「はうっ…な、に?気持ちい…よぉ…」
こんなの駄目だと分かっているのに、止まりません。何故か達してもおさまらない体に、何度もイッてしまったのです。
「えみりちゃん、もうそろそろ……」
佐々木さんが昼食の用意ができたと声をかけてきました。足音が聞こえたので、急いで服を整え、私は何食わぬ顔でリビングに向かいました。
「お気遣いありがとうございます」
近所のお弁当屋さんの唐揚げ弁当です。ソファーに座って食べていると、何となく違和感を感じました。最初は気のせいかと思っていましたが、違います。
私の座っている場所が振動しているんです。その振動は段々、大きくなってきます。
さっきのオナニーで敏感になっていた体は、振動を快感に変えてしまいます。
(あぁ…っ…クチュクチュって音してる…)
(だめ…感じちゃ……)
持っていたお弁当を落としそうになり、テーブルに置きました。心とは裏腹に振動するクッションに股間を押し付けてしまいます。下着の上から愛撫されているような、もどかしい感覚に、下を向いて耐えていました。
となりが沈み込むのを感じて、佐々木さんが座ったんだなと思いました。
「大丈夫?具合悪いの?」
返事をしたら変な声が出そうで、首を振りました。佐々木さんはいやらしい手つきで太ももを撫でてきます。指先でそっと撫でられ、くすぐったいような気持ちいいような変な感じです。
外側から内側に移動してきた手は、次第にお尻を撫で回し始めました。ムズムズして腰を動かしてしまいます。お腹にも手を当てられ、円を書くように撫でられました。次第に下腹部の方に動いていきます。
抱き寄せられ、耳元で佐々木さんのハァハァと興奮した息遣いが聞こえました。自然に足を開いてしまい、ジーンズの上から割れ目を指でなぞられます。
たまにグッと指先で突かれて、もどかしい刺激に、段々じれったくなっていました。
「苦しそうだね……締め付けるもの外しちゃおっか」
だから、佐々木さんの提案に私は頷いてしまったんです。ブラやショーツを外し、裸でソファーに横になります。
「どこが具合悪いのかな?」
「む、胸が……乳首が、ヒリヒリして…」
「どれどれ?」
ニヤニヤと笑った佐々木さんは
ギュ厶ッと乳首を摘んだ後、引っ張るんです。
「はうっ……」
「どう?痛い?」
「い、いえ……」
「これ、痛くないの?」
「…………っ」
「じゃあ、これは?」
今度は乳首をペロンと舐めました。
「ひゃうぅぅ……」
待ち望んだ刺激に思わず声が出ました。
「ほら、どう?」
「…………」
「はっきり言いなさい」
恥ずかしくて黙っていると、何度も乳首を引っ張られてしまいます。乳房を寄せて両方の乳首を同時に吸われたり、乳房全体を揉まれて……、私は軽くイッてしまいました。
ビクンビクンと痙攣している私の足を開き、佐々木さんはいやらしく笑いました。
濡れてるのが自分でも分かります。
「大洪水だな、こりゃ……」
「あ、言わないで、くだ、さ……」
「何でこんな風に濡れてるの?」
佐々木さんは指先でアソコの割れ目を何度もなぞってきて…、たったそれだけで濡れてしまうんです。
もう、その頃にはエッチなことをしてほしくて、どうしようもなくなっていました。
「少しマッサージしようか。血行良くなれば具合が良くなるかもしれないし」
マッサージしやすいようにと、スクール水着を持ってこられました。学校で支給されるものとは違い、胸元が大きく開いていて、下を向くと乳房がこぼれそうです。横からも乳房がはみ出てしまいます。
生地も薄くうっすら透けていて、乳首がはっきり分かります。股間はかなりハイレグになっていて、後ろはTバック。背中は大きく開いていました。
(また私、こんな格好……)
私が恥ずかしがるのを見て佐々木さんは満足そうでした。
寝室に連れていかれ、うつ伏せになるよう言われました。私がうつ伏せになるとねっとりした液体をお尻にかけられました。冷たさに驚きましたが、すぐに佐々木さんがお尻を揉み始めたんです。クチュクチュ音が聞こえてお尻の形が変わるんじゃないかって位、揉みしだかれました。
左右に尻たぶを思いっきり開いてパッと離したり、下から持ち上げられて小刻みに揺らされたり……。
足首から太ももまで、長いストロークで撫でられ、太ももの付け根まで来ると大唇陰にそっと触れられます。
「……あっ」
小さく声が漏れてしまいました。柔肉をプニプニと押されて、もどかしさに腰が揺れてしまいます。
次第に中心に近づいた指はショーツの上から、私の性器をなぞり始めました。お尻の割れ目を辿り会陰からクリトリスまで、ゆっくりとねちっこく。
「……っ、ふぅ…んっ…」
自然と足を開いて、その行為に身を委ねていました。いつの間にか膝を立て、四つん這いのままお尻を突き出した格好で、指の動きに合わせ腰を上下にゆっくり振っていました。
佐々木さんの指は動きを止めていたのに、私の腰が止まりません。
ネチョネチョと湿った音が響く中、私と佐々木さんの興奮したハァハァという息遣いが響いていました。
上体を起こすように言われ、その通りにすると容器の注ぎ口を水着の中に突っ込まれ、たっぷりローションを注がれました。
元々透けている水着は更にピッタリと肌に密着していやらしく見えます。
水着の脇から手を突っ込まれて乳房を揉まれました。正面に姿見の鏡があり、私を映しています。
(はぁ…やらしいよぉ……)
佐々木さんに後ろから抱きつかれ、乳房を鷲掴みにされながら持ち上げられて胸元からはみ出しそうになっています。
段々と水着の布は中央に寄っていき、乳房で挟み込んでいました。おっぱいはローションで濡れて、佐々木さんの指の間から肉が漏れていました。
「えみりちゃん」
名前を呼ばれ後ろを向くと、佐々木さんに唇を奪われました。唇の隙間から舌を入れてきて口内を舐め回されます。私も自ら舌を絡めました。縺れながら絡めて、舌を吸われて唾液を飲まされて……。
めちゃくちゃ興奮していました。
「はぁ…、えみりちゃんかわいい…かわいいよ…」
「は、はぁん……さ、佐々木さ…」
「ハァ、えみりちゃんのオマンコに入れたいっ、ヌルヌルオマンコに入れたいよっ」
「ふぅっ、んむっ、は、ぁ…で、でも……」
「勃起ちんぽでズボズボしたいっ、えみりのオマンコに種つけしたいっっ」
それだけで、すごく感じてしまいました。
「はぁっ…ん、い、いですよ…えみりのオマンコに、」
佐々木さんがゴクッと唾を飲みこみました。
「佐々木さんの…おチンポ入れて……」
興奮した私は、自らねだってしまったのです。
「女性にも性欲はある、恥ずかしい事じゃないんだよ」
鏡の前で、立ったまま片足を持ち上げられます。水着のクロッチ部分を横にずらされると赤く熟れた性器が濡れて怪しく光っていました。
「こんなに発情して……」
「あ…は、恥ずかしい…です……」
私の股間を凝視しながら、佐々木さんはベルトを外し、グレーのズボンを下ろしました。ドキドキしていました。
屹立した男根が私の足の間からヌッとでてきて、クリトリスを擦ります。先端で擽られ勃起したクリトリスは包皮がめくれ敏感な部分が出ていました。
そこをひたすら責められるのです。
「だ、だめっ、早くっ、…早くちょうだいっっ…」
でも佐々木さんは愛液をすくったペニスをクリトリスに擦りつけるだけで、入れてくれません。
(あぁ…熱い……体が…)
焦らされた私を、ペニスが責め立てます。愛液でグチョグチョに濡れているオマンコの入口をゆっくりとなぞられて……。
「ほら…分かる?この音……えみりちゃんがおちんちん欲しいってアソコを濡らしてるんだよ」
「あ、あうっ…体が、変に…な、あうぅぅ……お願いっ、早く、欲しいの…っ」
ねっとり私のオマンコをなぞるペニスに、どうにかなりそうです。
「さぁ、入れるよ……」
ゆっくりと時間をかけて挿入されていくペニスを、私は見つめていました。
(あ…入ってるぅ……どんどん入ってる…)
しかし途中で動きが止まりました。
「本当に全部入れちゃっていいの?」
もう私は散々焦らされて、セックスの事しか考えられませんでした。
「入れてっ…、お願いっ…全部入れてっ…えみりのオマンコズボズボしてぇっ」
更に侵入してくるペニスに恍惚としました。はっきり肉茎が飲み込まれていくのが見えます。
「あ〜、全部えみりのオマンコに入ったよ」
「あ、気持ち、い、いです……」
「そうだろ?我慢はだめだぞ?」
「はい…わ、かりましたぁっっ」
突然、激しくピストン運動が始まりました。
「あぁ〜、えみりのオマンコ気持ちいい…JKオマンコ最高だぁあぁぁぁっ」
雄叫びのような声を上げ佐々木さんが激しく突いてきます。
「くぁ〜っ、いいぞぉ、締め付けてくるっ!!!」
「あうっ、おチンポ気持ちいいっ」
おっぱいが上下に激しく揺れています。
「からみついてくるっ!!オマンコからみついてくるっ!!!!」
ドビュルルル……ッ!!!!!!
佐々木さんのペニスは射精したのですが、私の腰が止まりません。
「んっ、も、もっと…もっとちょうだいっっ」
そんな私に興奮したのか、佐々木さんは私の両足を持ち上げました。ぱっくりと割れたオマンコに深く挿入されたペニス。ペニスには精液がまとわりついていました。
「もっともっと種つけするぞ?ほれっほれっ!」
自重でより深くまで挿入された私は、もっともっとと佐々木さんを欲しがりました。
「出すぞっ、えみりのエッチなオマンコに射精するぞっっ」
ビュルッビュルッビュー!!!!
ペニスを抜かずに、更に2回射精されてしまいました。精液がトロトロ溢れてきます。佐々木さんは奥に入れたまま、更に深くを抉りました。
「あ、赤ちゃんできちゃうっ!奥まできてるうぅぅぅっ」
「えみりの発情オマンコ孕ませてあげるよ、ほら、孕めっ!孕めっ!!!」
「あっ、あひぃっ、太いのっ、気持ちい、気持ちいいっ!!」
ドビュッドビュルルル……ッ!!!!!!
たっぷり中に出されて達しても、何故か私の体はおさまらないのです。
ヒクヒクと痙攣している体に、佐々木さんが亀頭を擦りつけています。乳輪をなぞりながら話しかけてきました。
「……えみりのオマンコは亜希さん譲りの名器だなぁ」
ぐったりと脱力した私に、佐々木さんの独り言が聞こえました。亜希は私の母の名前です。状況が理解できない私に、佐々木さんは写真を渡してきました。
それは、母が佐々木さんとセックスしている写真でした。母の性器には陰毛がなく、そこにはっきりペニスが挿入されているのが分かります。母は口を大きく開けて目がトロンとしていました。気持ち良くてたまらないという感じの表情です。
「今度はえみりちゃんも一緒に参加してもらおうかな」
町内会の集まりに母がたまに参加しているのは知っていました。まさかこんな事になっていたなんて……。
(またエッチな事されちゃう)
想像しただけで私は興奮していました。セックスの悦びを知ってしまった体は、快感に貪欲になっていたのです。
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いつも評価ありがとうございます。
えみりちゃんのイメージは体つきがムチムチして、押しに弱そうな感じの子をイメージしてます。