マキが高校を卒業して、
何かの専門学校へ行くと聞いた
しかも、私の実家に数日泊まり
部屋を探すらしい。
父がお前暇なら一緒に不動産周りをしてやれ。
何だかチャンスばかりが
舞い込むなぁ、と
無意識に股間を触る私。
マキから電話があり、
駅へ迎えに行くと、
数人の男に囲まれていた、
?私はマキ?と呼ぶと
小走りで来て、私の腕を掴んで、
行こっ!
何、友達じゃないの?
ナンパされてたの。しつこくてさ
丁度助かったよ、
マキはミニスカートで
綺麗な脚を出していた。
確かに、すれ違う男は
皆マキを見ている、
なるほど。スタイル良いしな。
顔だって悪くない。
そりゃ見るよな。……
何故だか優越感に浸る私。
ところで何の学校行くの?
◯◯専門学校だよ、
え?◯町の?
うん、
えっめちゃくちゃ近いじゃん。
でしょ~っ❗私もびっくりした
マキよ、俺から離れているのが
辛くて、俺の町へ来たんだな。
多分俺のアパートから10分位だよ
えっマジ?
部屋空いてないの?
2階は空いてるかもしれないけど
募集はしてないな~っ
数件不動産を回るが
家賃がオーバーでその日は
諦めて、私の部屋へきた。
家賃を聞かれ、マキの範囲内らしく
良いな~っと部屋を見渡す
エロ本はきちんと整理され、
横には
ユキからのデカイテレビ。
◯◯って、給料いいの?
こんなテレビ……
事情を説明すると、
あーでも、それなら納得だわ~っと、腰を下ろす
綺麗な脚を見ていると
やだよ、脚ばっかり見て。
と照れている。
なら何故脚を出すのだ?
見られたいのだろ?
私の脚は綺麗でしょの
アピールだろうに。
それは、私に対してか?
私に脚を見せ付けて?
それで、興奮させて、
勃起させて、見せ付けて来て、
触らせられて……我慢できずに……
なんて、片寄った思考しかない
私。
マキが、私ここに住んだらやだ?
はっ?
いや、二人は狭いし、
同棲はさ、皆が納得すれば……
2階っ‼️
何で同棲ってなるの❗
バカ冗談でしょ……冗談。……
2階にマキが来ると私の扉が
かなり減る、
私はユキを自宅に招いて
この大画面でエロビデオを
見せ付けて、その気にさせて、
セックスに持ち込もうと言う
緻密な作戦を日々考えていた。
それがマキが居ると
色々面倒になる、作戦が台無しだ
私は、それとなく、
でも、大家さんなんか、もう
人居れないで
ゆくゆくはさら地にしたいとか……
そっか~じゃ、難しいね。
それから二人で買い物に行き
マキが簡単な物を作り
卒業を祝った。
マキは四つん這いで
テレビ下にあるテープを見て、
何か映画ないの?
私はその時マキのお尻しか
見ていない、
普通俺に向かい尻を突き出すか?
やはり?……
正月に散々見て、何ならトバまで
食べたんだ。
私が照れる事はない、
なあ、マキ、今日帰るの?
うん、何で?、
泊まる?……
しばらく私を見て
何だか怖いな~っ色々と……
どうしようかな……
マキは泊まると確信した。
だってマキは私の事が好きで
私の勃起したあれがもっと好きで
泊まるのが嫌な理由はない。
小さなベッドを見て、指さして、
まさか一緒に?……
まさかだよ、俺は床で大丈夫。
ん~っ……なら泊まる。
内心でほら見ろ、多分マキは
私に何かされるのを待っている。
なら私から、積極的に動こう。
テープを取り出すマキ。
お店の先輩がくれた無修正。
ユキにする作戦をマキに実行しよう。
それ、面白いよ。と薦めるが
マキは理解しているようで
エッチなやつでしょ、。
んん~っ多少ね、
ドキュメンタリーみたいな映画。
マキは、取り敢えずと、
テープを置いて、
で、これは?と裏に隠していた
飛びっこを指さした、
あ、それは……
エッチなやつじゃない?
私はそれを手にして
本体をマキに持たせて
スイッチを入れてみる
驚いて、床に落として
笑い出し、いや、~っ❗と
拾い上げまじまじと見て
痛そう~っ❗
え?これ使ってるの?
彼女の居ない俺が?
いや、新品。先輩が彼女出来たら
遊びなって、くれたのさ
なあ、マキ、試験的にさ、
付けてみない?
どんなもんかさ
絶対拒否だと思ったら
え~っと悩んでいる
ストップって、言ったら
止めてくれる?
私はもう、この会話以前から
じわじわと勃起し始めていた
しょせんマキもやはり淫乱の家系。
トイレへ行き
おかしな歩き方で戻ると、
ねぇ、これってさ、直に当てるの?
じゃないかな……
スイッチを少し回す……
内股になり、膝を少し曲げて
腰を引き、口を開いて
私を見つめ首を振り始めた
どう?とリモコンを回して
強くしていくと、
冷蔵庫に掴まり下を向いて、
耐えている、
止めてと言わない。
やはり淫乱なんだ、と確信して
立ち上がり、
マキの前に立つ
マキの視界には
私の膨らみが見えるはず
私から、止める?と聞くが
下を向いたままじっと耐えている
いや、むしろ楽しんでいる
少し弱くして、
反応を見ると見える肌全てが
赤くなっていた、
肩に手を置き
下に少し押すと
私の顔を見ながら
床に正座をしながらオモチャの
振動を感じている
目の前の股間の膨らみと、
私の顔を交互に見つめながら
ズボンのボタン、ファスナーを
外し、脱がせてくる、
膝に落ちたズボンを足踏みして
脱ぎ捨てると
私のパンツに手をかけて
シミを見ながら
ゆっくりと下ろす、
勃起したモノが下着に押され
下を向き、
下着から解放されると糸を引きながら
勢いよく上を向きへそ下に
ペチンと当たる、
マキは涌き出る液体をみて
少し微笑み、
トバに付けたやつだ。……
裏スジに添って流れて行くのを
指先でなぞる
勃起の根元を押し下げ
先端をマキの口元に向けると
涌き出る液体をためらう事なく
口に含んだ、
オモチャが、マスタースイッチを
連打したからだろう、
マキは味わうように、
幸せそうに、私の勃起を
口で楽しんでいる、
スイッチを回すと
マキの舌の動きが
激しくなり、スイッチと連動していた
最大にすると、マキは
口を離して、勃起を握り、
頬に当て、駄目、ストップ、
ヤバい、駄目っ、と言いながら
身体が数回上下に跳ね、
私にもたれてきた
スイッチを切り
イッたの?……
小さく頷く。、
私は女性がイクのを
見ていると
何だか勝ったような
満足感を得ていた
あとは、ベッドへ行き、
マキの中へ入り
沢山射精して、同じ満足感を
味わってもらうだけだ。
なあ、マキ、しない?
えっと驚いた顔のマキ、
もしかして、エッチ?……
うん、嫌?
すると、まさかの返事が……
一応今まだ彼氏居るから……
私は頭が真っ白になる。
じゃ何で口で……?
口位なら良いかなって、……
何だよ、そうか、彼氏居るのか~っ言ってよ~っ
何故かこの時は
一気に勃起は縮み、
やる気をなくしていた。
泣きそうになるのを堪えて
明るく振る舞い、
じゃ、こんな所に泊まっちゃ駄目だよ、と、父に連絡をして
迎えにきてもらう、
マキは、いや、違うの、聞いて
と言うが、
てっきり私の事が好きと思った
自分が情けなく、恥ずかしく、
そして苛立っていて、
とても、話を聞く余裕はなかった。
別れ際、何かを言いたそうな
マキをあまり見れなくて、
わざと父に、マキの部屋の話を
していた、
脱衣場に置かれたオモチャを
手にして、匂いなんか
嗅いでみる。……
あのバカ洗いやがった。
数日後の夜、老夫婦の大家さんが
私の部屋へ、
話は、私の父から連絡があり
2階の部屋の件だと言う、
頼み込まれて、貸すらしい、
しかも、私の真上、
いつの間にか空いていたようだった
ただ美装が間に合わない等々、
何故私に言うのか?
愕然として、テレビを眺める、
私の夢の扉がかなり減り、
自由に部屋にユキを呼ぶのが
難しくなった。
段々と、マキにイライラして、
怨みに近い感情が出てくる、
彼氏が居るなら
部屋に来るだろう、
もちろんするだろう、
多分聞こえるだろう、
そしたら俺は、するだろう……
イライラして、悔しいが、
多分私は、する。間違いない。
負けた感じが堪らなく悔しいが
するだろう。
父から電話で、散々苦情を
言うが、
まあ、下にお前居るなら
皆が安心だしな、
変な男が付かないように、
見張ってくれ。頼むぞ‼️
お父さんは間違えている。
変な男に見張りを頼んでいますよ
見張りか、……
見張り。……見ている……いつも……
常に見る。……覗く?……
玄関を出て私は2階を眺める、
2階には誰も住んでいない、
1階だけは満室。……
2階へ上がりマキが入る部屋を見る。
隣の部屋を見る。
作りは同じようだ。
部屋へ戻り、ベッドの部屋へ行き
壁、天井を見回した、
押し入れの天井に違和感を感じて
押すと多少の隙間、
隣の部屋のテレビが聞こえる。
私はまた、2階へ行き
窓が開いてないか確認する、
駄目だ、
私の頭には、
覗き見する計画が完成していた。
法に触れるだろうか?
親戚の見張りだ。
私の役目だ。
私の仕事中に
引っ越しは終わり、
帰宅すると、2階が賑わっていた、
マキの両親、私の両親が居て
一応挨拶。
マキの事お願いね、
◯◯君居てくれるから、安心だよ。
と、犯罪予備軍の私の手を握る
はい、目を光らせますから、と
色々な意味で言う。
皆が帰り私も部屋へ、
天井を見て、上でマキが
歩いてるのか~
不思議だな。……
引っ越しで疲れて、寝てしまうだろう。
私はテレビのボリュームを下げた。
そして電気を消して、
静かに2階へ向かう、
この日の為に練習した、
ある方法を試す為にマキの隣の部屋へ、
?ん、窓が開く、一応玄関は?……開いた。……
多分昼間、大家さんが
換気なんて、開いて、
忘れたのだろう、
私は、久しぶりに忍者になり、
足音、気配を消して、
押し入れへ、案の定
屋根裏へ上がれた、
マキの部屋のテレビが聞こえる、
だが穴がない、
細い木の上にしゃがみ
途方にくれる私。
マキの鼻歌が聞こえる、多分真下に居るだろう、部屋の作りから
ベッドはあそこに置くしかない。
雑誌を捲る音、
何分たっただろう、、
小さな
んっ、や、くっと言う声。
正月に聞いた声だ。
テレビではっきりは分からないが
確かに声は続いている、
あとは、あの音さえ聞こえたら
……
ピチョっ、
よし。間違いない。
数分後、雑誌が落ちた音で、
全てが終わったようだった、
忍者は痕跡を残さないように
城へ戻り、
股間へ報告する。
徐々に私の頭は
無理矢理でも、マキとしたい
と言う考えになりつつあった。
先ほどの、マキの行為を
想像して、しごきだした時
チャイムが鳴り、小さな声で
◯◯、寝た?……とマキの声、
私は今更と、隠さないで、
ドアを開く、
マキは一瞬驚いたが、
邪魔しちゃって、ごめん、
お風呂水しかでないんだけと……
分かる?
天井の埃がついた
ジャージを上げて、
マキの部屋へ、見ると湯沸し器
のコンセントが抜けている。
ため息をつきながら、
マキ、ちょい来てみて、
ほれと指さして、あれだよ。
マキは私の前に入り、
隙間を覗いて、あーなるほど。
私はかがんだマキを見ながら、
じゃ、おやすみ~っ
あ、待って、一応
◯◯に鍵預けといてって、
親に言われたの、
何でさ?
万が一の為にだって。
ふ~ん、
鍵を渡されるが、
マキが絶対入らないでよっ❗
アホかっ❗
と、部屋を後にして、
口元が緩む私。
翌日、合鍵を作り、
一本は隠しておき、
一本は玄関にぶら下げておく。
夜マキから電話で、
終電になるから、怖いから、
駅まで迎えをと、……
全く、冗談じゃないっ
舌打ちをしながら、
鍵を手に、2階へ上がり、
部屋を物色し始める、
下着、女性誌、隅々まで……
私は、ベッドに乗り天井を見つめる。
台所から箸を手にして、
なるべくわからない木目調の
黒い部分に箸を刺す、
白い粉がパラパラ落ちて、
私は職人のように繰り返し
作業をし
ようやく空いた穴は、
予定より、大きく、
不自然になってしまう、
咄嗟に、他の天井にも開けて、
何か前の配線の跡?
と、思わせる事にし、
開ける場所を探す、
やはり肌が見れる脱衣場にした
落ちた粉を
足で払い、私は駅へ、。
マキは何があったのか、
かなり酔い、
駅員に支えられていた。
礼を言い、マキを受けとるが
異常に重い。
私までふらついてしまう。
あまり都会ではない、
最終時間の駅には、
タクシーすらいない。
座れる場所を探しながら、
休み、休みにアパートを目指す
マキは、どんどん重たくなり、
不思議な言葉を話し出していて
会話が成立しない。
はい、ちゃんと立って、と
胸に、当たってしまいました風に
触ってみる、
反応はなく、何かをしゃべっている、
支える手をお尻に、……
反応はない。……
普段の数倍以上の時間をかけて
アパートへ、
ラストの階段である。
マキを背中に乗せ、
手をお尻に…………ん?
濡れてる?……
匂いを嗅いでみる、あまりしないが、
多分漏らしたのだろう、
割り切って、背中に乗せて、
何とか部屋へ、
玄関で寝てしまうマキ。
マキ、着替えないと、……
汚れちゃうよ、……
脱がせろと、万歳をして、
ん~っ❗ん~っ❗と、
はい。はい。と
股間を膨らませながら
上着を脱がせると、
派手な紫色のブラジャーが現れた
ユキよりも大きく、重そうな
おっぱいが揺れている、
ズボンには、先程よりも、
大きなシミが出来ていて、
私の靴の中にも水溜まりが……
いや、玄関中だ。ドアを開くと
外にまで、……
スゲー量だな。と感心しながら
ピチピチしたズボンを何とか脱がす、滴るオシッコ……
仕方ない。
私は、マキに声をかけながら、
下着を脱がせていく、
ユキとは違い、随時と毛が少ない
まるでチョビヒゲが
味のりが1枚あるようで、
不思議だった、
ズボンと下着を脱衣場に置いて、
マキの後ろから両脇に手を入れて
持ち上げながら、ベッドへ移動。
座らせるが
バタンと後ろに倒れてしまう。
私は横に座り、マキを眺める、
ん?脚を伝う液。
また、オシッコだ。見たら
引きずった跡も濡れている、
バスタオルと、ゴミ袋、洗面器で、何とか防ぐ。
脚を開いて、ゴミ袋で
道を作り、洗面器へ……
私は、マキのあそこを
軽く開いて、覗いてみる、
ピュッと少し飛んだオシッコは
私の腕にかかった。
熱いオシッコに、
私の心臓は早くなる、
ブラジャーを外してしまおう❗
背中に手を入れて苦戦していると
マキが自分で器用に外して、投げ付けて、大の字になる、
大きなおっぱいは左右に少し広がり、見事な景色だ。
私も、背中にオシッコの冷たさを
感じていた、……よし。脱ごう。
何故か下から脱ぐ私。
肌になり、洗面器を跨いで
マキを見下ろし、勃起をしごく
膝で、マキの膝を開いてみる、
マキの毛の少ないあそこが
口を開いている、
両手でもう少し広げると、
穴から、透明な液がトロリと
出てくる、オシッコがその上を
流れていくが
違いがわかった、
指ですくい口へ。
もう、駄目だった。
腰を落として、マキの脚を
持ち上げて
穴に先端を当てる、
オシッコが勃起を伝い、
私の玉袋へ流れて洗面器へ落ちた、
じわじわと入れていくと
ん~っん~っと首を振り
何かを言うが、
根元まで入れてしまう。
ゆっくりと腰を振る、
マキはん~っん~っしか言わない
マキのあそこはユキよりも
きつく、痛い程だった、
腰に合わせて、円を描くように回るおっぱい、
私は洗面器に射精した、
オシッコの中に勢い良く飛ぶ
精液を眺めて、
罪悪感、満足感、達成感を得た
私は直ぐに、服を着て
マキには布団をかけて、
洗面器の証拠を消して
部屋へ戻った。
もう、外は明るくなり始めていた
電話で目覚めると、
大遅刻。
もう、他の人がシフトに入ったから、休めと、チーフ。
どうやら体調不良と思われたらしい。
私は、2階へ、
チャイムを鳴らし、
マキ~っ❗入るぞ~っ❗
布団を身体に巻いたマキが
呆然として部屋を見ている、
あれ、私何で裸?……
え、あれ、私って、……
洗面器?……
私は、あの事以外を全て話した。
むしろ大袈裟に。
服は自分で脱ぎ捨てて裸になった
布団が汚れちゃうからと、
洗面器、ゴミ袋、タオル、で……
マキは、恥ずかしい。と顔を
布団に付けて泣いている。
まあ、これからは、
飲み過ぎない事だね。と
慰めると、
裸って、見たよね?……
うん。見たね。……
仕方ないよね、
私は、冗談混じりの軽い気持ちで
マキの恥ずかしい姿、沢山見たね
マキもう、逆らえないなと
笑う、
マキは真顔で、
お願い、絶対言わないで。
オシッコとか、あり得ないし……
ね、お願い。
いや、言わないよ……
逆らわないなら……と言ってみる。
うん、逆らわないから、。
部屋に戻り、冷静に考えながら
寝てしまう。
夕方、マキが部屋へ、
お詫びに靴買いに行こうと言う
他の靴あるから平気と断ると
じゃ、ご飯行こうと、
面倒だが、あることを思い付く。
じゃ、今、用意するわ、
入ってて、
マキは、いや~っ本当にごめん
恥ずかしすぎるよ~っと
1人で話す、
私は、じゃ、はい。と
飛びっこを渡す、
え?と私を見るが、
私は、着替え始める、
マキは無言でトイレへ行く
外でも、マキは
謝り続け、明るいいつものマキだ
何故あんなに飲んだの?
ん~っ❗と少し考えて、
私別れたの。遠距離なるし、
最近もう、なんか駄目な感じ
してたし、良い機会かなって
そしたら、実は私の友達と
浮気って言うか……
付き合ってたの。
信じられなくない?……
で、やけ酒。
あらま、大変だったね、
でも、すっきりした。
そうか、……
ならもう、彼氏いないんだね……
マキが意味に気付いたようで……
まあ、うん、そうだね……居ないね……
でも、あの、親戚だから、
流石に無理だし。
バカめ、もう、しているのに……
ファミレスで、食事。
賑やかな店内は私には
好都合。
マキは、飛びっこをすっかり忘れたのか、笑顔で色々話し出す
頭を小さく左右に振り
料理が来るのを待っているマキ
楽しそうだ。
スイッチを入れる。
ん?……変化がない……
強くするが……マキは
普通の顔で、他の席へ運ばれる
料理を見て、私もあれにすれば
良かったかな……と、
くそ、多分本体は、トイレに
置きっぱなしだろう。
なんだよと、切ろうと回すが
間違えて全開にしてしまうと、
マキが動いた。
着けているようだ、
笑顔が消え、グラスの水を
見つめて、耐えている。
よし。。
食事中にも、何度もスイッチを
入れていて、
食べ終えた時には
マキの顔は少し赤くなっていた
散々マキを感じさせて、
勃起を見せたら、したくならないだろうか?
私からではなく、
マキから、したいと言わせたい。
部屋に帰り、マキは、
もう、外していい?……
あ、うん、いいよ、
トイレへ行こうとするマキに
マキ、ここで取りなよ。
え~っ❗と言うが
私の真顔を見て、
渋々脱ぎだす。
この前全部見たんだよ、
照れなくてよいよ。
太ももまでズボンを下げ、
下着に手を入れる、
全部脱いで見せてよ、
え?全部?何処を?……
うん。全部。で、脚を開いて
感じたのか確認するから、
無理っ❗絶対無理っ❗
無言の私。
ズボンを脱いで、下着とオモチャを外した、
オモチャは濡れている、
下着を小さく丸め握りしめている
じゃ、座って、脚を開いて……
言われるままに座り、
膝同士を付けて、体育座りをする
はい、頂戴と、手を出して
下着を貰い、開いて
確認する、
じゃ、、はい、これ。と
オモチャを渡す、
受けとるマキは、
不安そうな顔で、
私を見て、出来ないよ……
無言の私
マキの前にあぐらをかいて座り、
脚を開かせて、
オモチャをあてがい、
はい、して。
私もズボンとパンツを脱いで
マキの行為を見ながら
しごき始める、
恥ずかしいよ、……と言うマキの
視線は、私の股間を見る
スイッチを入れると、
脚がピクピクと動き、
反応し始めた。
私の目の前で、マキが
オナニ~をしている。
徐々に諦めたのか、
少し声が出始めてきた、
私の勃起も、かなり固さが増し
沢山の液が流れている、
わざと全体に塗り広げながら
しごく、
マキが、泣きそうな顔で
ヤバい……イキそう……
スイッチを切る私。
マキは、え?みたいな顔
まだだめ。
少し私のしごく姿を見せて
また、スイッチを入れて、を
数回繰り返すと、
マキのあそこは
かなり濡れていて、カーペットに
小さなシミが出来ている。
マキに、イキたい?と聞く私。
小さく頷く。
じゃ、ちゃんと見えるように
開きながら手でしてみてよ、
こう?と、脚を開く
それで片手で開きながら
して。
こうでいい?……
うん、じゃ、いつものように
して見せてよ。
最初は恥ずかしそうだったが
手は、だんだんと慣れた手つきに
変わり始め
やらしい音を立てながら
早く動き、直ぐに、
イキそう……イッてもいい?……
答える間もなく、
イクっ❗と言って、足の指が
曲がり身体を震わせた。
マキ、やらしいね。
首を振るマキ。
見られてどうだった?
わかんない。
興奮したんじゃない。
無言のマキ。
満足した?
まだ無言で下を見ている
足りないんじゃない?
と、私はコンドームを取りに行き
付けながらマキに向かう。
マキはまた身を小さくし
視線を変える
マキ、全部脱いで。
動かないマキ。
ほら早くと手を貸すと
すんなり脱ぎ始める
立って。
裸のマキが、胸と、あそこを
隠している
マキの後ろに回り、
大きなおっぱいを掴む
マキは
私の揉む手の動きを
じっと見ていた
勃起したモノを
マキのお尻の割れ目に挟んで
押し付けると、
前に逃げようとするが
逃げはしないマキ。
グリグリと押し付けながら、
おっぱいのスイッチを
両方とも入れてみる、
カクンと膝が一瞬落ちる
勃起を下に向けて
股に挟ませて腰を振ってみる、
何だかセックスとあまり変わりなく感じてしまう、
マキのあそこに擦れるのか、
息が荒くなってきた
気持ち良いの?……
小さく頷く、
どうしたい?……
首を振る、
じゃ、やめる?
また首を振る。
もう少しだ。もう少しで
マキは自分からしたいと
言うっ❗
下のスイッチを入れてみる
あそこを硬く勃起したモノで
擦られ、胸、あそこのスイッチ
を入れられたマキは
立っているのがやっとのようで
私にもたれ掛かり
身を任せている。
そのまま押して、ベッドへ向かい、
手を付かせて
勃起の根元を掴み、
強く擦り付けると
喘ぎ声を出してお尻を私に向け
少し突き出したり戻したり、
マキ?どうしたいの?……
無言で首を振る。
ちゃんと言わないと分からないよ
……さい。……
ん?聞こえないよ。
い……て……下さい。
だめ。ちゃんとハッキリ。
い、れ、て下さい。
いいの?
頷く。マキ
マキの割れ目に先端を当てて
少しだけ入れ
はい、入れたよ。満足?
首を振るマキ
まだ?ちゃんと言わなきゃ、
もっと入れて下さい。……
ズブズブっとゆっくり根元まで
入れていくと、背中を反らして
腰を引く、
気持ち良い?……
はい。気持ち良いです。
あとは?……
動いて、……突いて下さい……
こう?……とゆっくりと
奥を突く。
気付けばマキは全て敬語になり
私にお願いしていた、
もっと強く……早く……
色々な言葉を言うマキ。
あぁ、イク……
と、言い身体を震わせて
座り込むマキ、
私はベッドへ寝転がり、マキに
満足した?と聞く。
マキは私の股間を見て、
少し微笑み、まだっ❗と
私の上に乗り、キスをしてきた
ゴムまだある?とマキ
あるよ、沢山。なんで?
舐めたい❗
ん?ちゃんと。
舐めさせて下さい。
何を?
おチンチン舐めて良いですか。
はい。
いいよ。
じゃ、と、ニコニコして、
ゴムを外して、
顔を埋めた、
私の液まみれの勃起を
嬉しそうに掃除するように舐めて
入れたくなりました。……
だめ。まだ舐めて。
んん~と身体を振りながら
また勃起を口に含み
色々な技を繰り出していた、
口を離して、
もう入れて良いですか?……
うん。
ニコニコしながら
コンドームを付けて、
私に股がり、勃起を掴み自分の割れ目に当てて場所を確認するようにして、ゆっくり腰を落とす、
マキの手を胸に当てて
自分で揉んでみな。
片手は下のスイッチを
触らせる、途端に声が激しくなり、直ぐにイッてしまった
私にキスをしながらも
身体が痙攣している、
勃起したモノも締め付けられていた、
負けじと力を込めると、
うん、と言って私の肩を噛るマキ
次は私が上になり、
マキを見下ろして腰を振り
コンドームを確認しながら奥を
突く
マキも自分から、胸を揉み、
あそこを指で擦りだした
マキが何度もイッてしまい
ぐったりしてきたので
私も射精する事にし
マキ、顔に出すよ。
一瞬えっと言う顔をして、
笑いながら、目と口を閉じる
激しく腰を振り
マキから抜いてゴムを外し
顔の前でしごく。
マキ、口開いて……
薄目で見ながら口を開いた
舌出して。
べ~と出した時
射精が始まり、顔、口に見事な量が飛び散った。
ん~っん~っと舌を動かすマキの口に
まだ先端から精液が出ている
モノを押し込むと、
顔から垂れてきた精液が口元に
下がるがマキは関係なく
それをモノと一緒に口に含み
綺麗にしてくれた。
大の字になり、満足感に浸る私
横では、顔の精液を拭くマキ。
拭き終わると、
私のモノを綺麗に拭いてくれて、
身体の汗も拭いてくれた。
拭きながら、マキは、
いいな~っ彼女が羨ましいな。
んあ?彼女居ないよ。
じゃ、ユキ姉は?……
え?……
ユキ姉は彼女じゃないの?
えっ?知ってるの?……
うん。知ってる。
ユキ姉が言ってきたから。
何で言うかな。ユキ姉も。
秘密とか自分で言ったのに。
私に謝ってきたの。
マキごめんて、……
私◯◯の事さ、好きだったからさ。……
やはりだ。勘は合っていた。
だが冷静に。
あ、そうなの。……知らんかった
ユキ姉、が何か流れで
そうなっちゃったけど
二度としないから、許してって
それも思い出してあの時の
やけ酒に……
だから私わざと2階の部屋選んだの。ユキ姉来ないかなって、
怒った?……
いや。別に……
多少の女の執念に驚いたが
ユキがもうしてくれないなら、
俄然マキで十分では?
だが喜ばないクールな私で
ユキ姉とは、たまたまな
成り行きって感じかな、
お互いに酔ってたしね、
私、彼女には、無理だよね……
さあ、マキ次第じゃない?
両手を上げるマキ。
1人部屋で天井を眺めて。
何故私は、天井に穴を開けてしまったのか。
何てバカな事をしたのか。
多分マキは、
ちゃんと別れてから
私と……と思ったのだろう。
全く呆れてしまう。
今では多分私の言いなりになる
それ程私が好きなのか?……
マキの母を……に続きます「」#パープル