親戚に一回りは余裕で離れている女性がいる。
自分が小さい頃から仲良くしてもらっていて姉ではないけど姉ちゃん姉ちゃんと呼んで慕っていた。
ちなみにその姉ちゃんとは一回自分が16くらいの時に童貞を卒業させてもらった人でもある。
その話は今回のメインではないので詳細は省くが姉ちゃんが仕事で忙しくて飲んで帰宅中にばったり出会って
車で帰ることも出来ないし俺もまだ免許もなかったので姉ちゃんの車の中で酔いをさましながら介抱していたらなんとなくいい雰囲気になって流れでカーセックスしてしまった。
実際それから姉ちゃん以外の女性ともセックスする機会は何度もあったが、成り行きでやっちゃいけないみたいなセックスを超える興奮を得られることはなかったし
何より姉ちゃんの少しむちっとした体が気持ちよくてずっと忘れられなかった。
それ以来姉ちゃんと肉体関係を結ぶことはなかったが30歳を超えたあたり、姉ちゃんも40代半ばで普通に世間からはおばちゃんと呼ばれる年頃だったが結婚が遅かったせいか実際の所は分からないが
姉ちゃんが結婚してからも子供が出来たという話は全く聞かなかった。
正月に久しぶりに姉ちゃんとじっくり話せる時間があったので雑談ついでに子供のことを聞いてみると
「ほしいんだけどまだなのよね、さすがにもう無理かなって」
笑いながら流していたけどどこか切なそうだった。
「久しぶりに姉ちゃんの家に遊びに行っていい?」
「今は旦那も県外に友達と遊びに行っているし別に全然構わないよ」
向こうは全く警戒心はなく部屋に入れてくれた。この時俺はどこかで姉ちゃんとまたセックスしたい。
なんなら昔したカーセックスみたいに生で濃厚に絡みたいと願っていた。
部屋に招き入れてお茶を用意してくれてソファーに座った姉ちゃんの横にすっと座って
「姉ちゃん、まだ子供いないんでしょ?俺とセックスしない?」
目を丸くしてかなりびっくりしていたが手を握って真剣な眼差しで語り掛けた。
「冗談はやめてよ、そんなこと出来るわけないでしょ」
しかし俺は制止を振り切りそのまま姉ちゃんに抱き着いてキスを迫った。
当然向こうも嫌がったが俺は何度も姉ちゃんが好きだと言いながら許してもらえるまで首や口にキスを迫り続けた。
最初は抵抗していたが少しずつ力が弱まってきたタイミングを見計らって
「姉ちゃんO型でしょ?旦那は?」と聞くと少し沈黙が続いて
「O型・・・」普通この状況で本当に嫌なら絶対答えないしこれはいけると思って
来ていたブラウスを脱がそうとするともうほとんど抵抗はしなかった。
そのままソファーに寝かせて覆いかぶさると後はもう燃え上がるだけだった。
俺は最後に「本当にいいんだね?」と聞くとこくりと頷いた。
40代半ばになっても体は相変わらずエロいむちっとした体でいい匂いがしていた。
俺はあっという間に全裸になり、姉ちゃんの服も急いで脱がして穿いていたズボンも脱がすと
ムチムチの太ももにでかめのお尻、そして大きな胸に興奮した俺はギンギンになったまま姉ちゃんに抱き着いて首や胸を舐めまわした。
姉ちゃんの顔をがっちり掴んでしっかりとその顔を見つめながら何度も挿入を繰り返した。
めちゃくちゃ締まりも良かったし昔セックスした時の快感と同じだった。
俺が腰を打ち付ける度に「うっ、うっ、」と声を我慢する姿にそそられた。
2週間くらいオナニーをしていなかったせいか1回目はあっという間にいってしまった。
もちろん姉ちゃんの中にドクドクとそれは流れていった。
こんな機会滅多にないしそれから二人は絡み合うように場所をベッドに移し激しく腰を動かした。
俺が腰を動かす度に姉ちゃんの顔が揺れて、もちろんその大きな胸やムチムチの肌が波打つ感じがたまらなく見ていて良かった。
2回目はその大きなお尻をがっちりと掴んで何度も腰を打ち付けてたっぷりと中に流し込んだ。
あまりに気持ちよくて1分くらいは出してからも動けなかった。
姉ちゃんも腰が砕けたように崩れていった。
旦那が帰ってくるのは遅いのは分かっていたし駅までの迎えは姉ちゃんが行くことになっていたので昼間から夕方までずっとセックスをし続けていた。
しかも旦那から迎えの電話がかかってきたときも騎乗位しながらというまるでAVのような状況だった。
もう何回姉ちゃんとセックスしたか正確には覚えていなかった。
それから軽くシャワーを浴びて旦那を迎えにいってその時も玄関の所で最後にキスをした。
数週間経ってから姉ちゃんと連絡を取った時に何事もなかったかのように雑談をしているとどうやら子供は出来ていなかったようだ。
俺があれだけ中に出しても出来なかったのでもう子供が出来ないのかもしれないが、ただ姉ちゃんとの肉体関係はそれかも続いて数か月に一回程度バレないようにこっそりと濃厚に絡み合っている。