賞金10万円のゲームに負けて、彼女と別れた話

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俺の名はタク。

学生時代からの彼女、ユミがいる。

俺は自分から告白して、ユミと付き合った。

まだセックスはしてないが、まったりとしたデートをしている。

ただ、そろそろ飽きてきたかな~とも感じている。

そろそろ新しい刺激が欲しい。

そんな折、ユーチューバーと名乗る女性、カナコとエミリの2人が、私にゲームを持ちかけてきた。

内容はこうだ。女性2人とプロレス対決を行い、1時間耐えきれば勝利。

賞金10万円がもらえる。

参加費は無料で、負けても特にペナルティーはない。

ルールは微妙に複雑で、ゲーム開始1時間から1時間10分の間にギブアップを宣言すれば、賞金をもらうことができる。

1時間前にギブアップを宣言するか、ゲーム開始から1時間10分以上経過すると、賞金がもらえなくなってしまう。

スマホは持つことができるので、ユミは1時間後に電話して、俺と連絡をとることができる。

ちなみに、ユミはカメラマンの男性と別室で待機。

モニターで俺の様子を確認できる。

ゲーム開始。

相手は元プロレスラーだが、こちらは逃げるだけで勝てる。

会場の体育館は広いので、何とか逃げ切れるだろう。

しかし、ゲーム開始10分でカナコに捕まり、エビ反りの状態にされてしまう。

カナコはそこそこ胸があり、しかも、わざと胸が当たるように拘束しているので、あそこがギン立ちでムラムラしてしまう。

もう一人の女性、エミリはカメラを持って撮影している。

その映像はユミのモニターにも映るようだ。

俺は彼女のために必死に我慢した。

賞金10万円で彼女と豪華な食事をするんだ!

しかし、その決意は段々と薄れていくことになる。

カナコは私の腕を胸に当ててくる。

さらに、カナコのマンコが私の顔に当たる体勢になった。

エミリはカメラを女性スタッフに渡し、俺のズボンを脱がしてくる。

パンツ一丁にされた俺は、無防備なあそこをサワサワを触られてしまう。

「どう?気持ちいい?」

エミリは俺の耳元で囁く。

パンツ越しに感じるマンコの匂いとチンコへの愛撫で、俺は興奮寸前だ。

残り30分。

一旦拘束を外され、自由の身になった俺は、再び必死に逃げた。

しかし、俺のスタミナは限界だ。

あっという間にカナコに捕まってしまい、立ったまま手を後ろに回され、拘束されてしまう。

エミリは俺の頭を押さえつけ、ディープキスをしてくる。

「ちゃんと舌入れて」

とエミリは言う。俺は舌を入れないように踏ん張るが、カナコに耳たぶを舐められて興奮し、つい舌を入れてしまう。

口内をねぶられ、口元をしゃぶられ、俺の息は段々と荒くなっていく。

残り20分。

もはや抵抗できなくなった俺は、カナコにはずかし固めをされた。

股が開かれた状態で、あそこやおしりが丸見えだ。

エミリは俺のアナルに指を入れてくる。

やばい!気持ちいい!!

俺はハアハアと荒い息を吐く。

「気持ちいい?気持ちいいの?」

「あそこが丸見えだよ。恥ずかしいね。」

執拗に言葉責めをしてくるエミリ。

俺の興奮は止まらない。

エミリはパンツをハサミで切り、ギン立ちのちんこをむき出しにした。

「こんなことされて、立っちゃうんだね」

「彼女に見られてるよ?」

エミリは俺のちんこを手コキしてくる。もう我慢できない!イキそうだ!

しかし、エミリは俺がイク直前で手コキを止める。

寸止めだ。

残り5分のところで再び拘束を解く。

よし!とにかく逃げ切ろう!

しかし、案の定すぐに捕まってしまい、エミリにあお向けの体勢で押し倒されてしまう。

俺の胸にエミリの小さめな胸が当たる体勢だ。

ここでキスされたらギブアップ宣言ができなくなってしまうので、頭をおさえつけて阻止した。

カナミが俺のチンコにマンコを入れてくる。

ゴムはつけてない。

生マンコの感触が襲いかかってくる。

騎乗位で上下に動くカナミ。

気持ちよすぎる!!

初セックスで耐性がなかった俺は、興奮が最高潮に達した。

もうイキそうだ!!

しかし、カナミはまたも寸止め。

ゲーム開始から既に1時間経過してるが…彼女から電話がこない。

一体、何があったのだろうか?

「1時間経ったけど…どうする?ギブアップする?ギブアップしたらイカせてあげないよ?」

「このままもっと、気持ちよくなろ?」

カナミはそう言って、また腰を振ってくる。

ここで一瞬、気が緩んでしまい、俺は手を離してしまった。

自由になったエミリは、すかさず俺にキスしてくる。

ワンチャン振りほどいてギブアップ宣言もできるが…あまりに気持ち良さに、完全にキスを受け入れてしまった。

結局、賞金10万円はゲットできず、さらに、ユミから別れ話を切り出された。

彼女との破局が、ゲーム敗北の代償となってしまったのだ…。

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