前回の投稿から半年以上経過してしまいました。
ちょっとトラブルが有り現状報告です。
(申し訳ないですが、全くエロくないです)
コロナウィルスの影響で在宅ワークになり、外出も自粛し常に家にいることが多かったので、週に3〜4日はHしてました。
しかし、残念ながら妊娠することは無いまま9月に入りました。
4ヶ月近く妊娠できない状況が続いているので、不妊症ということが気になりだしました。
妻は一年前まで低用量ピルを服用していました。
ほとんどの場合は服用をやめてから3ヶ月で妊娠できるようになるらしいのですが、妻の生理周期にはバラツキがあり不安定な状態でした。
妻はひょっとしたら何かその影響があるのかも知れない?と気になっているようでした。
そして妻から不妊症検査について相談され、検査を受けてみようということになりました。
検査を受けられる病院や産婦人科を調べて、近くで評判が良さそうなところに行きました。
初め色々と説明を受けて、検査は長期間になりますが頑張りましょうと言われ不妊症検査がスタートしました。
検査の中に性交後の精子の動きをチェックするフーナーテストというものがありました。
事前の検査で排卵日を予測し、その直前の指示されたタイミングで性交したのですが、もともと妻の生理周期が不安定だったこともあり少し不安でした。
また、精子をベストな状態にしなくてはいけないので、4日〜5日間禁欲してから性交するひつようがありました。Hや射精のタイミングを調整するのも意外と大変でした。
そして、そのテスト結果が不良となってしまいました。
テストを終えたあと、僕は医師から呼ばれ精子の量が少ないので精液検査を進められました。
色々検査をした結果、精液の中に精子がほとんどいない「無精子症」ということでした。精子の数が極端に少なく受精する確率は極めて低いそうです。
医師からは、精子を採取する手術をして体外受精をする話をされましたが、それでも成功率はあまり高くないことや高額になることもありちょっと決められませんでした。
帰宅後、僕が無精子症だったことを話しました。
妻はすこしビックリしたようでしたが「少ないだけでゼロじゃないんでしょ?妊娠するまで続けよう」と言ってくれました。
しかし、不妊治療のためにお金をだいぶ掛けてしまったこともあり、クリニックには行かなくなってしまいました。
その後の妻とのHは精子の質を向上させるため週に1回に減らし、排卵日あたりには毎晩してました。
Hのあと妻は「妊娠するかな」と言っていつもお腹を擦って楽しみにしていました。
しかし、そう簡単には妊娠するはずもなく、妊娠しないイライラとコロナによる自粛のイライラとで辛いじょうきょうが続きました。
そして新年となり今年は帰省もできず、正月休み中もどこにも行かずじっとしてました。
買い物以外で唯一出かけたのは近所の神社に初詣にいったくらいでした。普段は人気のない神社でしたが、今年は近所のひとが訪れたらしく結構な人がいて驚きました。
新年に入ってから、妻は精子の量を増やす料理を作ってくれるようになりました。
なにやらビタミン豊富なものが良いようで、野菜や果物の量がメチャクチャふえました。
そしてカフェインは控えたほうがいいそうでコーヒーは禁止にされてしまいました。
食事療法の効果が出てきているのかどうかはまだわかりませんが、まだまだ排卵日を狙ったタイミング法を頑張って続けていきます。