俺が高校生だった時の生徒会にまつわる話で、おそらく当事者と俺しか知らない話だ。
パンモロ集合写真事件よりは刺激が強い内容なので注意してほしい。
部活動に所属していなかった俺は、放課後はいつも一目散に帰宅していた。
学校で何かするよりも帰ってゲームをする方が有意義だったからだ。
なので皆が部活動に取り組んでいる時間に校内にいることは珍しかった。
ではその日俺がなぜ放課後の教室にいたかというと、宿題のノートを机に置き忘れてしまっていたからだ。
提出が翌日の午前中なのでどうしても取りに戻るしかない状況だった。
3年生の教室は3階にある。
2階の各教室からは吹奏楽部の音が響いていたが、3階は誰も使っていないようだった。
中に誰もいないことを確認しながら、俺は自分の教室の扉を慎重に開けて中に入った。
どこかの部が使っていたり、最悪は女子が着替えていたりといったことを警戒したが、それは大丈夫だった。
無事ノートを手に入れた俺は、帰り際にかすかな物音に気付いた。
それは3階の俺たちの教室の隣、“予備倉庫”と呼ばれている部屋からだった。
この時間に校舎にいる理由として(忘れ物が正当な理由として通るかわからないが)、説明できる理由があった俺は予備倉庫の様子を見てみることにした。
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予備倉庫の扉は特殊で、2枚が大きく開いて物を出し入れ出来るようになっていた。
そのためか微妙な隙間があって、そこから中の様子を確認することができた。
誰も倉庫の中など見たところでどうってことないので、そんな状態でも問題なかったのだろう。
今回はそれに助けられた。
隙間から覗き込んで最初に見えたのはジャージ姿の人物だった。
見慣れない色のジャージで、この高校の物ではない。
思い当たったのは、少し前から来ていた留学生だった。
海外とは言っても距離が近いことと、当時のブームなどもあり、このような微妙な高校にも結構な人数の留学生が来ていたのだ。
かわりにこちらからも数人が向こうの高校へ留学したりもしていた。
その留学生男子とは別に、室内にはもうひとりの人物がいた。
それは副生徒会長のSさんだった。
Sさんと言えば、小学校との交流行事でパンツ丸見えの集合写真を撮影されてしまったあの人物だ。
副生徒会長の女子と留学生男子が、放課後の予備倉庫で2人きりになっていた。
そして信じられないことに、Sさんはシャツのボタンを外して前を大きく開いた状態だった。
白色のブラジャーが丸出し状態のSさんと向かい合って留学生男子が立っている。
俺が見たときにはすでに彼の右手がSさんの白いブラジャーの中に侵入して乳房を揉んでいた。
おそらく俺が来るしばらく前から始めていたのだろう。
留学生男子は少しの間片手を動かしていたが、飽きたようにSさんの胸から手を離した。
彼の手にSさんのブラジャーが押しのけられ、乳房がこぼれ落ちた。
生徒会の中ではおそらく一番大きいはずのSさんの綺麗な胸が丸出しになった瞬間だった。
少し距離がある俺からも、少し赤みがかった控えめな乳首がはっきりと確認できた。
乳首まで見えてしまっているというのにSさんはブラジャーを直そうとはしなかったので、その分ゆっくり観察することができた。
留学生男子はSさんのスカートを指差して、何か言いながらジェスチャーした。
それを見たSさんは、自分のスカートを両手で捲り上げてしまった。
と言ってもスカートの下に黒いスパッツを履いているのでパンツが丸見えになることはない。
すると、無言でしゃがみ込んだ留学生男子がなんとSさんのスパッツを一気に引っ張り下ろしてしまった。
彼が雑に引き下ろしたので、Sさんのスパッツだけでなく真っ白いパンツまで一緒に脱げてしまっていた。
俺の位置からは見えないが、間違いなくSさんの下半身は彼の目の前で丸出しにされている。
すかさず彼は携帯電話を取り出すと、Sさんの大事な部分に向けてシャッター音を鳴らした。
驚いて焦ったSさんがダメという手ぶりをしたが、かまわず彼は3枚くらい撮影してしまった。
それが終わると留学生男子は、片手でSさんの股間を触りながら、もう片方の手で胸を揉み始めた。
その間、Sさんは一切抵抗する素振りはなかった。
留学生男子の雑なジェスチャーにもSさんは素直に従って、背の低い椅子に両手をついてお尻を突き出した。
男子がSさんのスカートを捲り上げると、Sさんの白くて丸い綺麗なお尻が丸見えになる。
彼はその場でジャージズボンの前を下げると、ビンビンになったブツを取り出すやいなやそのまま挿入してしまった。
最初からゴムなど着ける気が無かったのか、当たり前のように留学生男子は生でハメていた。
あんな短時間で挿入されたら、彼がゴムを着けていないことにSさんも気づいていたことだろう。
彼は遠慮なくそのまま腰を振り始めた。
最後は彼の荒々しい連続突きを受けてSさんの小さな喘ぎ声が外まで聞こえて来る。
普段は男子を厳しく叱りつけているSさんから想像できない程の女の声だった。
Sさんをさんざん喘がせていた男子留学生は、最後はSさんの腰をガッチリ掴んでそのまま発射してしまった。
彼はSさんの腰をしっかり掴んで下半身を密着させ、できるだけ奥に注ぎ込もうとしているようだった。
事が終わった後の男子は、手早くティッシュで自分のブツを拭き始めた。
その間Sさんは机にしがみついたままだったので、彼はまた携帯電話を取り出すとSさんの股間に向けていた。
彼は自分が拭くのに使った後の丸めたティッシュでSさんの股間を乱暴に拭きあげると、Sさんのパンツを掴んで履かせ直した。
スパッツはそのままだったので、Sさんが自分で履き直していた。
ここで外に出てこられるとまずいと思い、俺は足音を忍ばせながら極力早くその場を立ち去った。
その後、2人がどうしたのかは俺は知らない。
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後で知ったことだが、留学生はジャージの柄によって学年がわかるらしい。
俺が予備倉庫で見たジャージは、一番下の学年だったそうだ。
つまり、3年生のSさんと下半身で国際交流していたのは1年生の留学生男子だったらしい。
Sさんはその後も特に変化はなく、推薦で有名大学への進学が決まり無事に卒業していった。
留学プログラムの期間中にあの留学生男子がSさんと何度濃密な国際交流をしたのかはわからない。
これは正直忘れたくても絶対忘れられない思い出だ。