親戚、従姉妹 4 珍味マイスターと。

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春になると

悶々とした日々を帰宅してからのオナニ~で何とか抑える日々。

あれ以来私のおかずは

陽子さんの下着になり、

無理矢理履いてみたりと

どんどん行動が

おかしくなっていた。

もう、限界だ。……

お食事会はどうなったのか。

壁に張り付けた

紙を眺めて、

電話をしようかと悩む。

マリさんなら、と思うが、

セックス目的がバレバレで

逆にためらってしまう。

指先にTバックを引っ掻けて

くるくる回して考える

名案が浮かばない。

数日後、店に女の子の

集団が来た、

はあ、あの中なら誰が良いかなと

眺めて居ると、

先頭の人が手を振っている。

私は誰かの知り合いかと

従業員を見るが、知らん顔だ

その女の子は、

小走りで周りの従業員に頭を

下げながら、私の前へ来た。

誰だろう。。。

見覚えはあるが……いや、

私の知ってるのは、

こんなに痩せてはいないはず……

◯◯っ久しぶり~っ❗

やはり声はユキだ。

は?……ユキ姉?……

うん、店何時に終わるの?

何処かに美味しい物食べに行かない?

と、飲食店の厨房前で

ハッキリと言えるのは

やはりユキだ。

待ち合わせを決めていると、

チーフが、もう、今日は

上がって、何処かで美味しいご飯を食べて来いっ

美味しいのをなっ‼️と

上がらせてくれた。

女の子達は、水とアイスティを

一気に飲み干し店を出た。

うなだれたチーフを横目に

ユキと外へ、

私はユキを足から顔まで

何度も見た。

どうしたの?痩せて……

身体悪いの?……

あれからさ、ダイエットしたの、

さすがにアレは私もショックでね

ユキは会社が隣街に移転になり

同僚達とブラブラしていたらしい

私の生活、仕事、色々聞かれた

通りかかった電気屋に

デカイテレビが並ぶ、

凄いなっ‼️今のってこんなに

デカイの?、

ユキが私のテレビサイズを聞き

笑う

そして電気店の2階の居酒屋へ行き乾杯、

私は気を遣い、メニューに珍味を探すが

見つからない、

ユキ姉、やっぱり鮭とばないわ

私の足を蹴るユキ。

向かい合い良く見ると

かなり綺麗になっている、

胸もハッキリとおっぱいが

区別された身体になっている、

乾杯をすると、

ちょっと待ってて、と、……

席を立つ、

20分位して、戻ったユキ

何、とば探しに行ったの?

鼻血出したい?とユキ。

かなり酔い、私の視線は

ユキのおっぱいばかりを

捕らえ出す。

あのサイズなら……

私はおしぼりを見て

またおっぱいを見る。……

ユキが赤い顔で、

◯◯~っ変な事考えてるっ‼️

勢いで聞いてみる。

やっぱりさ、挟むの?……

ユキはグラスを見つめる。

何、これも挟めるの?と

グラスを手にする私。

バカじゃないの‼️

それから私は、デリカシーの

かけらもない事を

聞きまくる。

でも、徐々にユキも

答え出し、自分の経験したエッチ話をし始める。

私の知らない世界の話だ。

昔担任が言っていた。

世界は皆が思うより広い。

若いうちに世界を見て知った

方が良いと。

ユキの話でワクワクし、

ドキドキになり、股間は

ドクンドクンしている

お酒もあり、トイレへ行きたいが

大勢の客、店員の前を歩くのは

さすがにまずい。

私はもじもじしながら、

話を変えてみるが

ユキのエロトークは止まらない。

やはり家系だ。

食欲を抑えたから

性欲に変わったんだろう。

堪らず私は席を立って

トイレへ向かう、

なるべく慌てず、冷静に

席に戻ると、ユキが

小さな声で

ねぇ、もしかしたら立ってる?

え?何で?

ユキはテーブルに手を付いて

私の股間を覗き、

やっぱりそうでしょ~っと

笑いながら、座り

え、何で?さっきみたいな話で?

そりゃそうだよ、

当たり前じゃん。

ユキは、どうするの?

治まる?……と胸をわざと寄せて

聞いてくる。

私は見ない。

ほらほらっと私に胸を

振っている、

しばらく続いて、

じゃ、そろそろ帰ろうか、

私の股間はまだ無理だと

伝えると、

じゃ、これ持ってと

バックから財布を取り出し

私にバックを持たせた。

ナイスユキ姉。

店を出ると、タクシーを止めた

はい、乗って。

てっきりお別れと思ったら

ユキも乗り込み、

はい、家の場所っ、

あ、うちに来るの?

当たり前でしょ、私寮だもん

もう、帰れないよ。

一気に酔いが冷め、

頭が火照る。

もしかしたら、今日が

世界へ羽ばたく日になるかも。

部屋を見たユキは、

テレビを見て、ニヤニヤしている

バカにされているな。

あ、ユキ姉、布団ないよ。。

私の部屋の物の無さに……

だろうね……

ユキ姉は少しうろうろしてから

よし、ホテルに泊まろっ

電話っ‼️と、またタクシーを

呼ぶ、

着いたのはラブホテル。

慣れた様子で

すんなり部屋へ。

ユキ姉、慣れてるね~っ

私は初めてのラブホテルに

とにかく扉を開きまくる、

風呂を見て、あっ、この椅子❗

エロ本で見た‼️

すると、冷蔵庫からビールを取り出し飲みながらユキが、

飲む?

私は最後の扉を開きながら

うん、、、、あれ、

冷蔵庫って、2台あるんだね、

部屋広いからか?……

ユキが笑う、違うよ、開けてみな

小さく区切られ、値段が書かれている、ん?

これだよっとカタログを渡された

これはっ‼️アレじゃん‼️

あの、正月に見たっ‼️

固さを増す股間。

ユキは、はあーとため息を付いて

ソファーに座りテレビを付ける

喘ぎ声が出た。

私の目は一瞬でテレビを見て

ユキ姉、エロビデオじゃん‼️と

色めき立つ

笑いながら、リモコンを渡された

私は股間を抑えたまま

ベッドへ座り流れる映像を

目に焼き付けようと必死だ。

ユキが、お風呂は?入る?

小さくうなずく

数チャンネルで流れるビデオを

ほぼ同時位の早さで見ながら

よし。必ずデッキを買うぞと

心に決めた。

いつの間にかユキが居ない

すると、水の音、風呂か……

バシャッー。と流れる水。

トクンと私の先っぽからも

流れる水

染みが出来ている

ユキがタオルのような服を着て

頭を拭きながら、

出てきて、入れば?。

私は股間の染みを隠しながら

風呂へ向かう、

あっ、ちょっとっ‼️と

股間を見て、オシッコ?

漏れたの?

えっ、16だよね?……

必死に説明するが、

信用しない。

触ってみなよと言うが、

やはり拒否された。

なら、じゃ、見てみなよ❗

分かった、分かった、見せなくていいと、

手で払われるが

私は脱いでしまう。

だって私はこれが嫌いではない。

ユキは、自分のタオルで

私の下半身を隠しながら

分かったから、と見てくれない、

私のスイッチはすでにONになり

ユキに近付いていき

目の前に立ってみる

その時、ユキがえっ?と

足先を見る

スリッパに水滴がある。

これって……?

うん。これが、例のアレです。

ちょっといい?と

タオルをゆっくり下げる、

勃起した先端がタオルから見えると、

吹き出しながら見て

あっ、……本当だ…………

笑顔は消え、タオルも消えている

唖然とした顔で涌き出る液を眺めて、あっ、とまたタオルを持ち

私の玉の下辺りに差し出す

凄い量…………

おれ、異常かな?……

皆はどうだった?……

いや、私も、それほど経験ないけど、こんなには出てない気がするな~。

私は風呂で、ヌメリを流しながら

俺はおかしいのか。

前世はもしや、ナメクジ?……

真剣だった。

染みの付いた下着は履けないので

ノーパンで同じ服を着るが

長さが妙に短い。

まあ、先程見せているし

今更かと、堂々と出ると、

ユキが、ほら、これっ‼️と

ハンカチを手にしている

何?

巻いたら?ハンカチを?……

これに?……

だって、まだ出てるんじゃないの?

確かに出ているが……

渡されて、一応巻いてみる。

ユキは涙を貯めて爆笑している

何だか、プレゼントみたい……

ハッピーバースデーを

歌いながら近付いていくと

あ、いいのあるわっ‼️と

ベッドへ行き

パリパリと袋を開いて、

はい、ゴムっ‼️

あ、これが、コンドームか……

また興奮してしまう。

ほら、リボン外して

これにしなよっと

涙を拭きながら渡すユキ。

ゴムのぬるぬるか、私のかは

分からないが、上手くいかない

早く、また垂れてるよっ‼️

いや、わかんないんだよっ‼️

どれ、貸してっ‼️と

指先で汚いものを触るような

手つき。

力んで動かすと、付いたようで

ギャーと騒ぐ。

私は

鮭とばと一緒に2滴位は

食べているくせに

何を今更と、心で怒鳴る。

はい、あとは、自分で伸ばして、

くるくるっと根元まで伸ばす

何故かゾワッとして、

また固くなる。

これで安心だね。と

ビールを飲み始める、

向かい合い色々話していると

ユキが脚を組んでいる。

ん?ユキ姉パンツ履いてる?

えっ?見えた?

慌ててタオルで隠す、

何か鮭とばみたいなのが……

立ち上がり、私に襲いかかるユキ

私も、応戦する、

今のユキには勝てる気がした

私には武器がある。

手を掴み、私の下半身へ向ける

ギャー、と背中を向けた時に

後ろから抱き付き、グリグリと

押し付ける、

堪らなくなる私

バシッとユキが勃起を叩く。

痛っ‼️

咄嗟に私もユキのお尻を叩いた。

服が捲れ、お尻が見えた。

スケベっ‼️と誉めてくれ、

私は勢いがついてしまう

スケベって、のは

こうだーと、お尻を両手で

鷲掴みにして、数回揉みまくる、

んっ、と言う声と、ピチッと

聞こえた水気のある音、

あら、ユキ姉、何今の音っ‼️と

追いかける、

ソファーに逃げたユキが、

ストップ。終わり。と

制するけど、私の手は

おっぱいを狙いながら

空気を揉んでいる、

ユキの顔は、笑顔が消え、

私の手と、脈打つ股間を見て

初めて身の危険を知ったようだ。

◯◯っ‼️もういいから、

座って。

私は、何、急に~っ怒ったの?

ビクンビクンと動く勃起。

あ、これが、怖いか、……

だよね、

でも、俺たちいとこだよ、

まあ、こんな場所でなんだけどね

少し安心した様子のユキ

ねぇ、と、私の股間を指す

ん?

ゴムの先端がプリンと膨らんでいる、

あ、と先端を摘まんで押すと

液体が溜まり膨らんでいる、

それ、全部?……もしかして

出ちゃった?……

私はいや、出てはいないはず……

だって色が違わない?……

え、どれ、……とユキが

少し近付いて、

先端をつまみ上げ

色を確認する、

少し引っ張り伸ばすと、

ヌルンとゴムが抜けてしまった

どうやら液体は

先端の膨らみでは足りなく

じわりじわりと勃起全体に

広がっていたようだ

勃起したヌルヌルになり

部屋の明かりに照らされて

一層やる気満々に

飛び出したモノを見つめるユキ。

また、洗って来たら?……

それとも………

何?

いや、何なら私がお風呂行くから

テレビ見て治めたら?……

私にオナニ-をして、

スッキリしろと。

有り難い。が、いや、いいよ~っ❗と、断りながら、

リモコンを持つ、

風呂の扉が閉まり

湯船に入る音。

テレビからは

ん~っふんっ、やーやーと声。

外人だ。チャンネル全てが外人

に変わっていた

声が恐ろしくなる

しばらく見るが盛り上がりに欠ける

ユキの、終わった~っ?の声

う~ん。と返事をしながら

私は裸になり風呂へ向かう。

風呂の明かりを消す

◯◯っ‼️消した?

カラカラと、扉をあける

何?

いや、洗わせて……

なら、私出るからっ‼️

いいよ、とシャワーをひねり

勃起に当てる、

凄い勢いの水圧がヌメリを流すと

私は湯船に向かう、

薄暗い中

◯◯、入ろうとしてない?

うん、見えないからいいでしょ、ユキ姉脚曲げて、

私にはうっすら見えている、

泡から谷間の線が……

何とか上がろうとするユキだが

私が目の前では、

立ち上がる事すら出来ず、

諦めた様子、

脚同士が当たり、

すべずべだね、と触ってみる、

ユキが、あ、足首どうなの?

たまに痛む?

完璧な完治だが、

少しね、走るのはキツイかな……と、淋しそうに言う

ユキは私の足首を掴み、

ごめんなさいと、

逆の足首を撫でている、

少し動かすとおっぱいに触れた、

ちょっとっ‼️と怒るが

ユキ姉のがデカイからでしょ、

仕方ないよ、

もう、限界だ。

私はゆっくりと立ち上がり

顔の前に突きだすと

私を見上げながらユキが言う

私従姉だよ、……駄目でしょ、、

じわじわと顔に近付ける私

ユキは

なんか、途中からこうなる気がしてたよ……

少し湯を勃起にかけて

ヌメリを取ると、

ユキの頭が近付いて来て

あの、懐かしい感触に包まれた

されながら、マリさんとの行為が

頭をよぎる。

私は手を下げておっぱいに触れた

デカイっ‼️

両手で揉みまくる

ん~っん~っ❗と拒否する

ユキの鼻息をへそ下に感じる

両方の乳首をつまむと、

ピクリと動き私の腕を

抑えてきた、

急にユキの舌と、頭の動きが

変わった、

ユキは乳首がスイッチだと知り

何度もスイッチを入れる。

どんどん早くなる頭に

耐えきれなくなると、

ユキが、口を離して

しごき出す、

あっさり射精してしまう。

口に出したかったのに……

そんな予感したから、

止めた❗と笑う

スッキリし、お互いのあくびで

明かりを消した。

だが。こんなチャンスは

次いつになるか分からない。

二人で寝るのはまずいとなり

私はソファーに決まる。

一応渡しとく、ヤバくなったら

付けてよっと

またゴムを渡された。

直ぐにユキの寝息が聞こえ始め

私はテレビを付けて

ビデオを見始めた、

テレビで明るくなり、喘ぎ声で

ユキが目覚める、また見るの……

音下げて……

こんなモノをこんな場所で見ると

当たり前にまた勃起は始まり

渡されたゴムを着けながら

目の前のユキを無意識に見てしまう。

口でするのと、セックス、

どちらが嫌だろうか……

私なら、口の方が嫌な気がする

場所は違うが、

脇の下に挟むようなものじゃないか?

……なら、平気だろう。……

裸になり、ベッドへ四つん這いで

上がると、

◯◯っ‼️……

私は布団を捲り中へ、

ユキ姉、ダメだわ……

何がっ‼️と言うが

私は直ぐに、片方のスイッチに

唇を付け、片方を指先で……

途端に力が弱くなり、

身体をくねくねと逃げる素振りを

している。

あとは、最後のスイッチだ。

手を下半身に伸ばす、

閉じた脚に無理矢理手を差し込む

熱い位の股はすでに湿っていて、ヌルッと指先が入る、

脚の力も抜け

どうやら、スイッチを

入れられたようだ。

脚の間に身体を入れると

ちょっとっ‼️……本気?、……

胸から唇を離して、首筋にキス。

その時既に、ユキのアソコに

私の先端が微かに当たっていた。

ユキの手は私の肩を下げるように

力を込めている

そしてヤバいって、駄目っ、と

繰り返していた

鮭とばを引退したユキの力は

弱く、私は身体を反らして

奥を目指した、

柔らかく、暖かいユキの中へ

先端が少し入る

肩を押す力が無くなり、

その手は私の腰に下がる

すんなりと残りが入ると

ユキは深い息を吐いて、

脚を開いた

何と気持ちの良い場所なのか

テレビの明かりでたまに見える

ユキのおっぱいを

鷲掴みにし乱暴に揉みながら

中に出入りしている勃起を

見ると、白い泡のような

ユキの液が音を出している

無我夢中で腰を振る、

ユキの口からは、ビデオと

似た声が漏れ始め

二人を相手にしている気分。

初めての環境での行為は

多分あっという間だった。

ゴムをしているからと、

ユキの中で射精した……

息を整えてゆっくりと抜き

ユキがティッシュをくれた

ゴムを外して……

ん?

ゴムがない。

辺りを探すが見当たらない。

ユキも慌てて、探すがない。

……まさか……中?……

ユキはトイレと風呂を数回

行き来して、私に

あるけど、届かない……

私は辺りを見回して閃いた

ユキ姉っ‼️と

それを手に風呂へ。

得意気にパキンと割り、見せた。

ユキは、

◯◯っ‼️本気だったら

私も本気で殴るよっ‼️

割り箸を下げた私。

結果、部屋を明るくして

私が取る事になる。

上半身を布団で隠して

脚を開いたユキ。

今更だが、恥ずかしいらしい

明るい場所で見ると中々な

衝撃だったが、おかげで

色々な事を知った。

精液まみれのゴムは

簡単に取れるが、敢えて取らずに

私は時間をかけてゆっくりと

新しい世界を

学んでいた、

ユキは、ねぇ、◯◯……

そこ関係なくない?……

……そこもっ‼️……

何を引っ張ってる?……

……外側は触らないでいいからっ‼️

…………

私は、入り口上に突起を見付けて

押してみた。

両膝がビクンと動いた

数回繰り返すと

下の割れ目から段々と液体が

流れていた

なんだよ、マスタースイッチが有るのかよ‼️

この時知った。

私は、ゆっくりと顔を近付け

舌を伸ばして

スイッチを舐める

布団の中で、暴れるユキだが

声は明らかに違う、

舌で色々な場所を舐め、

スイッチを吸う、を繰り返すと

ユキの手が私の頭を抑えて、

少しすると、数回膝が震えて

私の頭を離した、

◯◯、エロすぎる……と

荒い息をはきならが、

誉めてくれた。

色々とアソコを弄られたユキは

おでこに汗を浮かべながら

シャワーへ消えた、

私は枕元のケースに

ゴムを探すがない。

カタログを見ると、

偽冷蔵庫の3番にある。

3番を押すと、予定と違う扉が開いてしまい、

見ると、飛びっこローター

12000円。…………

ん?何とか戻そうとするが

蓋は戻らない。

ユキが

戻って、もしかして?……

はい。やっちまいました。……

慌てて、フロントに電話っと

言うが

私には聞こえない。

私はスイッチが大好きだから……

私が払う事になり

納得させて、

スイッチを握り、

本体を見て、ユキを見る。

何とかお願いするが

拒まれて断念。

私はまたカタログを手にして

夢の扉を次々と開く。

ユキは唖然としているが、

大丈夫。俺払うから。と

黙々と箱を破り電池を入れて

動かすと、

人間には出来ない動きをする

一本のバイブ。

あ、それは、ちょっと触りたい❗

ユキが指先で押し、

握り、うわ、リアルだね……

ユキ姉いる?

はっ?

うん、ユキ姉にあげるわ、

全部。プレゼント。

あ、これは駄目だけど。と

飛びっこをよけて

並べる。

要らないよっこんなに。……

こんなに。?……じゃ

要るんじゃん。

パンパンに膨らんだカバンを

置き二人で並んで

眠りについた。

ユキは何だかんだ言いながら

カバンを大事に抱えて駅へ向かい

お別れをした。

数日後の休みの日

チャイムが鳴り

出てみると、

数人の男性が、

テレビお届けにきましたー

は?

間違いなく私の名が書いてある、

男性達は手際良く設置し終わると、

小さな箱を開き出す、

デッキまでっ。

部屋に不釣り合いなテレビを

横目にサインして、

ユキ姉。……と

感謝した。

夜ユキにお礼の電話をすると

足首のお詫びと言うが……

ユキは

まだ痛むなら、完治はしないのかな、本体にごめんね。

まあ、私に出来る事は

力になるから、

言ってね。

私は、ユキに感謝しかない。

……

ユキに感謝しかない。

ユキに顔射しかない。

に変わる。

点が付く、付かないの小さな

違い。

大したことではないだろう。

早速私は願いを唱えた。

あ、ユキ姉、じゃあさ

この前のオモチャでさ、

一緒に……

ガチャンと切れた電話。……

犯罪?に続きます

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