22,3歳の頃にスポーツカーが好きで当時改造した車好きで集まるチームを作って遊んでいた。
メンバーの加入や調整役みたいな仕事をしていたのだが、ある一人の女性がコミュニティで募集をかけると入りたいと申し出てきた。
それがめいさん当時28歳の大人な女性だった。
見た目もすらっとして一人で会いに来る度胸のありそうなどちらかというと活発そうな女性。
ショッピングモールのフードコートで食べながら話をするために対面で机に座るのだが、まるで風呂上がりのような甘い香りのする香水の匂いがバンバンこちらに香ってきて、とてもじゃないがまともに話なんか出来る心理状態ではなかった。
年下の自分にも優しく接してくれてすぐに仲良くなった。
チームのメンバーにも紹介してすぐに打ち解けてくれたのだが、普通女性メンバーが入るとだいたい近寄って口説こうとしてくる奴が一人か二人くらいはいても普通なのだが、
めいさんには意外とそういう雰囲気は一切なく健全な付き合いとしてチーム活動が始まった。
「不細工なんじゃね?」って今の子なら言いそうだがたしかに気は強そうだが確実に美人系。
例えるのも難しいけど一番尖っていた役をしていた頃の女優の新川優愛さんのような感じ。
おそらくそういう強そうな見た目もあってか気の弱い男は寄ってこなかったのかもしれないけど、自分は連絡役も兼ねているので頻繁にめいさんと連絡を取る機会も自然と多くなった。
それから年単位でめいさんとはチームのメンバーとして仲良くなっていくのだが、特に他のメンバーより俺とめいさんは友達以上になりつつある関係になっていった。
ただそう思っていたのは俺だけだったかもしれない出来事が起こったのだ。
車を買い替えたので良かったらドライブ行こうよと休日にめいさんを誘ったから快く承諾してくれた。
ぶっちゃけめいさんの事が好きになっていた。だからその日の帰りに告白しようと考えていた。
そしてドライブの最中、「あのね、あたしもうすぐ結婚するんだ」
え!?心の中に衝撃が走り、まさに青天の霹靂。
告白しようというのが見抜かれていたのか先制パンチを食らってしまった。
「はっきり言うけど本当に勘違いならごめんだけど私の事気になっていてくれたよね?」
図星、さすが年上の気の強い性格のめいさん、はっきり言われてぐうの音も出なかった。
「今まで仲良くしてくれてありがとうね」
嬉しいけど悔しい、そんな気持ちでいっぱいだった。
すると助手席のめいさんがすっと頬にキスをしてきたのだ。
かなり焦って動揺を隠しきれなかった。「もうこんな形で会えないから私からのお礼」
そう言って大人女子の余裕アピールに俺は居ても立っても居られなくなった。
次の瞬間気づいた時には助手席のめいさんに覆いかぶさってキスをしていた。
顔をがっちり掴んで唇の中に舌を入れる本格的なディープキス。たっぷりとめいさんの味を堪能した。
「ちょっと待って」必死に俺を振り払おうとしためいさんが一言放った。
「めいさんの事が好きだった。最後に一回だけ思い出にセックスさせてほしい。」
めちゃくちゃなお願いをしてみた。
「〇〇君良い人だけどそういう風には見れないかな、ごめんだけど」
「でも俺の気持ち分かっていながら二人で会って結婚の報告までしてキスまでしてくるなんて勘違いしちゃうよ」
俺はまためいさんに覆いかぶさってさらに深くキスをした。
めいさんの唾液で二人の唇はべとべとになり、さらに音を立ててそれを吸いつくした。
さらに助手席のレバーを倒しめいさんを押し倒した。
「本当に待って、分かったから落ち着いて」
俺のチンコはめいさんの体に覆いかぶさることによってその柔らかい感触を肌に感じてカチカチに膨れ上がり、さらにいつも憧れていためいさんの香水が抱き着くことによって深く感じる事が出来て興奮は最高潮に高まった。
「旦那さんと愛し合う前に俺と最後に一回だけでいいから抱かせてほしい」
そう言いながら手は既にめいさんのズボンの中に侵入して太ももの辺りをまさぐっていた。
車の中の温度は次第に高まり、外気との温度差で曇り始めていた。
めいさんは必死に起き上がろうとしていたが狭い車の中でそれは不可能だった。
さらにめいさんの服を捲り、いい形のおっぱいが目の前に現れた。
勢いよくブラジャーをずらし顔を押し付けるようにくっつけて乳首を音を立ててすすった。
「そこはダメ!」必死に声を出さないように耐えているが俺の舌使いに体がよじれていた。
じゅるりと乳首を舐めるとあの強そうなめいさんの面影はなく、ただ快楽に耐えている一人の綺麗な女性だった。
「分かった。分かったから一旦話がしたいから止めてくれる?」
もう既にめいさんの服は半分脱げていたが一度話を聞くことにした。
ただ俺は覆いかぶさったままでセックスの途中という異様な状況でめいさんが話し始めた。
「結婚するのに〇〇君と会った私も原因があるし、キスなんかして興奮させちゃったことも認める」
「もう〇〇君がここまで来たら男の子だし止まらないこともよく分かっているよ」
「だからたぶんこのままあたしとセックスするならつもりなら中に出さない事だけ約束してくれる?」
「それならあたしもこのまま受け入れるから」
「勿論中には絶対出さないから安心して」
もう途中で止められて我慢出来ない俺はその後すぐにまためいさんの唇を奪いキスをしながらズボンを脱がした。
すべすべの肌にいい感じの肉付き。男には堪らない体型だった。
これがこれから旦那一人の物になると思うと余計に悔しかった。
こちらもパンツを下ろすとギンギンになったチンコが跳ね上がりながら出てくると
「〇〇君のアレやばいね、本当に興奮してたんだね」と驚いていた。
既に若干湿っていためいさんのマンコにグイっと押し込むと最初からトップギアで腰を激しく突いた。
「〇〇君、早すぎる!」と感じているめいさんの事はお構いなしに車内で激しくピストン運動。
めいさんの上着も全て脱がし、そのおっぱいをたっぷりと揉みながら、肉付きの良い色っぽい体にしっかりと抱き着いてそれから30分以上は絡み合った。
もう車内は蒸し風呂状態。さらに二人も汗だく。
「まだ終わらないの?あたしのアソコそろそろ限界かも、変になっちゃうかも」
こっちとしては旦那から奪ってやるくらいの気持ちで必死に頑張っていた。
もう二人のチンコとマンコの間はぐちょぐちょで中出しはしないにせよ、我慢汁だけでも大量に流れているし下手したら子供出来ちゃうんじゃないかと思うくらいだった。
最後に抱きつきながら思いっきり腰を振るとめいさんはついに声を出して喘ぎだした。
「もうダメ、気持ちいい」
急にめいさんが俺の事をぎゅっと抱きしめてきて足で俺の腰をホールドしてきた。
さらにマンコが強く締め付けてきて精子を吸いつくそうとしているかのようだった。
「めいさん、そろそろいきそうだけどこのままだと外に出さなくなるよ?」
「うん、そうなんだけど気持ちよくて、もう耐えられないかも・・・」
「めいさんが力緩めてくれないってことはこのまま出していいんだね?」
するとめいさんは返事はせずに俺をさらに強く抱きしめて放そうとしなかった。
もうこれはOKだと判断してガッチリと抱きしめながらのホールド中出し。
「俺の精子全部出してあげるね」
重なる二人の体、最後に強く腰を振ってフィニッシュ。
ドクドクとめいさんの色っぽい体の中にどんどん精子が入っていく。
もう二人とも汗だくだった。
しばらく車内で抱き合いながらアフターセックスを楽しんだ。
「こんなに興奮したセックスしたことないかも」
しばらくして服を着てドライブは終わったのだが、めいさんの結婚話は白紙。
さすがにあのセックスをした後に普通のセックスは出来なかったみたいだ。
だからと言って俺と結婚したということはなく、それからたまに会ってセックスする仲になった。
そしてそれからそんな関係が何年も続き、めいさんがこう言った。
「あたしをこんな体にしたの〇〇君だから、おばちゃんになったからって捨てたらダメだよ」とニコッと微笑んだ。
「捨てたらレイプで訴えてやるw」と冗談交じりだったがからかってきた。
そう言っていためいさんも結局向こうの方が先に彼氏を作り俺から離れていった。
まぁ若気の至りだがカーセックスはやっぱり燃える。