私はオッサンサラリーマンです。
数ヶ月前の事です。
私は仕事が終わり後輩と飲みに行きました。
その帰り、自宅付近の公園で泣いている(というより大号泣)している年若いOL風の女性が1人ポツンとベンチにいました。
声を掛けようと近づきました、その時です。
鼻に来る悪臭、精液の独特な匂いがモワンと来ました。
私はそこで分かりました、犯されたんだ、と。
そして声を掛けました。
私「大丈夫………ですか……?」
女「すみません、すみません!もう犯さないでくださいぃ!」
と光の速度の如く命乞いをしてきたのだ。
私は
「大丈夫です!落ち着いて!」
と数分に渡る説得をした。
次第に女性も落ち着いてきて、事情を話してきた。
女性の話によると、やはり集団レイプにあったそうだった。
女性はかなりの精液をかけられたようで、服装を見れば誰でも分かった。
そこで私が提案した。
「ウチ来ます?シャワー貸しますけど……」
女性は少々悩んでいたが来る事になった。
そして女性を連れ、そそくさとシャワーに入れた。
私はその間精液まみれの衣服と格闘(汚れ落とし)していた。
洗濯は終わったのだが女性の衣服の問題が出てきた。
なので女性にはしばらく私のお下がりを着てもらう事にした。
数分後、女性はダボダボの服を着て上がってきた。
だが下着はないのでノーブラノーパンだ。
そう思いながら私は口火を切った。
私はそこで数十分に及ぶ軽い自己紹介、事情聴取した。
女性は鈴木と名乗った。
それで20代後半。
容姿は良く、誰からも分かるように美人。
その後就寝へと至った。
翌朝鈴木さんは居なくなっていたが、ベットは整えられ、テーブルにはお礼の置き手紙と連絡先のメモがあった。
なんともロマンチックである。
その後、私は鈴木さんにアプローチをかけ、見事に同棲にまで至った。
そして私と鈴木さんは今は結婚を考えているつもりです。
プロポーズがんばります。