講義中にカメラに映った可愛い塾講師の先生のスカートの中

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僕が高校時代、とある塾の講義を受けていた時の話。

塾は対面式の授業を数個受けて、空いた時間は録画された講義や他校のライブ配信の講義を各自で自習室のパソコンで見るシステムだった。

先生は老若男女様々でライブ配信するのは有名大学出身の先生が多かった。

その中に東京の名門大学出身の舞先生という若い先生がいた。

大学は卒業してたはずだが見た目的には20歳前後くらい、小柄でマッシュショートボブの髪が似合う落ち着いた感じの先生だった。

授業も分かりやすいのもあるが、やはりあの端正な顔と清楚で明るい感じが特に男子生徒にとても人気があった。

そんな人気者の舞先生だが、その日にそんなハプニングに見舞われるとは誰一人として想像もしていなかった。

その日も僕は自習室で、舞先生のライブ配信を見ていた。その時室内にいたのは10人ほど。理系クラスなのもありもともと男子が多いのだが、男子の殆どは舞先生の講義を視聴していた。

「隣接3項間の漸化式でフィボナッチの‥」

「‥とやってまうとn+2になるような気ぃするんですけど‥」

やや長めのスカートの黒いレディーススーツに身を包んだ舞先生。

少し関西弁混じりの、ゆっくりと優しく喋るその上品な声にその日も僕たちは内容そっちのけで聞き惚れていた。

「後が2段上がりの場合‥」

授業も半ばくらいの所で悲劇は起きた。

「あ、ごめんなさい」

先生がチョークを落とし、手前の方まで転がったチョークを拾おうと屈んだときに、先生の腕がカメラに当たったのだ。

カメラは三脚から床に落ちた。

ゴトゴトと激しい物音のあと、「カチン」とカメラが何かにぶつかるような音がし、数秒間映像が乱れた。

カメラは、恐らく三脚か机に弾かれた後、舞先生の脚もにぶつかり、スカートを見上げるような角度で静止してしまったのだ。

「あ‥」

その映像は、自習室で授業を見ていた僕たちには、あまりにも刺激の強いものだった。

黒いレディーススーツのスカート。

パンストに包まれた綺麗な太もも‥

そしてその奥にある純白の部分がはっきりと映し出された。

慌ててカメラの方をみた舞先生は、ようやくとんでもない状況に気づき、

「キャー!」

と慌ててスカートを押さえる。

と同時に慌ててカメラをどけようとしたが、まだ不運は続いた。

どけようとした拍子にカメラの突起物にスカートの裾が引っかかり、さらに真下から舞先生のスカートの中を見上げる状態になった。

画面の真ん中、むっちりとした太ももの奥にある純白のパンティ‥

ただの布のはずなのに、綺麗な太ももと相まって、溜息が出るような、えも言われぬ美しさを感じたのを覚えている。

そしてスカートからスラリと伸びる綺麗な脚が画面両側に伸びていく。

「す‥凄ぇ‥」

自習室で誰かが息を呑むように、感動したようにつぶやく声が聞こえた。

舞先生が必死にカメラを離そうとするため、時折画面がスカートの中から飛び出し、先生の悲しそうな、困惑した表情がアップで映る。

「い‥いや‥」

普段の落ち着いた品の良い様子とは全くかけ離れた悩ましげな声が聞こえてくる。

なかなかスカートの裾がカメラから離れず、数秒間はその状態が続き、舞先生のスカートの中はその間ライブ配信され続けてしまった。

その後、ようやくカメラが倒れて部屋の後ろの方を向いたと同時に、数人の足音が聞えて画面が真っ暗になった。

僕たちは顔を見合わせる。

「まじか‥今の」

「凄い綺麗だった‥」

僕たちは余韻にひたり先程の感動的な映像について語り合った。

舞先生の講義はその日は中止となったが、翌週以降は、何事も無かったように再開された。

あのときの動揺した表情はなく、いつもの穏やかな口調で話す名門大学出身の先生に戻っていた。

しかし、当時見ていた男子の中には、あの映像を録画しているやつもいて、それは僕たちのライングループにこっそりと共有され、僕たちの貴重な宝物となった。

皮肉なことに、あの日から舞先生の授業はさらに人気となり、新しく申し込むやつもいた。

男子の間では、先生のスカートの中の映像をこっそりと机の脇に置いて授業を視聴するやつもいて、特にあのときと同じスーツのスカートのときは視聴者が多かった。

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