前回、同じクラスの知加がキッカケでパンティーの魅力に目覚めた話を書いたが、今回から中高で制服姿の女の子に覗きとスカートめくりをしまくった中で、特に思い出に残っている話を書く。
ちなみに、俺の話では女の子はイメージしやすいように「芸能人なら○○に似ている」と書いているが、全員がそっくりな訳ではなく、激似の子もいれば雰囲気が似ている程度の女の子もいる。まあ、芸能人並みに可愛い女の子ばかりなのは間違いないが。
まずは中1の、小学校の時の同級生だった愛子と結美の話から。
愛子は小倉優香、結美はマナカナに似ていて、知加ほどではなかったが着替えの時にはよく純白パンツを見せてくれた。俺は電車通学の遠い中学校に行っていて、帰りに小学校の近くの図書館によく寄っていたが、そうすると地元の同じ中学に行っていた2人を見掛ける事があった。
この2人の中学の制服は、黒いジャケットに赤いリボンのブレザーで、グレーチェック柄のプリーツスカートは膝上10センチくらい、夏はジャケットを着ずに半袖のYシャツだった。
夏服が始まった7月のある日、普段は椅子に座って本を読んでいる2人が、本棚の前で並んで何かの本を読んでいるのを見掛けた。そして2人とも本を取り換えるために何度か中腰になっているのに気付いたとき、俺のスケベ心に火が付いた。
(今なら、後ろでしゃがめばスカートの中が覗けるんじゃないか…)
俺の顔は当然知られているが、覗きくらいなら気付かれずに済むかも。そう思うと居てもたってもいられなくなり、早速周りをチェックすると、同じ本棚の近くに人目はなく、十分行けそうだった。本棚の下の方を見るふりをしてしゃがみ込むと、中腰になってくれとワクワクしながら隙を窺った。
(もう少し、もう少し…。もうちょっとで見える…)
そして2人が中腰になった瞬間、一気に足元に顔を近づけていった。
(見えた!!)
小学校の時と同じ、見事な純白パンツに包まれたお尻が2つ並んだ光景が目の前に広がった。中腰が終わるとすぐに俺も立ち上がってその場を離れたが、幸い気付かれることも目撃されることもなく、無事に逃げる事が出来た。
次に、愛子たちのスカートの中を覗いた数日後に電車で見かけた名前の分からない女の子たち。
最初に見掛けたのは安田美沙子風のギャルっぽい子で、白シャツに股下数センチの超ミニ。かなり混んでいて誰も俺を見ていないときで、しかもすぐ横に立っているせいで電車が揺れるたびに手の甲にその子のお尻が当たるものだから、そのプリプリした触り心地に一気に興奮してしまった。
誰も見てないので靴紐を直すふりして下から覗き込むと、純白パンティーから尻肉が少しはみ出していて、いっそ直接触ってやれと、偶然を装ってスカートを手に引っ掛けてめくりあげ、ドキドキしながらパンティーに包まれたお尻を直接触った。
パンティーとお尻の質感をモロに堪能できる感じがたまらない!!
その子には睨まれたが、よそ見してあくまでも事故を装っていたし、しばらくすると駅に着いたので、その子は何も言わずに逃げていった。
さらに次の日には、同じ電車で新垣結衣風の清楚な女の子を見掛けた。
この子は緑スカーフに膝上丈プリーツスカートのオーソドックスなセーラー服だったが、目の前で脚が開いているのを見て数日前の興奮を思い出してしまい、周りを確認もせず一気にしゃがんで中を覗き込んだ。
すると見事に純白パンティーのクロッチ部分を見る事が出来、急いで立ち上がったが誰にも見咎められず、奇跡的に成功した。
こうして何度か覗きに成功してきたが、どうも知り合い相手だったり場所が電車内だったりでそれ以上の事が出来ず、悶々としていた。
だが中2の夏服が始まったくらいのある日、今度は同じ小学校でも1つ下だった亜美と和佳奈に再会した。
この2人はどっちも学年が違うから話した事はなかったが、かなりの美少女と有名だったので俺も顔と名前は知っていた。見た目は小麦肌の亜美が堀北真希、色白の和佳奈が安達祐実に似ていて、同い年でも印象は真逆だった。しかも注目してみると2人とも体育座りでよくパンチラしていて、160センチくらいの長身だった亜美は膝丈くらいの長いバーバリーチェックのプリーツスカートから黒パンを、150センチ未満と小柄だった和佳奈はデニムのミニスカートから純白パンツをよく見せてくれた。
ちなみに俺が初めて下から覗いた女の子のスカートの中身は、実は愛子と結美の純白パンツではなく、小学校の階段の折り返しで覗いたこの亜美の黒パンツだった。
2人は膝丈くらいのプリーツスカートのセーラー服を着ていたが、スカーフは亜美がグリーンで和佳奈が赤だった。亜美の制服は新垣結衣風の女の子のに似ていたが、よくある制服なので2人の中学校は今でもわからない。黒いストッキングを履いている亜美の大人びた制服姿もなかなかだったが、特に童顔の和佳奈にはよく似合っていた。
学校帰りの電車で2人を見た時、俺はこの2人ならこっちが一方的に知ってるだけで、話した事もない相手だったからもしやと思ったが、念のため2人の前に立ってわざと目を合わせてみても何のリアクションもないのを見て、これならいけると確信した。
そして電車を降りた2人を尾行すると、10分くらいして別々の道に行ったので、和佳奈は後のお楽しみと、まずは亜美を追い掛けた。最初は大通りや商店街を通ったりでなかなか人目が切れずに焦ったが、商店街を途中で曲がって住宅街に入るとついに人目がなくなり、細い道に入ったところで一気に近づいてスカートに手を掛けた。
「キャアッ!!」
思いっきりスカートをめくると黒パンスト越しの純白パンティーが丸出しになり、亜美は悲鳴を上げてスカートを押さえた。最初の計画ではすぐに手を離して逃げようとしていたのだが、初めて見る亜美の純白パンティーをもっと堪能したいと思ったし、もう一度周りを見ると人が来る様子も全くないので、そのまま抱き着くように片手を亜美の前に回して押さえ込んで、純白パンティーを見ながらお尻を何度も揉んだ。
「ちょ、や、やめ…」
亜美がうめくのを聞いて、さすがに続けると叫ばれると思い、ようやく逃亡。しばらく走って振り返ると、追いかけてはこなかった。
これで警戒されたのか、しばらくは2人とも電車で見かけなくなってしまったが、1か月後くらいにようやく発見。
今度は近づくと亜美にバレるリスクがあるので、駅を出ると走って2人が分かれる場所に先回りして、和佳奈が行く方の道で待ち伏せた。待つこと数分、和佳奈の姿を確認して尾行開始。
今度は商店街と逆方向なので簡単にチャンスが来そうだったが、そのうちある事に気が付いた。実は俺が通っていたのとは違う小学校が近くにあり、まっすぐ行けば自然とその裏手を通る道だったのだ。
中学の放課後ともなれば小学校よりも遅く、すでに時間は夕方。ましてや裏手ならまず人影はない。これはチャンス!!
絶対にそれまで気付かれまいと慎重に通行人を装って歩き、目的の場所に差し掛かると忍者の如く足音を立てずに速足で近づき、追いつくと両手でスカートをめくりあげた。
「イヤッ、なに、なに!!」
和佳奈は驚いて振り向いたが、今度はすぐに片手を前に回したので、ピンクのパンティーに直接タッチする格好になった。そのまま和佳奈を押さえつけ、初めて見るピンクのパンティーを目に焼き付けながらお尻を揉むと、前に回した手も上げてパンティーのフロント部分もバッチリ視界に収めた。
そして和佳奈が驚きで声も出せないのを良い事に、ここでもう一度周りを確認して大勝負に出た。しゃがんでスカートの中に顔を突っ込み、お尻に顔を埋めたのだ。
可愛い女の子のお尻とピンクのパンティーのコンボは、まるで天国のよう。
生まれて初めての快感にものすごく興奮した俺は、そのまま和佳奈の下半身に抱き着いている両手を下げてパンティーを下ろし、お尻も丸出しにした。だがここで遂に、和佳奈が叫びだした。
「いやーっ、痴漢!! 誰か助けてー!!」
それを聞いて急いで脱出すると猛ダッシュで逃走した。微かに和佳奈が追いかけてくるような足音が聞こえたが、下ろしたパンティーが引っ掛かったのかすぐに聞こえなくなり、あとは幸運にも見つからずに済んだ。
こうして、覗きから始まってスカートめくりを2度も成功させた俺は、さすがに罪悪感は持ちつつもその興奮に取りつかれてしまった。
俺のスカートめくりの日々が、こうして始まった。
続く