また『彼女』といろいろあり、そのうえ前編で続きをという声もあったので、書いてみようと思う。
久々に続きを書くので、出来る限り初めて読む人にも配慮するつもりだ。
最初の投稿から追ってくれても構わないが、ただ単に俺がこのご時世吐き出したいだけなので。分かりにくかったら許して欲しい。
超美人で可憐な可愛いOLとの話だ。初めて彼女を見かけた時俺は一目ぼれした。普通に考えれば接点などなく、セックスどころか会話すら機会は無かろう高嶺の美女だった。
一目見て、犯したいと思った俺は、彼女の後をつけて部屋を特定し、彼氏がいる20代のOLだという事も突き止めた。
そして寝ている彼女を襲ったのだ。とある金曜日の夜の事だった。
最初は寝ている彼女の美貌を拝みながら唇を重ねたんだっけ。異変に気付いて起きた彼女がしばらく固まってキスされるがままだったのに、これは、イケる女だ。と思ったね。悲鳴を上げたり抵抗して暴れる女じゃなくてよかった。
「さる金持ちが女そのものへの復讐をしていて、お前がターゲットに選ばれた。金持ちが見定めた女に試験を課し、不合格なら連れ去って奴隷にされる。家族や知り合いにも危害が及ぶかもしれない。助かりたければ試験官からの性的な指示に従う必要がある。健気さを示して、復讐のターゲットから外れるようにしなければならない」
こんな作り話をして、まずは土日の休み中ずっと何度も奉仕やセックスをさせた。
それからも、何度も会って一緒にいる時間を増やしていく度にどんどんそのストーリーを信じさせていって言いなりにしたよ。時たま怪訝そうに疑う様子を見せつつも、やはり、もし本当だったら、という思いが勝るのか、彼女はずっと言いなりになってくれたよ。
写真も動画もたくさん撮らせてくれたし、(たまに抜くために見るが、美しい肢体を俺のようなおっさんと絡め合いまぐわせる彼女は本当に抜ける)
結果、膣内射精を72回、口内射精を29回、それ以外での射精(例えば、綺麗な彼女の顔にぶっかけたりや、可愛くてお洒落なスカートやスーツにもぶっかけたりした等したが、)はもう数える気にならない。精液を飲ませた回数は口内射精+お掃除フェラ+顔射したりしたやつを指ですくって舐めさせたりも含んでいるから、なかなかの回数になるだろう。
肌を合わせた時間も、かなりの長時間になる。汗のじんわり滲む互いの身体を重ねたり、舐め回し合って涎と汗にまみれた身体を絡め合ったりもした。唇を重ね、恋人のようにイチャイチャし、舌をねっとりと絡めるディープキスや、情熱的に舌を絡め合うディープキスなど、キスもたくさんした。
「好き」
「愛してる」
「大好き」
と超美人に囁かれながらのセックスも最高だよ。
俺みたいに美女の獲物を狙い、襲う獣にとってすら、彼女は本当に好みの良い女だった。多分、俺の好みも関係なく、多くの男性陣もはっとするくらいの美人だと思う。
無論、抱き心地も最高だよ(笑)
テクも、相手に尽くそうとする健気さも、最高だ。
ペニスに舌を這わせ亀頭から玉に至るまでねっとりと舐め回したり、じゅぷじゅぷと音を立てて激しく口に頬張りながら口内で舌をうねうねと動かすフェラチオも、可憐な唇でチュッチュとペニスに口付けしたり、愛らしく微笑みながら可憐な美しい手でしごいてくれるのも、素晴らしかった。
そんな彼女に久しぶりに再会したのはたまたまだった。
俺が電車の席に座って、横に流れる景色をじっと眺めていた時だった。
駅に泊まって、行き交う人々を眺めつつ、良い女はいないか探していた時だった。
通路の方から、
「…あっ……」
と声がした。どこかで聞き覚えがある声だと思って振り向いたら、『彼女』だったわけ。
カーディガンに黒のタイトスカートという恰好の彼女は、相変わらず本当に美人で可愛かった。やっぱり見惚れてしまう。
「あ、君は……」
俺と視線を合わせると、しばし逡巡した後に青ざめた表情で、ゆっくりとした動作で入ってきて、俺の前の席に座って向かい合う彼女だった。
彼女としても、そうするしかなかったんだろう。
もう足も触れる距離だ。
さっそく彼女の美しく若々しい身体を味わいたくなってしまった。これはもうしょうがねえよなあ(笑)
もう散々奉仕させて、もう試験も終わったしもう会う事も無い、と言ってやったのは俺だったが…。
向こうから気づいて、向こうから真ん前に座ってくるんだもんな。
「久しぶり」
「お久しぶりです……」
頭を下げる彼女。
彼女の綺麗な指を見ると、左手の薬指に指輪があった。
俺の中で、そそるものがあった。
「そういえば彼とは結婚した?その指輪」
「……。婚約しました。もう式の予定も立ててるんです。もうすぐ一緒に暮らす予定です。〇〇さんのおかげで今の生活があります。助けていただき有難うございました…。」
声を震わせて、声をどんどん小さくして応える彼女。ちなみに俺は彼女に偽名を教えている。
俺は周囲を見回した。他に人は乗っていない。つくづく彼女はツイてない。
「なあ、これから帰るのか?」
「……」
一瞬ぎょっとしてこっちを見た後、白い顔でしばらく黙っていた彼女だったが。
「…、はい、」
と小さく頷いた。
もう、彼女も察しがついたはずだ。
俺のぺニスは既に、彼女を犯したくてたまらない、と俺に訴えんばかりに硬くなり始めていた。
作り話を信じさせ犯し続けた美人。俺と彼女の間に長い時をかけて刻まれた上下関係はそう簡単に崩せないと俺は分かっていた。
中出しセックスを72回、フェラチオ奉仕の果ての精飲を29回、この回数に至るまで彼女と、彼女の部屋やホテルで淫靡な時間を積み重ねてきたのは無駄ではない。
俺にとっては性欲と支配欲を満たす素晴らしい時であったが、彼女にとっては、屈辱と恐怖と服従の時間だったのだ。
しかも、経験だけでなく、写真や動画などに形として残っている。
青ざめ、どうして声を上げてしまったのだろう。どうして座ってしまったんだろう、と逡巡し後悔する表情を浮かべてしまっている彼女。
「声をかけてくれたってことは、俺と久しぶりにしたいってこと?」
ちらと俺を見て、すぐに視線を俯かせ黙りこくった彼女。十秒くらい無言だったのが、
「はい……。お願いします…」
と悲痛な声で応えてくれた。
「何を?」
笑いながら言ってやった。
「〇〇さんが、良いのでしたら、わたしお相手します…」
沈んだ表情で言う彼女もそそる。
「じゃあ、今からホテル行くか」
「……はい…、わかり…ました。これは“試験”なのでしょうか…?」
涙声だった。おずおずと確かめるように尋ねてもくる。用心深いとは思ったが、ここは彼女にとっても大事なところなのだろう。
俺は、さる金持ちの組織の試験官と名乗り、『試験』を騙って彼女に奉仕とセックスをさせた。いろいろ理由をつけて何度も呼び出した。凄く楽しくて気持ちよくて興奮した。性欲と征服欲を同時に満たせるのだから。
そして『試験』の際は、彼女は試験に合格する為に必死で俺の相手をしなければならなかったのだ。可憐な美人が、俺の言いなりだった。
「さてね、それは俺が決める事じゃない。でも組織の担当として、元ターゲットの君とセックスするとしたら、再試験扱いされる可能性はある」
「そうですか…」
クリクリした目をさらに丸くして、怯えた表情を浮かべる彼女。
「それにしても、君は災難だね。再試験だって何回したんだっけ?」
俺が笑ってやると、彼女も元気なく微笑みを浮かべた。俺に合わせて笑ってるだけだろう。
「じゃあ、この先で降りようか。よく君と使ってたホテル行こうか」
タイトスカートの先の太ももを撫でまわしつつ、提案してやると、
こくり、と頷く彼女。
降りて、手をつなぎながら向かう。
小刻みに震えているのが可愛くて、肩を抱いてやった。
顔を向け、キスをする。
ちゃんと相手してくれた。
久々に、超美人の彼女とディープキスだ。
「あの…誰かに見られたら」
怯えながら言う彼女。
「ああ、ごめんな」
俺は笑って応えてやった。
ホテルの部屋に入ると、彼女ははっきりと顔を青ざめさせ震えていた。
「指輪どうする?したままでもいいけど」
上目づかいで
「つけたままでいいですか…?」
力ない声。
俺は咄嗟に、
「いや、外してくれ」
と言った。
俺への何かしらのアピールか、自身への戒めか、と勘づくものがあったのだ。
本命の彼がいるというのが、彼女を支えているのだろうか?そんな単純な話ではないかもしれないが。
彼女が指輪を外してテーブルの上に置いたのを確認したうえで、抱き合って舌を絡め合う。
「…。あの、精一杯お相手しますから、組織の人には秘密にしてください…」
目を潤ませてくる彼女。
「ああ、報告しちゃうと、試験再開するかもしれないしな。自発的に婚約者以外の男と寝ようとする女は、俺の雇い主の金持ちや、俺の仲間達からすると、不合格だろうな。覚えているとは思うが、『試験』根本の目的は清純さや従順さ、家族や知り合いを思いやる気持ち、などを担当への奉仕を通じてはかるもの。だと規定されてる」
「…はい、覚えています」
「だからこそ、君は好きでもない俺みたいな男に奉仕セックスを頑張って来たんだ」
一瞬よぎる心情を抑え笑顔を浮かべてくれる彼女。
「いいえ、わたし好きです。あなたの事が…。愛してます」
とキスしてくる。少し震えているのがいい。
「あはは、それあくまでプレイの一環だよね?さっき試験の規定を少し話したろ?男がいながら担当に恋するってのが駄目なんだって」
ひきつった苦笑いを浮かべる彼女。
「すみません…プ、プレイの内でした…」
これまで散々プレイと称して、恋人のように振る舞わせてきた。しかも時折こちらが本気になったと見せかけて怯えさせるのも楽しんでたせいか、彼女としても気が抜けないのだろう、自ら率先してそういう愛の言葉を言ってくれるのだ。
「明日は早いか?いったん家に帰るか?」
「仕事です…」
「いつ帰ろうか?」
「お任せします…」
「未来の旦那は大丈夫なのか?」
「はい、今はまだ一人暮らしなので…」
「じゃあ、俺の気が済むまでしようか」
「はい」
と微笑んでくれる。やっぱり良い。
「脱がせて」
「はい」
頷いて、俺のシャツのボタンを外し、シャツを脱がし、ベルトを外し、ズボンを下ろす。
下着も脱がせてくれる。
「ほら、これが欲しいんだろ」
俺のペニスは既にそそり立っていた。
「は、はい、欲しいです」
と少々引きつった笑顔を浮かべて、服を脱ぎだす彼女。
素晴らしい肢体を俺に見せ付けてくれる。若々しく絹の様な肌。すらりとした手足、形の良い胸、抜群のスタイル。
「中に出していいよな?」
「…はい、大丈夫です」
と微妙な表情で応える彼女。
「良いのか?結婚するんだろ?しかもこれは試験じゃない」
「…では、組織の人には言わないでくれますか?」
と上目遣いでくる彼女は、超可愛かった。
「〇〇さんはあくまで、担当としてじゃなくて、プライベートでわたしとするんですよね?」
「ああ」
「お願いしてもよろしいでしょうか…?」
と胸のあたりで手をもじもじさせて、
「避妊していただけますか…?」
「俺としては、膣内射精させて欲しいけどなあ」
俺は微笑んで、彼女の肩を掴んだ。美人とじっと見つめ合う。
「わ、わかりました。そこまで仰るなら…」
俺のキスを受け入れる彼女。
彼女は舌を入れて来て、ねっとりと相手をしてくれたよ。
「お前さ、俺相手に中出しを嫌がるのか」
そう言ってやると、途端に慄いた表情で、
「い、いえ、そ、そういう訳では…、もうすぐ結婚するので彼以外に中で出されるのは…い…まずいかな…と。安全日でもなかったので…。すみません…」
抱き合ったまま震える声と身体で応える彼女はそそった。俺のペニスも興奮してさらに硬度を増し、彼女の身体に密着している。
嫌、と言いそうになったが、寸前でまずいと言い変えたのが有り有りとしていた。
久々なので、しくじったのもあるだろうが、俺はむしろ彼女がそんな様子を見せてくれて凄く興奮したよ。
相変わらず征服欲を刺激させてくれる女だ。
「ふうん、そうか、でもあんまり俺を怒らせない方が良いよ。もうすぐ結婚するなら尚更。君は俺の事どう思っているかは知らないけど、俺は善人じゃない。たまたま君が俺の好みで、君もかなり頑張ってくれたから今のところ組織から解放されてるだけだから」
「申し訳ありません許してください」
とガクガクと震えながら抱きつき、キスしてくる。チュッとしてきて、
「手コキしましょうか?」
と手を添わせしごいてくる。
「寝転がるから奉仕しな」
と俺が助け舟を出すと、彼女は猛然と奉仕してきた。
即尺も手慣れたものだ。
手コキしながら、亀頭にキスをし、カリに舌を這わせ、竿もべろんべろんと舐めてくる。
正直、気持ちいい。
「気持ちいいですか?」
と不安の入り混じった表情。
彼女は舌を生き物のようにうねらせ、巧みに刺激してくる。
「おいしいです…」
と微笑んで、口に含んで音立てて激しくしゃぶってくる。唾液を多く溜めて温かい口内の中で舌や唇でペニスを接待してくれた。
ああ、俺はこの奉仕が好きだったんだ。
玉も舐め、亀頭に念入りに口づけをしつつ、しゃぶる。いったん離れたりすれば、唾液か我慢汁か、口元からペニスの間に橋が架かる。
本当にエロい。
溜まってたせいか、どんどんと射精感が高まってきてしまう。
彼女の奉仕も、一段と舌がうねり、ぐぼぐぼと音が激しくなる。
「おっ、出すぞ」
咥えたまま頷く彼女の口内に精液をぶちまけてしまった。
動きを止めて、ゆっくりと亀頭まで唇を滑らす彼女。口元に手をやり、俺を伺う。
「いい子だ。クチャクチャ言わせて」
クチャクチャと音立てて精液を味わってくれる。
「飲め」
と言うと、飲み込んで愛らしい微笑みを浮かべて、
「おいしかった…」
と言ってくれる。
これは、通算30回目の口内射精と精飲になるのか。
立ち上がって口を漱いでくる。これは一刻も早く精液塗れの口内を漱ぎたいというよりは、俺の為にやってくれているのだ。
俺は精液を飲んだ後すぐにキスをせがまれるのは嫌いなのだ。
起き上がった俺に、彼女はすぐ隣に座ってくれた。
1回出しただけで満足しないと、彼女も分かってくれている。
胸を揉み、キスをしながら、
「好きだよ」
「わたしも好き…」
と微笑み合う。
射精した後、回復するまでイチャイチャするのが俺と彼女のいつものやり方だった。
チュッチュしながら、愛の言葉を囁き、時折抱きしめ合う。
「愛してる。もっと、おチンチン欲しい」
と吐息をかけてきながら舌を絡めてくる彼女。
ああ、最高だ。
「この淫乱め。彼氏がいるのにこんな事して」
と俺が勝手な事を言ってからかってやると、
一瞬顔を曇らせたかと思うと、愛らしい笑顔でまたキスしてくる。
それと同時に手コキも始める彼女。
ぬらぬらしたペニスからはニチャニチャと音が鳴り、彼女の綺麗な手が優しくそれを包む。
「硬くなってきましたね…」
ふふっと笑って、
「そろそろする?」
と言うのだ。
今夜は俺とする予定なんかなかったはずなのに、もう順応して、ノリノリに振る舞ってくれる彼女。
「君は俺なんかとしたいのか?俺みたいなおっさんと」
「ええ、したいの」
と微笑んで、腕を回してきて、俺をウルウルと見つめてきながら、
「エッチしたいよ。おチンチン挿れて」
あまりに可愛くてブチュウとキスしながら、正常位であてがった。
「あ、あん!」
切なげに俺を見つめながら喘ぐ彼女。
久々の彼女の膣内は締りが最高だ。
若く瑞々しい肌の吸い付き具合もたまらない。
「あん、あん、いい」
胸を揉みしだきながら、突いてやった。
「あん、あん、気持ちいい」
俺と彼女は見つめ合いながら正常位セックスをした。
彼女の瞳は潤んでいて、腕と足を絡めてきて微笑む彼女は、滅茶苦茶可愛い。
「可愛いよ。たまらないよ」
俺は彼女の頬を撫で、キスをする。舌を絡めてくる彼女。
「Aランクのファイルに入ってるのは当然だよ…」
口を滑らせたのを装い呟く俺。
彼女は顔を曇らせ、俺を見つめてきたが。構わずキスの相手をさせ続け腰を振る。
「騎乗位しようか」
と態勢を変えようとしている時に、不安でたまらないという感じで彼女が訊いてきた。
「ファイルって何ですか…?」
「早く上に乗ってよ」
「は、はい」
ぐっと挿入して、自ら腰を振り始める彼女。リズミカルに胸が揺れ、エロティックなグラインド騎乗位を俺は堪能する。
「あっ、あっ、あん、やあん」
超美人が、俺の上で喘いでいる。
「ああ、ファイルってのはね、試験が終わった女達のデータが入ってやつだよ」
「デ、データ……?」
「そう。顔写真や、勤め先や男性遍歴なども書かれたプロフィールや、担当と撮った行為中の動画や写真が収められてるんだ。試験中には女のデータは担当専用のフォルダに入っているんだが、それは報告の際にしか他の担当は見られない事になってる。まあ、そこで女に目を付ける悪い奴がいるもんだが…。君だって、他の試験官に目付けられて大変だったの覚えてるだろ。」
「は、はい」
頷きながら騎乗位セックスを健気に続ける彼女。
よくもここまで嘘を並べ立てられるものだ。我ながらぞっとするね(笑)
他の試験官なんてのもいなくて、彼女を怯えさせてさらに言いなりにさせたり、目を付けられているから助けて欲しければ…とさらに相手をさせる目的の為に適当に作ったストーリーに過ぎないのだ。
「そして、試験が終わった女は、別のフォルダに移されるんだが、その中でもAランクの査定がついた女達はAランク専用のフォルダにデータが収められる訳。許可さえもらえれば誰でも閲覧出来るようになってるんだ」
「そ、そうなんですか…」
少し声を震わす彼女。
腰に手を回してやると、やはり気が利く彼女は身体を重ねて来てキスしてくる。
その態勢で腰を動かす彼女。
「あん、あう、あん、あん」
「君がよっぽどやらかさなきゃ、再びターゲットになりはしないが、やっぱり特に綺麗な子とかは試験管も狙ってるからな。
前、そのAランクの女の1人を試験官の1人が暴走して襲っちまった事があった。試験でもなんでもなく、上に話も通さずに自分がヤりたかったから家に押し入って犯して、おのまま居ついて情婦として扱ってた。
もちろん、警察の上層部に手を回してもみ消したが、そいつは消され、その子は口封じの為にヤクザの本当の情婦にされてしまった…」
彼女はその美貌を青ざめさせ、俺に胸を押し当て、キスをしてきた。
情熱的に舌を絡めてくる彼女。
身体を小刻みに震わせつつも激しく腰を振り、
「やあっ、やあん、おチンチン凄いっ、あん、気持ちいいっ」
と言いながら、息荒くキスをせがむ。
気持ちいいのはこっちだぜ。最高だよ。
「あはは、大丈夫だと思うよ。そいつが見せしめになったのは俺達皆見てるからなあ。怖くて無茶出来ねえよ」
「…本当ですか?」
「信じられねえなら、信じなくていいぞ」
「信じます…!」
と震えながらさらにぎゅっと抱きついてくる。
キスしてきて、舌を入れ絡めてくる。
彼女は俺の御機嫌取りの為にキスしてくることはままあった。
そりゃ、彼女程の美人にキスされれば、たいていの男は機嫌を良くしてしまうだろうからな。
「あん、あん、いい、あん、あん、あん、好きよ」
エロティックな腰振りをしながら切ない表情で見つめてくる彼女。
「君も、俺の情婦になるか?そうすれば危ない連中からは守れる」
「す、すみません…」
おずおずと応える彼女。
「情婦じゃなくて、たまに会うくらいでしたら…。その時には精一杯頑張りますので…」
真剣な表情で彼女は言った。
「それを情婦っていうんだよ」
俺は笑いながら起き上がって、今度は騎乗位の相手をさせた。
「そ、そうですね…」
怯えるように伺いながら、苦笑いする彼女。
「あう、あんん、好き、好き」
「俺も好きだよ」
美人が俺にすがりついて喘いでくれる。
「あんっあんっあんっあんっ」
「そろそろ逝きそうだ…。やっぱり君は最高だよ」
「そうですか…、あん、あん、ありがとうございます。わたしもあなたとのエッチ最高です」
と微笑み、俺がキスすると舌を情熱的に絡めてくる彼女。
射精感がどんどんと高まってきて、
「おい!出すぞ!しっかり受け止めるんだぞ!」
「ええ、お願い、いっぱい流し込んで!」
ペニスが限界を迎え…とうとう彼女の膣内で精を無遠慮に放出した。
「おお…おお」
遠慮もしない膣内射精。思わず声を上げてしまう程最高だった。
ぎゅうっと抱きついて受け止めてくれる彼女。
しばらく抱き合ってずうっとキスしてた。
「んっ…よかったです…」
「俺もだよ」
汗の滲んだ互いの身体を擦り合わせ、恋人の様に睦言を交わす。
「愛してるよ」
「わたしも…」
愛らしい笑顔を俺に向けてくれる彼女。
俺が横になると、身体を摺り寄せて来る。
「好き……」
「本当に情婦になってくれる?」
「……」
怯え困惑した苦笑いを俺に向けてくる彼女。そんな様子が超可愛かった。
「あ、あの…。本当に…?」
声を震わせている。
「冗談でも、なりますって応えてくれないの?」
わざと大きく溜息をつくと、ぶるっと身体を震わせて、
「申し訳ありません…!な、なります」
と応えてきた。
そして俺のペニスに手を添えしごき始めた。そして可憐な唇を近づけキスしてくる。
「〇〇さん……愛してます」
「どうして戸惑ったの?」
顔を背け、俺は不機嫌さを装い言った。
「そ、その……。し、試験でしたら、冗談やプレイの一種だと分かるんですけど…。これ、プライベートとの事でしたので…。ほ、本気だったら、と…」
「本気じゃまずいの?」
「ゆ、許してください…」
小刻みに身体を震わす超美人。
縮み上がる彼女はそそる。やっぱり苛めがいがある女だ。こんな女が、彼氏とセックスする時はむしろSっ気を見せるのだから面白い。
そしてもう1回セックスした。
奉仕も必死でじゅるるるると良い音を立て、かなり気持ちいフェラチオをしてくれた。
あらゆる体位で交わり合い、
「あん、好き、あんっ!いいっ」
「もっと、もっとぉ」
彼女は俺に縋り、よがり、美しい身体全身を使っての奉仕をしてくれたよ。
もちろん中出しだ。
「綺麗にして」
「はい」
微笑んで、俺のペニスをねっとりと舐め回す彼女。唇が亀頭を上下し、しつこいくらいに絞り取る動作をする。
逝ったばかりのペニスも喜んでいた。
「ああ、気持ちいいよ…」
最後にチュッとして、俺と見つめ合い愛らしい笑顔を浮かべると、またチュッと亀頭にキスをした。
「大好き」
「終電どうする?」
ベッドの上に座り、美人と向かい合う。
「ええと…」
困った様な顔をする彼女。
「じゃあ、とりあえずホテル出ようか?」
「はい」
少しほっとした様子すら浮かべる彼女。
軽くお風呂で流して、服を着なおす。
彼女が指輪を手に取ったところで俺は口を開いた。
「彼に婚約指輪をもらった時はどんなだった?」
悲痛な表情を浮かべ、答えてくれる彼女。
「なら、再現しようよ」
一瞬クリッとした目ギョッとさせるも、
「…はい」
とあきらめた様子で頷く彼女。
さて、再現だ。
彼女の身体だけでなく、思い出や心も蹂躙してやりたいのだ。
俺は跪いて指輪を彼女に差し出し、
「結婚してください」
と言った。
彼女は笑顔を浮かべて、
「…はい」
と言う。そこに指輪を嵌めてやる。だが、あえてこの時指輪を口に含んでから嵌めてやった。
「えぇっ!?待ってぇ!やめて!やめてください!」
さすがに悲鳴に似た声を上げるのを無視して、眉を顰める彼女に指輪を嵌めてやった。
そして立ち上がって、彼女が抱きついて来るのを受け止めるのだ。
見つめ合うと、無理やりに笑顔になって、
「大好き!」
と抱きついて来る彼女。
ああ、最高に可愛かった。
そのまま軽くチュッとキス。
見つめ合って微笑み合って再びキス。
チュパ、チュパ、とリップ音を立ててキスを繰り返す。
「絶対に幸せにする」
「…嬉しい…」
と最後にはブチュッとキスしてきて、数秒くらい唇を重ねて、ぎゅうっと抱きついてきて、
「チュパッ」
と勢いよく離れて、愛らしく微笑んでくる。そしてまた抱きついて来て胸に顔を埋めてくる彼女。
「幸せ……」
しばらくそうしていたかと思うと、おずおずと俺から離れ、
「え、ええと、こんな感じでした…」
と笑顔は消え、怯えの色を顔に刷かせながら言う彼女だった。
「へえ、嬉し泣きとかしなかったの?」
「…本当は、指輪をはめてもらったところで、泣きました」
「嬉し泣きか」
俺は微笑んだ。しかし彼女は暗い表情で、
「頭の中グチャグチャだったんです」
と応えた。
つうと綺麗な涙を流す彼女。
「素直に喜べなかったんです。嬉しいんですけど、心は晴れなくて…。も、もちろん〇〇さんには感謝しても仕切れません…。ですが、やっぱり…すみません、言葉が上手く出て来なくて…」
俯く彼女。
美しい彼女にとって本来なら人生の中でも喜ばしいはずの出来事に、影を差してしまっているのは俺のせいだという事に、なんというか征服感を覚える。
「じゃあ、彼の前では演技してたんだ…」
そう言うと、涙をぽろぽろと流してた。
「可哀想にな。組織に目をつけられたばかりに。でも、君は頑張ってるんだから、罪悪感を感じる必要は無いよ。むしろ彼を守っているのは君なんだからね?」
俺は頭を優しく撫でてやった。
「君が担当に奉仕してきた結果、試験にも合格し続けてきたんだし、彼を危害から守ったと考えたらどうだい?」
「そうなんでしょうけど…」
震え声の彼女。
そうじゃないけどな。
俺の嘘八百の言いなりになってるだけだ。
涙を流す彼女に俺は優しく口づけをしてやった。
舌も入れて、ゆったりとディープキス。
抱きしめてやると、彼女も小刻みに震えながら抱きしめ返してくる。
「それにしても、中出ししまくって良くこれまで妊娠しなかったよな」
と俺が笑うと、俯きながら応えてくれる。睫毛が長くて綺麗だ。
「〇〇さんが帰った後、かき出したり、会う前にピル飲んだりしてたんです」
俺を笑顔で見送った後、急いで風呂やトイレに駆け込む彼女の姿が想像できたよ。
「そうか。別に妊娠してくれてもよかったんだがなあ」
と頭を撫でると、怯えた様子で、
「そ、そういう訳には……す、すみません」
と震え声で言うのに、またブチュッとキスしてやる。
しばらく舌を絡め合って、
「そろそろ出ようか」
とホテルを出た。
「あの…もう本当に…」
これで最後にしてください、という悲痛な叫びで声を震わせる彼女に興奮した。
俺はわざと足を止め、数歩先に行った彼女が慄いた表情で振り返るのをにらむような視線を向けた。
彼女は走り寄ってきて、俺の手をすっと握って微かに震えながら見つめてくる。
「あの……」
「たまに会ってくれるって言ったよな」
「……」
俯いて、こくりと頷く彼女。
「でも、本当に、もうすぐ一緒に彼と住むんです。ですから……」
手を震わせて、上目遣いの彼女は滅茶苦茶可愛かった。
俺は微笑んでやった。
「別に、ほんとに情婦にしようってんじゃないよ。今回はする流れだったってだけだしね」
彼女は苦笑いで応えてくれた。
真に受けてくれただろうか。そうは見えないが。
それで、一緒に駅に戻って、
「待ち時間あるね。その間に一発頼むよ」
「はい」
苦笑する彼女とトイレに籠って、口で抜いてもらった。
電車に乗り込んで、駅は別々だから途中で別れたよ。
「じゃあ、もう会わないで済めばいいね」
と俺が言うと、困った表情で、
「…ありがとうございました」
と感謝の言葉を述べてた。
他に言葉が思いつかなったみたいだ。
で、そうやって別れた訳だけど、久しぶりに関係をもってみて本当に良い女だって改めて分かった。
思いついた方法があったので、それでまた俺の奴隷にしてやろう。