久々に進展があったので、書く。
一目惚れして、奴隷にした美人OL。本当に可愛くて、清楚で可憐で美しい女だ。はっとするくらいの美人で、抱き心地も良くて、張りのある肌に抜群のスタイル、そして奉仕のテクもあるし、必死さも健気で素晴らしい。
最初は寝ている隙に部屋に侵入して、脅し、犯し、徐々に「さる金持ちが女への復讐をしていて、お前がターゲットに選ばれた。金持ちが見定めた女に試験を課し、不合格なら連れ去って奴隷にされる。助かりたければ試験官からの性的な指示に従う必要がある。健気さを示して、復讐のターゲットから外れるようにしなければならない」とのストーリーを信じ込ませていった。
適当に理由付けて『試験』を繰り返し、膣内射精を計54回、口内射精を計23回、といったふうに彼女を奴隷にした。
そして、しばし彼女とはご無沙汰だった。
ある日、俺は友人とカフェで食事をしていた。その友人てのがヤンチャな風貌していて、普段は遠くに住んでいるので利用するのだ。
今回は、久々に会って飲もうとこっちから誘いをかけ、向こうも快く乗ってくれた。
そこにOLの集団が入って来た。時間帯は調べてあった。皆美人ばかりで、特に彼女は飛び抜けて輝いていた。
他のは化粧でごまかしていたり、雰囲気で美人ぶっているだけのもいるなか、目鼻立ちそのものが美しさを示している。
彼女は俺を見とがめると、青ざめ慄き怯えた様に俯き、目を背ける。俺と友人は美人たちをじっと撫でまわすように眺めた。
「おい、あの子可愛いなあ。美形だなあ」
友人が無邪気そうに言う。
視線は彼女に向けられていた。
「俺、若い子がやっぱりいいなあ」
「お前、奥さん美人だろ」
俺は正直、友人に嫉妬していた。仲睦まじい2人の様子を見せられてきたのだ。
「俺も、良い女と出会いてえなあ」
俺と友人はちらちらとOL達を見る。OL達はというと、ひそひそとイヤそうな視線を送ってくる。
「何、やだあ」
「こっち見てるよ」
「おじさん、気づかれないとでも思ってるの」
そんな中、彼女だけは苦笑いして友人らの相手をしつつ、俺の視線に気づき、さらに怯え俯くのだった。
なんともいぢらしくてそそらせる。
うまくいったようだ。
「ほら、〇〇の方見てるよ」
俯く彼女に他のOL達が囁く。
彼女は苦笑いして、
「おっさん、身の程を知りなさいよ」
という友人達の言葉に、
「ほ、ほら、来たよ。食べよ」
と店員が注文の品を持ってきたのに乗じて話題を変えていた。
夕方、電話してやった。
「俺に気付いたろ?」
「はい……。すみません…」
恐縮しきっていた。
「奴をなだめるのに苦労したよ。君達にコケにされたって、ブチ切れてた。奴も俺と同じく、さる金持ちに雇われた試験官で、ターゲットにしてやる、っていきまいてる」
彼女の吐息が震えている。
「なかでも奴は、君を特にターゲットにしたがってた。俺が試験で合格させたと知って、再試験を要求しようとしてる。なんとかなだめようとしたんだが……」
「そん…なぁ……」
美人が絶望の声を上げる。本当にそそる。
「大丈夫か?」
「は、は、はい、大丈夫です…」
返答も弱々しい。
合格したはずなのに、再試験、だなんて聞かされてショックなんてもんじゃないだろう。
あれだけ言いなりになって、やっと合格し解放されたはずなのに……。
「俺も怒ってるぞ。俺だって分かってるのに、こそこそ陰口叩いてたよな?」
「え?そ、そんな事…!」
彼女は戸惑い声を荒げた。もちろん彼女がそんな事しなかったのは分かっている。
「してないです……」
「さる金持ちが女にどうして復讐しようとしている。健気で素直な子なら対象から外れる、って言ったよな?君の頑張りに免じてせっかく外してやったのに。よりによって、試験官の悪口言って怒らせるとは」
「すみません、すみません……許してください…」
悲惨だった。
「電話口で謝るなんて、謝罪じゃねえし、相手は俺だけじゃないだろ。代わりに知り合いを差し出すんだ。連絡先教えろ。今、この電話でだ」
あえて、優しく諭すように言ってやった。彼女はどうするだろうか。電話の向こうで震える吐息。そそる。
差し出してきたら、「差し出して自分だけ助かろうなんて不合格」と言って、言いなりにしてやる。差し出さなかったら言うまでもない。彼女を言いなりにするまでだ。
「……。直接会わせてください」
絞り出すような声。会えば何をされるかだいたい見当がついているはずだ。
つまり、彼女は自身の身を捧げる悲壮な決意をしたのだ。
「知らねえよ。奴に会いたきゃ、奴の部下がいずれ来るぞ。奴は俺程甘くない。試験官は試験の際1人でターゲットに会うのが絶対じゃないし、期間も自由だ。嫌ならお友達を紹介して奴を目移りさせればいい」
「あ、あなたに会いたいんです…」
「は?」
「お願いです。助けてください」
泣き声で懇願してきた。
「じゃあ、誠意を見せろ。とりあえず今日会えるか?」
「ありがとうございます……」
俺と出会ってから、彼女は何度も、こうした感謝の言葉を理不尽な状況で言わされている。
難癖つけられて犯されるだけだってのに、何を感謝するんだ?
ホテル前で待ち合わせした彼女は、黒タイトスカートにカーディガンで可愛くてたまらない。大人のシックな佇まいも讃えている。
整った顔立ちも美しく可憐だ。
「友達を差し出さなくてよかったか?」
彼女は苦笑いするだけだった。
ホテルに入ると、エレベータの辺りで腕を組んできて、俺を大きな瞳でじっと見つめ、身体を寄せてきて、
「わたし、陰口なんて、言ってないです」
と震える声。
美人の狡さが、彼女にはあった。
部屋に入ると、微笑みながらぎゅっと抱きついてきて、頬に手を添えてキスしてきてくれた。軽く唇を合わせると柔らかい。愛らしい笑顔を浮かべ今度はディープキス。
俺もつい嬉しくなっちまった。
でもこれは、彼女が懸命に俺の御機嫌取りをしているだけなのだ。
「俺みたいなおっさんの相手して楽しいの?」
彼女は微笑む。どこかわざとらしい。
「楽しいです」
「嘘ついてるんだろ」
「いえ、そんなことは…。会えて良かったです。い、いっぱい抱いてください」
少し声が震えているのが可憐だ。
「彼が知ったら何て言うかな?」
彼女は苦笑する。
「彼には言えませんね……」
沈鬱な影がよぎる。
「彼氏には今も、奉仕セックスしてやってんだろ?彼の心をつなぎとめる事だ」
苦笑いする彼女。そこにキスをしてやる。
「終わった、と思ってたろ?」
「やっと、終わった。解放された。助かった。と思ったのに……」
ちゅぱ、と音を立てて目に涙を浮かべ言う。
「でも、わたし、精一杯あなたに尽くしますから。どうか、助けて下さい」
また舌を絡めてくる。
熱いキスをひたすら交わす。
カメラを取り出し、セットした。
「君の頑張り次第で、奴と直談判をつけてやる。ただし命懸けだ。それ相応の誠意は見せてもらわないとな」
「ありがとうございます……」
思い切り抱きついてくる。普通の男だったらもうメロメロだろう。
ご無沙汰だった分を取り戻すかのように激しく舌を絡め合った。
「再試験か解放されたままか、どっちがいいか?俺が助けたくなるように奉仕しろ」
「はい」
ミニスカから伸びるふとももを擦りながら言うと、頷く彼女。
すべすべだ。スカートの中に手を滑らせながら、舌をさらに絡め合う。
綺麗な手をすっと俺の股間に這わせ、
「ふふ、相変わらず元気ですね」
微笑みながら、ズボンを脱がせにかかる。既にペニスははち切れんばかりだ。
脱がせて、露わになった肉棒を綺麗な手で優しく撫でながら舌を絡めてくれる。
音を立てるリップキスを繰り返して、微笑む彼女を眺めたり、互いに激しく吐息を混じり合わせて、唾液を絡め合った。
舌だけ出し合って、ぺろぺろと絡め合ってからのキスへの移行。
激しい唾液交換の結果、唾液ブリッジが出来るのも乙なものだ。
「好き、大好き」
愛らしく微笑んで、またキスしてくる彼女。
「君さ、そうやって御機嫌取りすればいいって思ってるでしょ」
囁くように言ってやると、ぶるっと震えて、
「そ、そんなことないです…」
とクリクリした目を慄かせて首を振る。
手コキをさらに激しくしてくる。ぬちゃぬちゃと淫靡な音が鳴っている。
「もっと、もっと、頑張ります」
パクっとかぶりついて、髪をかきあげて、激しくストーロークする。 亀頭を舐って、ぺろぺろと竿や玉まで舐め回し、激しく音立ててしゃぶってくる。
「久しぶりの俺のチンポおいしいか?」
「はい、おいしいです」
にっこり微笑む彼女。
この時の為に、数日洗わなかったんだ。たんと味わうといい。
「本来なら、そういう事は自分から言うんだ」
「あっ、すみません……」
糸を引きながら怯えて謝る彼女。
再び猛然としゃぶりだす。
俺も、久しぶりに彼女の奉仕を受けて興奮していたのか、射精感が高まってきて…。
彼女もそれに気づいたのか、ちらとこちらを伺ってラストスパート。
思い切り口の中にぶちまけてやったよ。
「口開けて。くちゃくちゃして」
言うとおりに、咀嚼しながら目を潤ませて俺を見つめる。
しばらくさせていると、口を開けての咀嚼のせいなのか、可憐な口元から精液か唾液の混ざり合ったようなのがだらりと垂れてきた。彼女は顔を上げて抵抗し、口元を拭おうとする。
「そのまま」
「ふぁ、ふぁい……」
くちゃくちゃしながら応える彼女。ついにスカートに垂れてかかった。
「いいよ、飲み込みな」
俺が笑うと、彼女はごくりと飲み込んだ。
「お、おいしいです」
引きつる笑顔も可愛い。
俺をちらっと伺って、指を垂れたところに這わせ口に運んで舐るのを繰り返す彼女。
分かってるじゃないか。
「喉乾いたろ。これ飲んで綺麗にしな」
俺はペットボトルを渡してやる。
「ありがとうございます…」
ちょっと口つけて、嫌な顔もせずにごくごくと飲んでくれる。
「間接キスだね」
彼女は可愛く苦笑する。そうだと分かるからこそ、飲むしかないのだ。俺との間接キスを彼女は拒否出来ない。
俺がずっと見てるので、止めようとする度に俺を伺いつつ全部飲み干してくれた。
「俺の事、怖いか?」
囁いてやると、可愛く微笑んで、
「本当に感謝してます……」
「怖いのか?と聞いてるぞ」
へへ、と引きつった笑顔で応える彼女。ちょっとびくついているな。
「し、失礼が無いようには、とは思っています」
俺へひたすら気を遣っているのがいじらしい。
唐突に彼女の肩を思いっきり掴んで、俺は凄んでやった。
「俺みたいな立場の人間は、怖がられなきゃ沽券に関わるんだ。そうか、だからお前俺の陰口叩いたんだな。俺の事怖くないんだな」
突然切れてやった。
彼女は慄いた様子で、
「すみません……。ほ、本当は怖くてたまらないです」
と震えている。
「仰向けになれ」
言う通りにした彼女は、ベッドに横たわった。
黒タイトスカートにカーディガンで震える彼女は非常にそそる。
美人OLを犯すというのは俺好みの趣向だなあ。
クリクリした瞳を怯えさせながら俺をじっと見つめてくる。
「陰口なんて…、し、信じてください」
俺は溜息をついてやった。
「奴に電話してやろうか」
「やめてください、お願いです」
起き上がって縋りついてくる彼女。
「言う通りに寝てろ。本当に電話するぞ」
「はい……」
指示通りに仰向けになった彼女を撮影してやる。
タイトスカートの上から股間を触ってやると、引きつった笑顔で、
「す、好きにしてください。精一杯尽くします」
とか言ってくる。
「俺の事、好きって言ってたけど本当か?」
「本当です。好きです。愛しています」
可愛いが張り付いた笑顔だ。久々で作り笑顔が下手になったのか、それとも恐怖で上手く笑えないのか。
「彼氏がいるのに、簡単にそんな事言うけど、君って軽薄だね」
彼女は俺の予想外の返答に笑みのままぽかんとして
「へ……?」
と小さく声を上げるのがたまらなくそそった。
「金持ちから依頼された担当が何を審査するか、分かってるよな。俺だから大目に見て、むしろプレイの一環として楽しんだけど、担当相手に恋人振るなんて担当次第では失格だぞ!」
彼女は口をわなわなさせて、目には戸惑いと恐れを浮かべるばかりだ。
これまで、散々そうしなければ失格だと匂わせ、無理やり恋人プレイをさせ、
「好き」
「愛してる」
「結婚して」
「赤ちゃん欲しい」
まで言わせたのに理不尽な話だ。
「俺が結婚しようと言ったら、頷きもしたなあ」
「そ、そんな……」
胸に手をやって、震える彼女。
「ちょっと電話してくるわ。動いたら部下まで呼ぶように言う」
怯える彼女を残し、トイレへ。
何十秒か数えて、俺はトイレから出、戻ると、美人OLが震えながら俺をじっと待って仰向けに横たわっていた。スーツ姿が煽情的な雰囲気すらある。
「呼んだよ」
彼女はビクッとした。
「友達を紹介すれば、まだ逃れられる可能性はある。誰かいい子はいないのか?」
彼女は黙っている。
「スマホ借りていいか」
「はい……」
彼女のスマホをチェックする。
友達はやはり多い。女友達も男友達もそれなりにいるようだ。
「乱交パーティとかするの?」
「しないです……」
首を振る彼女。
仰向けになりつつ、少し首を上げて俺をじっと見てくる。
「あの人が来るんですか?1人、ですか?」
不安でたまらない様子だ。
「いや、部下を引き連れてだ」
「ひいっ……」
彼女が悲鳴を上げるのをそういえば初めて聞いた気がするな。
「友達を捧げるんだ」
彼女は身体中を小刻みに揺らしている。胸に乗せた手が激しくわななき、呼吸までも
「はあっ、はあっ」
と可愛そうな感じだ。
「や、やっぱり出来ません」
「いい子いるでしょ。別嬪いないの知り合いに」
彼女は否定しなかった。
可憐な唇を噛み締めて、震える声で。
「駄目です。自分1人助かりたいが為に、他人を酷い目に遭わせられません」
言いつつすすり泣き出す彼女。
「本当は助かりたいだろ?」
「助かりたいです!助けてください!結婚が決まったんです……」
心からの叫びだった。
「じゃあ、助かりたければ俺の本当の恋人になれ。プレイじゃなくてだぞ」
「か、彼の事はどうすれば……」
「2人目の男にしろ。結婚はもちろんしたっていい。だがしばらくは、俺が本命の男だとするんだ」
「は、は…い……」
彼女は涙目で応えた。
仰向けで待つ彼女がいるベッドに乗って、身体には触れずに覆いかぶさってやると、彼女の方から腕を回してきてキスしてきた。予想通りだ。
舌を激しく絡め合ってしばらく続けた。
「そうやって、御機嫌取りか」
「でも、こんなに硬くなってますよ」
彼女は手でペニスを擦ってウルウルと俺を見つめてくる。
「じゃあ、スーツに出していいか」
「す、すみません、それは……もうこれ以上は……」
申し訳なさそうな彼女。
今日は平日だしな。まさかこんな日になるとは思いもしなかったろうから。俺と再会して、こうしてホテルに一緒にいるなんて。あの悪夢の日々が終わってなかったなんて…。
彼女の思いを想像するとたまらない。
「ぺろぺろ舐めて舌だけで逝かせて」
「は、はい」
俺がベッドの縁に座ると、彼女は跪いて舌で舐め回し始めた。
「ど、どうですか」
「まあまあかな」
彼女は舌を巧みに操って、竿に舌を這わせ、亀頭をちろちろしたり、舌を激しく動かして奉仕した。
だが、このやり方ではなかなか逝けない俺なのだ。やはりフェラチオか本番でなければ。
何十分もしていると、彼女も疲れてきたのか、舌の動きも度々元気がなくなり、それでもまた一生懸命舌を動かしてくれる。
「いい加減にするんじゃない。奴を呼んでいいのか?」
すると彼女は舌を亀頭に這わせ、ぐるぐると舐め回したり、玉やその下部まで舐め回す。
だが、手は使ってはいけないので、無理のある態勢でべろべろしている。ちょっと苦しそうで笑ってしまった。頭を動かし、髪を揺らしながら、時折かき上げながら、犬みたいに舐めてくる。
唾液か我慢汁かは分からないが、彼女の舌と俺のペニスの間にブリッジがかかるのは度々でそれも興奮材料だったが、それと同じくらい、彼女がモジモジしだすのも良かった。というより狙い通り。いっぱい水分取らせたかいがあるってもんだ。
「どうした?」
「い、いいえ……、その、トイレ行きたくて……。え、あ、すみません、まずは逝かせますので!」
彼女は動揺していた。
苦しそうに汗をかいて、必死に奉仕する。
俺は思わずニヤニヤしてしまう。
「逝く時は咥えちゃ駄目だよ。あくまで舌だけで最後まで奉仕するんだ。逝った後もしばらく舐める事」
「はい」
さらに長い時間が経って、ついに俺のペニスは喜びを露わに強度を強くした。経験からか俺のペニスがそろそろ逝くと気づいた彼女はラストスパートだ。
亀頭を激しくベロベロと音立てて舌を這わす。
尿道にねじ込まんばかりに舌先を当ててくるのは気持ちよかった。
ついに俺はぶちまけた。
白濁液が彼女の美しい顔にかかる。
目を閉じて受け止める彼女。
思う存分出してから、俺は余裕を取り戻して言ってやる。
「舐めるの止めるなって言ったろ」
「へ!?え?はい、すみません」
目を瞑ったままなので、手探りなのを、
「手使うな」
と言ってやると、恐る恐る舌をちょこんと出して、ペニスに当たるとビクッとする様子が可愛い。
ちろちろと再会する。
だが、気が抜けて我慢の限界が来たのか、スカート越しにぐっと股間を抑える彼女。
超エロい。
「あ!あ!すみません、もう駄目!」
ばっと立ち上がって、カーディガンの袖で思わずなのか顔を拭ってトイレに駆け込む彼女。
俺も立ち上がってついて行ってやると、それにも構わず便座に座り大きな音立てて小を済ませた。
「こんな音立てて恥ずかしくない?他人に、しかも男に見られて」
彼女は顔を真っ赤にして俯いた。まだ精液が完全に取れた訳では無い顔がテカっていた。
「でも間に合って良かったね。俺的にはいまいちだけど」
怯えた様に顔を上げる彼女。
「別に俺が変態ってわけじゃない。でも、担当に何も言わずに勝手に奉仕を切り上げてトイレに駆け込むなんて、まずいね」
目を真ん丸にして、俺をじっと見てくる。
「も、申し訳ありません……。頑張りますから…」
「頑張るのは当然だろ。その先を目指せよ。まずは終わったらキスしに来い」
俺が怒った様にベッドに戻ると、トイレを終えた彼女は真っ先に駆け寄ってきてすがりついた。そして激しく情熱的なキスをお見舞いしてきた。
本当は気にするような性質ではなかったが、
「おい!口漱がねえでキスなんてするんじゃねえ!」
「あっ…すみません、すみません!」
口をあわあわさせ必死に謝る彼女。
もう、憔悴すらしていて、青ざめ、震えていた。
数々の失態が彼女をどんどんと追い詰めていた。ただでさえもう1人の担当が仲間を連れてくるのに、それを止めてもらうために機嫌を取らなきゃいけないのに!
前何回か呼び出した時の彼女は、まだ悲痛さはあれどもどこか抜け目が無かったはずだ。
どれくらい先かは知らないが、結婚が決まった故の焦りか。久々だったからか。それとも俺が意図して難癖付けだしたからか?
口を慌てて漱いできて、戻ってきて、俺と目を合わせ、俺が頷くと頬に優しく手を添えてきてキス再開だ。
必死に舌を絡めてくる。呼吸も忘れたかのように彼女は激しく情熱的だった。
抱き合ってのディープキスだ。
しばらく続けて、
「スーツ汚しちゃったかな?」
俺は既に全裸なのだ。ペニスもギンギンだし、それでも彼女は構わずにキスしてくる。
ま、いいか。前も同じようにして服を汚してやったし。
キスを終えると、愛らしく微笑んで、
「いっぱい抱いてください」
と言ってきた。
「中はいいよな?」
「は、はい!思う存分出してください!」
用意していたかのような応えだった。微笑みもどこかわざとらしい。
「もしかして危険日じゃ」
「だ、大丈夫です。気にしないでください」
と声を少し震わせる。
思わずニヤついた俺は、
「ま、俺の子を産んでもらうし、別にいいよね」
口をあんぐりさせ、青ざめる彼女に
「さあ、脱いで」
相変わらず溜息が出る程美しい肢体だ。白く絹の様でいてかつ健康的な肌。すらりとした手足。形よく張った胸。抜群のスタイルだ。
風呂に入らせた後、ベッドの縁に俺が座ると、何も言われずに横に座る。
そして自然とキスを開始するのだ。
柔らかく弾力のある胸を揉みしだきながら、舌を絡め合う。
彼女はお礼と言わんばかりに手コキを始める。
「産んでくれると約束すれば、電話で奴に来ないよう言ってやる」
ビクッと手コキの手が止まり、慄きながら俺を見てくる。
これまではセックスの最中に言わせていたので、そういうプレイの一環と思えたが、これまでの失態の数々で委縮しきっている彼女にとっては、冗談に聞こえなかったのかもしれない。
慌てて手コキを再開しながら俺をじっと見つめる。
キスしてきた。
それでごまかすつもりだろうか。
軽くチュッとして、微笑み、今度は舌を入れてくる。可愛い美人にこんなされたら許してしまうだろうが、そうはいかない。
「孕んでくれるよな?産んでくれるよな?」
「…は、はい、産みます。産ませてください。あなたの赤ちゃん欲しいわ」
ぎゅっと抱きついて来て、ベッドに2人して倒れ込んだ。やっぱり張りのあってスベスベの若い肌は最高だ。
彼女はこう応えざるを得ないと覚悟を決めたのだろう。これまで通りただのプレイの一環だと、そう信じる事にしたのだろうな。
俺はにっこり笑いながら。
「これ、本当だからな?言ったな?約束したな?結婚したら旦那の子と偽って俺の子を育てるんだぞ?」
身体全体をブルブル震えさせ、引きつった笑顔で
「欲しいです。あなたのおチンチン。もう我慢できない」
とチュッとしてきた。
こいつ……。誤魔化しやがったな。
だが、いつだって念は押せるのだ。その場しのぎに過ぎない。
「じゃあ、ちょっと待って…」
俺は立ち上がって、携帯を持ってトイレに入った。
怒鳴る振りや騒がしいやり取りをする振りをして、そして戻ってきて、
「奴の邪魔が入って欲しくないからな。別の女差し出した」
彼女は一瞬安堵の表情を浮かべそうになったが、沈鬱な表情で俯いた。
「別の女性って……」
「お前の知り合いじゃねえよ。気にすんな」
俺は笑った。
彼女は可憐な唇を噛み締めていた。
「その人もわたしと同じような目に?」
俺は頷いた。
「ああ、俺が担当してた。というかその言い方だと、嫌な目に遭ってるみたいだな」
彼女は、はっとして、
「すみません、嫌じゃないです。楽しいです」
と微笑む。
「で、でも、その女性はあの担当の人に身体を差し出すんですよね……。わたしのせいで……」
悲痛な表情だ。
「わたしのせい、か。なんだ、やっぱり陰口叩いてたんだな」
とからかってやると蒼白になって、
「頑張ります。精一杯ご奉仕します」
と呟いた。
やっぱりいい子なのだろうな。俺の前ではこういう健気な姿しか見せないし、盗撮した彼氏とのやり取りではSっ気のある感じを見せもしたが、基本性格も良いと思われる。
自分の代わりに別の女の子が犠牲になった。そう思わせておくのも一興だ。実在しない人間への負い目を感じる彼女は見ていて楽しい。
ベッドに戻ると、猛然とキスを再開する。
「早く始めましょ」
彼女は待ちきれないといった風に言った。
向かい合った状態で手コキを軽くして、
「いい?」
と訊いてきて、
「まったく、本当に俺のチンポが好きなんだな」
「うん、あなたのチンポ大好き」
と笑顔で挿入してきた。
そのまま騎乗位になって、激しく腰を振りながら、キスをねだるので相手してやる。
やっぱり、名器だと思う。それに見事な腰の動きといい、そして美貌といい、最高のセックスパートナーだ。
微笑みながら
「ああん、ああん、気持ちいい、気持ちいよお」
とイヤらしく喘いでくれる。
舌を絡め、激しいディープキスを続ける。
「ふうぅ、ん、あん、あん、ああん」
糸を引くキスをしながら、ニコニコと腰を振ってくれる。
「好き、好き、好き、好きよ」
「嬉しい事言ってくれるね。おじさんがそんなにいいの」
「いい、いい、凄いよぉ」
対面座位で、ぎゅうっと抱きついてきて舌を絡め合う。
「俺のチンポどうだ?」
「凄い、硬くて気持ちいいよぉ。もっと突いて。突いてください!」
正常位で、恋人つなぎをさらに強く握りながら、俺をじっと見つめる。可愛くてたまらない。こいつはやっぱり自分の可愛さが分かっている。分かっていて俺に媚を売っているのだ。
形の良い胸を揉みしだいたり、乳房や乳首を舐め回すと、
「やん、やぁん、あん」
とエロイ声を出す。
「じゃあ、精子も欲しいだろ。赤ちゃん欲しいか」
「欲しい、欲しいよ、精子ください、あなたの赤ちゃん欲しいわ」
髪を乱しながら、喘いで応えてくれる。
お望み通り、思い切り中に出してやった。
キスをしながら彼女の膣内にぶちまける。何の遠慮も無く中に射精する征服感はやめられない。
「どうだ、もっと欲しいだろ」
「はい、欲しいです」
微笑む彼女に抱きつきながら、しばらく舌を絡め合って余韻を楽しんだ。
「もうちょっと待ってね」
「はい、待ちきれないです」
「お、どうだ。見てくれ」
いったん膣から抜いて、ペニスを彼女に見せ付ける。
「もうちょっとですね」
彼女はニコッとして手コキをした。
そうして、また俺のペニスが元気になったところで、セックスをまた始めた。
バックにして、綺麗な背中を眺めながら突きまくった。
背中にキスをしてやったり、舐め回したりしたよ。後ろから抱きついて胸を揉んだり乳首を掴んだりもした。
「あん、あん、駄目ぇ」
彼女は喘いでくれたよ。
結局3回出して、終わる事にした。
最後はきっちりお掃除フェラをさせて、
丹念にしゃぶり取る彼女を堪能して、
「もう夜中だし、これくらいにしよう」
と、その言葉に安堵の色を一瞬這わせる彼女の表情を眺めた。
「そうですね……」
彼女は美しい肢体をベッドの上に投げ出し、立ち上がる俺を見てくる。
「奴に借りが出来ちまった。本当は君が奴に差し出されるはずだったのに」
彼女は起き上がって、土下座してきた。
「すみません……」
「早く出よう。まずは洗おう」
2人して風呂に入って、ついイチャイチャしてしまった。
彼女に洗わせて、キスしたりして。楽しくてつい。
風呂上りも彼女にタオルで拭かせたよ。
慌てるように外へ出ると、往来は人通りも無い。もう夜中も半分を過ぎたからな。
「さて、これからの事だけど」
「はい……」
真剣な表情で俺を見つめてくる。
「君がこれで許されたと思うなら、好きにしな。そうでないと思うなら、誠意を見せる事だ。じゃあ元気でね」
「えっ」
戸惑う彼女を置いて、俺は立ち去った。
それから、数日後、金曜日の夕方の事だった。まさに予想通りだった。
「あの……」
おずおずと可憐な声で言ってくる。
「わたしの部屋に来ませんか」
「どうして?」
「彼も来ませんし、2人だけで休みを過ごしたいんです」
俺は彼女を信じて向かった。嘘はつかない。そういう確信があった。俺にあんな言われて、誠意を見せないと駄目なのだ。と考えたのだろう。つまり、自分の意思でまた身体を差し出そうというのだ。
「わかった」
「ありがとうございます」
また、何故か感謝する彼女なのだった。
オートロックだったが、彼女は難なく通してくれて、ドアの前でチャイムを鳴らすと、開けてくれた。
にっこり微笑んで、
「どうぞ」
と言う。
シャツに、ミニのフレアスカート。シャツは体のラインがはっきり分かり、スカートは太ももがまぶしい。
俺を迎える為に、お洒落をしたのだろうか。
リビングに入る。もう見知った部屋だ。この部屋で何度も彼女を犯した。
「ああ、君の代わりに差し出した女、解放されたよ」
「そ、そうなんですか」
驚く彼女も可愛い。
「別の女を助ける為に、担当じゃない相手に奉仕した。というのが評価されたんだ」
「そういう評価があるんですね」
「君もそうするか?」
明らかに狼狽する彼女。
目を泳がせ、考えている様子だ。
「指示があれば……」
元気なく応える。
自分はこうしているのに、他の誰かは解放されたと聞き、どんな気持ちなのだろうか。いや、一度は解放された身、だから別の誰かが解放されたと聞いても、そこまでは羨ましくないかもしれない。
だから、あえて言ってやった。
「彼女も、君みたいにやらかさなきゃいいね」
彼女は苦笑した。わたしは悪くないのに、という不満が影となって差したようにも見えたが。
「さあ、始めましょ?」
と微笑んで手を引いてくれたので、促されるままにベッドイン。
「あの後どうした?」
「帰って、お風呂でシャワー浴びて、少し寝ました」
「スーツは?」
「そのまま着ていきました……。カーディガンは別のに…」
チュッチュッと軽くキスを交わしながら会話する。
「好き、好きです。大好き」
キスと吐息を浴びせながら彼女は言ってくれた。
パンツを引き下ろして、床に放り投げといて、仰向けで俺をじっと見上げる彼女を眺めながら俺は下を脱いだ。
そして、スカートを履かせたまま挿入だ。
なかなか入らなかったので、口元に持っていくと、軽くしゃぶってくれた。
「……ぅっ」
小さく呻く彼女を尻目に、俺は挿入して激しく突いてやった。
彼女は笑顔を作って、喘いでくれる。
「き、気持ちいいわ。もっと、もっと」
舌を絡め合いながら着衣セックスを楽しむ。
「あん、あん、凄い、凄ぃい!」
「出すぞ」
「来て…。中に、中にください」
俺は彼女の言うとおりにせず、スカートにぶっかけてやった。
はあはあと互いに息も荒い。
「こういうの、好きですね」
呆れた様に微笑む彼女。
これまでにも、彼女の多くの服を汚してやった。
お掃除フェラを終えると、食事を作ってくれた。
おいしく頂いたよ。
「この前、彼は第二の男で、俺が一番の男だと言ってくれたし、ここで孕んでもいいよな?」
「え……それはちょっと…」
顔が引きつる彼女。
「まだ、結婚もしてないのに。駄目ですよ」
笑顔で、可愛く拒否してくる。
「じゃあ、出来婚で」
「彼との結婚を早めるなんて、向こうの都合もありますし……」
「じゃあ、婚約破棄して、俺と駆け落ちしないか」
彼女は青ざめて、クリリとした目を見張った。
「君を助けようとだいぶ無理をした。なんでか分かるか?」
彼女は考え込んだ。
「あなたが優しい人だからです」
その答えに俺は笑っちまった。俺を怒らせない返答を考えたのか、それとも本気でそう思っているのか?
「君が好きだからだよ」
「え……」
口をぽかんとする彼女。目を泳がせる。
「可愛い、好き、結婚したい、て言ってきただろ?」
「そ、それは…プレイの一環だと…」
困った様に俯く彼女は可愛かった。
「だから、わたしもそう思って応えたんです」
「なんだと!」
俺は立ち上がって激高する振りをした。
彼女は慄いたように俺を見上げた。
「じゃあ、助けない。もう決めた。君は俺を怒らせたな」
俺は憤慨したようにバッグを拾上げて玄関に向かおうとする。
「ま、待ってください」
彼女が慌てて縋りついて来る。
「待って、行かないで……。お願い、お願いします…」
震えながら美人が必死に引き留めてくれる。最高だ。
俺が振り向くと、そこにディープキスをかましてきた。
熱く情熱的に俺を求めてきた。
彼女はプレイの時とそうじゃない時に返答を使い分けている。
「子供欲しい」とか
「結婚」とか
は、プレイ中は肯定するけれども、それはあくまでプレイの一環であって、それ以外の時は真面目に拒否してくる。
だからこそ、俺は彼女が好きなのだ。
「なら、俺と結婚しような」
「はい、はい、結婚しましょう」
彼女は涙目で微笑んでくれる。
これも、本気ではあるまい。プレイとして言っているだろう。
俺も本気にされたら困るので、この一線は彼女に守って欲しいところだ。でも、俺はそんな彼女を苛めたくなるのだ。
「じゃあ、婚姻届に判を押してくれ」
明らかに目を泳がせて、
「はい、分かりました」
消え入るような声で応える彼女はそそったよ。
またキスをしながら、ベッドにもつれこんだ。
服を脱いで、裸で密着する。
「愛してます……」
腕を回してきて言ってくる。
「俺も、君が好きだよ」
「わたしも、好き……」
美人で可愛い若い子と、こうしたやり取りをおっさんは普通は出来ないものだ。
「判子持ってるか」
「すみません、今は…」
本当だろうか。まあどちらでもいいが。
「なら、今度持ってこい」
念を押すのを忘れない。
すると、ぶるっと震える彼女の身体。
舌を絡め合ってずっと抱き合う。
「持ってこないと、助けてやらないぞ」
「は、はい……」
ガタガタと震える彼女は、本当に守ってやらないと壊れそうなくらいに思えた。
だが、俺は容赦はしない。
「しゃぶれ」
態勢を変え、彼女はフェラチオを開始した。ペニスだけじゃなく、全身も舐め回してくれた。綺麗な舌が俺の身体を這う。良い光景だ。
時折唇でブチュッとアクセントをつけるのも、さすがだ。
俺は何も言わずに、身体を起こすと、彼女も察してくれたのだろう。俺がうつぶせにななったところをまた再開する。
背中や足の指先まで、丹念に舐ってくれる。
アナルも当然、舌をねじ込んで丹念に舐めてくれたよ。
「気持ち良いですか?」
「ああ、やっぱり上手だね。君みたいな子を奥さんにできるなんて幸せ者だよ」
彼女は何も応えずに舌での奉仕を続けた。
最後はフェラチオでのフィニッシュだった。
「おいしい、あなたの精液大好き」
とか言って可愛く微笑む彼女だった。
俺がテレビをつけてソファに座ると、ベッドから降りて口を洗面所で漱いで、俺の隣に座ってくる。
震えながら、俺の手を握ってくる。肩に寄り掛かってきて、
「大きくします?」
と俺のペニスに優しく手を添えてきた。俺が彼女と視線を合わせると、ふふっと微笑みを作ってきた。ああ、俺はもう本当にメロメロだった。
優しい手コキを始めてくれた。そうしてキスを時折交わしながら仲良くテレビを観た。
彼女も笑ったりしてて、楽しそうに振る舞っていた。
俺のペニスがギンギンになったので、彼女は乗っかってきて対面座位のスタートだった。
「あん、気持ちいい、いい、いいっ」
金曜日の夜から土曜日の朝にかけて、計4回膣内射精してやった。
もうすっかり明るくなっていたが、仮眠をとって、いい匂いに目が覚めるともう昼過ぎだった。
彼女は親子丼を用意してた。おいしく頂いたが、
「親子丼じゃなくて、姉妹丼がいいなあ」
と冗談じみて言うと、彼女は途端に怯えた表情で
「許してください。わたしがいっぱい気持ちよくしますから」
「他人を捧げられないのに、家族は捧げられないよな。君は優しいから。そんなところにも惚れたんだぜ」
との俺の言葉に、さらに怯えた様子を示すのも面白かったな。
「あん、もっと、もっと、好き、好きっ」
昼食後は優雅なコーヒータイムの後にベッドインだ。
バックで喘いでくれる彼女。
「もっと気持ちよさそうにして」
「へ?…ああん、ああん、もっと突いて、突いて」
ベッドのシーツをぎゅっと握る彼女。
「はあっ、はあん、はあん、あん、いいっ、いいっ…」
「上手じゃねえか」
と頭を叩いてやると、
びくっとして、肩を震わす彼女。
「ごめんな」
と言って、態勢を変えて今度は対面座位だ。ぎゅっと抱きついてきて、舌も絡め合う。
その後は、騎乗位。彼女の腰のグラインドは最高だ。エロイ腰の振りと綺麗なくびれと胸が揺れる様。時折髪をかき上げる様も良い。
俺が舌を出すと吸いに来てくれて、そのままディープキス。腰の動きは続行したままだ。
「好き、好き、えへへ、愛してる」
笑いながら俺とセックスする彼女。
腰を振らせながら俺は何も言わずに中に出してやった。
黙ってしばらく腰を振らせてやる。
「あっ…」
さすがに気づいて、
「気持ちよかった?」
と言って抜こうとする彼女に、
「君なら気づくと思ったんだけどな。出た瞬間に俺の様子から察せないものかね」
「すみません……。でも、ちょっと温かいのは分かります。あなたの精液凄いもの。熱くて濃くて……」
微笑んでキスしてくるのに、俺は難癖付けるタイミングを逸した。
「もう何度もしてるので、射精するタイミングが分かったつもりでいたんですけど」
「どういうことだよ」
「あなたや、あなたのチンチンの様子で大体分かるように…」
おずおずと言う彼女。
「さすが、経験豊富の淫乱さんだね」
と言うと、少し嫌そうな顔をするのにキスしてやった。
それからも、ベッドの上でずっとイチャイチャしたり、キスの時に唾液ブリッジが出来たのを2人して笑ったり、押し倒してセックスしたりした。
立ちバック決めながら、窓際まで連れて行き、
「ちょっと……」
と戸惑う彼女に
「外から見えるかもね」
とからかいながら、激しくピストンする。
「ああっ、ああっ、ああっ、見えちゃいますぅ」
髪を振り乱しながら喘ぐ彼女に思い切り中出ししてやったり、
騎乗位だけで2回連続射精まで頑張らせたりした。
夕食までに5回犯した。
遅い夕食は、彼女が鍋を用意してくれていた。
彼女が食べる分は
「ほら、君の分はこれ」
俺が咀嚼したのを彼女の小皿に出して食わせた。
彼女は綺麗な眉を顰めながらもそもそと頬張っていた。
「おいしいか?」
「おいしいです…」
「嬉しいね」
今度は小便を鍋に入れてやった。
予想外にも匂いが充満して、俺は嗚咽し、たまらず俺は窓を開けた。醜態を晒したが彼女にはちゃんと食わせた。
彼女は淡々と食べてたよ。
洗い物を終え、お風呂を入れに行った彼女が戻ってきてから、またイチャイチャだ。
「なんか、可愛い服着て」
これまでずっと互いに全裸だった。食事の時も裸で椅子に座っていた。
彼女は覚悟していたかのように頷いた。
クローゼットで服を選ばせ、フリルスカートのノースリーブを着た彼女をこっちは裸のまま抱きしめて、舌を絡め合うベロチューだ。
「服汚してごめんね」
「いいんです」
微笑む彼女。
ベッドに行き、
「向かい合って座ろうよ」
彼女はベッドの上に正座し、フリルスカートから伸びる太ももも素晴らしい。
俺は彼女の太ももからスカートにかけてペニスを乗っけてやった。
彼女は察したのか、手で優しく擦り出す。
キスを交わしながら、手コキを味わう。
膝立ちすると、彼女も一緒に立ち上がる。美しい手がペニスを擦りながら、亀頭は彼女のスカートの布地にびちっと当たる形となった。
そのまま激しく手コキしてくれる。
俺の精の爆発を彼女のスカートは受け止めてくれた。
「いっぱい出ましたね」
と可愛い笑顔で言う彼女にたまらず、俺は抱きついてキスをしてやった。
押し倒して抱き合って舌をひたすら絡め合う。
あらかじめ気づいていたが、ベッドの横の小テーブルに写真立てが倒してあって、俺はそれを起こしてやる。
「あ、駄目です」
彼女が思わず手を伸ばそうとしたが、
「駄目、じゃねえだろ」
と凄んでやると、ビクっとして怯えた様子を見せていた。
それは、彼女と彼の写真だった。彼女は眩い笑顔で写っていた。
「この写真に見守られながらセックスしよう」
「あぁ……」
彼女は茫然としていた。
俺から解放された安心感で、こんな写真を飾っていたのだろう。だが、今日俺が来るんで倒していた、という訳か。
「隠しとけばよかったのに」
服を脱ぎ合い、全裸になって、フェラチオさせて、まずは正常位。
写真を手に持って、彼女に見せながら突いてやった。
彼女は目線を逸らしたり、目を瞑ろうとするので、
「じっと見据えてろ。ちゃんと向き合うんだよ」
と言うと、涙目で顔をしかめながら言う通りにしてくれた。
「おい、いつものように喘ぐんだよ」
「…あん、あん、気持ちいい、あん、あん、好き、大好き」
涙声で震えているのがまたそそる。
胸を揉みながらしばらく続けてやり、今度はバックの態勢だ。
「手で持ってろ」
両手でしかと縁を持たせ、後ろから挿入して突きまくってやる。
「うわあ、ああっ、あああん、ああん、あん、あん」
もう泣いてたな。
「あん、好き、好きぃ、好きです、もっと……」
「どっちが好きなんだ?写真の中の奴と俺」
「ああうっ、あなたが好きです」
しばらく突いてやったが、疲れたので、
「おい、お前が動け」
と言うと、バックの態勢のまま綺麗な尻を前後に動かし始めた。
「あん、あん、いい、気持ちいい、あん、ああん」
「もっと早く動けないの」
「すみません」
ぴちゅ、ぴちゅ、と一生懸命動かす彼女。
「しょうがねえな」
俺は腰振りを再開してやった。
「あ、ああん、あん、すみません、あん、あん」
彼女は謝りながら喘ぐのだ。
「騎乗位してくれよ」
頷く彼女と態勢を変えて、彼女に腰振らせた。
「こっちみろ」
俺は写真立てを彼女に見せ付ける。
最後は正常位だ。
しばらくディープキスしながらゆったりと腰を振った。
射精感が高まって来たので、すぐに抜いて、写真にぶっかけてやったよ。
「あぁ……そんなあ」
悲嘆の声を上げる彼女をよそに、写真の中の美しい彼女と、その未来の旦那が白く汚されるのにニヤ付きつつ、元の場所に戻した。
「よかったよ」
「ありがとうございます」
余韻で舌を絡め合いながら、2人で微笑み合う。この瞬間もたまらない。
しかし、彼女の笑顔は暗く沈んだ影を示していた。すぐに写真立てを持って涙をほろほろと流した。
「直接かかったわけじゃねえからいいだろ」
写真立てのカバーの中に写真があるではないか。
「さっきから俺に失礼だぞ。2番目の男の写真がそんなに大事か」
我ながら酷い男だが、そう怒って彼女を委縮させてやった。
「すみません、すみません」
泣きながら謝る彼女。
そこにキスをかまし、押し倒して、身体を舐め回してやった。
「あああん、あああん」
喘いでくれる彼女。
やはり若い子の肌は瑞々しい。セックスで汗まみれになってはいるが。
耳の穴や首筋を舐めてやると、ビクンビクンとする。
「やぁっ、あぁっ…」
「お、本当に感じてるのか」
だが、俺は奉仕されるのは好きだが、奉仕するのは好きではないので、この程度で止めておいた。
勃ってきたのでまた本番だ。
「おねだりしてよ。したい?」
「したいです。エッチしたいです」
彼女は涙目で切なげに応えるのだった。
お言葉に甘えて正常位で挿入すると、ぐすぐすと言いながら彼女は俺に腕を回してきたのでキスしながら腰を振ってやる。
「あん、あん、好き、好き、愛してる、気持ちいい、あん、あん、いいっ、凄いぃっ」
笑顔だ。さすが彼女だ。
愛らしい笑顔で嬉しい事を言ってくれる。
そうこうして、さらに2回ベッドの上でまぐわって膣内射精までもっていった。
互いにベッドに横たわって、しばらく息荒く抱き合っていたが、先に起き上がったのは俺だった。
疲れたので、
「今度は口で逝かせてよ」
とフェラチオをさせた。
パイズリをさせたりして、ずっと舐めさせしゃぶらせた。
頭を優しく撫でてやり、
「笑顔でしゃぶって」
と言うと笑顔で奉仕してくれる。
俺はお礼に口内にぶちまけてやったね。
彼女は、モグモグと噛んでごくりと飲み込んでくれた。
「おお、言われずとも味わってくれるんだね。おいしかったろ?」
「はい、おいしかったです。もっと飲ませて」
じゃあ、とまた即座に咥えさせる。
だが、連続してはなかなか逝けないのが男。彼女の頑張りにも関わらず割と時間がかかって射精した。
疲れた様子の彼女に茶を飲ませ、しばし休憩だ。
小一時間休憩をとってから、ベッドにもつれこんでキスし合う。
「俺の事、好き?」
「好きです」
と笑顔。
「もっと」
「好きです。好き、大好き」
「気持ちがこもってない」
軽いキスや舌を絡め合うディープキスや唾液を流し込むキスをしつつ、愛の言葉を言わせた。
「足りない。もっといやらしく」
「彼氏に言うみたいに」
彼女は健気に応えてくれたよ。
「好き、大好き、愛してる、好きよ、好き、好き」
手コキをさせつつ、しばらくこんなひと時を楽しんだ。
朝が来るまでに1回膣内射精セックスと、フェラチオさせての内射精までしてから、
朝食をとって、ソファで朝の番組を見つつイチャイチャする。
若い恋人達はここまでしているだろうか。
俺は若い頃、ここまでのロマンスは無かった。ここまで愛し合える女性はいなかった。そのコンプレックスが彼女みたいな被害者を産んだのかもしれない。それに付き合わされる彼女はたまったものではないだろう(笑)
日曜日の朝の10時くらいになって、
「さて、仮眠とろうか」
「へぇっ…!?」
俺の言葉への彼女の反応が面白かった。
いつもなら、日曜日の昼過ぎくらいを目途に俺は帰るのだ。だが今回は彼女から呼び出されたのだから、もうちょっと楽しませて欲しいものだ。
「は、はい」
ベッドで2人横になって睡眠をとって、やはり俺は良い匂いで目を覚ました。
「もう16時ですよ…」
遅めの昼食、いや夕食も兼ねた食事をとって、
片づけを終えると、ベッドに直行だった。
「明日仕事なんです。精一杯気持ちよくしますから」
「何だ、お前が呼び出しといて。さっさと帰れってか」
「い、いえ、すみません……」
キスをしながらあらゆる体位でセックスした。
「おお、まだ出るぞ」
痙攣しつつ、何秒もかかって中に射精すると
「ほんと、凄いですね」
と呆れた風に彼女は言う。
「綺麗にして」
口元にもっていくと、顔を少し上げて丹念に吸い取ってくれて、
「そのままもう1回逝かせて」
と彼女の上に乗っかって言った。
彼女は時折乳房に挟んでしごいたり、亀頭を舐ったりしながら奉仕してくれた。
彼女の奉仕は相変わらず素晴らしかった。舌や唇を巧みに使い俺のペニスを悦ばせてくれた。だが、もう射精しまくったせいかちょっと時間がかかって、
「出すぞ」
頷く彼女。
口内で爆発した白い液体を彼女はゴクリごくりと飲み込んでくれる。
最後まで絞り取ってくれた上で、ペニスを口から離す彼女。
「おいしかったです」
にっこりと微笑んでくれる。
それから、本番はしばし休憩を兼ねて、ファッションショーを思いついた。
「俺がチンポで差した奴を着ろ」
「はい……」
渋々といった風だった。
強姦魔のチンポに触れられた服なんて、汚されたも同様だ。
クローゼットからシャツやブラウス、カーディガン、スカートらを並べて、俺がペニスで触れたのを着させた。
彼女は可憐な膝丈スカートにカーディガンや、ブラウスに長めのスカートで、笑顔でポーズをとった。ベッドの上においでとばかりに両手を広げさせたり、チンポをスカートに包み込んだところを撮ったり、いろいろ楽しんだ。ペニスを咥えて上目遣いや、可愛くてそそるものばかりだ。
それにしても、やっぱり前から思っていたが、美人さんはお洒落だなあ。
「俺、我慢できない」
といって、ベッドに仰向けになっていたミニスカの彼女の美脚をさすりながら、キスする。
「もう、我慢できないなら、どうぞ」
彼女は微笑んで言ってくれた。相変わらず気が利く子だ。
そこから熱いキスを交わし、少しずつ脱がしての本番だ。
「あ、あん、好き、好き、好き、大好きぃ」
髪を振り乱して、激しく騎乗位する彼女。
「はあっ、はあっ、はあっ、」
舌を絡めてきて、
「どう、気持ちいい?」
とか言ってくる。
ラストスパートとばかりに、グチャグチャと音を鳴らして激しく腰を振り、ついに俺が果てると、キスして微笑んで、しばらく俺と抱き合ってのディープキスをした。
「よかったよ」
「ありがとうございます」
彼女の声は明るかった。
俺の上から降りてお掃除フェラだ。
舐めとるとそれでも終えず、しゃぶり出す彼女。
「おお」
俺が感嘆の声を上げると、にっこりと微笑む。
「満足させて見せますから」
そして真剣な目つきで必死に奉仕してくれた。
射精したのをさらに絞り取ると、彼女は
「濃くておいしい。凄い……」
と言った。
そしてはあはあと口で息してた。
「風呂入ろうか」
彼女はもう終えたくてたまらないのだろう。だから気力を振り絞って頑張ったのだ。それに応えてやらねばなるまい。
風呂場では彼女に洗わせた。
ボディソープを付けた手で、俺の身体を丹念に洗わせた。
浴槽ではディープキスをしながら熱で火照った身体を抱き合わせて、そんなことをしていると俺のペニスは固くなってしまって、つい本番をしてしまった。
手を引いて立ち上がらせ、
「あ、あの」
戸惑う彼女を脱衣所で立ちバックしてやった。
でも、とても従順だった。
「挿れるぞ」
「はい……」
リビングに戻って、服を着なおして、
「楽しかったね」
と言ってやると、
「はい、楽しかったです。あなたのチンチン凄いです」
微笑む彼女。
終わったいう安堵感が見て取れた。
「さて、次は約束通り彼と婚約破棄して、俺のところに婚姻届け持ってこい」
彼女の表情は一変して蒼白になった。
美しい顔が青ざめ、驚愕に震えている。
「ほ、本当に……?」
クリッとした目を潤ませ、俺をじっと見てくる。
手を胸元でブルブルと震わせている。
「冗談だよ。やっぱり君は最高の女だ。奴には君に手を出したら許さない、と忠告しておく」
と震える彼女を抱きすくめてやった。
「俺は君を愛している。好きだよ」
そう言うと、彼女はビクゥっと大きく身体を震わせ、おずおずと抱き返して、ぎゅうっと腕に力を込めてくれた。
そのままディープキスをしばらく交わして、
怯えた表情で俺をじっと見つめてくる彼女に、
「だからこそ、もうこれっきりがいいだろ」
と真剣な表情を作ってやると、彼女も切実な感じで
「はい、お願いします……」
と頭を下げてきた。
「とりあえず、注意してろ。何もやらかさないように。奴らに付け込まれるようなものはな。俺も組織の仲間を注視しておく。まあ、ターゲットは次から次へと現れるから、もう大丈夫だと思うがね」
とキスしてやる。
「ありがとございます」
「笑って。安心したろ?」
「は、はい」
と引きつった笑顔の彼女にまたキスの相手をさせて、
「じゃ」
と言って、頭を下げてくる彼女を尻目に外を出た。
つくづく、俺みたいなおっさんに目をつけられて可哀想な事だった。
彼女ならきっと、素敵な奥さんになるだろうなあ。
こんな経験をしたんだ。その分幸せを得ようと頑張るんだろう。それを想像すると興奮してしまうのだ。