数年前、私が大学生だった時の話です。
電車に乗って少し離れた街の方まで行って買い物がしたいと思って、ミニスカートなんてはいてちょっとおしゃれな格好をして歩いていました。
駅に向かう途中にある路地に入ったときに彼らは現れました。急に後ろから口を塞がれて、腕も同時に掴まれ引きずり込むように私を運び出して…あまりにも突然で、驚いて声を出そうとしても
「んんー!」
としか言えず…路地裏まで引きずり込まれて、ちょっとしたスペースまで連れ込まれてしまったんです。
突然のことで状況を飲み込めずにいた私のことなどおかまいなしに、Tシャツをめくりあげられおっぱいを見られて…
「おおーでけぇ…」
と誰かが声を上げて…こんな真昼間から堂々と集団痴漢に出会ってしまったと理解して私も必死で暴れようとしましたが、そこには男が3人もいて、私の力で彼らに適うはずもありませんでした。
ブラジャーも一気にずらされて、私のおっぱいを丸出しにされて、二人の男に好き勝手に揉まれ始めて…嫌だ嫌だ、助けてって思ったその時、男達から…
「お姉さん乳輪でかいね~」
「マジででけぇ…Hカップ?Iカップあったりする?」
「やわらけぇ~」
と、私のおっぱいに対して好き勝手言い出して…見知らぬ男に拘束されておっぱいを丸出しにさせられて、それを見られている、評価されてしまっているという辱めを受け続けて…
「これ乳首勃ってる?」
「お、すげぇ、コリコリじゃん」
男たちから逃げられずに好き放題されていた時、その言葉で私はハっと気づいてしまいました。
男達から卑猥な言葉を投げかけられ、おっぱいを揉まれたり乳輪をなぞられたり…酷く恥ずかしい思いをしているのに、不思議と嫌な気分よりも心地よさを感じてしまった自分がいたことに…。
ダメだ逃げなきゃ、なんとかしなきゃ!って思ったところで何も状況が変わる訳もなくて。そのまま男達に私の勃ってしまった乳首を両方とも吸われだして…
「ん!んんーーー!」
「お姉さん感じちゃってるの?」
私の口を塞いでいた男から耳元で呟かれ、私は首を振って抵抗しましたが…体をビクつかせて感じてるのはバレバレでした。ただでさえ乳首が気持ちよく感じる体なのに、二人の男から両方同時に吸われるなんて、経験したこともありませんでしたから…
男達から好き放題吸われて、今度は後ろの男から無理矢理キスをされながら、またおっぱいを揉まれたり吸われたり…どうせ抵抗できないのだからと諦めもありましたが…おっぱいを犯されていることへの抵抗感は既になくなっていました。
「淫乱な女だなぁ」
後ろの男がそう言いながらパンツの中にまで手を突っ込んできて、手馴れた様子で手マンを始めて…私は口を塞がれたまま必死に喘ごうとして体をくねらせていました。もちろん、その間にも男達からおっぱいを揉まれ続けて…再び乳首を吸われだしたときには頭の中が真っ白になってしまって…気がついたときにはイってしまいました。
パンツをびしょびしょにして、膝はガクガクして立ってられずヘタりこんでしまった私を見て、男達は立ち去っていきました。
夜だったらこんな路地には絶対入らなかったのですが…昼にこんなことされるとは思いもしなかった、というのが当時の私でした…この3人組の被害者は他にもいたらしく、無事に捕まったそうです。