大阪についたのは火曜日の朝
彼はずーっと運転してたから、帰宅するなり爆睡。
私はやっちゃった。家出してしまったって現実をやっと理解したけど、考えた所でどうにもならないし、もう二度と家族にも会うつもりもなかったの。
時間が凄く遅く感じた。時計の1秒1秒が凄くゆっくりで…
凄く生きてるきがしたし、幸せだった。
昨日の夜、泣きじゃくってパニック発作出したときに彼が飲ましてくれたら薬のせいかなとも思った。
彼の職業は薬剤師だったの。
市販薬混ぜて私のために作った薬って言ってた。今思うとヤバいはなしたけど、なんの疑問もなく飲んでた。
飲むとふわふわしてぼーっとして、彼の事しか考えらんなくて、自分からご主人様って呼ぶようになってたきがする。
家に居るときは基本裸で居なさいって言われた。
服も没収されてた気がする。
逃げないように?逃げないのにって思ってた。
ご飯は1日一回だった。ご主人様が帰宅してから一緒に食べるの。
私が余分に食べたら、生ゴミが出るでしょ?って言われてたから、居させてもらってるし仕方ないかって思ってた。
帰ってきたら、玄関でお出迎えのフェラをさせられた。
そのあと、ご主人さまがタバコ吸ってる時とかケータイ使ってる時は基本ずーっと咥えてるの。
それ以外は猿ぐつわされてた。
寝るときとご主人さまの仕事中は外していいの。
ご主人さまがご飯食べてる時は手足とか胸とか縛られて、目隠しされて鑑賞されてた。
ドキドキして濡れちゃうと、悪い子って言いながらムチで叩かれたりもしたよ。
私のご飯はご主人さまの精子かけたカレーとかパンとか…。
飲み物にも入れられるときもあたょ。
おくすりの時間が一番楽しみだったんだ。
ご主人さまが口移しで飲ませてくれるの。
しっかりのめたら、優しい笑顔でいい子。可愛いよって言ってくれるのが幸せだった。
本当に生きててよかったって思えたし幸せだったの。だから、だんだんと神様なんじゃないかな?って思えてきた。
『掃除とか洗濯物とかもしなくていい。存在してくれたら大丈夫』
って最高じゃんって思ってた。
何日かして、お出かけしたいって言ってみたら、機嫌悪かったのか、ご主人さまが急に蝋燭持ってきて、何するのかと思ったら、溶けた蝋を胸にいっぱいかけられたの。
ムチとかより熱くて痛くて、初めてちょっとご主人さま怖いって思った。
怖いのとびっくりしたので泣いちゃったら、すぐ止めてくれて、蝋燭プレイ?について優しく教えてくれた。
それからまた『赤が映えて綺麗だね』って褒めてくれたの。