3歳年上の妻の利恵は、新人だった私の指導員でした。
大学を出たばかりの私に、手取り足取り仕事を教えてくれました。
和風の顔立ちの色白美人で、Dカップが目を引く素晴らしいプロポーションの妻に、
「マコト君は彼女いるの?」
「大学時代はいたんですけど、こっちに戻ってからはまだできません。」
「どんな女の子がタイプなの?」
「色が白くて、日本的な美人がいいですね。利恵さんみたいな・・・」
「あら、お上手ね。」
「ホントですよ。利恵さんに彼氏がいなかったら立候補したいくらいですよ。」
「まあ・・・私、今彼氏いなくてよ・・・本当に立候補するの?」
「利恵さんは、俺でもいいんですか?」
「年下の男の子は初めてだけど、なんか可愛いんだもの・・・」
とても親密になった二人が退社する時、あるイケメン男性社員が、
「おい利恵、新人に手を出したんじゃないだろうなあ・・・」
と言いました。
「利恵」と呼び捨てにしたので気になって利恵を見ると、
「気になった?実は元彼なんだ。半年で別れちゃったけどね。」
と言われて、やっぱり美人だからモテるんだろうなあ・・・と思いました。
社会人1年生の23歳の私と、社会人4年目の26歳の利恵は、この年のクリスマスイヴに初めて結ばれました。
色白の和風美人の見事なプロポーションにフル勃起、仰向けで開いた足の間には、十分熟れきった女陰が白い肌に鮮やかに割れていました。
陰核から左右に割れてめくれた陰唇はまだ変色さえしていないものの、陰茎に擦られて若干右側が伸びていました。
年上の美人は、26歳までに何本の陰茎を挿入されたのだろうと思いを巡らせながら、その熟れた女穴と陰核を舐めました。
色っぽい吐息で応える利恵さんは、愛液をたくさん流して感じていました。
「意外とお上手ね。お返しに舐めてあげる。まあ、これまた意外と立派なおチンチンね。」
ネットリと絡みつくフェラに、腰が奮えてしまいました。
コンドームをつけて、ゆっくりと陰茎を挿入しました。
色白の柔肌が紅潮して桜色になり、Dカップが揺れました。
私の腰を鷲掴みにして引き付け、擦りつけるように揺さぶりながら、
「ああ、あああ、いい、ここがいいの・・・」
というので、お望みの場所を思い切り擦り上げました。
すると、強烈な締め付けで一気に搾り取られてしまいました。
「ごめんなさい・・・あんまりにも利恵さんが気持ち良すぎて漏れちゃいました。」
「マコト君のオチンチンも凄く気持ち良かったわよ。今までで最高かも・・・」
今までで最高・・・嬉しい反面、今まで何人の男の陰茎が利恵のサンプルとしてあるのだろうと思いました。
私と利恵はお互いの身体に夢中になりました。
「若い男って、いいわあ・・・」
利恵は私の若い身体を貪りました。
私にとっても、これほどの美人と付き合ったことはないし、これほど妖艶な女体を抱いたことはなかったので、一生離したくないと言いました。
婚約をして、社内でも誰が見てもデキてるとわかる態度になると、今度はエリート先輩社員が、
「利恵はその色気で若い男を誑かしたのか。」
と言いました。
利恵を見ると、
「そう・・・彼は前彼よ。1年くらい続いたかしら・・・」
と言いました。
婚約者は社内に元彼2人・・・あまりいい気はしませんでした。
利恵28歳、私25歳で結婚、1年間は夫婦水入らずでセックス三昧で暮らし、翌年、子作りに励んで利恵は30歳で第一子出産と共に退社して育児に専念しました。
今でも時々、社内にいる2人の利恵の元彼を見かけます。
そのたび思うのは、利恵がその男と性行為をしていた事実です。
その男に利恵は陰唇をめくって膣口を見られて舐められたのです。
その男の陰茎を挿し込まれで腰を振られて、利恵は感じて喘いだのです。
利恵は、その男と何回セックスしたのだろうと考えてしまいます。
3歳年上の美しい利恵に処女などは求めませんでしたし、おそらく利恵は大学時代に初体験を済ませていると思いますから、社内の元彼が処女を奪ったわけでもないと思います。
ただ、身近な男に抱かれて欲しくはなかったのです。
知っていて結婚したにも関わらず、いつまでも気になってしまいます。