親戚ユリとの思い出④

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楽しい時間が過ぎるのはあっという間で、ユリが帰る前日になり。この日も僕は朝からユリを観光に連れ出しました。

予定は地元の観光で、水族館に行って、地元で有名な神社とか観光地回って、もし時間余ればカラオケ行きたいみたいな感じ。

前回書いた昨晩の出来事がありドキドキしつつ、何時ものように家から離れると手をつないでみましたが、変わらずユリは握り返してくれました。

水族館の開館前よりも前についてしまったので、海水浴客も集まりだした海沿いを少し散歩していると、

「ねぇ、夏なのにサンタクロースなの?」

と、ユリがサンタクロースの乗った建物を指して聞いてきます。

「あぁ、あれラブホだよ」

ユリはラブホだった事を知り赤面しながら、

「えぇ、こんな所にあるんだ…カズちゃん行ったことあるの?」

と、ニヤニヤしながら聞いてきます。

「ね、ねぇよ!」

と僕も赤面して返し、

「カズちゃん彼女いないもんね」

ユリはなおもニヤニヤしながら言ってきます。

「何?ユリ行きたいの?行ってみる?」

と冗談ぽく言うと、少し間があって

「いいよ…行っても…」

と返ってきました。はい?何ですって?僕は心の中で動揺しまくり、

「ふざけた事言ってないで、もう開いてるから水族館行くぞ!」

と言うのが精一杯で、その後は冷静さを演じつつ水族館を回りました。

一通り見た後、本当は次の観光に向かう予定でしたが、ラブホの事が頭から離れません。海沿いから離れられず海水浴客で賑わう海岸を見ながら意味もない話で間を持たせた時間を過ごしました。何となくユリも同じような感情で時間潰してる事は雰囲気で伝わってきて。僕も今までの出来事を考えて、ユリも僕の事が好きなんじゃないかというのは期待としてですが感じていました。

「いけないとは思うんだけど、俺はユリの事が好き」

ボソッとだったかもしれませんが、僕は思い切って言ってみました。そうすると

「ユリもカズちゃん好き…」

と嬉しい返事が返ってきました。

「すげぇ嬉しいんですけど!あの…ここだと恥ずかしいからサンタのとこ行かない…?」

「うん…」

といった会話があり、二人でラブホに向かいました。一応言っておくと、ラブホに行きたいから好きと言った訳ではなく、本当に好きだから告白しただけでラブホは結果です(笑)。

ラブホに行くと決めたものの、恥ずかしさと何か言われて入れてもらえないんじゃないかと何回か入り口を素通りし、いや年齢なんて言わなきゃわからないはず!と意を決し入店、知識ではあったパネルで部屋を選び、心配を他所に難なく入室出来ました。部屋に向かうエレベーターや廊下では緊張でなんかプルプルしちゃいましたけど。

部屋に入ると、初めてラブホの部屋の感想も放り出しユリを抱きしめキスをしました。結果的に相思相愛だったものの常に親の目などを気にした関係だったので、初めて何も気にしない二人だけの空間という開放感で、二人で抱きしめ合っては二人で好きだ好きだとキスをしまくりました。

ベットに転がり抱きしめ合いながら、ふとユリに先輩の彼氏がいたのを思い出しました。

「ユリはこういう所きたことあるの?俺は初めてがユリですごく嬉しい」

と、嫉妬と不安が入り混じった感情で聞きました。

「ユリも初めてだよキスも初めて」

「彼氏いるのにいいの?」

「カズちゃんが好きだから」

と、結果的には告られて付き合っているものの、今まで何がある訳ではないという事で、これがお互いの二人のファーストキスでした。前に書いたユリが寝ている時にした悪戯を除いてですが…。

ベットに転がりいちゃいちゃしながら、ユリの体に手を伸ばします、Tシャツの上から柔らかいブラに包まれた固めの小ぶりの胸を揉み、

「カズちゃん変態」

「変態でもいい」

「ふふ…」

なんて言いながら、脚もさすります。

「くすぐったい…」

この頃にはもう舌を絡めてキスをしており、キスをしながらショートパンツの裾からユリの股間に手をやります。ユリの股間はパンツの上からもわかるくらい湿っていました。夢にまで見たユリのマンコを下着の上からとは言え好きに触り、僕のチンコはズボンの中でギンギンに苦しくなっています。

「濡れてる」

「濡れてないよ、変態…」

「濡れるとか知ってるんだ?どこが?」

「…」

「カズちゃんも、何か当たってるんですけど…」

「好きだからしょうがないだろ」

「好きだと大きくなるの?ふふふ…」

みたいな会話をしながら、もうたまらなくなり、ユリの体を起こし、剝ぎ取るように服を脱がせました。

Tシャツ、ブラを剥ぎ取り小ぶりの胸が露出すると、同じく小ぶりの乳首にむしゃぶりつきました。

「ん…や…くすぐったい…ふふ…くすぐったい」

僕もズボンを脱ぎ捨て、ユリのショートパンツを剥ぎ取り、まだ小洒落てない綿のパンツだけにしました。

ユリの脚を広げパンツ越しにユリの股間に顔を埋めます。

鼻先に当たる湿ったパンツの感触、脳を刺激する香りは、小さい頃に悪戯した時にかいだユリの股間のにおいとも、数年に渡りかいだり味わった洗濯物のパンツのにおいとも違う、薄っすらとしたおしっこのにおいをかき消すような生の女のにおいでした。

大好きなユリにおいを吸い込み、濡れたパンツに口を当て舐めました。今までユリのパンツのマンコが触れていた部分を感じていたのに、今はパンツの上からユリのマンコを感じて、パンツに染みたユリの味を感じている。

「や…汚いよ…やめて…」

「汚くないよ、いい香りがする」

なんて、変態的な会話をしつつ、パンツをめくりマンコを露わにしました。初めて見るマンコ、小さい頃に風呂で見た姉のスジの様な股間ではなく、脚を開いて正面から見たユリのマンコは、少し開いた割れ目から隠されたヒダが割れ目の間からわずかに見えているようか感じでした。僕はたまらずユリのマンコにむしゃぶりつきました。クニュっとした感触、トロミのあるユリから染み出た粘液の味。僕は夢中でしゃぶりました。

「ん…汚いよ…恥ずかしいよ…」

「ユリのマンコきれいだよ汚くない」

「やだ…」

「マンコとか言葉知ってるんだ?」

「変態…」

もちろん僕もですが、ユリは赤面しっぱなしです。

僕はTシャツを脱ぎ捨て、ユリのパンツを剥ぎ取りにかかります。

「やだ、恥ずかし…」

そんな事を言いつつ、ユリの抵抗はありません。簡単にパンツを剥ぎ取ります。

「恥ずかしい…」

ユリは気を紛らすように恥ずかしいばかり口にします。

今度は、まだ生えそろってない柔らかい毛では隠されない、割れ目、その割れ目を広げマンコを観察しました。

相変わらずユリは恥ずかしいと言い続けています。

ヌチャっと広げたユリのマンコは僕の唾液とユリの愛液でヌルヌルと光っていました。恥ずかしくアナルまで晒しています。

これがチンコを入れる穴、これが噂のクリかと観察します。ユリはもう「ハァ…ハァ…」と呼吸するだけです。

僕は小さい突起のようなクリトリスを剥き出し触れてみると、ユリは「やっ…」と強い刺激に身をよじりました。そして起き上がり僕を押し倒し、

「仕返し!」

と、僕のパンツを脱がしにかかります。いきり勃ったチンポ引っかかりながらもパンツを脱がされ、僕は初めて勃起したチンポを見られました。しかも大好きなユリに。無理矢理脱がされて見られるって興奮するかもなんて思ってしまいました。

「すごい…大きい」

ユリは興味津々で食い入るようにみながらチョンチョンと触ってきます。

「硬い…痛くないの?」

「痛くないよ」

確かにマジマジと見られると恥ずかしいかも。

ユリはニギニギとチンポを触ってきます。大好きなユリにチンポを握られてるこれだけでもうイキそうです。

「俺のも舐めてみてくれない?」

「えー…やだよ汚い…ふふ」

「汚くないよ昨日ちゃんと風呂入ったし」

その後オナもしましたが…。

するとユリがペロッと舐めてくれました。

「ふふ…美味しくない」

ユリが舐めてくれたことに大感激でしたが、

「ユリ…咥えてみて」

「えー…」

と言いながらそれ程嫌そうでもありません。

ユリは躊躇いながらパクッとチンポを咥えてくれました。今思うとフェラと言えるほどの物ではありませんが、ただ咥えてるだけでも舌の動きは感じるし、初めてのチンポを包み込むぬめった暖かな感触く、見れば大好きなユリがチンポを咥えて上目遣いでこちらを見てる…もう感激と気持ちよさで、僕はユリの口の中で放出してしまいました。

「んん!何か出た!」

ユリはチンポから口を離すと、枕元にあるティッシュをひっぱり吐き出しました。

「何これー!ネバネバするー!」

とチョンチョンと触っています。

「ゴメン!ゴメン!」

「これって精液?」

「そう、気持ち良くなると出るんだ…」

「ふふ…気持ちよかったの?少し飲んじゃった!マズーい!ふふふ」

え、飲んだのか…俺から出たものがユリの中に…昔寝てる時に舐めさせた事があるから初めてではないけど…それとは違う感慨があります。

一回の射精くらいで若かった僕のチンコは萎えません。お互いキスをしたり身体を触ったり、マンコを撫でて「あん…」なんて言われちゃうと僕のチンポはまたギンギンになっています。

もう、エロい知識はパンパンですし、今日を逃せば次いつ会えるかもわからないので色々試したくなります。まずは、ユリをマングリ返ししてマンコにむしゃぶりつき、アナルも舐め回します。

「やん…汚いよ!」

「汚くないよ、ユリ美味しい」

「変態…やん」

次にそこから転がし、僕の上にユリを乗せ引っ張り上げてシックスナインの体勢になり、ユリのマンコを舐めます。ユリも舐められ過ぎて舐めるものだと刷り込まれたのか、目の前にあるチンポを咥えてきて自然とシックスナインの完成です。目の前にあるビショビショのユリのマンコを舐めつつ、チンポはユリの温かい口に包まれる。またいってしまう…もう出したらもしかしたら気分が落ち着いてしまうかも…僕にはまだやらなければならない事がありました。それは、マンコにチンポを挿れること!ユリの初めてをいただき、自身の童貞喪失です。

「ユリ、ストップ…」

「ん?」

ユリと向かい合いキスをします。

「ユリとエッチしたい…挿れていい?」

「うん…私も…」

もう一度キスをしてマンコを触り、指を挿れると処女膜が破れると思っていた僕は今まで指も入れてませんでしたが、穴に指の先を出し入れして穴を押し広げると、「ん…」とかわいい声を出します。

ゴムを付ける時、初めてなので手間取り、ユリも面白がって突いたりしてきて、ちょっとおふざけのような時間を挟んでしまいましたが、ゴムも装着しいよいよ挿入です。

ユリを仰向けに寝かせ、膝を立てた脚を広げ僕はその間に入ります。ユリのマンコにチンポを押し当てます。「挿れるね…」

「うん…」

穴の場所は分かっているものの、何度かスカッ、スカッと空振りし、とうとう穴を捉え体重を乗せチンポを押し入れます。

チンポがマンコを押し拡げる感覚とチンコが温もりに締め付けられる感じ、途端にユリは苦痛に顔を歪めます。

「痛い!痛いよ!痛い…」

それでも、僕は押し入れ根元まで挿入してしまいました。

ユリはもう痛さで泣いています。

「痛いよぅ…もう動かないで…」

ごめんと抱きしめ、その動きでも痛がり、痛みを感じる度にキュッとマンコが締まり、それだけで敏感になってた僕のチンポはユリの中で放出しました。

ユリは抜く時もすごく痛がっていました。抜いたチンポに被るゴムは血で濡れています。

涙を流してグスグスしているので、最初は色々な体位をなんて考えてたけどそんなの無理だったし、感激の気持ちは心配で吹っ飛びました。

「痛くしてゴメンね…」

「ううん、ゴメンね…」

「嬉しかった、ありがとね」

「うん、今度はちゃんとするね」

「ユリ…好き…」

「ユリも大好き」

みたいな感じで抱きしめ合い満たされた時間を過ごしました。これが僕とユリの初体験の思い出です。

その後、痛みはあるようでしたが、風呂で洗いっこをし、初めてのジャグジーで泡風呂なんてのも体験してキャッキャしましたが、その後、この入浴剤の匂いで二人で帰るのはヤバイという話になり念入りに身体を洗ったのも思い出です。

その後はユリは生理用のナプキンを付け、辻褄合わせのために早足の観光は続けました。ユリはズキズキと痛かったようですけど(笑)

次の日、寂しかったですが再会を約束し、ユリはうちの母親の帰省と一緒に帰って行きました。

ユリとの思い出はまだありますが、それはご要望があればまたの機会に。

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