小5の夏休みの日、1人で留守番してると30〜35くらいの女の人が教材を売りに来た。
当時の私は極度の人見知りと内向的性格によりまともに対応出来ず、向こうが尋ねてそれに対して「うん」「違う」と返答し、家には私1人という事は向こうに伝わった。
当時の私の家は玄関は1人でいっぱいな上に、よいしょと60㎝くらいの段差を上がる様になってた。
女の人は
「とりあえず内容だけでもボク、見てよ」
と私の足元に教材を広げて簡単な説明を始めた。
オロオロする私。
その時、あることに気付いた。
大きく開いたワンピの胸元から屈んで浮いたブラの間から乳首が見える!
その時の衝撃と興奮は今でもありありと思い出せる。
段差により上から覗き込む様な絶好の好位置。
食い入る様に見つめてしまい、つい鼻息も荒くなりました。
当時の私は電話で話したりするのも緊張し、鼻息で話してる事が分からないと言われるくらいでしたからかなり大きな音がしてたと思います。
その音に気付いてか、彼女がふと顔を上げ胸元を凝視して鼻息を荒くしてる私と目が合いました。
目を逸らしてオロオロしてる私。
怒られる、とビクビクしてました。
すると彼女は
「可愛いわねぇ」
というような事を2,3回言って笑いました。
もしかしたら半ズボンの膨らみを見られたかも知れません。
その時、ハッキリと覚えてます。
彼女は
「ちょっといいかな?」
と聞いてきました。
何がいいか、解りませんでしたが「はい」と答えたと思います。
彼女は自分の目の前にある私の半ズボンをパンツごと脱がしました。
脱がした後、玄関の鍵のノブを捻ったのを見て言い知れぬ不安を覚えたのを覚えてます。
何か小さい声で、「おっきい」とか、「元気だわぁ」とか言ってたんで、彼女も少し興奮してたのか・・・・。
自慰は春先からしていたけど、人に触られたりするのは初めてで興奮しながらも恐かった。
彼女は半剥けだった私のモノをコットンパフみたいな物で素早く拭くと私の腰に手を回し、引き寄せいきなりパクっときました。
今でも思い出すが、凄い吸引力と舌使いだった。
風俗でもあれほどの娘にはお目にかからない。
激しく顔を前後させ、合間には舌で尿道やカリを音を立ててねぶる、まさにAVの様な見事な攻めでした。
フェラチオという行為自体を当時知りませんでしたが、オナニーの様に気持ちが良くなり、精子が出る行為だという事は解りました。
私は親や近所の人が来るのではないかと焦って早く出したい、出したいと思ってたような気がします。
初めて自分の手以外での性器への快感。
しかも何倍もの快感。
思わず相手の頭を抱えて「あーっ!」とか「気持ちいい!」とか恥ずかしい事を呻いていたよ。
程なくして射精の瞬間が来て、今なら相手に知らせるけど、当時は呻くだけでそのまま口の中に出してしまった。
彼女はそう慌てた風も無く、くぐもった笑い声を上げるとハンカチに吐き出して
「水ちょうだい」
と家に上がって口をゆすいでった。
最後に
「良かったねー、ボク」
とだけ言って私にズボンを穿かせた後、出ていった。
私は終わった後足がガクガク震えて何か恐い事が起こるんじゃないか、親にバレて凄く怒られるんじゃないかってびくびくして自分の部屋で夜まで篭ってたのを覚えてます。
今にして思えば、乳を触っておけば、とかセックスまで手ほどきしてもらえれば、などと後悔の念もありますが・・・。