親友に脇を舐められたあの日から、あの感覚が忘れられない。あの日から様々な妄想が止まらない。
この話は、親友に脇を舐められた話の続編です。それを読んでから、この話を読むことをオススメします。
初めて、親友に脇を舐められて以来、あの感覚が癖になりそれからも何回か舐めてもらった。恐らく、Bは極度の脇フェチで私は脇を舐められるのが好きな変態。
お互いそんなことは認知してるけど、ただのくすぐり、ほんのイタズラな行為、表面上そう言うことにしている。
はたから見ると、レズに見えるだろう。
正直、Bに脇を舐められるのは好きだ。でも交際したいとは思わないし、B自身も私と同じ考えな気がする。
私たちの関係は、お互いの性欲を発散させる為のセフレのような関係であり、親友だ。コレからもBとは親友として仲良くしていきたいと思う。
だが、そうは言っても少しおかしな性癖になってしまったと最近思う。
私は付き合うなら男子と付き合いたいが、脇を舐められるなら、可愛い女の子に舐めて欲しいと思った。
たまに私は舐められる妄想をする。しかし、男子に舐められる妄想しても全くムラムラ出来ないが、可愛い女の子が私の脇を舐めてるのを妄想するとすごく興奮する。
私が脇を舐められるなら女の子が良いと言うのにはちゃんとした理由がある。
脇を舐められる時、舐める側は脇を舐めるために顔を脇にもってくる。そして顔の位置は当然、舐められる人の顔の位置よりも舐める人の顔の位置は低い。
必然的に見下ろす形になる。
舐められる感覚も好きだが、舐めている所を見るのも好きだ。
上から見た時に見える柔らかそうなほっぺと私の脇を舐めている可愛らしい舌とキレイなまつ毛、そしてたまに上目遣いをし私の顔を見てくる。
その光景が凄く好きだ。この可愛らしい光景は、女の子にしか出せないと思う。
学校でも、可愛い子を見るとたまに、この子に脇を舐めさせてみたいと考えてしまうことがある。
私以外にこんな性癖を持った女性はいるのかネットを使い調べてみたが、どの記事でも、同じようなことばかり書かれていた。
脇を見られる、舐められるのは恥ずかしいと言うものばかりで、舐めて欲しいと言う意見は少数だった。
嫌がる理由は「処理されているか心配」「臭いが気になる」「普段見せないし、毛の剃り残しがないか心配だから嫌」というものばかりだった。
私の脇は毛が生えてきたことが無いので一度も処理をした事が無い。
だから、脇自体を気にしたことが無かったので、脇を見られることが恥ずかしいと感じたことは一度も無かったし、見られる事に何も感じなかった。
初めてアイツに脇を舐められてから、脇を意識するようになった。
通学中、電車に乗って吊り革を持ってスマホをいじっていると、目の前に座っていた若い男性がチラチラ私を見ていた。
ソイツの視線を見てみると私のセーラー服の袖から脇を見ていた。
まぁ正直どうでもいいのでそのまま見せといて上げた。
相手が若い女性だったら、興奮してたと思う。今思えば、脇を意識する前も、こうして脇を見られてたのかなと感じた。
それから、次の駅で停車した時、ノースリーブの美人なお姉さんが乗って来た。
そのお姉さんが吊り革を持ち脇を露わにすると、何人かの男性の視線がその女性の脇を見た気がした。
その時、私はネットで調べた通り脇フェチな男生は結構いるんだなと感じた。
私も気になって女の人の脇を見た。凄くキレイな脇だった。
そして、その脇を見るとなぜかムラムラしてきた。私はもう少し近くでみたいと思ってその女性の脇がしっかり見える位置に移動した。
すると、近くに移動した私をチラッと見ると別に何も無いと分かったのか、いじっていたスマホに目を戻した。
私が男だったら、その女性は警戒したと思うけど、私はただの女子高生なので全く警戒はされていなかった。その時、女に生まれて良かったと心の底から思った(笑)。
私はスマホをいじるフリをしながら、お姉さんの脇をマジマジと見た。
やっぱり凄くキレイで色気も感じ、舐めてみたいとも考えてしまった。あの時、Bも私の脇を見てこんな気持ちになったから、舐めてきたのかなと思った。
今まで女の人の脇を見ても何も感じ無かったのにBに初めて脇を舐められて以来、脇を舐められるのが好きになり、その次は、このお姉さんのせいで、女の子の脇を舐めてみたいとまで、思うようになってしまった。
学校でも、更衣室での着替えのときや、教室で腕を上げたときに見える制服の袖から見える同級生の脇にドキっとしてしまうようになった。
私はBによって、とんでもない変態になってしまった。
私は脇を舐められたことはあるが、舐めたことは無い。舐めてくれる人はいるが、舐めさせてくれる人はいない。
しかし、脇を舐めさせてくれる女の子なんて、簡単に会える訳が無いし、いきなり「貴方の脇舐めさせてくれない?」とか言ったら絶対引かれる。
そこで、ネットで調べてみるとレズ風俗というものがあるのを初めて知った。しかし、私はまだ未成年だし、まず、金が無い。すぐに諦めた。
もう、舐めさせてくれる女の子とかいるわけ無いじゃんと思っていた。
いや、1人いた。
私には、脇を舐めてくれて、そして、舐めさせてくれそうな可愛い女の子が1人いた。
そう、Bだ。アイツなら舐めさせてくれる。完全に灯台下暗しだった(笑)。
アイツは私と同じ女の子の脇が好きな変態で、実際に私の脇を何回も舐めている。
それなら、私だってアイツの脇を舐める権利はあるし、絶対受け入れてくれるだろう。
いつもの、私が腕を上げてBがイタズラとして脇を舐めてくる流れ。そこから、「やり返しだ!」と言って舐め返せばいける(笑)。そう思った。
しかし、不安要素が二つあった。
一つが、舐めるチャンスが無いこと。
アイツとどこかへ遊びに行ったことを思い返して見ると、ノースリーブのような脇がガラ開きの服を着ている姿を見たことが無い。
夏でも、日焼け止めを塗るのが面倒くさいと言って、長袖か、肘ぐらいまで袖が長いTシャツにアームカバーという服装しかしない。
コレでは脇を舐めるどころか拝むことすら出来ない。袖が短めのTシャツなら、袖をまくって舐めにいけるが、長いと恐らく舐めることは不可能だろう。
コレでは脇を舐めることも見ることも出来ない。
私がBに脇を舐めてもらうことが出来るのは、私があえて脇が丸見えのノースリーブなどを着て行くからだ。
あの時、Bが初めて私の脇を舐められたのも、偶然、私がノースリーブを着て行ったおかげだ。
だから、舐められることは可能なのだが、アイツがノースリーブでも、来てくれない限りBの脇を舐めることは出来ないのだ。
しかし、最悪なのはもう一つの問題の方だ。それは暑い夏がもう終わりつつあることだ。
暑い季節が終われば、女の人の脇を見る機会は失われ、私自身もノースリーブを着れなくなるので、Bに脇を舐められることが出来なくなってしまうのだ。
しかし、アイツの脇を舐められる可能性が一つだけあった。それは、アイツの家に遊びに行くことだ。
今思えば、夏にBの家に行ったときは、Bは大体いつもタンクトップかノースリーブだった。コレなら舐められる。
一つ目の問題は解決した。そして二つ目の問題だ。この問題も深く考えた結果、結論は出た。
残り少ない暑い季節が終わる前に実行すること。
そして、実行したあとBに「私は脇を舐められるのが好き。だから冬になっても私の脇を舐めて欲しいしBの脇も舐めさせて欲しい」と正直に告白すること。
こうする事で、夏が終わっても年中関係無く脇を舐められ舐めることが出来る。
今までは、脇を舐める行為はただのイタズラ目的で、性的な目的はないと表面上はそうして来た。
だから、私たちはあの日からも変わらない関係でいられたと思う。
でも、告白するとなると、この親友という関係が崩れてしまう気がして正直に感じていることを伝えることは出来なかった。
だがもし、次遊ぶときに告白しなければ、舐めてもらうのは、また来年になるかもしれないし、来年は無いかもしれない。
来年はお互い受験生なので、そんなことは出来なくなるかも知れない。
そう考えると、もう告白するしか無いのだ。
私はもう決めた。ここで宣言します。
私、Aは次にBに会ったときBの家で遊べるか聞き、遊びに行ったとき、いつものように、脇を舐めさせ、そしてBの脇を舐める。
そして告白し、改めて脇を舐め合う関係があるだけで今までと変わらない親友になってもらうよう伝える。
完結
続編では、その結果の体験談を書こうと思います。
続編の題名は(親友の脇を舐めた話)です。
成功すれば、1ヶ月以内、失敗すれば1年後に書くことになります。その時は失敗したと察して下さい(笑)。
今回の話では、ただの私の性欲を発散させるが為の文になってしまいました。
今後は体験談だけでなく私が妄想したストーリーも書いていこうと思います。
多分ストーリー全部、女同士の脇を舐める系になると思います(笑)。
舐められた経験はあるので、舐められる側の表現は書けますが、脇を舐めた経験はまだ無いので、なるべく早くBの脇を舐めて、より表現力のある文にしたいと思います(笑)。
ご愛読ありがとうございました。
完結