親戚ユリとの思い出③

Hatch コメントはまだありません

ユリが中○2年の夏休み、ユリは初めて一人で僕の家に泊まりで遊びに来ました。この夏、僕とユリの関係が進展することになります。

二人とも年頃なので同じ部屋で寝るのはもちろんなかったですが、当時姉が地方の大学に進学していたので空いた姉の部屋に多分5日くらい泊まっていきました。滞在してる日の殆どは、昼間は僕が買い物や観光に連れ出し担当で、家族で夕飯を食べた後は僕の部屋で勉強するなど二人で過ごす時間が多く、僕は高○3年で受験生だったのですが、息抜きとばかりに楽しい時間を過ごしてしまいました。

でも、滞在初日に家族皆んなで外食をした際の会話で、母が「ユリちゃん、学校で好きな子いないの?」とか聞き出して、ユリの口から「いるよ…一応最近コクられて付き合ってるの」と聞いた時は「マ、マジかぁ…」と動揺を隠せませんでした。その後も、

「ほらぁ、やっぱり!ユリちゃん可愛いから!家に遊びに来て良かったの?同級生?」

ユリ「ううん、先輩。でも、そんな会ってるわけでないし大丈夫」

「カズ、あんたも早く大学合格して彼女でも連れてきなさい」

「うるせぇよ…」

ユリ「カズちゃん彼女いないんだ寂しいね(笑)」

みないな会話が続き、なんか腹の辺りが重いというかモヤモヤした時間を過ごしました。

初日にそんな事もありましたが、ユリは相変わらず懐くし可愛いわけで、僕からはユリの彼の話には触れず楽しく過ごしていました。しかも、昼間行動する時に人混みがすごきので手をつなぐと握り返してくるし、試しに恋人みたいに指絡めて握ってみても特に抵抗もなくそのまま手つないでるままだし、なんか恋人みたいじゃねと思いウキウキしてデート気分を楽しんでいました。

滞在も終盤の夜のこと。別れが近づき寂しさもありながら、何時ものように部屋でジャレていました。その時、何かのはずみで僕がユリに馬乗りになるような形で見つめ合いました。なんかユリも潤んだ目で見つめ返してきます。たまらずそのまま覆いかぶさるようにギュッとしたら、ユリもギュッと返してきて、ユリの薄いパジャマ越しに肌の温もりが伝わります。

あれ…なんじゃこれ…どういうシチュエーション?とか思い、バクバクしながらも下の階に両親が寝ているので、冷静になりながら「そろそろ寝よっか…」「うん…」みたいな会話があり、お互いの部屋で眠りにつきました。と言いながら、バクバクしながらなんか途中で切り上げてしまった事に後悔しながら中々寝れませんでしたが。

また、続きは後日。

こんな、純愛みたい事をしていましたが、勝手知ったる我が家だったので、脱衣所でのユリの盗撮に成功し、初めて成長したユリの裸を皆がら、お前よりも先に裸のユリ知ってるぜ!俺の方が好きなんじゃ!ざまぁ!とシコったのは秘密です(笑)

Categories
未分類
Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です