貴方色に染められたい①

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翌朝、いつもより遅れて起きた俺達はホテルでの最後の朝ご飯を食べ、ホテルをチェックアウト時間より早めに出て、飛行機に乗り北海道に帰った。

そしてお互い1度自分の家へ帰り3時間後の夕方6時にAの家へ迎えに行くことを確認し合うと俺達は別れた。

俺はAの願望を叶えるため、家に帰り掃除や整理整頓を済ませると買い物へ繰り出した。

(そんくらいしないと物は揃えられなかったんだよ)

そして約束の時間30分前。

AからのLINEでそろそろだね♪と届いたのを確認すると車を運転しAの住むマンションへと向かった。

マンションに着くとAは小型のキャリーケースを持ち、薄紫色のドレープを着て濃いブルーのスキニージーンズを履いて立っていた。

俺は車をAのマンションの影というか死角になる部分に停めるとAを迎えに車から降りた。

A「これからまた一週間、一緒にいられるね♥️」と笑顔で嬉しそうに俺に話しかけてきた。

俺はそんなAの耳元で「これから真似事とはいえ、拉致されるのに随分楽しそうだな?そんなんで1週間持つのか?」と低い声で囁くと、Aが耳を赤くしてビク!と震えた。

顔を見ると期待と不安が入り交じったような瞳をしてこっちを見ながらモジモジするAの手を引いて車へ連れてった。

トランクに荷物を積むと、後部座席のドアを開けて「乗れ」と促すと、こくん、と頷きAは素直に従い乗って奥に座った。

俺は隣に座りドアを閉めるとAの顔を指でなぞり、顎をクイッと上げ強引なキスをした。

Aは驚いて「んんッ!ふぅ・・・ん・・・むっ・・・」と悶えながら俺を退けようと身体を押してきた。俺はキスを楽しむと唇を離しAに覆い被さるためAの足の間に俺の足をねじ込んだ。

・・・こんなことして傍から不審がられるかもしれんが、俺の車はセダンタイプで窓はスモークが張ってあるから外から見ても何してるかは見えんw

話を戻そう。

無理やりキスをされたAは半分怒ったように言った。

「ちょっと!いきなり何するのよ!」

「ん?キスして欲しそうに見えたが?」

A「何勘違いしてるの?こんなことするためにあたし来たんじゃないの。悪いけど降りるわ。」

そう言うと身体を動かそうとするが、ただでさえ狭い後部座席、足の間に俺の足を入れられては動こうにも動けないよな。

A「ちょっと退けてよ!」

俺は無視して間に入れていた右足を曲げて右膝がAの股間にフィットさせるように入れた。

それも少し押しつけるように。

するとAは「何して・・・ん♪・・・あ・・・」と抵抗から色っぽい声を出した。

「ん?車から降りたいんだろ。どうぞ」

膝でAの股間を刺激しながらそんなことを聞く俺。

A「ち、ちょっと・・・ん、ぁ・・・あぁん・・・や、いや・・・」

「嫌ならもっと抵抗しろよ」

A「・・・意地悪」

A、振りじゃなくて本音出てるよ・・・

そんな攻めをすること10分、俺はとりあえず満足したから膝を外しAの隣に退けた。

Aは「・・・はっ・・・はぁ・・・はぁっ・・・」と演技するのも忘れ本気で感じていた。

俺はそんなAに「ここじゃ満足にコトが出来ねぇから場所変更するぞ」と言うと、Aは「あたしをどこに連れていくの?」と聞き返してきた。

俺は「少なくとも助けが呼べない場所だ」と答えると、Aはロックが掛けられているドアを開けようと騒ぎ出した。

それは本気でない事は分かっていたものの、俺はAを座席に押し付けると「騒ぐな。黙れ」と言った。

その気迫にAは一瞬怯んだように見えた(後から聞きゃあこれで興奮したらしい)その時、Aの腹部を力一杯殴った。

車にドッ!と衝撃が伝わるのと同時に、Aが「う!!」と呻いた。

Aは身体をドアに凭れると、「・・・うぅ」と言葉を残し気絶した。

そんなAをシートに横たえると、俺は運転席に移動し車を転がし自分のマンションまで帰った。

マンションに着くと先に荷物を部屋に運びそれから気を失ってるAを背中に背負い部屋まで運んだ。

(管理人には彼女が車で寝て起きないということで通過。彼女なのはホントだしな)

その間シートに横たわるAと、エレベーター内で壁にもたれ掛かるAをそれぞれ写真に収めた。

部屋に着いて、依然として気を失っているAを少し眺めたあと、お得意のボンテージテープで足首を拘束し、ファーの付いた手錠で後ろ手に拘束、銀色のダクトテープで口を塞ぎカーペットの上に転がした。

改めてそのAを写真に収め眺めていると、充分その状態でも俺の性欲を唆るAに興奮し始めた。

それからまもなくAが目を覚ました。

「・・・ん・・・ふ・・・ンン!んーっ!んむっ・・・ふゥ・・・」そう呻きながら自由にならない手足を動かそうとしていた。

そんなAに俺は近づいて、「お前にはしばらくそのままでいてもらうからな」と言うと横たわるAの腹にゆっくりと拳を沈めた。

Aからすると仰向けになっている身体の、急所を殴られるわけでないものの、そこにゆっくりと拳を沈められていく。

最初は余裕そうにしていたが、段々と苦悶の表情を浮かべダクトテープ越しからも「・・・ゔ・・・ん・・・うぅゥ・・・ン・・・」と呻き声が聞こえ始め、いやいやするように首を振り出したA。

「苦しいのか?」

A(こくんこくん) 苦しくて声を出せなかったらしい

「やめて欲しいのか?」

A「・・・」突然無反応。

「反応無しならこのまま1週間放置するぞ」

A(ふるふる)首を横に振ってた

「テープ外してやるからどうして欲しいか言え」

A(こくこく)頷く

俺はビッ、とダクトテープを剥がすとAがかすれ声で言った。

A「・・・や、めないで・・・も、もっと・・・い、いじめて・・・」

それを聞くと俺はさらに深く拳を突きこんだ。

「ゔ!」

Aはそう呻いて自由を奪われた身体をくねくねさせて悶えた。

「こんなふうに身体の自由奪われて、腹を苛められて・・・苦しいのに感じるなんてAは変態だな」

A「・・・う、うんっ・・・」(こくり)

苦しみながらも言葉と首を振って返事をしてくる。

俺はAをその苦しみから解放してやると、Aは「けほ、けほっ・・・うっ・・・かはっ・・・」と少しの間咳き込んでいたが、落ち着くと縛られた身体を横たえたまま「ありがとう・・・こんな、変態のあたしの願望叶えてくれるなんて・・・嬉しい♪して欲しいことあったら言って?何でもしてあげる♥️」と言ってきた。

俺は「じゃあ、早速してもらいたいことあるんだ」と言うとAをお姫様抱っこして寝室に連れていった。

そして俺はベッドに腰掛けるとパンツを下ろしビンビンになったモノをブルン!と出した。

Aは拘束された状態で俺の前に膝立ちすると、「抜いて欲しいの?」と聞いてきた。

「あぁ」

A「あたしも興奮してたけど、Sも興奮してたのね♪」

「俺もAにハマってる証拠だ」

A「んふ♪嬉しい。でも・・・」

「何だ」

A「手、解いてくれないの?」

「A、お前は拉致されてんだろ?拘束解くわけないだろ」

A「やっぱり・・・じゃあ、口だけで頑張るね」

そう言うとぱくっ、と俺のモノを咥えると、一生懸命「んっ・・・んふっ、んむっ・・・ふっ・・・」

舌と唾液を匠に操りフェラしだした。

横浜旅行でも思ったことだが、Aはフェラが絶妙に上手い。

だが、今日は俺がAを支配したかった。

満足はしていたが、こっちから仕掛けてみたくなった俺はAの頭を押さえ付けモノを深くAの口につき入れた。

Aは「んう!?」とビックリしていたが、俺は「今日は俺の好きにさせてもらう。少し苦しいかもしれんが、我慢してくれ」と言うと激しく出し入れを繰り返した。

Aは「うっ・・・んんッ・・・んぅ!・・・ふっ・・・」と苦しそうに悶えていてそれを聞いてさらに硬く、大きくなる俺のモノ。

ラストが近くなり、俺は「A、口の中に出していいか?」と聞くとAは目に涙を溜めながらもこくん、と頷いた。

それを見た俺はAの頭を俺の股間に押し付け、「っはぁっ・・・はぁっ・・・い、イク・・・イク・・・うぅ!」と言うとドクッ!とAの口の中にぶちまけた。

その瞬間、Aは喉を鳴らしてゴクン、と俺が出したであろうモノを呑み込んだ。

「・・・飲んだのか?」

A「けほっ・・・はぁ・・・はぁ・・・ごちそうさま♪」

「何も飲まなくてもよかったのに・・・」

A「愛してる証拠よ♥️濃いのを頂きました、ふふ♪」

俺はしばらく休むとAの拘束を解いた。

A「・・・いいの?」

「縛ってたら風呂入れねぇだろ。それにまだ1週間あんだぜ?拘束したかったらまたその時しなおしゃいい」

A「あたしはいつでもウェルカムよ?腹パンも」

「やかましいわw」

そう軽口を叩き合うと俺達は2人で風呂に入った。

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