親戚の引越しを手伝って報酬を頂いたが、それだけでは終わらなかったお話

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忙しくて続編投稿が遅くなりましたが、書いていきます。前回のを読んでいない方は読んでみてください。

あの日から数日後、新居での新生活を始めた真衣の元へと俺は向かった。真衣の新居は俺の家の最寄駅から二駅行った所にあり、そう遠くはなかった。

自分の家から電車に十数分乗るだけで真衣と会えるというだけでめちゃくちゃ嬉しかった。真衣の家に着くと真衣が出迎えてくれた。

「よく来たね〜w今日は一人で来たのかな〜?w」

「バカにしてんのか!w電車ぐらい一人で乗れるわw」

「ごめんごめんw入っていいよ〜」

「おじゃましまーす」

伯父と伯母は出掛けの用事があって、家にいたのは真衣だけだった。従妹とは言え、めちゃくちゃ可愛くて好意を寄せている女の子と家で二人きりというシチュエーションにワクワクした。

この後、十数分間ルームツアーをしたが、割愛させて頂く。ルームツアーが終わるといよいよ真衣の部屋に案内された。

前の家の部屋と同じ感じだろうと思っていたのだが、色々新調してあって、女子中学生らしい「可愛い部屋」から女子高校生らしい「オシャレな部屋」になっていた。

ほんのりとフルーツ系のアロマと新居らしい匂いが混ざった香りがした。

「もっと早く来てくれれば荷解き手伝わせてあげたのにな」

「面倒事じゃねぇか‪w」

「うん‪wでも、言えばやってくれたでしょ?」

もちろんだ。真衣の頼みならなんだって聞くし、何よりもまた真衣の下着を本人の同意ありきで物色できるのだから断るわけがない。ただ、そんなこと言えるはずはないので、テキトーに返しておいた。

「まあ、でも自分でやらなきゃどこいったかわかんなくなっちゃうだろ」

「そーだね。私トイレのついでにお菓子とか持ってくるね」

「おう」

タンスの物色でもしようかと思ったが、いつ帰ってくるか分からないので、じっとしておいた。しばらくすると真衣がポテチやらコーラやらを持って戻ってきた。

部屋の真ん中の小さな机の上にお菓子を広げ、その後はしばらく高校の話とかの取り留めのない会話をしていた。

数十分後、俺はトイレのために部屋を出た。

その日の真衣はフィットネス用のホットパンツにダボッとしたTシャツという部屋着の頂点のような格好をしていたのだが、露出された細く、すべすべした美脚を思い出しただけで俺のチンポは勃ってしまった。

トイレで抜いてやろうかとも思ったが、大便をしていると思われるのも嫌だったので、ぎこちなく隠しながら部屋に戻った。

俺が座ると真衣が開口一番にこんなことを聞いてきた。

「お兄ちゃんってさ、彼女はいないよね?」

「非リアをイジる気だな!w」

「ううん‪wてか私も非リアだもん‪w」

今まで聞いてこなかったが、ずっと知りたかったことだ。彼氏がいないと聞いて、驚いた反面、安堵や嬉しさもあった。

「好きな人もいないの?」

「いるよ」

「同級生?」

「いや」

「先輩?」

「いや、後輩かな」

「同じ高校の人?」

「違う高校の人だよ」

もちろん好きな人というのは真衣のことだ。そう伝えれば気まづくなるかもしれないが、こんな質問をするということは万が一ということもあるかもしれない。俺はいつになくドキドキしていた。

「中学の時の後輩?」

「いや、そういうのでもないな」

「誰なの?」と聞かれたらなんと答えようかと思っていたのだが、その必要はなかった。

「それって私?」

「うん、そうだよ」

俺は即答した。せっかくのチャンスだ。誤魔化すのも勿体ない。振られたら頑張って笑い話にするしかないと、そう思っていた。

「ほんとに?」

「うん」

「私もお兄ちゃんが好き!」

喜びを感じる暇もなく、真衣は俺を押し倒した。床に仰向けに倒れた俺の上に真衣が覆い被さるような状態だ。そのまま真衣は俺の唇に自分の唇を重ねた。勢い的にディープかと思ったが、軽い感じだった。

「おいおい、なんで押し倒すんだよ!‪w」

「我慢できなくて‪w」

「で、どうするつもりなんだよ‪w」

「私ね、やっぱり初めては好きな人とがいいなーって思って」

「今からするつもり?」

「うん‪、したいなーって…..てか、お兄ちゃんだって勃起?してるじゃん」

「いや、これは別件だよ!‪w」

「私としたくないの?」

「伯父さんと伯母さんはまだ帰ってこないのか?」

「うん、夕方になるって言ってたから…..」

もちろん、「従妹と!?」「しかも年下だぞ?」などの葛藤はあったが、大好きな真衣とやれるチャンスを逃す訳にはいかない。

「わかった。やろう。」

俺がそう言うと、真衣は俺のズボンとパンツを脱がせ、勃起したチンポを見てまじまじと見始めた。

「そんなに見られると恥ずいんだけど」

「あ、ごめん‪w生で見たの初めてだったから‪w」

そう答え、真衣はチンポを握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。俺が息を漏らし始めると真衣は手を止め、チンポを咥えようとした。

「フェラなんかできるの?‪w」

「動画は見たからやってみる!」

残念ながら初めてのフェラはお世辞にも上手とは言えず、あまり気持ちよくなかったので、次は俺が真衣をせめることにした。

真衣のTシャツを脱がせるとそこにはちょうどいい大きさで綺麗な形をしたおっぱいがあった。話している時は全然気づかなかったが、真衣はノーブラだったのだ。

俺は真衣のおっぱいを真正面から揉んだ。初めて揉んだおっぱいは驚くほど柔らかかった。真衣の顔を見てみると頬を紅くさせながら、こそばゆそうな表情をしていた。

柔らかさを堪能した後は、既に勃っていた小さめの茶色い乳首に吸い付いた。その瞬間、真衣が「んっ…..」と声を漏らした。

真衣の息が荒くなってきたので、次にマンコを見てみることにした。ホットパンツを脱がせるとパイパンの処女マンコがあった。ちなみに真衣はパンティーも履いていなかった。

「ノーパンノーブラだったの?‪w」

「うん‪w」

「ヤル気満々じゃん‪w」

返答を待たずに俺は既に濡れていたマンコに吸い付いた。クンニのやり方は知らなかったが、真衣は「んっ…..んぁ…..」と喘いでいたからたぶん合ってたはずだ。

「待って…..挿れる前にイッちゃいそう」

俺はクンニをやめ、真衣をベッドに四つん這いになるように運んだ。

「じゃあ、挿れるよ?」

「うん」

俺は穴を間違えないようにゆっくりと確認しながらチンポを真衣のマンコに挿入した。この時、コンドームはしていなかったが、そんなことは忘れていた。後から気づいたが、デキなくて良かったなと思う。

処女膜はオナニーの時に破れていたようで、特に何もなかったが、少しキツくて挿れるのが大変だった。当の本人は何も痛がる素振りは見せなかったので、俺はゆっくりと腰を動かし始めた。

すぐに出ちゃうかもなと思っていたが、意外に持ちこたえた。

「んっんっんっんっ…ヤバいヤバい…あぁっ…」

「俺もそろそろヤバい…」

「んっ…んーっ…..んっ!」

真衣が先にイキ、俺もそのすぐ後にイッた。中に出してしまったが、イッた後は二人とも疲れきって、愛液やら精液をティッシュで拭いてから全裸のままベッドに入り、抱き合いながら寝た。

俺たちはインターホンの音で起きた。伯父さんと伯母さんが帰ってきたのかと思い、焦って着替えた。

「宅急便だったよ‪w」

「なんだ‪w」

二人で笑った。一線を超えたが、関係性があまり変わらなくて良かったなと思った。その日は伯父さんと伯母さんが帰ってくる前に俺は帰った。

その後も俺と真衣の恋人関係は続いている。他にもエピソードはあるので、読みたいという人は続編希望でも押していってください。拙い文章を読んで頂きありがとうございました。

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