自分:有名広告代理店に勤める30歳会社員。容姿はまぁまぁ。重度の潔癖症。
嫁(仮名:里香):27歳、上から88、54、80。本人は否定するが、容姿は泉里香に似てると評判。見た目に反して少し気は強めで大雑把、行動力がある感じ。好きなことにはとことんのめり込む性格。
知り合うきっかけは会社でした。
当時3年連続新人王(入社3年までの営業マンの営業成績を競わせる会社の恒例行事)だったわたしがメンター(教育担当?)として担当した新入社員でした。
紛れもなく美人でスタイル抜群なので、社内外どちらからも人気がありました。
メンターとしての責任感からか下心丸出しの誘い、スケベで有名な社員やクライアントの食事会には参加させないようにしました。止む無く参加する場合でも近くに座るようにして、帰りは自腹切ってでも、タクシーに女性社員と一緒に乗せるようにしていました。(今考えると気持ち悪い笑)酒にかなり弱い私ですがどんだけ吐いてもどんだけ眠くても必ず最後はタクシーに乗せて帰らしました。
「そんなに必死にわたしを守ってくれるなんて。やっぱ自分先輩は私のこと好きなんですか〜?♡」
意外と強気な発言が多い里香。酔ったテンションで少しS気味な里香にそう言われてドキドキしているのを隠しながら、
「メンターの俺にはお前を無事に家に送る義務がある!」
などとふざけたノリで押し倒して、二次会に菜々子を誘う独身男性陣の反感をよく買っていました。
中でもいわおさんにはかなり恨まれました。
「おい自分!なんで里香ちゃん帰らせるんだよ!毎回毎回しらけるんだよ!ったく!お詫びとして里香ちゃんとデートさせろ!!セッティングさえしてくれたら俺がモノにするからさ!」
いわおさんは仕事も全然できない独身48歳。フットボールアワーのいわおにそっくりです。毎週風俗らしいです、、。普段は大人しいけどなぜか酒が入りしばらく経って二次会になると気が大きくなりデリヘル嬢をクンニでイカセまくった!等の自慢話をしだします。
独身の連中はそれを面白がっている奴もいるし、真剣に店や、嬢の情報をリサーチする奴もいました。
でも翌日には
「そんなこと言ったかな〜。」
と記憶をなくしているので憎めないところがあるおじさんです。
そんなこんなで嫁の入社後2年経ったころ告白して付き合ってもらいました。
その時にはもう私はすでに課長補佐の役職についていて、嫁も良い成績を残していたので、付き合っていることを社内で知られると僕からの評価に対して平等性がないと思われないように気を使って交際に関しては会社に内緒にしました。
冒頭にすでに書いてますが私はかなりの潔癖症です。手を繋いだり腕を組んだりという行為は全く問題ありません(学生時代は他人が触れたペンや消しゴムですら触るのも嫌でウェットティッシュ常備でしたが、社会生活を行う上でも困るので克服しました。)がキス以上、いわゆる粘膜に触れたり触れられることが気持ち悪くて耐えられませんでした。
「こんなに美人な里香だ、キスは大丈夫だ!」
そう決めつけて里香には僕の潔癖症はあらかじめ相談していませんでした。
一人暮らしの私の部屋で食事をした後ソファで手を繋いでイチャイチャしているとその時が訪れました。
「もう11時だね♡」
里香がシミもニキビも1つもない綺麗なほおを私の肩にスリスリしながら腕にしがみつきます。
「今日泊まっていく?」
里香に言うと私の方を見て笑顔を見せた里香は瞳を閉じて綺麗な顔を僕の顔に近づけてきました。
少し突き出した唇はプルプルしています。潔癖症でなければすぐさま飛びついているのでしょうが私にとってそのプルプルは粘膜特有の潤いを想像させてしまいました。
「見るからダメなんだ!」
そう思い目を瞑り里香への気持ちを確認しました。
「ここで引くことはできない!」そう思い、深呼吸をし里香の肩に手を置いて唇を重ねました。
里香は唇が触れると同時に等間隔で唇と唇で音が鳴るようなキスをしだしました。私はただただ目を瞑り唇を固く閉ざしていました。
「やっぱり里香みたいなとびきりの美人でもキスは無理か、、。」
鳥肌が立ち始めたのでキスをやめて里香の胸を触りました。
里香「あん♡自分さんおっぱい好きなんですか?」
自分「うん。直で触ってもいい?」
里香「じゃあ脱がせて?」
自分「うん」
里香の大きな胸で大きく張り出したシャツのボタンを外します。全て外すとブラのホックが外しやすいようにわたしに背を向けました。
ホックを外すとブラだけ外し、シャツを羽織った状態で、隠しきれない胸を小さな手で隠してわたしの方を振り返りました。
とても綺麗でした。思わず隠す手指を一本ずつ剥がしました。
Gカップある胸があらわになりました。大きさに反比例して垂れることなくお椀の形が綺麗で二首の色も薄い桜色でした。里香は恥ずかしそうにはにかみました。
自分「すごく綺麗だね。」
里香「恥ずかしい、、。
見るんじゃなくて触るんでしょ、、?」
里香の胸はふかふかで柔らかく少し揉んでいると乳首も硬くなりました。
乳首も粘膜にはなりますが私の中で乳首は指で触る分には大丈夫な部類でした。この後胸以外では大した前戯ができないので里香の硬くなった乳首をゆっくり丁寧に弾きました。
里香「あん♡っっ♡!!」
里香の下着を確認するとほんのり濡れていました。この後の展開を考えると情けないですが今のわたしでは受け入れららない行為しかないので早く挿入して終わらせることにしました、、。この行為が終わったら正直に潔癖症のことを打ち明けよう、、。そう決めました。
自分「ごめん、、。もう入れてもいい??」
里香「え、、?うん大丈夫。だけど大丈夫??」
自分「我慢できなくてさ!」
やっぱり無理があるか、、。そう思いながら用意していたゴムを取り出しわたしもズボンとパンツをずらして股間を見せました。挿入中もなるべく皮膚と皮膚が触れないようにするために編み出した方法でした。
自分「入れるね?」
里香「うん、、。」
正常位で腰を振りました。
里香の綺麗な顔は少し赤く火照り、つくたびに胸が上下に揺れます。
その状況だけで興奮できました。
顔もプロポーションも全て完璧な里香を抱いている、それだけで満足でした。5分くらい経ったときつながったままゴムの中で射精しました。