俺が中1の時の話です。
土曜日には部活があって、午前中から昼にかけて学校でバレーボールに打ち込んでいました。
その日は偶然早く終わって、多分十時半には家に帰ってたと思います。
前日は親父が夜勤だったので、玄関の扉を静かに開け、足音を殺して家に入りました。
すると、家の奥の方、リビングからすすり泣くような声が聞こえてきました。
テレビの音だと思って、リビングに向かうとソファで、親父と妹が懇ろに顔を寄せ合っている様子がすりガラス越しに見えました。
妹の愛佳は、小学6年生の12歳。その割に発育はよくて、俺の同世代と比較してもかなりの巨乳。贔屓目抜きにしても、すごくかわいいのです。
そんな愛佳と親父が二人きりで、親しげに並んでいる。なんとなく心臓の鼓動が早まるのを感じました。
耳をそばだてて、二人の様子を伺いました。
「ぴちゃぴちゃ」という水音が響いてきます。扉一枚を隔てて、二人がキスしているような音が聞こえてきました。
いけないことをしていると思いつつも、好奇心が抑えきれなくて、音をたてないように注意しながら、引き戸をゆっくりと開けました。俺の視力の良さも手伝って、くっきりと見えるようになります。
中では、親父が愛佳の下衣を脱がしにかかっていて、アソコがあらわになりました。毛の1本もない、ぷっくりとした少女特有の可愛らしいおまんこ。親父のごつい指がその周りで踊るがごとくなでていきます。愛佳の秘所からは愛液があふれ出ています。
十分に濡れたであろうところで、親父の指が愛佳の中に潜り込んでいくのが見えました。
「アァッ!!」
愛佳が一際大きな声を上げて、体を捩りました。
親父は愛佳の頸に手をまわして、腕枕をするような体勢になると、舌を突き出しました。愛佳もそれに応えて同じように舌を突き出すと、二人はお互いを吸いあうようにして、濃密なディープキスをかわしました。
「ンッンン!」
唇を塞がれながらも、その端から愛佳の喘ぎ声が漏れています。
「気持ちいいか?」
「気持ち……いいッ!!」
俺が今まで見たことのない姿で善がりまくる愛佳。そんな愛佳を親父は舐め回していきます。
唇から耳へ、頸から鎖骨、鎖骨から腋、脇から胸へと移動し、そのたびに愛佳がくすぐったそうに笑いました。
親父は愛佳のおっぱいを最初の目的地と定めたのか、乳首を舐め、吸い、しゃぶり、甘噛みして堪能していました。
「アッ……パパ……それ好き」
ひとしきり胸を愛し終えると、親父は愛佳のマンコから指を引き抜いて、そのまま股を広げて、広げた股の間に頭を入れました。
「ちゅっちゅっ」と愛佳の愛液を飲み込んでいく音がして、しばらくはとめどない愛佳の蜜を吸い取っていました。しばらくすると、頭を上下に動かしていき、呼応して愛佳は腰を浮かせたり、下げたりします。
今度は、頭が微動だにしなくなったかと思うと、愛佳は自分の両の手で親父の頭を押さえつけ、快楽に酔った表情を浮かべました。状況から察するに、膣の中に舌を入れていたんだと思います。
「イクイクッ……」
愛佳は身体を反らせて、絶頂に至ったそうでした。
親父は満足したのか、口を放すと、ズボンを脱ぎました。
愛液と唾液に塗れた愛佳の股間が、太陽の光に照らされて、いやらしくテカっています。
ボロンと大きなペニスが跳ねるように現れて、愛佳はそれを掌で包み込んで、扱き始めました。
「気持ちいいぞ、愛佳」
吐息交じりにいうと、愛佳の頭を撫でました。
「ねえパパ、腕疲れちゃった」
細かい時間はわかりませんが、3分ほどは手コキしていたと思います。
「じゃあ、どうするかわかるよな」
「うん」
愛佳は口をいっぱいに開けて、親父のチンポを咥えこんだのです。
「ハアァァァ」
親父は身体をぶるぶると震わせます。
「いいぞ愛佳ぁ」
「ふぉんふぉ?」
「ああほんとうだとも」
愛佳は顔を前後させ、口腔全体で親父のを快楽へ誘っているのが見えたかと思うと、親父が「ウウ」と唸って、愛佳の顔を鷲掴みにして腰を振り始めました。
「イクぞッ愛佳ッ」
親父は、愛佳の頭を固定したまま、動きを止めてしばらく静止しました。
「出していいぞ」
親父がそういうと、愛佳はティッシュに精液を吐き出しました。
「あー!パパのおちんちん元気ない!!」
愛佳は、親父の萎びたイチモツをEカップはある胸で挟んで、パイズリをはじめました。
瞬く間に再び勃起し、それを見た愛佳は四つん這いになって俺のいる方に尻を突き出します。割れ目からは愛液がぽたぽたと垂れていました。
「ね、いれて。パパ」
親父は無言のまま、避妊具もつけずに愛佳のオマンコに自身のデカチンを宛がうと、一気に貫きました。
「アアアアアアアアアア!」
絶叫でした。それほどの気持ちよさなのでしょう。
親父は愛佳の腰をがしと掴み、引き寄せては叩きつけを繰り返します。親父の腰と愛佳の尻たぶが打ち合うパンパンという乾いた音が、行為の激しさを伺わせます。
しばらくは後背位で突きまくっていましたが、二人は繋がったまま騎乗位に移行しました。親父がソファに寝そべり、愛佳が上になって腰を振ります。結合部がよく見えました。
ぶっといチンコが、幼い穴に刺さっているのは壮観です。
「なあ愛佳、こっち向いてくれんか」
「いいよ」
愛佳は器用に身体を捻って反転します。そうすると、背中側でなく身体の全面が見えるようになります。そうすると、愛佳からも俺を視認できるようになりますが、俺に気づく様子はなさそうでした。それだけ二人きりの世界に夢中になっていたのでしょう。
M字開脚になって、巨乳をたゆんたゆんと揺らしながら、親父の上で腰を振っているのはかなりエロかったです。
「愛佳、おいで」
愛佳は身体を倒して、親父に抱き着きました。そして熱烈なキス。
その体位のまま、動きが止まった愛佳を、突き上げました。
「アァアキモチイィ!」
「パパも気持ちいいぞ」
親父は、愛佳を押し倒し、正常位になりました。ピストン運動のスピードは上がります。
「アアアアアアァァァァアアアア!!」
「ウオオオオォォォォオオオオオオオ!!」
二人は言葉を失い、二匹の獣が交尾しているかのような咆哮に変わります。
「イクイク!!イッちゃうゥ!」
「パパもだッ!」
親父は抽送をやめて、愛佳に、自分の腰を押し付けました。
ややあってから、親父がチンコを抜くと愛佳のマンコから白濁液が流れ出てきました。
愛佳は緩慢に身体を起こすと、射精したばかりの親父のチンコに吸い付いて、お掃除フェラをはじめました。チュウチュウという音がしてから、愛佳の喉がごくりと動きました。
俺は、自分の部屋に駆け込んで、迸る性欲をティッシュに吐き出しました。