貸切の温泉宿で逝きたいのに逝けない状態で責め続けられた妻

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今は昔の話です。

当時結婚四年目。

俺、33歳、平日休みのセールスマン。

妻には「みっちゃん」と呼ばれてた。

妻、29歳、やや貧乳(Bカップ)スレンダーのアニメ声の生保キャリアウーマン。

声や雰囲気が声優の早見沙織さんに似てるので、今後は「沙織」で(笑)。

異業種で普段は休日が違う俺たちは、何とか休日を調整して計画する旅行が一番の楽しみ(昼も夜も)。

この年は、夏休みの「急遽、宿探しなんかするとロクなことがない」と言う反省(前回参照)から、秋にリベンジで「秋の尾瀬を楽しみつつちょっとした温泉宿を楽しもう!」を綿密に計画した。

、、、台風に直撃された(涙)。

「絶対、みっちゃん、雨男だよね。」

「、、沙織にだけは、言われたくない!」

まあ、普通は多少キャンセル料が発生しても、旅行諦めちゃうんだろうけど、普段多忙なすれ違い夫婦の俺たちは、諦めきれずに台風の中、宿泊地の湯田中温泉まで強硬移動。

「まあ~ようこそおいでくださいました!本日はあなたがた以外は皆さまキャンセルされてしまいまして(苦笑)」と言う、歓迎されてるのか迷惑なのか、よくわからない女将さんの歓待を受けた。すみません????。

元々、10組最大位のこじんまりした温泉宿なんだけど、本当に貸切状態。

外は大雨で一歩も出られないんだけど、前回と違って、エントランスロビーでソファーに座っているだけで趣きありそうだし、食事はさすがに豪華だろう!と。

ここで女将さんから、

「他にお客様もいらっしゃらないので、よろしければ、男性風呂を貸切で自由に使ってください。

鍵もお渡ししておきます。」

と言う、素晴らしい提案が。

「早速、入っちゃおうか?」

「、、、うん」

現在、16時、夕飯の前に、温泉入っちゃおうという話になった。

「お、お邪魔しま~すっと。」

「、、何言ってんの?俺たち以外誰もいないのに?」

「そ、そんなこと言ったって、男性風呂って書いてあるところに入るのって、何か緊張するんだよ~。」

「そんなものかね、、、お風呂場への鍵は今閉めたから、浴室に誰もいなければ、俺たちだけだよ。」

「そ、そうなんだけどさ~、なんかさ~、察してよ!」

「んじゃ、俺が先に入って誰もいないことを確認しておくよ。ゆっくり脱いでおいで。」

「それもやだ~置いて行かないで~。」

何だこの可愛い生きものは。

結局、二人揃って浴室に入った。

誰もいる訳がない。

だいたい、いくら台風襲来中とはいえ、9月の夕方なんだから外真っ暗って訳でもない。

「沙織、俺がいつも終電近くの駅までの道とか、深夜の人の少ないオフィスとか心配だって言うと、からから笑ってるよね。」

「前者はたまに怖いけど、後者は知ってる人ばっかなんだから、何かされたら後で10倍返しにするから平気!

(この10倍返し理論は俺にも適用されそうで聞いてて心底怖かった。)

って、何で先に浴槽行っちゃうの~?」

「俺、体は温まってから洗う人。」

「え~、洗おうよ~」

しょうがない。

「、、、何してるの?」

「特別サービス。背中流してやる。」

「エッチ!」

「あっそ(立ち上がるふり)」

「あ、あ~、冗談!あ、洗って欲しいなあ」

座台を前後に並べて、背中を流してやる。

見慣れているはずの沙織の裸。

こんな明るいところで、まじまじと見るのは久しぶりかも。

こいつのうなじ色っぽいな~とか、白い肌を何でこんなに赤くしてんだ~とか、相変わらず髪がサラサラだな~とか。

「何でそんなに大きくしてるの!?」

振り返った沙織、少し上気した顔であたふた。

「、、ほれ、今度は前!」

「ご遠慮いたします。自分で洗うよ~。」

「少しは役得させろ!」

後ろから抱きついて、

沙織を引き付けて、俺のを沙織のお尻に押し付けて。

「ひゃっ!んー!」

沙織、早くも、絶対喘ぎ声聞かせないぞ体制。

俺、ボディソープたっぷりの両手で、

沙織の弱点を徹底攻撃。

喘ぎ声聴かせたくない妻と鳴かせたい夫、男女のせめぎあいは、、、。

「はあ、はあ、、これ、どうするのよ?」

沙織が息を切らして、これ=俺のあれを握りしめながら聞いてくる。

こいつ、反撃のつもりか、途中から、俺のにしがみついてきて、思いっきり擦ってきやがった!痛いっての!

「はあ、はあ、途中から、沙織が大きくしたんじゃん。」

「だからさ、、(ぼそっ)舐めたげようか?」

「それも良いけど、よっと」

「え?あっ、あぁっ!」

俺は両手で沙織の腰を抱き上げると、俺の上に下ろした。

その瞬間、右手であそこにあてがいながら。

いわゆる、背面座位?俺のが深々と沙織をえぐった。

沙織の体が反り返り、腰が跳ね上がるのを両手で押さえ込むようにしながら、俺は、再び、沙織を深く貫いた。

「あー!」

奥深く貫かれると、沙織はだいたい一発で痙攣する。

それなりに付合いは長い。

沙織のあそこの収縮具合から、逝きかけたけど、まだ逝ってはいないのが分かる。

まだ俺のターン。

「はあ、はあ、はあ、はあ」

息も絶え絶えの沙織を抱き寄せると、俺は腰の動きを止めて、再び沙織の乳首を愛撫し始めた。

「はあ、はあ、えっ、え~!?、ん~!」

奥深くを刺激されない分、少し理性が戻って来たのか、沙織は再び声を押さえ込もうとする。

背中が反り返り、俺に体を預けてくる。

いくら奥まで貫かれているとはいえ、俺がいなければ、後ろに倒れちゃう勢い。

たまに、クリとか撫で上げると「ひゃっ!」

とか声をあげる。

沙織のアニメ声無敵(笑)。

沙織の腰がうごめく。

あそこが勝手に収縮して、それが俺に伝わってなんとも気持ちが良い。

沙織の体が細かく痙攣し始めた。

いやいやと首を降る沙織の長い髪が上気した顔にうなじにまとわりついて艶かしい。

そろそろかな。

「!お、おねが、、い」

「な~に」

「ほ、欲しい、、の。動いて、、」

「何が?」

「い、イジワル(涙)」

「ま~ね。ちゃんとおねだりしないと。」

俺は、勝手に動いてる沙織の腰を両手で押さえ込む(鬼畜)。

ついでに沙織の両手もいっしょに押さえて(鬼畜)。

「あっ、あ~ん、バカ~、逝かせて、お願い~」

「どうやって?」

「突いて~、お願い突き上げて、あ~ん!」

思いっきり腰を突き上げた。

ずん、ずん、ずん、

「ー!ー!」

もはや声も出ない沙織を更に責めたて追い込みながら、

「男湯で逝っちゃえ、誰かに見られながら逝っちゃえ!」

「嫌~、あ~っ!!」

沙織が潮を吹いて、俺のあそこをしどどに濡らした。

「みっちゃ~ん」

ぐったりと俺に体を預けて、

ピクピクと絶頂の余韻に浸る沙織。

この短いラッシュでは、俺は賢者にはなれない(笑)。

男湯に入るのを気にした沙織。

一人になりたがらなかった沙織。

恥ずかしがって声を押さえる沙織。

なのに全身性感帯みたいに悶えて逝っちゃう沙織。

「こいつ、俺と出会う前は、どんな体験してきてるんだろうな?」

初めて、そんなことが頭に浮かんできたが、

相応な覚悟が無いと聞いては行けない気もした。

そんなこんなで、

貸切風呂は、

一時間半ほど堪能した。

後半は、主に沙織の現実への復帰に使った。

俺は賢者になるのは諦めた(涙)。

早めにいただいた夕食は本当に豪華だった。

サービスで年代物のワインまで楽しめた。

ちなみに我が家は、沙織のほうがお酒は強い。

俺は、接待用のウイスキー戦法以外はへべれけになる。

情けない。

他に誰もいないので、お部屋は、この温泉宿で最も良いところになった。

室内に露天風呂まである。

が、男性風呂いつでも貸切権があると、宝の持ち腐れ感がすごかった。外、大雨だし。

「幸せだね~」

やることもなく、布団で抱き合いながら、年代物ワインにちょっと浮かれた沙織が話しかけてくる。

少し上気したように赤みががった表情が色っぽい。

この一見酔っぱらっているように見える沙織が、実は全く酔っていないことを俺は良く知っている(忘年会とかで、これに騙されて沙織にちょっかいを出そうとするアホウが毎年必ずいるらしい)。

ちなみに俺は、顔に全く出ないが内面は、、。

「良かっな~。

何から何まで良くして貰った。

台風の中、強硬して良かったな~。」

「これで明日が晴れたら最高だね。」

「、、、無理だろう。」

「みっちゃ~ん、そんなに達観しないでよ~。」

残念ながら、達観するだけの悲惨な過去の体験の蓄積がある。

俺たちは、最強クラスの、雨男と雨女の組み合わせだった。

「お風呂の沙織、可愛かった。」

「うぇっ。」

「本当に何度でもいじめたかった。」

「い、いやその。」

「何度でもいじめたいのにさ!!」

沙織は、一度盛大に逝ってしまうと、一気に性欲を失う。

普段だと、そのまま穴を借りたりするんだけど今日は無理だろうな~。

「あん、み、みっちゃん、くすぐったいんだってば、、。」

「知ってる。」

「知ってるなら、乳首いじらないでよ~。」

「俺は賢者になってないの!」

「だ、だったら、そ、その、、咥えようか?」

「沙織のフェラ、歯があたるんだもん!」

「ひど、、、」

(この頃の沙織のフェラは、トラウマ級に下手だった。)

「やっぱり、あそこ貸して!!」

「いや、今日は、エッチでもくすぐったいよ~、ひっ!み、みっちゃん酔ってる?」

「酔ってますけど、それが何か?」

「お、落ち着こう!落ち着いて~。DVはんた~い!」

普段なら、明日以降のことを考えて、絶対にやらないこと。

俺は、沙織の両手を浴衣の帯で縛って、布団の上の柱に縛りつけた。

「ダメだよみっちゃん!これは、これはルール違反だよう?」

「、、、、」

沙織の涙目が、長いまつげにたまった涙が、

悲しげな瞳が耐えきれなくて、俺は、もう一本の帯で、沙織に目隠しをしたんだ。

その時、確かに空気が変わった、、ように感じた。

「、、みっちゃん、どこ?」

「え?」

「みっちゃん、どこにいるの!?」

普段だったら、酔ってなかったら、その声音の異常さに、俺はきっと目隠しを外しただろう。

でもさ、言い訳しちゃうけど、俺、酔ってたんだ。

俺、沙織の太ももをまさぐった、あそこに向かって、ゆっくりと舌を這わせた。

「うぅ、うわあああ!」

ちょっと考えられないような声をあげて、沙織の体がバウンドする。

くすぐったがってるようには全く見えない。

で、俺、沙織の太ももなぶりを繰り返しちゃったんた。

髪を振り乱し暴れる沙織。

その光景が嗜虐感を醸し出してきて、

俺は、沙織のパンティを一気に脱がした。

、、びしょびしょだった、、考えられない。

「うああ、みっちゃんどこ?答えてよう。」

沙織のクリが信じられない位、大きく、

真っ赤に充血していた。ペロッと舐めて、

吸い付いた。

「ー!ー!」

大きく上に拘束された両手が引きちぎれるんじゃないかと思う勢いで暴れる沙織。

口を離すと、絶対に逝っていないはずなのに、潮が、、、。

俺は、無言のまま、正上位で沙織を貫いた。

その瞬間、

「嫌~、嫌だよう。みっちゃん!」

あそこのものすごい収縮。

でも決して逝っている訳ではない睦言。

「俺はここにいるよ、、。」

「みっちゃ、、ん?」

「ああ」

「良かった~」

俺は、思わず、沙織の目隠しの帯を外した。

俺を見て、儚げに笑う沙織。

俺は、思わず沙織の舌に取りつきながら、

腰をゆっくり、でも確実に奥まで打ちつけはじめた。

幸せそうに俺の舌に応じてきた沙織が途中から、何かに耐えているような苦悶の表情に変わっていく。

「あっ、あうぅ、み、みっちゃ、、気持ち良い、、けど、あぁっ、い、けないの、あぁっ!」

俺の腰の動きは変わらない。

ずん、ずん、ずん、ずん。

「み、みっちゃ、、おねが、、はやく、はやくいって、、、」

「おかし、、く、な、、、みっちゃ、、沙織の中でい、、って、、」

苦悶の表情の沙織が語りかける。

「中に出して、、沙織、みっちゃんの、赤ちゃんが欲し、、よ、、はやく、、」

何と言う破壊力のある睦言。

だがしかし、俺も33年間生きてきて、初めて思い知ったことがあった。

俺、ある程度以上酔ってると、気持ちいいのに出ない、、、(その後、EDに発展)。

でもさ、そうしたら、せめて沙織には、絶頂をプレゼントしたいじゃん。

俺は、今まで直線的だったピストンを変えて、奥をかき回した。普段なら、沙織が悶絶して狂っちゃう必殺技。

だが、しかし、

「あ~、ダメダメダメ、み、、みっちゃ~ん、そ、れ、ダメ~。」

沙織、狂乱。

「あ~ん、気持ちいいよ~。逝きたい、逝かせて~。」

「逝っちゃえ、沙織!」

「い、け、ない、よ~。助けてよ~。みっちゃん、はやく、はやく、い、、ああぁ!」

「沙織、、、。」

「あああ、あん!」

「ごめんな!沙織!」

俺の腰のスピードが、通常の三倍(当社比)になった。

いけない男と逝けない女。

どろどろぐちゃぐちゃの中、視界が真っ赤に薄れていった。

今回のヲチ、3つ。

◻️どろどろの夜も明ける。気絶したように眠っていた俺たちは、ほぼ同時に目覚めて、当然裸であそこを擦り付けあうように寝ていた。俺はしっかり朝立ちしており、当然のように、再戦に挑んだ俺たちは、見事、中出しの上、賢者と聖女となった。

が、この時は子供は出来なかった。うちには後に、幸せのコウノトリと、(生命に貴賤は無いんだけど)不幸せなコウノトリが来るのだけど、それはもう少し先の話。

◻️当然だが、目隠しも拘束も、我が家では禁止となった。それどころか、普段は、沙織が逝ったあとのセックスも禁止となった(何度も前戯で逝かせちゃって据え膳くらう羽目になった)。沙織曰く「体力が持たない」

だけど、旅行の際だけは、すべて解禁になった。その拷問のような行為の寝物語として、俺が沙織の不可解な反応の訳を、その原因となった沙織の過去体験を聞き出したのは、、、また、別の話。

◻️翌日の遅い朝食の後、女将さんが満面の笑みで「夕べはお楽しみでしたね~」と言ったのが、今回、最大の修羅場だった。

(沙織の顔芸がハンパなかった。)

我が家の旅行は、それ以降、旅館がタブーとされて、もっぱらホテル宿泊となりました。

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