「智美!今日のパンツは何色かな?」
後ろから声がしたかと思うと‥突然、私のスカートがフワリと舞いました。
「えっ?」
「スキあり!なんだショーパン履いてるのか」
残念そうな里帆はそう言いながら‥
「ねえ!〇〇(男子の名前。ご自分の名前を入れるのがオススメ)のちんこ勃ってるんじゃない?」
と、私の耳元で囁きました。
里帆というのは‥小学生からの親友で、吉岡里帆さんっぽい顔立ちの、ポニーテールがよく似合う活発な女の子。
対する私はというと、ショートカットでどこにでもいるような中学生。今なら本田翼さんに似てる感じとでも言うのかな‥
里帆の中学生にしては大きい胸の柔らかい感触を、背中に感じながら‥私は〇〇のズボンの膨らみを見ました。
確かに不自然な股間の膨らみは勃っているの知れません。
ですが私は今の今まで、ちんこというものを見たことがなかったので、それを知る由は無かったのですが‥
「あんたがスカートめくったりするからでしょ!」
「智美のエッチい太ももが悪いっ!」
「何それ。もう‥」
私は、ここで一つの疑問を里帆にぶつけてみることにしました。
「里帆は、男のちんこ見たことあるの?」
「あるよ。」
意外な答えに、私は面食らいました。里帆に彼氏がいるという話は聞いたことがないし‥第一そんな事であれば、私に報告しないわけがない。
「ど、とこで?」
生唾を飲み込む音が周りに聞こえるほどの静寂の後。
「お風呂で。この前、弟のお風呂上がりの時に見たよ。」
「で、どんな感じなの?勃起とかしてた?」
「智美ってさ。真面目そうな顔してエロ過ぎ。めっちゃ食いついてくるじゃん!笑
今度、弟に言っとこうか?」
「バカっ!そんなんじゃないってば‥」
私は、ヒジで里帆を振り解き正面に向き直ると‥ブラウスからはち切れそうな胸に、目が留まりました。
「全く、何食べたらそんなデカくなるの?まさか、その胸揉ませたりしたとか‥」
「した‥って言ったら?」
「‥‥‥」
急に里帆は、真面目な顔になり‥両手で胸を持ち上げながら意味深に、親指と人差し指で乳首を摘むような仕草をしました。
私は、なんと答えたら良いのか分からずに‥里帆の次の言葉をただ待つことしか出来ませんでした。
「私がお風呂入ろうとしたら、弟が丁度出る所で。バスタオルで身体拭いてたんだけど、それを奪い取ってやったの」
「それで?」
「早くしろ!って感じで弟の髪をグシャグシャ乱暴に拭いてたら、手が胸に当たって‥」
「当たって?」
「それだけだよ。笑」
笑いながらそう話す里帆。
「何を期待してんの?変態なんじゃないの智美!」
図星を突かれた私は、恥ずかしくなり里帆から目線を逸らしました。
〇〇を見ると、こちらに顔を向け机に突っ伏して寝ていました。私達の話を聞いていたのか先程よりズボンの膨らみが大きくなっているようにも見えます。
痛くないのだろうか?とか考えてると
「〇〇って智美のこと好きなんじゃない?さっきからチラチラ薄目開けて見てるし。」
「本気で?」
でも、それならお互い様。私も〇〇のちんこを見ているのだから‥
「〇〇は、私が好きとかじゃなくてスカートの中が見たいだけでしょ?男子なんてエロしか頭にないんだから!」
「智美もエロじゃん!もう〇〇に告っちゃえばいいのに。笑」
「何でそうなるの?」
私は、里帆のペースに流されまいと必死に否定しました。
ですが、里帆の勢いは止まりません。
「〇〇ってさ。体育の時袖めくって、めっちゃ脇毛みせてるじゃない?あれって、ちんこにもボーボー毛が生えてるんだよ。」
「やだあ!キモいってば!」
「弟は‥生えてなかった。」
「‥‥‥」
「毛が無かったよ。」
そう言うと里帆は、後ろから抱きつくように私の耳元に息を吹きかけました。
ハイチューのいちご味の甘い匂いが鼻をかすめると‥同時にピクン!と、身体が脈打ちました。
それは、耳から私の身体を駆け巡り〜お尻の穴がキュッと閉まるほど。
‥もう一回して欲しい。
そう思うほど気持ちの良いものでした。
次に、里帆は背中に手を這わせてきました。
背中の産毛を逆立てるようにゆっくりと。時折、脇腹をくすぐる感じで。
いつもはそんな事をされると、くすぐったいだけな筈なのですが‥
この時ばかりは、勃起したクリがさらに充血し包皮から顔を覗かせ〜パンツに染みを作っていく有様です。
私は、スカートの上から無意識に机の角にまんこを擦り付けていました。
膨張した突起物は押し潰されたり、右に左に擦れていきます。
私は、狙いを定めて何度も何度も腰をくねらせました。
その度に、エアキャップの粒々を指でパンと弾き割るような‥小さな爆発にも似た刺激が全身に感じられました。
里帆の優しく愛撫する手の心地よさも相待って、パンツの染みはますます広がっていきます。
「う、ンッ」
私は‥猫のように目を細めウットリとした表情で〇〇を見ていました。
一瞬。〇〇と目が合った気がしました。
〇〇の右手はちんこの膨らみを押さえて‥というか握っているように見えます。
ですが‥その時の私には、保健体育の教科書の男女の体の違いの図解からしかちんこを想像できませんでしたので
ほぼモザイクがかかっている状態。
私にも弟が居れば‥お風呂上がりにちんこの一つや二つ。と思いながらも、ありったけの想像力でちんこをキャンバス一杯に思い描きました。
小刻みに揺れてる?
あれがオナニーなの?
「ねえ。里帆」
私が言おうとした、その時。
里帆はブラウス越しにブラのホックを器用に外しました。
「え、えっ!」
「スキがあり過ぎなんだよ、智美は。」
「ちょっと。や、だ‥」
「おっぱいって揉まれたら大きくなるんだって。揉んであげようか?」
そう言うと‥肩紐をズラし、後ろから前に手を回してきました。
今や、危なっかしくただぶら下がっているだけのブラで胸を揉まれたら、ひとたまりもありません。
「〇〇に見られるって!」
「見せちゃえば?絶対、あいつシコってるでしょ‥」
「なら、余計‥ダメじゃん!」
「別にキスするわけでもないんだし‥いいじゃん、よね?」
抵抗するも虚しく、ガシッと掴まれた胸を揉みくちゃにされると
「い、いッやあぁンッっっ!」
私は、心の中で叫びました。
次の瞬間。
〇〇の目はしっかりと私を捉えているのが分かりました。
里帆もその時を待っていたかの様に、右手でスカートの裾をめくり
「〇〇。ほら、エロエロ智美のサービスショットだよ!」
などと言いながら、ブラを押し上げようとしてきます。
〇〇の目は、シャッターを次々に切りながら‥私の恥ずかしい姿を記録していくカメラの様に思えました。
私の下半身の濡れたパンツも、ショーパン越しに透視され、オナニーしていた事も何もかもお見通しである。かのように。
私は、這々の体(ほうほうのてい)でトイレに逃げ込みました。
でもそこは、女子トイレではなく男子トイレだったのです。
前に男子のおしっこしてる後ろ姿を見てから、気になってはいたのですが‥
見慣れぬ小便器を見渡しながら、一目散に1番奥の個室に入りました。
ガチャっと鍵をかけ深呼吸。気のせいかもしれませんが‥女子トイレとは違う匂いがしました。
とりあえず、ブラを直そうとブラウスを脱いでいると‥ある考えを思いつきました。
それは、男子トイレで全裸になるとどんな気持ちなのか?ということです。
思い立ったらチャレンジする。私は、すぐさま行動に移りました。
ブラウス、ブラ、スカート、ショーパン、靴下‥
残すは上履きとパンツだけになり‥周りを見渡すと、そこには幼稚で卑猥な落書きがある事に気が付きました。
「ちんこ」や「まんこ」のイラストから、「A子とSEXしたい!」とかいかにも中学生が考えつきそうな事が書いてありました。
誰が書いたか分かりませんが‥これを書いた男子は、勃起してたに違いありません。
私は、最後にパンツを脱ぐと‥裏返して染みの部分を鼻に当て、思いっきり吸い込みました。
男子トイレで、くっさい自分のパンツを嗅いでいる。
そんな自分にさらに興奮し、気付けばおしっこをぶち撒けていました。
その後のオナニーは、自分の人生で最高のものだったと言ってもいいかもしれません。
声を出せない状況で声が出そうになるのを堪え、快感を貪り続けて‥永遠に続けばいいのにと何度も思いましたし、
犬のように片足を上げて‥こんな所、男子に見られでもしたらと思いながらもドアを開けたい衝動が抑えられない私もいました。
指で中をかき回すたびに、クチュクチュと音を立ててエッチな汁はとめどなく滴り落ちてきます。
それをすくい上げクリを捏ね回す気持ちよさは、身体を電流の様に駆け巡りました。
全身が性感帯になっていたんだと思います。
放心状態から覚めた私は、パンツでまんこを拭きました。
それは、ビチョビチョになって履けたものではなかったので‥
そこに脱ぎ捨てて、何食わぬ顔で男子トイレを後にしました。
その後。
男子トイレに女子のパンツがあった事は、しばらく学校中の噂になっていました。
犯人は私です!ごめんなさい。