お気に入りの秘書が出産のため、出社できなくなった。私の子供を生むのは2回目。そろそろ、あのカラダにも飽きてきたところだ。秘書とはつまり、一番のお気に入りの女でなくてはならない。飽きを感じさせる時点で、あの女は秘書失格だ。
代わりの女を探すべく、部下に候補者をリストアップさせる。私が秘書に求めることは人妻であることと、豊満な肉体を持つことの2つだ。
数時間後、出来のいい部下がリストを提出してきた。人事部も掌握済みなので、対応は迅速だ。ざっとページを捲っていくと、気になる女が現れた。
「はるみ、か」
資料によるとはるみは170cmの長身に、バストは100センチ超えのIカップ。かつて一世を風靡したグラビアアイドルと同名、同カップだという。肉感的な褐色の肉体はかなりガタイがいい。旦那は営業部とのことだ。
ひと目で気に入った。
「もしもし、オレだよ。実はな…」部下に今後のプランを伝える。
次の日、はるみを見に行く。同期と会話していたようだが、その体躯故一際目立つ。メートル級バストと豊満な巨尻はスーツの上からでも見てとれる。スカートから覗くむっちりとした太ももは、太過ぎないギリギリのバランスを保っている。愛想よく笑顔を振り撒いているが、生来の気の強さが伝わってくる。完璧だ。
1週間後、はるみは私の秘書となった。あまりに唐突な配置転換であったが、破格の給与、何より社長命令とあっては拒否できまい。秘書室などはなく、秘書は常に社長といなければならない。この時点ではるみを手中に納めたと言える。
着任早々、はるみを社長室に裏部屋に押し込んだ。最初は「私結婚してるんです」とか言いながら抵抗していたが、挿入するとあっという間に大人しくなった。抜かずの5連発をきめたころにはすっかりアソコの形も馴染んだ。あれじゃ旦那のチンコなんて2度と感じんだろう。
2日目、はるみが抗議に来た。「訴えます!」などと言うので、旦那をクビにすると脅したら意気消沈。そのまま、焦らしプレイを楽しんだ。連日6時間以上弄んでも壊れない、やはりはるみは最高の秘書だ。
それから1月の間、たっぷり時間をかけてはるみを調教した。出社してすぐに濃密なキス、そこからランチまでたっぷり前戯を重ねる。そうして、発情仕切ったはるみを午後いっぱい犯すのだ。最後は私への忠誠を誓わせながらオナニーさせる。
はるみが退社する頃には全身ベトベトで、足腰は生まれたての小鹿の如くだ。それでも次の日にはぴっちりとスーツを着こなし、凛とした態度で出社するあたり、はるみはなかなかプライドが高い。
それでも徐々に変化はある。「私は社長の命令に従います!」というセリフもいい淀みなく言うようになった。裏部屋に入ると何も言わなくとも、指定の下着・水着に着替えて、口づけを交わす。唾液をたっぷり絡めて下を貪る。ある日、ベッドではるみの爆乳を揉みながら、はるみに告げる。
「来週から2週間出張行くぞ」
はるみ「えっ、」
「箱根に宿をとった。うちの系列だから、融通も利く。」
勿論拒否権はない。
はるみ「ああんっ!」
はるみが悲鳴をあげながら、長髪を乱して腰の上で跳ねる。最上階のエグゼクティブスイートは贅をつくした装飾が施されている。特にベッドは天蓋付きのキングサイズ。蛍光色のビキニは乳房を隠せておらず、ツンと上を向いた乳首が露出している。何度目か分からない中出し。
必要な仕事は全て部下がこなすので、この2週間はずっとはるみと寝食を共にする予定だ。当初るみはこの出張に難色を示したが、旦那のクビを仄めかすとすぐに黙った。
「旦那じゃこんなに感じたことないだろ。」
「そんなこと言えません。」
風呂上がりにワインを楽しみながら、はるみの乳首を弄る。顔を背ける姿がより加虐心を煽る。
「いつまでそんなこと言えるかな」
はるみを引き寄せてワインを口移しした。
チェックインしてからはホテルから一歩も出なかった。何せ一棟まるまる貸し切っている。トイレだろうが、廊下だろうがお構い無し。はるみも倒錯してきたらしく、起きている時間の大部分は自主的に裸か水着で過ごすようになった。
肉感的でいて、しっかりと筋肉を備えた肢体が四六時中眼前にあるのだ。特大のバストを揺らしながら。
はるみ「絶倫すぎますよ。社長。人間と思えません。」
「こんな嫁を妊娠させないなんて、あいつ本当に男なのか。」
はるみ「あの人は優しいんです。」
私の腕に抱かれながらも、まだ旦那への操を立てるつもりらしい。見上げた根性だ。しかし、それも間もなくだ。
「あれ、そんなはず…」
箱根に来て10日が過ぎた頃、はるみが慌てて荷物を漁っている。「探しているのはこれか?」「ど、どうして」はるみがピルを常用していることは分かっていた。毎日あれだけ中出しされているのだから当然だ。効果のほどはさておき、「どれだけ出されてもピルさえあれば」という思いがあったから、はるみも気丈に振る舞っていたのだろう。
「こんなもの飲みおって。没収だ」
「お願いします。それだけは返してください!何でもします!」
はるみが土下座する。
「ほう、何でもするか。なら、今後土曜日は俺の家に来い。」
「分かりました。」
はるみがほっとした表情を見せる。もっと無茶な要求を予想していたのだろう。仕事に何ら関係なく、プライベートが犯されていることに気づいていない。証明として誓約書を書き、押印させる。これこそが今回の出張の目的だった。
その日からはるみの調教を加速させた。ピルを脅しに使えば、はるみは何でも言うことを聞いた。特に愉快だったのは、旦那と通話させながらのセックスだろう。
はるみ「あ、うん今日もちゃんと仕事してたよ。社長もあんまり無茶言わないし。」ビデオ通話越しの旦那は安堵の表情を浮かべている。はるみの下半身に私のマラが挿入されているなどとは、露も思ってない。
社に戻ってからは袴田への追い込みを始めた。数字の未達を糾弾し、「やる気見せろ」「クビにするぞ」と脅しまくる。その間は常にデスク下ではるみにフェラさせた。旦那のまえという自覚はあるらしく、できる限り音を立てまいとするが、お構い無しに射精してやる。「うっうっっ」と何とか飲み込もうとする姿が滑稽だ。
はるみによると袴田は土日も仕事に奔走しているらしい。愛する妻が土曜日留守にしていることを気にとめないし、マイクロビキニでソーププレイさせられていることも知らない。最近では、はるみも当然のように金曜日私とともに帰宅する。そのまま土曜日を過ごすのだ。帰りのリムジンの中で、積極的に指を絡めて、キスをねだる。
はるみは公私ともに、私の秘書となりつつあった。