前回の話から意外にも続編希望が多かったので、思い出すことになった理由を書こうと思います。
なので、続編というよりは別になります。
ちょうどコロナの緊急事態宣言が出る前ですが、SNSで「緊急にお願いします。」とメッセージが。
少しやり取りをしてから、すぐに会う事になった。
プロフィールを見ると20代後半となっていて、あつこ(仮)とします。会ったときの印象が、元AKB前田敦子さんとモノマネをしているキンタロー。さんと足して2で割った感じ。
ちょいポチャ体系の小柄な女の子なんですが、体系的には嫌いじゃないぐらいだったのでまぁまぁかなぁという印象でした。
待ち合わせの駅に着くと、メッセージにあった服装の女の子がもう居てるじゃないですか!
まだ2月とかだったので、第1印象は『うわぁ!デブだったかぁ。』と思うぐらい着込んで着膨れしていたんでしょうね。
挨拶を交わすと、「恥ずかしいから早く行こう!」と急かしてくる。
ただ個人的に潔癖症な部分もあって奇麗なホテルじゃないと勃たないなので、少し高めにはなるけど奇麗なホテルに連れて行った。
「こんなホテル使ってもらって良いの?」
「安いホテルでエッチするのって、嬉しくないでしょ!?」
なんて言いながら部屋に入って、コートを脱ぐと『ん?そこまでデブではなさそう』という感じだった。
「今日お金貰えたら何でも良いんだけど、お金持ちなんだね。」
「少しスクラッチが当たったから、換金してお金あるだけ。」
「凄い!いくら当たったの?」
「銀行で引き換えになるぐらい。スクラッチだから、そんな大きい金額じゃないよ。」
「それで私の頼み聞いてくれたんだね。」
まぁ、この時のスクラッチを買った費用も役職員手当的な感じで払われた1万円で何となく買ってみたら、大きいお金に化けたという事なので、それなりに遊びに使っても良いかなぁという気分だった。
あつこが「緊急に必要!」と言った金額は20万円。それ以上の当選金額ではあった。
ただ流石にという額なので、あぶく銭の内の5万円はOK。後は貸してあげるからという事で、個人情報を全部聞き出し証拠写真と動画で借用書替わりに「15万円借ります。」言わせ撮影。
ただ、貸す以上は返って来ない可能性もあるから逃げられないようにはしようと。
1発で20万円援助って事で、「助かる!」と素直に応じた。
「今日、何人とエッチしないとダメなんだろうって不安だった。」
と言っていた。
ただ5万円だって超高額なので、絶対に中出ししてやるぞと思っていた。
そんな借用書の動画も取ったので、
「シャワー行こうか?」といってお互い脱ぎ始めた。
彼女の体型が気になっていたんで、あつこが脱ぐ様子をずっとみていると、
「流石に脱ぐとこ凝視されると恥ずかしいんですけど。」
と言われて、
「あっ!ごめん!しっかし、何枚着てんの?」
「私、超寒がりなんで。」と言って数えてたけど、軽く4枚。コートも入れたら6枚ぐらい着てたんじゃないかと思う。
「流石に着過ぎでしょ!脱ぐ枚数多いからついつい見てしまったよ。」
と言うと、笑っていた。
年齢の割には、おっぱいも奇麗な形でスタイルもちょいポチャだけど良い感じだった。
「スタイル良いね。」
というと、
「ちょっと太いですよ。ダイエットはしたいんですけど。」というので、
「それぐらいの体型がエッチするには男好みで良いよ。」
というと、
「絶対嘘だ!細い子の方が好きでしょ!」
とか言っていたけど、ちょいポチャぐらいの方が抱き心地が良いし、男に好かれると思ってるんだけどなぁと考えていた。
そういいながら、初めて会うに生でするにはリスクもある。基本的には臭いで判断だけど。
来る前にシャワーで身体は奇麗にしてきたそうだけど、もう一度。
割れ目を洗ってあげると、もう濡れているのが分かる感じだった。
「じゃぁ次は私が。」と言って洗ってくれているかと思えば、膝をついてそのままパクっとフェラを始めた。
元気にたって来たのをみると、ベッドに移動した。
部屋の電気をつけたままにしていたが、消してとも言わないのでそのままにしておいた。
彼女の臭いチェックも含めて、前戯をしながら少しずつ彼女の割れ目に近づいた。
見た目にも変なところはないし臭いを嗅ぐと何の臭いもしないので、クンニしながら中出ししてやると決めた。
「えっ!そんなとこ舐めるんですか?」
と聞いてくるので、
「クンニってされたことないの?」と聞いてみると、
「ない。」と。
クンニしながら割れ目をなぞり、指を入れていくと肩で息をし始め、一瞬意識が飛んでる気がした。
そして、お尻の下にタオルでも置いておかないとベッドが大変な事になるぐらいに愛液が出てくる。
これがチャンスとばかりに、生で挿入すると入口は狭くて入り難い感じだけどゆっくり入れてあげると、
「あのぉ、ゴムってしてもらえました?」
と聞いてくるので、
「そんな事聞いてないからゴムしてないよ。それに5万も出すんだし、中出ししちゃうね。」と言うと、
焦ったそぶりも見せずに
「中は嫌です。せめて外に出してくださいよ。」と言い出した。
それには何も答えず、ひたすらゆっくりと腰を振り続けていた。
正常位で密着しながら、時々頭を撫でてあげたりしながら続けていると、急に身体をビクつかせながらイってしまったようだ。
その度に意識がぶっ飛ぶので、『大丈夫か?』と心配になるほど。
戻ってきたところで、「そろそろ出すよ!」というと、
「お願いします!外に!」と言うが、聞こえないふり。
すると、諦めたようになったので、ギリギリまで腰を振り続け「出る」と言って奥まで挿入して一瞬止まると、目をギュッと閉じて耐えようとした。
その瞬間にホントに射精しそうだったので、抜いて割れ目付近に出すとホッとした表情を見せた。
ただ、やっぱり面白くなかったので射精した後の精子が残っている状態で、もう一度彼女に挿入すると、
「ええ!外だししてくれたって嬉しかったのに、なんで出したばっかりですぐ入れるんですか?酷いですよ!」
というので、
「ホッとしたその表情が面白くなかったから。」というと、
「ド変態ですね。」
とだけ言われた。
出した精子を拭いてあげていると、
「そういうのはしてくれるんですね。紳士なのか、鬼畜なのか分からない。」と拗ねていた。
その間にお風呂の準備をしてベッドに戻ると、腕枕をしてあげながら話をしていた。
20万円は、空き巣に入られて盗まれたらしい。保険で賠償手続きをしているそうだが、現金はなかなか難しいとの事。それ以外にもパソコンなど色々盗まれ、引っ越しする資金が欲しいって事だという事が分かった。
まぁ、セキュリティの低い元レ〇パレスだったみたいだから。
そんな事を聞いていたらお風呂が貯まっていたので、一緒に浸かりながら話をしていた。
温めたりしながら、結構長く入っていた。
「男の人ってやっぱり、女の子の中に出ししたいもんなんですか?」と聞いてくるので、
「可愛い子とか好みの子には特に。誰でもって人もいるけど。」
「ユウキさんはどっちですか?中出ししようとしたけど、誰にでも?私が好みだったりしたの?」
「可愛いと思うよ。」と答えると、少し考えて
「今日のが高額援じゃなかったら、私に中出ししたいと思う?」と聞いてくるので、
「OKしてくれるなら、中出ししたいと思うけど。」と答えると、
「そんなもんなんですね。」と言っていた。
「もう一回エッチしますか?」と聞いてくるので、
「良いの?」というと、
「明日には20万必要だったので、今日は最低でも5人以上とセックスしなきゃと思っていたんで。」というので、
「じゃぁ、次は中出しさせてよ!」というと、
「それはダメです!鬼畜の変態さん!」とまで言われた。
「じゃぁココでエッチしよ。」とお風呂での提案もしてみたけど、
「ダメです!エッチはベッドです。ゴム無しも次はダメ。」と。
ちょうど5万円以上はまだ渡していなかったので、
「だったら5万以上貸さないよ。」というと、
「ケチっ!貸してくれるって言ったのに、ケチって晒すもん!」とか言い出す始末。
晒されるのも迷惑なので、ゴムありで了承。
ベッドに行くと、
「じゃぁ、先にゴム付けさせてもらいますね。」と言ってフェラで勃たたせて、ゴムを装着させられてしまった。
「好きなタイミングで入れで良いですよ。」と言うので、ここからは普通にエッチしただけ。
最後は、「ゴムしてるから、中で出して良いですよ。」と言って密着してくる。
まぁこういうちょっとした可愛い仕草に負けてしまう自分が悲しいですが…。
結局残りの15万円は貸してあげた。あつこ曰く「1週間ぐらいで保険会社からお金は入るので少しずつ返します。」という事だった。
1週間、2週間経っても何も言って来ない。
2週間目に携帯に連絡したら、「使われておりません」と、繋がらなくなった。
仕方なく、彼女の免許証の住所に行ってみると部屋が蛻の殻。
「逃げやがった!」という事で、仕事の話もしていたので営業アポイントの振りをして勤務先に連絡すると『居たっ!』
流石に2週間では退職なんて出来ないしね。『素直にアポイントが取れた!』って事で、翌日勤務先に突撃です。
応接室に通されたので、彼女はまだ今日のアポイントの相手の存在を理解していない様子。
ノックして入ってきた瞬間の硬直した彼女の様子は、今でも笑える。上司が来なかったのは幸いだった。
名刺交換をしてという振りをしてから、
「お前、何逃げてんねん!返すもん返せそうか。それかここで暴露しようか?」と言うと、
「絶対返します!今晩、家に来てください。」と言って、住所と新しい携帯番号を書いてくれた。
その場で携帯に電話すると、ちゃんと鳴ることを目の前で確認。
「この住所、嘘書いたりしてないやろうなぁ。」というと、
「大丈夫です。」と。
そこで、提案の振りをして説明みたいな事をして、帰った。
指定時間より早めに仕事を切り上げて、彼女のマンションの前で待っていると慌てたように帰ってきた。
前よりセキュリティのしっかりしたマンションになっている。
部屋までついていくと、素直に入れてくれる。
「ごめんなさい。」とひたすらあやまり倒しているが、気になることを聞いてみた。
「何で逃げた!空き巣に入られたってのはホントなんか?」と聞くと、被害届の受理番号と保険請求の控えをみせてくれた。
みてみると、被害総額が滅茶滅茶デカい!保険請求にそら時間必要やわ!という世界。
「それなりの会社で働いて、それなりの役職にまでなって、なんであの部屋に住んでたん?」と聞いてみると、
趣味の為のお金で、家は大学時代からずっと住んでる部屋だったとの事。それなのに、趣味のものを壊されたり、無くなってたり。
パソコンにはパスワードとかしていなかったから、携帯の番号とか色々入っていたそうで、警察からも変更するように言われていたそうだ。
だから、「逃げれると思った。」との事で、帰り際に15万を引き出ししてきたようだ。
「15万借りておいて逃げようとして、15万返したら終わりなんてあり得んよなぁ。逃げようとした罰は受けて貰うぞ!」
「ユウキさんの事だから、私に”中出しさせろ!”って言うんですよね。」
「はぁ?そんなんいらんから倍の30万で返せや!会社でもそれなりの立場みたいやし。」
「絶対”中出しさせろ!”って言われると思ったから、アフピルまでもらいに行ったのに。」
この短時間で、アフピル貰いに産婦人科にまで行ってきたようだ。
「そんなん良いから、現金30万や!」
「20万とプラスはエッチで勘弁してください。あの時はホントに助かったんです。」
と言って、封筒に5万追加して入れて渡してきた。
受け取ると、
「じゃぁ、中出しさせてくれるん?」と聞くと頷き、
「その代わり優しくエッチしてくださいね。」と。
彼女の家で彼女のベッドで、激しく絡みあう。
「生で入れてください。」など言わせてから入れ、
「今日安全日なん?」と聞くと、
「危険日なので、アフピル貰いに行きました。」
「罰やから、アフピル飲むな!命令や!って言ったらどうする?」と聞くと、
「孕ませたいとか、鬼畜ですね。命令って言うなら良いですよ。その代わり妊娠したら、せめて認知だけはしてくださいね。」と怒り口調。
だけど、キスしても受け入れるし、エッチも嫌がる様子はない。
「もうすぐ逝きそうやけど、どこに出して欲しい?」
「妊娠させたいんでしょ!中に出して良いですよ。」と言うので、
「良いですよじゃないよね!罰なんだし。」と言うと、
「分かりました!中出しで許してください。」
「出すよ!」というと、ギュッとホールドしてくる。
「あっ!ホントに出てる。」と言うと少しぐったりとした感じになったので、抜いて拭いてあげると、
「ユウキさんって、ホント鬼畜なのか優しいのか分からない。」と泣きそうになっている。
「中出し嫌がってるのに、ホールドしながら耐えてる君も分からないけど。」というと、
「言葉は酷いけど、エッチは丁寧に優しくしてくれるからユウキさんとエッチするのは嫌ではないんです。」と。
「アフピル飲んでおいで。今日はもうエッチしないから。」というと、少し驚いた表情をしていた。
「後で飲みます。」と言って、ベッドに入っていた。
「妊娠させたかったんじゃ?」というので、
「そんな訳ないじゃん!俺もちゃんとお礼言わないとね。」と言ってから、キスして「ありがとう。」というと
「ごめんなさい。」とそれから結構謝っていた。
「次からゴムするけど、当分はエッチさせてもらうよ。」というと、
「ゴムしてくれるなら、良いですよ。」
そんな感じで、緊急事態宣言が発令され出勤日の半分が在宅ワークになったとの事で、感染注意しながら昼間とかにも会っている。
彼女が逃げようとしたことで、忘れてた窃盗事件を思い出したのだった。