足とお尻はOKでもパンツはNG

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女子の体操服がブルマの頃、着用した女子は体やお尻のラインがはっきり出てしまい、振り返ればかなり恥ずかしい気分になる人も多いだろう。

しかし、それが当たり前だった頃はそこまで思わない女子も多かった。私が小・中学生の頃がそんな時だった。その当時のノリが良い女子との話。

小学生の時、ユカリという同級生の女子がいた。クラス替えがある学校だったが、ユカリとは6年間同クラスで過ごした間柄で、クラスの女子の中でトップクラスにノリの良い娘だった。

ユカリの魅力は小学生とは思えないような発育の良い体つきだった。夏にTシャツを着ている時は下着が完全に透けていて胸の膨らみもくっきり分かる、デニムのようなピッタリしたズボンや薄手のジャージを履いているとプリッとしたお尻のラインが見える、小学生なのに色気のある体をしていた。

そして当時の女子の体操服がブルマと来れば、当然体育の時間はユカリのムチムチボディのラインがくっきり。他の男子はどうか分からないが、私にとってこの時間は至福の時だった。

そんな体育の時間が始まる前、私はそんなユカリの姿を見ては声をかけてイジっていた。

ある時はこんな感じ。

「ユカリ!今日も足太い!」

またある時はこんな感じ。

「ユカリ!今日もケツデカい!」

人によっては本気で恥ずかしがって言った相手を嫌いそうな言葉だが、そこはノリの良いユカリ。少し照れ笑いしながらリアクションするのがお決まりだった。

ユカリ「それは言わない約束!」

大体こんな感じで笑って言い返されていた。

そんなある日のこと、体育の時間前に着替えを終えて廊下に出ると、同じく着替えを終えて出てきていたユカリを見つけた。

私がいつものようにイジろうとすると、あることに気が付いた。ユカリのブルマの裾から白パンツがはみ出ていたのだ。見た目からユカリのパンツは最近では幼児や小学校低学年ぐらいの娘しか履かないようなモコモコした当時の女の子の定番といったような下着。

お尻が大きいユカリではあったが、意外にもハミパンしているところを見たのはこの時が初めてだった。

私は恰好のネタを見つけたと思い、早速このネタでイジった。

「ユカリ!パンツ見えてるよ!」

するとユカリの様子が一変。

ユカリ「え⁉︎ホント⁉︎見えてる⁉︎」

ユカリは完全に焦っていた。表情もいつもの照れ笑いの赤さではなく、本当に恥ずかしい時の赤面状態に。それには私も興奮を覚えた反面、驚きを隠せなかった。

「うん、白パンね。あれ?恥ずかしい?」

ユカリ「うん、さすがにパンツ見えるのは恥ずかしい」

これまで足の太さやお尻の大きさをイジっても笑っていたユカリだったが、パンツを見られたことは笑って流せることではなかったようだ。

私は最後にこういう行為に走った。

「見えちゃったもんは仕方ないよ。早く隠して。遅れるよ!」

そう言うと、私はユカリのブルマに包まれた、そしてパンツがはみ出ているお尻をペロンと触り、そのまま走って行こうとした。弾力感抜群、ムチムチでプリンプリンのユカリのお尻は最高の触り心地だった。

ユカリ「いやん!ちょっとやめてよ〜!もう、エッチ!」

すると本気で恥ずかしがっていたユカリはいつもの照れ笑いのユカリに戻った。

足が太いはOK、お尻が大きいもOK、パンツ見えてるはNG、だがお尻を触るのはOK

なんとも評価基準が曖昧なユカリだったが、ハミパンを指摘した時の本気の赤面と、直後に触れたプリケツの感覚は今でも忘れられない。

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