ここから私は、香織の色んな過去を知る事になりました。
香織のイメージもかなり変わってしまうしので、見たく無い方はここで終了して下さい。
「て事は、3Pした中でって事?香織…そんなに経験あるのかよ…」
「まぁ~若い頃にね(笑)だけど、それのどれよりも気持ち良かった(照笑)あんなの経験したこと無いくらいイッたし、人や状況が変わるだけで、こんなに違うんだね(照)」
「いや…イカせたの俺じゃ無くて、おさむだろ…?」
「違うよ?その逆だって(笑)たーくんが居たからだと思う(照)居なかったら、ここまで興奮しなかったし、昔のと変わんないよ?」
「なんで?おさむの方が気持ち良さそうにしてたじゃんか?」
「まぁおさむさんは、個人としてもホントに1番って言うくらいスゴかったけど、だけどたーくんが一緒じゃ無かったら、絶対ここまで無かったもん(笑)」
「おさむが1番なのは変わんないんだな…(汗)やっぱ俺の時よりおかしくなってたもんな…(汗)」
「それは……否定できないけど…(汗)でも、それもたーくんがそばに居たからで、おさむさんと2人で外で逢ってしたとしても、ここまでには絶対ならないよ~(笑)」
「意味分からん…」
「ごめん…うまく伝わんないね…(汗)う~ん…昔はただエッチがしたくて何人かでしたりしてたけど、正直誰としてるかなんて分かんなかったし、エッチが出来ればそれもどうでも良かったの…(汗)誰かが終わればまた次の誰かが来て、また終われば次…みたいな(汗笑)ただそれを繰り返して…その頃は、それが気持ちいいと思ってたし…」
「…………………」
「でもそれって、何人居ても相手は1人って言うか…オナニーを誰かとしてるみたいな感じって言うのかな~?この人良いって人別に居なくて、誰としてるかも分かんないくらいだから、触っててくれれば誰がどこ触ってるとかどうでも良かったの…」
「……………」
「だけど、今は大好きなたーくんの存在がいつも気になってて、今日なんてそのたーくんが見てる前でエッチしたんだよ!?たーくんに見られてるって思ったら、今まで感じたこと無かった感じって言うか…何か…アソコの奥がゾクゾクしちゃって…もの凄く興奮したんだよね(照汗)」
「………………」
「だから、たーくんとするより、たーくんに見られておさむさんとする方が、何倍も興奮したんだよ(笑)」
「結局、おさむの方が気持ち良かったって事かよ…(汗)」
「言葉にしちゃうとそ~なっちゃうのかも知れないけど……でも、ホントはその逆で、大好きな人が見てる前で、他の人とするからあんなに興奮したんだよ(笑)」
「ホントかよ…なんか嘘くさい…」
「そうだよね…あんな事しといて、こんな事言ったって、信じられるワケ無いよね…(汗)だけど、さっきも私…もぅおかしくなっちゃってて…たーくんが見てると思うと、興奮しすぎてあんな事になってた(汗)散々しといてこんな事言うとおさむさんに悪いけど…ホントはね?たーくんが居れば、おさむさんじゃ無くても誰でも良いの(汗笑)」
「あ~あ…言っちゃった……」
「ははっ……でも多分…あの頃も…その人達の中に…ちょっとでも好きな人が居たら、もっと気持ち良かったんだろうなって思った(汗笑)」
「居なかったのか?」
「彼氏に他の人と一緒にしたいなんて言えないからね(汗)それに彼氏の時は、彼氏だけで十分だったし」
「俺じゃ…不十分ですか~?(汗)」
「そうじゃなくて、彼氏と2人の時はって事(笑)たーくんの時だって、2人の時はたーくんだけで十分だよ~」
「やっぱ嘘くさいなぁ…(汗)てか…彼氏が居る時もしてたのか?」
「う~ん……誘われたら…内緒でね…(汗)でも、基本は彼氏が居ない時だよ!さすがに彼氏に隠れて何度も裏切るのはツラかったから…(汗)」
「そん時の彼氏は?そんなに好きじゃ無かったのか?」
「その時って言っても何人かいるんだけど…(汗)その当時は全員彼氏の事ちゃんと好きだったよ(笑)」
「好きな彼氏が居たのに、他の男たちとしてたのか?」
「うぅ……それを言われると何にも言えないけど…その時は…エッチは遊びみたいな感じだったから…そこまでダメな事だって…思ってなかったんだよね…(汗)」
「香織、ホントに遊んでたんだな…」
「…だけど今思うと…そんな事出来たのも……そんなに好きじゃ無かったのかな?って…」
「まさかそれ…俺と比べてとか言わないよな?(汗)」
「うん!(照)たーくんと比べて!(笑)」
「つーか、俺の時だっておさむとしたんだから、香織の言い分だと、俺の事もそんなに好きじゃ無いって事にならないか?」
「それは無い!ホントに!たーくんは、今までの人と違うから!」
「どうだかな…香織…その当時の彼氏クンにも、同じ事言ってそうだしな…(汗)」
「だから、違うって…たーくんと比べたら、全然好きじゃ無かったって事だよ?」
「つまり?要約すると…3Pじゃなくて、もっと多い人数相手に複数プレイを何度もして、何人にも代わりばんこでされ続けたけど、そん時の彼氏クンより大好きな俺が見てる前でおさむとした方が興奮した…って事か?」
「そぅ!それ!(笑)」
「それ!…じゃないよ……ホントに…10年以上触れずに来たのに、なんで…たった一日で、そんな事までカミングアウトされなきゃならないんだよ…」
「イヤだった?(汗)」
「イヤに決まってるだろ…この香織の体を…そんな何人もの男が知ってると思うと…おさむのがマシに見えるわ…(汗)香織…お前、ホントに15、6人ばかか?どう考えても、香織としたヤツもっと居るだろ…?」
「うぅ……ごめん…さっきのは違うけど……正直に言うと…2人とも引いちゃいそうだったから…(汗)」
「……てか…俺…何人目なの…?」
「ホントに分かんないの…あの頃は…私…めちゃくちゃだったから…(汗)」
「大体でも良いよ…」
「う~ん……………30?…40?……50?……同じ人だったような気もするし…違ったようなぁ……分かんない…(汗)」
「同じヤツともしてるのか?」
「うん…それは覚えてるけど…たまにだったかどうかが…」
「新しいヤツの方が多かったのか?」
「う~ん…誰かが友達とか連れてきてって…感じかな…?(汗)」
「マジか……(汗)ちなみにそれって…何歳くらいの時だ…?」
「う~ん……ナンパは…高校生くらいからで…複数は……高校卒業して18、9くらいから…21くらいまで…(汗)」
「21って…俺と出逢った時だな…」
「うう~……はい……そうです…(汗)」
「初めてしたのは…?」
「………14……」
「中2!?」
「……うん……でも、ちゃんとその時の彼氏だよ!?それに、高校卒業生するまでは、複数なんてそんな事してなかったし…」
「高校までの人数は?」
「……う~ん……それも…覚えてないんだけど…でも…10人ちょっとだったと思うけど…(汗)」
「信じられん……その時点で、俺より多いわ……(汗)じゃあ、さっきの15、6人は何だったんだ?(汗)」
「何人かでした時のは人数分かんないから…入れなかったの…(汗)ごめんなさい……(汗)」
「その内、彼氏は何人だ?」
「彼氏は……」
また香織は指を折ります。
「……8人…」
「それは合ってるのか?」
「…うん…それは間違いないと思う…」
「なんか…リアルだな…(汗)んじゃ、残りの7、8人がナンパって事か?」
「……いや…もっと居たと思う…(汗)」
「彼氏よりか?」
「……うん……でも…人数までは…覚えてない…(汗)多分…10人ちょっとだと思うけど…」
「…さっきの高校までの10人ちょっとって言うのは?(汗)」
「ごめん……嘘ついた…(汗笑)でも…20人は居なかったと思うよ…(汗)」
「香織の事だから、ホントにそれなりに経験してるだろうとは思ってたけど…多かったらどうしようと思ったから、聞けなかったのに…それじゃ…ただのヤリマンじゃんか…」
「確かにそうだけど……でも色んな人としたけど、その人達より、たーくんとおさむさんの方が全然気持ち良かったよ?」
「なんでそれも2人なの…俺1人じゃ、超えられて無かったんじゃん」
「だからそれも違うって…たーくんと初めてした時…付き合って結構経ってからだったでしょ?」
「まぁ…すぐに手を出すのも違うかなって思ったからな…だけど、結構って言っても…3回目のデートだよな?」
「みんな逢った日にしてたから、私にとっては結構だよ…(汗)こんな私に中々手を出さなくて…最初は何なの?私に興味ないの?って思ったけど…たーくんとデートしてたら…ホント楽しくて(笑)私…大事にされてるって初めて思ったの…それで…最初にした時…今まで経験したのと全然違った…(照)」
「そりゃ…複数プレイに比べれば、俺のなんて気持ちいいわけないよな…」
「違うよ?体だけじゃ無くて、心も満たされた感じがしたんだよ?その時、ホントに好きな人とするエッチって、こんなに気持ちいいんだなぁ~って初めて知って…私…この人と結婚したいなぁ~って思ったの(照)」
「う~ん………(汗)」
「そんな事思ったの初めてだったし、こんな私がたーくんみたいな人とは釣り合わないと思って…諦めようともしたけど、でも…たーくんイヤがるだろうけど…私…ホントにいっぱい色んな経験してきたの…だけど、その中の誰よりも飛び抜けて倖せを感じたの覚えてる(照)」
「う~ん……(汗)」
「私、たーくんのエッチに惹かれたワケじゃ無くて、たーくんに惹かれたの(照)あっ!だからって、たーくんのエッチが気持ち良くなかったって事じゃ無いからね(焦)たーくんの事大好きになったから、たーくんのエッチが1番になったんだよ!?」
「はいはい…今更そんなフォローされても…」
「ホントだよ!だから、たーくんと付き合ってからは、たーくんと釣り合うようになりたいって初めて努力したし…(汗)」
「努力?」
「うん…努力って言うのか分かんないけど…たーくんが私に告白してくれて、私たちが付き合う事になった日、私嬉しくて家に帰って泣いたの(照)」
「そうだったのか?」
「うん…!今更だから言うけど…たーくん…ごめんね…怒らないで聞いて」
「それこそ今更だろ…(汗)」
「私…たーくんに告白される何日か前まで…夜、遊びに出掛けて、まだ他の人と…してたの…」
「……………マジか……」
「それでね…たーくんがホントに真剣な顔で告白してくれて…私、ホントに嬉しかったんだよ!だけど…自分のした事が…ヒドい事だって気づいて…家に帰る度に泣いてた(汗)」
「でもさっきは嬉しくて泣いたって…」
「そう!付き合おうって言われた時はホントに嬉しかったんだよ!(笑)私…男の人は、どうせやりたいだけだろうって思ってたし、私もそれで満足してたからね(汗)」
「………………」
「あの頃、私に寄ってくる人みんなそうだったから、たーくんとデートしてる時も、たーくんだって私とやりたいだけなんだろうし、すぐに手を出してくると思ってたのね…(汗)」
「………………」
「だから、たーくんと飲み会で知り合った後も、今までで通り、ナンパされたり何人かでしたりしてたのね…(汗)」
「………………」
「だから、あの時もいつもと同じはずだったんだけど……たーくん…いつまで経っても何もしてこないし…手も握ってこなかったでしょ?」
「まぁ…俺は元々奥手だし…あんなおじさんの俺を…香織が好きになるワケないと思ってたから、逢ってデートしてくれるだけでも俺は嬉しかったしな(汗)だから、軽い気持ちで手ー出して逢えなくなるのがイヤだったから…(汗)」
「私も最初のデートが終わってから何となく…今まででの人とは違うのかな?って思って…連絡取り合ってるうちに、なんか…いいなぁ~って思い出したのね………でも…まさか私に寄ってくる人が…そんなワケないよなぁ…って(汗)…だから…私…その気持ちにフタしちゃおうと思って…あの時も…仕事終わってただの友達に連絡して…しちゃったの…」
「………………」
「その3日後だよ~…まさか知り合って1ヶ月も経つのに何にもして来なかったたーくんが、いきなり告白してきて…私…ホントに!?って何度も聞いたでしょ?(笑)」
「ああ~聞いてたな…俺の方から告白してるのに、なんで?って俺も聞き返してた…(汗)」
「そう(笑)ホントに?なんで?ホントに?って何度も聞きあって(笑)で、何度聞いてもたーくんはホントだって言ってくれたから…私…スッゴく嬉しくて、その時も泣いたけど…家に帰っても泣いたんの……」
「なんで?」
「たーくんの事…信じ切れなかった自分に腹が立って来たのと……どうせ私なんかに…って自分の事も信じられ無くなってたのに落ち込んじゃって…(汗)たーくんと知り合ってから付き合うまでの自分の行動をもの凄く後悔した…(汗)」
「……さっき言ってたヤツだけじゃなかったって事か?」
「……うん……土日はたーくんがデートに誘ってくれたから…平日に…」
「毎週?」
「……うん……週3くらい…(汗)」
「マジ!?俺と逢う前日も!?」
「うん……たーくんの事…好きになればなるほど…その気持ちを抑えようと思って、朝方までしてた…」
「えーっ!!」
「それで、他の男に抱かれたままの汚い体でたーくんに逢いに行って、私はこんな汚れた女だって…いつも自分を抑えてた(汗)」
「もしかして、ナンパ!?」
「う~ん…ナンパもあったけど…大体友達と…(汗)」
「………ま…まぁ…今まででの話聞いてたら…そんなヤツらが当然居るよな…(汗)」
「だから、付き合おうって言ってくれた日に、迷わず男の人の連絡先全部消したの……」
「そうだったのか…」
「私にすぐ出来る事って、それくらいしか思い付かなかったしね…(汗)それから夜は家で毎晩泣いて、後たーくんに逢う日は捨てられないに、たーくんが好きそうな服でめーいっぱいオシャレして、料理の勉強したり…中身も変えようと思って、夜遊びも一切止めたし仕事も頑張ったの(汗)」
「ああ~確かに、付き合ってからは、ちょくちょく家に来てたもんな」
「うん(笑)それでたーくんの気持ちに応えられるような女になれるかなんて分かんなかったけど…たーくんのそばに居れるなら、何でもしようと思った(笑)」
「そうだったのか…俺…全然気づかなかったわ…まぁ…香織が料理出来ないのは気づいてたけど(笑)」
「やっぱり気付いてた?(汗笑)」
「でも確かに、作る度うまくなってたもんな」
「それは、たーくんが私の作ったマズい料理を、美味しい美味しいって食べてくれたからだよ~(笑)私、たーくんのアレがあったから、ホントに頑張ろうって思って、あの頃私が遊んでばっかりで仲が悪かったお母さんにまで聞いて、勉強したんだよ~(笑)」
「へぇ~初めてお義母さん逢った時、そんな風には見えなかったけどな」
「お義母さんもたーくんに感謝してたよ(笑)たーくんと付き合ってからは、たーくんちに行くから相変わらず家に帰るのは遅かったんだけど、私が料理を習いたいって言って、遅くなってもちゃんと帰ってくるようになったからね(笑)親子の会話も増えたし、ホントに良かったって」
「へぇ~なんか俺の知らないところで、役に立ってたんだな」
「子供産んでからも、たーくんに捨てられないように、必死に運動して体型キープしたりね(汗笑)」
「ああ~してなぁ~でも、アレは子供のためにキレイでいたいとか言ってなかったか?」
「だって~たーくんのためだなんて言うの恥ずかしかったから~(照)」
「まぁ…そうだな…俺もそんな風に言われたら…恥ずかしいかも」
「ずっと黙っててごめんね…」
「俺のために、陰でそんなに努力してくれたなんてな(汗)全く気づかなかったわ…」
「気づかれたら努力じゃないでしょ?(笑)」
「まぁそうだな(汗笑)」
「たーくんと初めてした日の事…今でもしっかり覚えてるよ…(照笑)」
「どうした?急に…」
「ふふっ折角だから、思ってた事、全部話そうかと思って(笑)」
「そりゃ長くなりそうだな(笑)中に入るか?」
「うん(笑)」
香織は私の足の間に入り、私にもたれ掛かって来ました。
「で?なんで?あんな、昔の事覚えてるんだ?もう13年も前だぞ?」
「そりゃ、初めて心があるエッチしたんだもん!13年経とうが、覚えてるに決まってるでしょ?(笑)」
「いやいや…香織…お前どんだけ男運に恵まれて無かったんだよ…(汗)あんなの普通だろ?」
「私だって最初の頃は違ったんだけど、段々回りにそう言う人が増えてきて、私もいつの間にかそう言うの忘れちゃってたの(汗笑)エッチがうまい人がいい人みたいな…(汗)」
「相当病んでるな…(汗)」
「はははっ……ホントに…(汗)でも私、14歳で初めてエッチした時より、21歳でたーくんと初めてした時の方が覚えてるもん(笑)」
「それは、俺の方が後だからだろ…?」
「そうじゃ無くて(笑)普通は初めての方が忘れないんだよ?」
「そりゃそうだろ…」
「だけど、あれは一生忘れられないの!厚かましいけど…私、たーくんと一緒に色々やり直したいと思って、勝手に2度目の処女、たーくんに上げてた(笑)」
「また聞き慣れない言葉が出て来たな……一応聞くけど…なに?2度目の処女って…(汗)処女に2度目も何も無いだろ?」
「私は、たーくんと付き合えて生まれ変わったの!(笑)だから、生まれ変わって最初のエッチだから、2度目の処女なのです(照笑)」
「益々わからんです…(汗)でも、俺がその2度目の処女を貰ったって事な?」
「そう!気持ちだけならホントの処女を上げたつもり(笑)だから、それまでの私は、全部リセットされたのです!(笑)」
「いや…されてないけどな…(汗)実際、こぉ~やっておさむともしてるし…(汗)」
「だから、これは~」
「もう分かった…俺のためなんだよな…それはもうわかったから…(汗)なぁ……香織…最後に一つ…聞いても良いか?」
「なぁ~に?」
「今の話を聞いて、聞くのがひじょ~~に怖いんだけど…(汗)ちなみに…俺らが子供作るってなって中に出した時、香織…中出し初めてって言ってたけど…アレは……(汗)」
「えっ……アレは…リセットされてたから初めてだよ(汗笑)」
「いやいや…いくらなんでも、それは苦しく無いか…?(汗)」
「やっぱり…?(汗)ごめんなさい……たーくんに嫌われたくなくて…嘘ついてました…(汗)」
「やっぱか~~!ずっと香織の中に出したの俺だけだと思ってたけど、そうじゃ無かったんだな~…」
「ごめん…(汗笑)」
「まさか!!…妊娠とかも…!?中絶しまくりとか!?」
「それはホントに無いよ!それくらいの常識は私にもあるもん!」
「常識って……(汗)」
「私も若かったし、さすがに誰のかわかんない子供、妊娠するのはイヤだったから、その頃はピル飲んでた」
「えっ?それって俺の時もか?」
「ううんたーくんと付き合ってからは飲んでないよ(笑)もぅ他の人とはしないって決めたから、その日のうちに全部捨てた(笑)まぁ暫くは薬の効果あったと思うけど、たーくんの赤ちゃんなら全然欲しかったし(笑)」
「そうか……でも、ピル飲んでたって事は……まさかだけど…彼氏だけじゃなくて…他の奴らもって事か?」
「ピルの事みんな知ってたワケじゃないから、全員じゃ無いけど…男の人って中に出したがるでしょ…?(汗)」
「じゃあ、飲んでるの知らないで出したヤツも居るって事か…」
「そうだね…まぁそう言う人は、みんな私を妊娠させたがってた(汗笑)」
「中に出すんだからそうだろうな…でも、どうせ責任なんて取る気無いんだろ?」
「うん(汗)その後、2度と逢わなかった人もいるし…(汗)」
「ふ、複数は!?」
「うん…それも…(汗)」
「…………!!じゃあ、今日みたいに子宮を精子でいっぱいにされた事もあるって事か…!?」
「ごめん……ふざけてみんなで…中に貯められた…」
「どんなプレーだよ…(汗)それで、今日もしたくなったのか?」
「……最初におさむさんに中に出された時…少しだけ…昔の事思い出しちゃって…それで…急に3人でしたくなっちゃって…(汗)」
「それでか…急に変な事言い出すから、何かと思ったら…」
「それで……さっき3人でしてる時…その…いっぱい出されたの思い出して…(汗)」
「それで…おさむに何度も出させてたのか…」
「ホントはたーくんのでいっぱいにしてもらいたかったんだけど…たーくん1人だと…そんな事できないでしょ…?だから、おさむさんにも手伝って貰って…たーくんのでいっぱいにしたかったの……」
「殆どおさむのだけどな…(汗)」
「そんな事無いよ(焦)さっきはあんな事言ったけど…私が感じてたのは…たーくんのだから…」
「今更…」
「…そうだよね…(汗)…たーくん怒ってる?」
「いや…怒っては無いけど……だけど、昔はピル飲んでたんだろ?今は飲んでないよな?まさか、今も飲んでるのか!?」
「まさか~~(笑)たーくんとしかエッチしないのに、飲む必要なんて無いてしょ?」
「だよな…?じゃあ、おさむに出させたのって…ヤバくないか?」
「でも、ホントに大丈夫だと思うよ?もうすぐ生理だし」
「ホントに香織のそれ…合ってるのか?(汗)」
「大丈夫だって~ダテに中出しさせてたワケじゃ無いから~それにちゃんと勉強したし!」
「何の勉強してんだよ…その前に、もっと勉強する事あったろ…(汗)」
「たーくん…やっぱり怒ってるでしょ~」
「いや……ショックがデカすぎて、頭が追いついて無いだけ……(汗)でも、おさむの事が無かったら怒ってただろうし、結婚前に聞いてたら、さすがに一緒にはなってなかったかもな…」
「たーくん…私の事…嫌いになった…?(汗)」
「付き合ってた頃なら、ソッコー別れただろうけど、もう知り合って13年だっけ?今までの香織を見てたら、今の香織がウソじゃ無いのは分かるよ」
「ホントに!?うれしー!!」
「あのなぁ…そんなに喜ぶ所じゃないぞ?…急に刺激が強すぎるんだよ……俺だって今日は、おさむの事だけでいっぱいいっぱいなんだから…(汗)」
「そうだよね…(汗笑)いきなり色々喋りすぎたね(汗)ごめん…たーくん引いちゃった……よね?」
「果てしなくドン引きです…」
「たーくん…ホントに嫌いになってな~いよね…?(汗)」
「しつこい…」
「だって~たーくん見てたら不安なんだもん……答えてくれないし…」
「大丈夫だよ…今の話聞いて…さっき2人が隠れてしてたのは、香織がおさむの事好きになってしてたんじゃ無くて、ヤリマンだったからだって分かったから…」
「当たり前でしょ~好きなのはたーくんだけ!さっきはごめんね?(汗)」
「いや…まずヤリマンを否定しようか…(汗)」
「え~だって、そうだもん(笑)昔、良く言われてたし、私結構有名だったんだよ(笑)」
「いや…それはただヤラしてくれる女だって思われてただけだろ…(汗)でも、昔はそうでも、今は違うんだろ?」
「うん!違う!たーくんにだけヤリマンなだけ(笑)」
「おい…女の子が、自分でそう言う事言わないの…(汗)」
「じゃあ~今風に言うと…ビッチ?」
「こら…その響き、好きじゃ無いんだよ…ホントにやめてくれ…」
「ごめんなさい(笑)」
「でも2人が隠れてしてるの見た時は、一瞬ホントに嫌いになりかけたけどな…(汗)」
「え~そうなの!ねぇ!ホントに嫌いになってないよね!?今はホントに違うよ!?私、たーくん居ないと生きていけないから…お願い!信じてよ~!」
「分かってる…嫌いになってないよ…もう昔の事だし…」
「じゃあ、大丈夫とかそう言うのじゃなくて好きって言ってよ!」
「わかったよ……香織…今までも大好きだし、これからも大好きだよ…」
「嬉しーー!!私もたーくん大好きだよ!!」
「はいはい…(汗)」
「ねぇ~さっきからたーくんのが…当たってるんだけど…」
「いや…なんだろなぁ…?(汗)イヤな事ばっかりの筈なんだけど…今日はなんでか治まらないだよなぁ…(汗)」
「じゃあ…まだ出来る?」
「それは余裕~」
「じゃあ、しよ♡今日からは、私の知ってる事全部たーくんにしてあげるからね♡♡♡」
楽しみなような知るのが怖いような…そんな気分でした。
後日されたのは…たま舐め、アナル舐めからのアナルに舌入れ、して貰った事が無いくらいのスゴテクフェラとパイズリフェラのスペシャルバージョン。
風俗みたいなローションプレイ、騎乗位での腰の高速グラインド、膣を思い切り締めてグリグリするヤツ、エッチしながらのスパンキング、したこと無い体位でさせられたり、駅弁で部屋の中を歩かされベランダに出たり、風呂場まで行ったり…
あと…リモコンバイブを買わされ買い物に行って他の人が居る前で隠れてスイッチを入れるなど…(汗)
まだ細かな事は色々ありますが、あれから私たちのエッチは劇的に変化しました。
しかし、香織がこれを全て経験済みと言うのは本当にショックでした。
しかし、今はその全てを私だけにしてくれ、それは私としても嬉しい事でした。
とは言え、香織は前よりかなり色っぽくなり、また誰かに声を掛けられたら着いていってしまわないか心配で仕方ありませんでした。
脱線ばかりですみません。
話を戻して…
体を洗う前に、私は香織と2回ほどしました。
まだ出来そうでしたが、夜明けも近かったので、体を洗って出ることにしました。
もちろん香織の中は、私がしっかりと洗いました。
「たーくんが聞きたくなったら、これからは私全部正直に話すから、いつでも聞いてね(笑)」
その言葉に、興奮している自分がいましたが、ふと1つ疑問が…
それだけ色んなヤツとやりまくった割に、締まりも良く乳首もマンコもキレイでした。
初めてした時も付き合って1ヶ月ほど経っては居ましたが、その1ヶ月前まで、まさかそんな事をしていたとは、全く気づけなかった程です。
基本、アブノーマルな情報源は動画ですが、私の個人的な見方としては、大概ヤリマンの乳首は、カリカリ梅みたいに伸びて膨らんでいたり、マンコはどす黒く変色し、ビラビラもだらしなく伸びていて、とてもキレイとは言いがたいと言う印象です。
しかし香織の乳首はキレイなピンク色でしたし、マンコも毛が薄く年相応のホントにキレイなマンコでした。
「おさむさんみたいに、あんなおっきーって人居なかったし、ただ入れて出したいだけの人が多かったからね(汗)少し触って自分が立ったらすぐ入れてくる人ばっかりだったし、そこまで触られて無いよ(笑)」
「それ…どんなヤツらだよ(汗)」
香織曰く
「中に指入れられるのが好きだったからそう言うのは結構してもらったり、電マとかバイブとかも使ったけど、好きじゃ無い人に舐められても、そんな気持ち良く無かったから、舐められたのは毎回そんなに無いし、多分他の人とそんなに変わんないと思うよ?(笑)」と笑って言いました。
「あっ!1人だけいた(笑)ナンパしてきたおじさんなんだけど、その人ず~っとアソコ舐めてたから、その人くらいかな?(笑)」
「別に好きとかじゃ無いんだけど、その人スッゴい舐めるの巧いの!だから、いつもは途中で止めさせるんだけど、その人が止めるまで舐められた(笑)」
「その人は一晩だけ?」
「う~ん……1回じゃ無かったけど……それでも4、5回かな?その人とすると疲れちゃうから、彼氏とするの断ってたら、バレちゃって(汗)」
よくもまぁ~ヌケヌケと……
私の見解は、元々ビラビラが小さくて薄いので、舐められてもそんなに引っ張られる事が無かったんじゃ無いかと思います。
乳首は…多分ですが…私と出逢った頃、年齢的に?まだ発育途中で大豆くらいの大きさしかなく、その前だとすると吸われるほど成長していなかったのかも知れません。
香織はキレイな見た目とは違って、脱いだら体はロリ体型だったので、ロリコンがいなかっただけかも知れませんが…(汗)
話を戻して…
お風呂から上がり
「服、向こうだし、もぅこのままっでいっか(笑)」と裸のままおさむの待つ和室へ行きました。
(また香織が裸のまま…)
私はまたザワザワしていましたが、和室に入ると、既におさむは寝ていました。
時計を見ると、2時間くらい経っており、待ちくたびれて寝てしまったようです。
「あらら…(汗)おさむさん寝ちゃってるね(汗笑)」
「ちょっと長すぎたか?(汗)」
「ねぇ…たーくん、もうすぐ朝でしょ?」時間は5時半…
「ああ~そうだな」
「時間が中途半端だし、このまま寝たら起きれそうに無いから……もう一度出来る?(照笑)」
「香織…マジか…」
「うん!マジ!(笑)」
爆睡するおさむの横で、裸のままさかりのついた猿のようにしました。
しかし、このマンコを不特定大多数の男に見られ味わわれたと言うのは…改めてショックでした。
「香織のマンコ…その男達全員見たんだよな…」
「ん?みんなに見られたよ…?(照)でも、入れるんだし見なきゃ入れれないでしょ?(汗笑)」
「そうだけど…」
「でも何人かでしてる時は、体とか触んないで、入れるだけの人も居たから、触ったのは全員じゃ無いよ(笑)」とフォローになっていない事を言っていました。
「全員…生?」
「……うん(照汗)その方が気持ちいいし…ゴム着けたのって…たーくんと後…最初の頃に付き合ってた人で2、3人くらい(照)」
私は結構な期間、ゴムを着けてエッチをしていました。
それはやはり真剣だったので、大人としてちゃんと避妊はしなければイケないと思ったからです。
香織も、それが当たり前のようなリアクションでしたが、今思うと…ゴムを着けて貰った時、かなり時間が掛かっており、私はそれを純粋に経験が無いからだと思っていましたが、それはゴムを着けてエッチをする事が無かったため、経験が無かっただけでした…
頭の中がパニック状態でしたが、もう興奮が抑えられず
(このマンコを!このマンコをー!)と何度も心の中で呟きながら突きまくりました。
そして、あまりに夢中になりすぎて
「……おはようございます…朝から元気ですね…(笑)」
正常位で激しく突いている最中をおさむに見られました。
「お…おはよう…(恥)」
「はぁ…はぁ…はぁ…お…おはよ~~(汗笑)」
やっぱり素の夫婦の営みを見られると、恥ずかしいモノがあります。
「まさか、あれからずっとですか?」
裸でエッチをしている私たちを、おさむはもう普通に見ています。
「寝たら起きないと思ったからな(汗)どうだ?おさむもするか?」
もちろん冗談ですが、興奮で頭がおかしくなっていたので、こんな事すら簡単に言えるようになっていました。
「はぁ……はぁ……おさむさんもする…?(照)私は…しても良いよ?(笑)」
「いや…俺は…もう十分なんで…(汗)お二人でどうぞ…」
香織は相変わらず体を隠すこと無く、笑顔でそんなおさむに手を伸ばし、おさむもその手を握りました。
香織はその後、またおさむに参加してと言うことはありませんでしたが、ずっとおさむと手を繋いだまま私と最後までしました。
結局あれから3回中に出し、最後の1回をおさむに見られたので、そこでエッチは終わりました。
香織はまたシャワーを浴びるはめになり
「たーくん(笑)一緒にお風呂行こ?(笑)」
「いや…また一緒に行くと…始まりそうだし…香織だけで行ってきて(汗)」
「え~1人で~!たーくんも一緒に行こうよ~だってこれ全部たーくんのでしょ~!」
「てか…そろそろ子供ら起きてくるかもしんないから、サッサッと流してきな片付けはおさむとやっとくから!」時間は7時半です。
「えっ?もぅそんな時間?そうだね(汗)起きてきたら、さすがにヤバいもんね(汗)じゃあ、サッと流して来るから、片付け頼んでごめんね(汗)」
今度は香織だけお風呂に行き、私たちはティッシュの山を集めたり、クシャクシャになった布団を畳んだりして香織を待ちました。
すると…
「じゃじゃ~~ん!(笑)」
お風呂から上がった香織が、全裸で和室の入口に立ち(私の全てを見て!)と言った感じで、何も隠さず両手を広げていました。
今更ですが、香織はもう、おさむが居ても体を隠しません。
と言うより、見せつけています。
しかし私もそれに慣れてしまって
「はいはい!バカな事してないで、早く服着ろよ?」
おさむに至っては、最初にチラッと見ただけで、もう見ていませんでした。
「え~~なにそのリアクショ~ン…2人が喜ぶかなと思ってしたのに~!2人とも、もぅ私の体に飽きちゃったの~」
「2人ともっておかしいだろう(汗)」
そんな感じで喋っていると
(ガチャ…)
2階で扉が閉まる音がしました。
「香織!起きたぞ!早く服着ろ!」
香織に服を投げ渡し、香織は下着も着けずに服を着ました。
香織が服を着た数秒後…
「おはよ………」と眠い目を擦りながら、長男が起きてきました。
「お…おはよ~休みなのに起きるの早かったね(汗)」
「だって…ずっと話声が聞こえて、あんまり眠れなかったんだもん…」
3人とも顔を見合わせ
「ごめんごめん…(汗)ずっと3人でお喋りしてただけだから…(焦)」
香織が咄嗟に言った言い訳も、(聞いてないだろ…)と言うような返事になりました。
香織はさすがに反省したのか、下着を服の中に隠して、お風呂場に向かいました。
お風呂場から出て来た香織は、いつも通りのお母さんに戻っており、みんなの朝食を作り始めました。
そして、おさむが朝食を食べて帰った後…
「はぁ~~ねむい…」
「ああ…俺も………少し…寝るか?」
「そうだね…」
子供たちに寝ることを伝え寝室に行きました。
下にいた時はお父さんとお母さんでしたが、寝室に寝転んだとたん、また夫と妻になりました。
抱き合いながら布団に寝転び、キスをしました。
「ねぇ…する?(照)」
「えっ…?(汗)」
「私はしても良いよ(照)」
昨日から今朝に掛けて、私たちの1ヶ月分くらいしたので…
「いや……今は…もう無理だな…ちょっとチンポ痛いし…(汗)」
「大丈夫…!?もしかして、やり過ぎて立たなくなっちゃった!?(焦)」
「そんな事無いけど…ちょっと休ませて…」
「わかった(笑)」
私たちは新婚のように手を繋いで眠りました。