親戚の老人に身体を許してしまった夏

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大学1年生の夏、母の実家で処女を失いました。

事が起きたのは帰省の初日、昼前頃に母方の祖父母の家についた私は着いて早々シャワーを浴びていました。タイミング悪く帰省前に車のエアコンが壊れて効かなくなってしまい、全身汗でベタベタになって到着したからです。

全身の不快感から解放されて機嫌良く体を洗っていたのですが、突然背後の引き戸が開けられます。驚いて後ろを見ると、全裸のヨボヨボの老人が下卑た笑いを浮かべながら立っていました。祖父の兄で私にとって大伯父に当たる人です。

慌てて泡を流して出ようとする私に、後ろから「体を洗ってやろう」と言うとピッタリと抱きついてきました。今思うと強引にでも振り払って逃げるべきでしたが、当時の私は怪我をさせるのが怖かったのと、両親が親戚のことになると常々口にする本家の人だったのでそのまま我慢してしまいました。

大伯父はボディーソープを手に取って泡立てると、私の体を擦り始めました。シワシワの手が全身をまさぐります。背中と腕を洗ってもらったところで抜け出そうとしたのですが、肩を上から押さえつけられて防がれてしまい前も洗われてしまうことに。

最初はお腹を撫で回していましたが、やがてその手は私の胸に伸びてきました。それからはずっと、執拗に乳首のみを弄り出します。つねるように擦ったり、引っ掻くようにくすぐったり、乳首を摘んだ状態で胸を揺らされたり…。様々な方法で責め立てられた私の乳首は経験したことがないくらいに硬く大きく勃起していました。

一通り胸をいじって満足したのか、大伯父の手は下半身へと向かいます。ついにアソコを自分以外の人に触られてしまう…!と思ったのですが、下腹部を数回撫でるとそのまま私に立つように促し、太ももとふくらはぎをしごくようにして洗いそのまま終了。シャワーを使って泡を流してくれました。

ようやく終わったと思った私がそのまま出ようとするも、やはりそううまくは行きませんでした。そそくさとその場を離れようとする私の腕を掴むと、「洗ってやったんだから、わしのことも洗ってくれ」と言い出します。この時の私は一応出ようとはしてみましたが、半ば諦めていました。

言われた通りに背中を流していたのですが気に入らないようで、もっと強くと何度も言われ腰を入れて擦ることに。それでもダメなようでもっと体を近づけてと言われてしまいました。仕方なく言われた通りにすると、背中を擦るたびに胸が揺れて乳首がツンツンと大伯父の背中に当たります。

胸の先に走る刺激に思わず声が出た私を、鏡越しに満足げな顔で眺める大伯父。先ほどこれでもかといじられた乳首はずっと敏感なままになっていました。私も彼の思惑に気がついていたので体を離していたのですが許されず、まんまと術中にはまってしまいました。

ひとしきり背中で乳首を楽しんだ大伯父はついに私に前を洗うように指示します。自分の真正面に私を跪かせて体を洗わせて満面の笑みです。たまに乳首に手を伸ばし、つねってイタズラをしてきました。気持ちよくなってしまうのが怖くて身を捩って逃れようとしますが、力強く摘まれ何も出来なくなってしまいます。

そしてついに恐れていたことになります。老人とは思えないほどの力で手を掴まれると、そのまま強引に大伯父の股間へと誘われました。真っ白でシワシワでシミだらけの体の中心に、焦げ茶色の性器が上向きに反り立っています。まるで別人のパーツが付いているかのようでした。

私に無理やり性器を掴ませ、体に向かってスライドさせてその先端を剥き出しにします。濃い茶色の亀頭が顕になった瞬間、漂ってきた臭いで吐きそうになってしまいました。それもそのはず、皮がかぶっていたところにびっしりとクリーム色の物体がこびりついており、激臭を放っていました。

それからは地獄でした。泡越しとはいえ、手のひら全体に馴染ませるように恥垢が擦り付けられます。大伯父は亀頭を刺激されて気持ちよさそうな声を漏らしながら性器をヒクつかせていました。あの臭いと手に伝わってくる感触は今でもトラウマになっています。

陰茎をくまなく洗い終えるとようやく解放されました。お互い改めてシャワーを浴びて体を拭きます。これで終わり、大伯父のハードなセクハラに耐え切ったと思い込み、すっかり気を抜いていた私に更なる地獄が待っていました。

タオルで体を拭いている時のことです。先に大伯父のことを綺麗に拭き上げました。すると「○○の番じゃ」といって手にしていたタオルを取り上げられます。大人しく体を拭かれる私。洗ってもらった時と同様に胸はソフトタッチでくすぐるように拭かれましたが他に変なところはありません。

完全に終わったつもりでいた私の股間がすごい力でズリっと擦られました。一瞬で腰が抜け、浴室の床に崩れ落ちます。大伯父はわざとらしく不思議そうな声を出しながらも手を止めようとはせず、タオルで力強くアソコを拭き続けます。そのまま刺激を与えられ続けた私の頭の中は真っ白になっていきました。

ふと気がつくと四つん這いになった私の内腿を暖かい液体が伝っていき、股間にあてがわれた白いタオルを黄色く染めていきます。ずっと胸をいじられて焦らされていた私の体は私自身が気が付かないうちにイかされる直前になっており、アソコを往復するタオルの刺激でお漏らししてしまいました。

恥ずかしさや情けなさ、悲しみや怒りで涙をこぼす私にさらなる追い討ちがかけられます。アソコに指が挿入される感覚にハッとさせられました。後ろを振り向こうとしたのですが、大伯父が四つん這いになった私の上に覆い被さってきます。顔のすぐ横に彼の頭が来て耳にフーッ、フーッと荒い呼吸がかけられ、肩越しに両腕が垂れてきます。

初めてはあっさりと奪われました。

指だと思っていたのは大伯父の陰茎でした。日頃から物を入れて自慰をしていた私のアソコは、特に抵抗することもなくすんなりと全てを受け入れてしまったようです。細く骨ばった腰がヘコヘコと尻に打ち付けられます。耳元の呼吸があっという間にゼーゼーと苦しそうなものに変わったかと思うと、腰をピッタリと密着させて動かなくなります。

少し経って引き抜かれた陰茎には若干の血がついており、その先端からは黄ばんだ白色の液体が垂れていました。呆然とする私は言われるがままに服を着て脱衣所を出て居間に行きます。シャワーを浴びたはずなのに股間はネチャネチャしていて不快なままです。

大伯父と一緒に出てきた私を見て一瞬驚く両親でしたが、背中を流してもらったと言う大伯父を疑う様子は全く無く、それどころか昔私が赤ん坊だったころに風呂に入れてもらっていたという思い出話へと話題が変わっていきました。祖父母はにこにことそれを聞いているだけです。

私は話の途中に抜け出してトイレに向かいます。膣内に入ったままになっている精液を出すためです。何度も何度も指を奥まで入れて必死に掻き出しました。途中に何回もイってもやめるわけにはいきません。昔ながらのトイレのタイルは私の体液で水浸しになっていました。最終的には蛇口に掃除用のホースを繋いでアソコに挿入、水で繰り返し洗うことできれいにしました。

汚れたトイレの床を拭きながら、これから始まる七日間に震えていました。今回の帰省は6泊7日です。大学受験で浪人した私は去年一昨年と全く祖父母に会っていないこともあり、今回は非常に長く滞在することになっていました。そしてその悪い予感は的中してしまいます。長くなってしまったので、その話はまた次の機会に…

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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