超美人の人妻との思い出①

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私は、一応公務員です。

勤務地から少し離れたところにある公務員宿舎に住んでおります。

建物は全部で4棟あり、私の住まいは2号棟の2階です。

他の居住者ももちろん公務員です。

少し古い建物ですが、格安で住めるのがこういう宿舎のいいところです。独り者の私にとっては十分な広さで設備も問題ありません。

昨今、女子学生に対する破廉恥な事件など報道されることもありますが、私に関しては全くの対象外です。

若い子に性的な興味がないのです。いわゆる人妻熟女好みなのです。これは若い頃からの性癖です。

今でも頻繁に人妻熟女風俗店に通っております。

自分の性欲の捌け口ですね…

そんなこともあって、以前から結婚に関して現実的になれず、ずっと独身を貫いているところかもしれません。

あと、私自身自分の外見に自信がなく、女性に対して積極的になれないところもあります。

さて、私と同じ2号棟にそれは綺麗な美人妻がおります。

彼女は私の住居と同列の4階に住んでいます。つまり、上の上にあたります。

半年ほど前に引っ越してきたのです。

彼女には、もちろんご主人とそして小学校の女の子がいます。

階段下に各戸の郵便ボックスがあるのですが、彼女の住居の402号室には「宮田」と表示されております。

名字だけで名前は分かりません。

年齢はおそらく30代半ばぐらいであろうと思います。

ほんとにキレイな方で、身長は165センチぐらいでしょうか。高い方ですね。ウェーブのかかった髪が肩までかかっており、整った気品ある顔立ちです。左目元のほくろが色っぽいのです。若かりし頃の鈴木京香に少し似ている気がします。

ここの奥さん方はたいてい格好など気にされないのですが、宮田さんは、いつも女性らしくきれいにしております。

服装も上手に着こなして、少し化粧もされております。

たいていはスカート姿で、ヒールやパンプスを履いております。

美人ですので、常に人の目を気にしているのかもしれません。

いつぞやは、どこかへ外出されてその帰宅時に偶然階段ですれ違ったのですが、あまりの美しさにハッとしてしまいました。そして、その時の上品な何とも言えない香水の匂いがたまりませんでした。

今のところは、近所ですのでお会いした時に軽く会釈する程度です。

その日は、土曜日で学校はお休みでした。

久しぶりにいつもの風俗店に行ってきました。

生徒の目もあるので、県内は避け都内へ出向いています。

いろいろと遊んで家に戻って来たのは、夜の8時ごろでした。

下の駐車場のところで、宮田さん一家と会いました。

家族で食事にでも行ってきたのでしょうか、車から降りてきました。

「こんばんは」

私は奥様の彼女の方を見て挨拶をしました。

ご主人とは相当年が離れていると思います。私よりも明らかに年上で、おそらく50ぐらいか、40代後半だと思います。

私も人の外見のことを言える立場ではありませんが、彼女のご主人もはっきり言ってイケメンではないので、どういう経緯で出会いご結婚されたのかは非常に気になるところです。

しかし彼は人生の勝者ですね…少なくともオスとしては…

あんな美人とセックスし、子どもを孕ませたわけですから…

翌日の午前中は、この宿舎内の掃除の日でした。

毎月最終日曜日の午前中と決まっております。

管理人はいるのですが、業者に清掃等を依頼していないので、住居人が皆で行うことになっております。面倒ですが仕方ありません。

しかし、この日はとてもラッキーでした。

私は少し離れた場所で草むしりをしていたのですが、宮田さんが手伝いに来てくれました。

「あー、すいません」私は愛想よくお辞儀をして話しかけました。

「いいえ…すぐ伸びてきますわね…」声もキレイです…

作業をしながら、しばらくして私は彼女に話しかけました。

「昨日はご家族でどこか行かれたんですか?」

「ええ、娘の習い事の発表会がありまして、その後、夕食をして…」

「ああ、そうでしたか…いいですね…」

「単身赴任ですの?」

「いえいえ、ひとりものです…恥ずかしながら…まあご覧の通りの容貌でして…」

私は頭を掻きながら言いました。

「あら、そんなことありませんわよ…主人も遅かったですし…まだこれからですわ…」

「ありがとうございます、そう言っていただけるとうれしいです…」

彼女と話しながら作業を続けていました。

掃除に適した作業衣なので、いつも目にする彼女の姿とは異なりますが、中腰でしゃがんで草むしりする宮田さんの格好はエロチックで見ていてゾクゾクしました。

そして、時折ズボンの太もも付近に現れるパンティラインに釘付けでした。

後ろからずっと凝視しておりました。それ以上見えることはありませんでしたが…

しばらくすると、向こうから彼女のご主人がやって来て、「いずみ~」と呼びました。

彼女は振り向き、立ち上がり、私に会釈をしてご主人の方へ歩いて行きました。

私は彼女の後姿を見送り続けておりました。

「宮田いずみか…」

時間にして30分ぐらいでしょうか、とても楽しく幸福に感じたのでした。

それから、いずみさんとは少し親しくなりました。

宿舎内でお会いした時も、彼女も微笑んでご挨拶してくれましたし、少し立ち話をすることもありました。

あの草むしり以降、距離感が途端に短くなったのを感じました。

何より二人でお話できるのはうれしいことでした。

彼女のことも少し分かりました。

いずみさんは、現在36歳。

ご主人は県立高校の先生で、彼女はご主人の前の勤務先の高校の事務員であったこと…

ご主人の猛烈な求婚にとうとう根負けしてしまった…などなど。

間近で見ると、確かに若くはありませんがほんとに美人です。クールビューティとも言えそうですが、それだけではなく、女性らしい優しさも感じられる方でした。

訴えかけるような大きな瞳、笑う時には手で口元を隠そうとしますが、隙間から白い歯がこぼれます。

胸は巨乳というわけではありませんが、程よいふくらみがあります。

脚もきれいで全体的に美しい女性のシルエットを描いております。

私はますますいずみさんが好きになってしまいました。

それ以来、彼女と会うのが楽しみになりました。

といっても、せいぜい2、3日に一度階段や、敷地内で挨拶がてら立ち話する程度でしたが…

しかし、私の中ではいずみさんへの想いが日に日に強くなっていき、もはや抑えられないところまで来ているようでした。

窓の外を見ては、彼女の姿を認めると追って偶然を装って話をするようなこともありました。

しかし、いずみさんはそのような自分を怪しむようなところはありませんでした。

生来的にも優しく、あまり人を疑うような性格でもなかったのだと思います。

その日もルーティンワークの一日が終わり、午後6時ごろに帰宅しました。

階段を上がろうとすると、「〇〇さーん」後方から私を呼ぶきれいな声がしました。ハッとして振り向きました。宮田さんです。

軽く小走りでやって来て私に追いつくと「昨日娘の誕生日でケーキ作ったのですけど、余ってしまって…ご迷惑でなかったら召し上げっていただけません?」

「もちろん迷惑なんてことありませんけど、よろしいんですか?」

「うち3人だけでしょ・・いつも多めに作ってしまうの…」

「ほんとにありがとうございます…うれしいです」

「ちょっと待っててくださらない?」

彼女は階段を上がって行き、しばらくすると可愛らしい小箱に入れて渡してくれました。

私は慇懃にお礼を言いました。

家に戻り、久しぶりにコーヒーを淹れ、いただいたケーキをおいしく召し上がりました。

有名ケーキ店と遜色ないおいしさでたいへん驚きました。

もしかしたら、お菓子を習っていたのかもしれません。

あらためて、彼女のご主人がうらやましく思えたのでした。

私は、いずみさんにお礼がしたいと思いました。

というよりは、むしろ会って話ができる絶好の口実になると考えたのです。

(また、続きを書いていく予定です)

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