覗きにハマった末路

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初投稿です!

今は20代半ばですが、これは大学時代のお話です。

20の頃のなんですけど、付き合って1年のタメの彼女がいました。

ラブラブだったし普通にエッチはしてましたけど、刺激を求めたい時期でもありノーマルだけではなく、色んな性的欲求を求めたくなってた頃です。

その日も23時に彼女のバイト先まで迎えに行って、家まで送ってました。

彼女を夜中に1人で歩かせたくないって思ってて、彼女は遠慮してたけど、遊ぶ遊ばないを別にしても夜中は送り迎えするのが彼氏の役目なんて思ってたんです。

彼女は実家暮らしで住宅街の一軒家に住んでました。

住宅街を夜中に1人で歩いて帰る訳ですが、この時間でも歩いてる女の子っているんですよね。

別に何がある訳でもなく、女の子は家に入って行ったんですど。

その時にちょうど彼女から電話が来ました。

「もしもし?もう結構行っちゃった?」

「いや?まだ近くにいるけど、どうした?」

「裕太のスマホの充電器返すの忘れてた!」

「あっ、それはダメだ!取りに行くわ!」

バイト先で充電したいって事で貸してたんです。

充電器を返してもらって帰路についたわけですが、先程の女の子の家についた時に、側面の2階の部屋から灯りが漏れてるのが気になって、ふと見ると窓辺で女の子が電話してたんです。

イヤホンを付けてスマホを手に持って。

窓を開けてるから話して声は聞こえても、ハッキリとは聞こえませんでした。

ただ、その子がインナーキャミソールを着てて、あっ!これはもしかして?

なんて、思って立ち止まって見てしまったんです。

暗いし向こうからは見えないと思うんですけど。

キャミソールの中に手を入れたと思ったら、!白っぽいブラジャーがスルッと出てきたんです。

俺は率直に見たい!って思って。

隣の家は側面に窓が無かったから油断してるんでしょう。

隣の家の壁側を通って下に行ったら、やはり2階は見えない。

裏にアパートがあって、裏手には非常階段があり。

2階に登ってみると、ギリギリ女の子を見る事ができました。

やっと見えた!

そう思ったら、いつの間にか女の子は上半身裸になっていて。俺の心臓はバクバク。

勃起するってより、見たいドキドキでスマホのアップで小ぶりな胸を観察して動画に保存。

それから、俺の覗きライフが始まりました。

正面からちゃんと見たい!

その日以降は彼女を送った帰りはアパートの階段を登ってカーテンの開いた部屋を探す毎日。

意外とカーテンを閉めていない部屋が多い事に気が付いたんですけど、なかなか同じ高さで見れる所はありません。あの女の子の部屋は鉄板部屋って名付けてましたけど、角度的な問題でしっかりとは見えない。

でも、ドキドキはするんですけど。

素晴らしい動画を撮りたいって思って捜索範囲を広げて、更に課金してズーム機能の高いアプリを取得。

そんなある日、範囲を広げた所で女の子が家に入る所を目撃。

2階の電気が付いて女の子の部屋は確定。

塀のある家だったけど、塀に登ったらバレるよな…

すぐに電気が消えて、階段の電気が着くのが見えました。

あまり期待せずに、塀の内側にいったんですけど。

敷地に入るって事でもドキドキしちゃってて。

階段の下の窓から女の子が見えました。

次に奥の方の曇りガラスに電気が付いて。

シルエットのように人影が見えて、その横の突き出し窓に電気がつきました。ここは風呂か?

そんな事を考えてると、窓が少し開いて女の子の手が見えました。

スマホを角からのぞき込ませるようにすると、髪の毛の長い女の子が奥の脱衣場で服を脱いでました。

シャワーを浴びると湯気で見えなくなり、塀の中のリスクもあるから、家に帰って動画を確認しようとその場を離れました。

家に帰って、女の子がしっかり写っているのを確認して、専用のフォルダーに保存しました。

タイミングよく、同じ高さで撮れる時もあったりして、エロ目的ってよりも、コレクションとして動画を集めました。

まっ、それをオカズにヌケるんですけど。

いつも彼女を送った帰りに捜索してたんですけど、ふと、彼女はカーテンは閉めてるのか?

気になって、彼女の部屋の側面ににまわりこみました。

隣には平屋があって、その隣にアパートがあり、両サイドに階段があったから、俺はそこに登ると、彼女の部屋が見えました。

電気が着いてレースのカーテン越しに彼女が居ます。ヘアゴムを外してるのが見えて、シャツを脱いでキャミソール姿に…

この時点で無防備な姿にイラッとしたんですけど。

窓の方に来てカーテンに手を伸ばしてホッとしました。

が・・・

窓を少し開けて顔を拭いてるのかな?

少しすると立ち上がって電気を消していなくなりました。

風呂かな?って思ってると彼女からのLINE。

「お風呂に入るね〜!」

知ってる!って思いながらもカーテン閉めろよって感じでした。

そのまま近場の捜索に向かったんですけど、30分くらいすると彼女からLINEがきて。

「お風呂あがったよ〜。裕太も入ったかな?」

そのLINEを見て適当に返してからアパートへ向かいました。

あまり期待はしてなかったんですけど。

彼女の部屋は暗くてまだか。

少し離れてた所からだったし、電気を消してるのかもしれない。カーテンしてたらスマホの明かりは見えないよなって思って、踵を返そうと思ったら彼女の部屋の電気がつきました。

はっ?裸か!!

裸のまま窓側にきて、カーテンに手を伸ばしましたが・・・

何故かレースのカーテンを開けて、窓を全開にしました。

いつものドキドキとは違うドキドキで、イライラ?の方が強かったかな。

すると、後ろの方の階段から足音が聞こえて住民が帰ってきたから俺は一旦階段を降りて、反対側の階段に回って彼女の部屋が見えるところに向かいました。

1周してやり過ごす感じですね。

だけど…

さっき俺がいた所には人が立ってて。

彼女の部屋をめっちゃ見てました。

あわてて彼女を座らせようと思ってLINEを送って。

「俺も寝るから、彩香も寝たら?」

男はまだ、彩香(彼女)の部屋を見てます。

「うん、ケアしてから寝るよ〜」

姿が見えないから、どうなのか分からないし、カーテン閉めろって言うのも覗いてるってバレるし言えない。

最終手段で俺はその男の方に向かって歩き始めました。

そいつも足音で居なくなるかもしれないし。

そして、近づくと男は振り返って。

「ちょっと!静かにして!!」

居なくならないのかよ!

20代後半くらい男でした。

「あそこ見て!だから静かに!!」

何故か一緒に彩香を見るはめに…

「あの子はよくお風呂上がりに裸でいるんだよ!」

てか、こいつも俺と同じ趣味なのかよ

「覗いたら可哀想じゃないです?」

「なら、見ない方がいいんじゃない?」

正論を言われて、でも後ろめたいし何も言えない。

「あの子は彩香ちゃんっていうんだけどね」

「なんで名前知ってるんです?」

「ちょっとね。」

「ちょっとが気になるんですけど?」

「同じ職場なんだよね。」

「それで付け回してると?」

「このまえ2人で飲んでから」

「えっ?」

「彼氏いるみたいなんだけど、夜に遊んだりしてくれなくなったみたいなんだ。浮気されてるかもって泣いてたから。慰めてあげるのに飲みに誘ったんだよね」

「飲みに行って…それだけ?」

「可愛い顔してるし、エッチしようと思ったら裏切れないって。スタイルも良いでしょ?勿体ないよね。最近はずっと夜に居るみたいだし、彼氏が送ってくれるらしいけど、アリバイ作りなんじゃないかって。」

「アリバイで送らないでしょ?」

「女の子は不安なんじゃないの?わからかいけど。心配で見に来てたら、お風呂上がりに裸でいるってわかったんだよね。たまにオナニーもしてるよ!目が悪いからコンタクト外したらこっちに人がいるって見えないんじゃないかな。」

その後は呆然と彩香を眺めて。

電気が消えたところで俺たちは家に帰った。

次の日は送る前にご飯食べに行って、家に誘ってエッチして。

彩香を送った後にはビデオ通話をして、カーテン閉めるように伝えて。

俺の趣味は彼女を別の意味で悲しませてたんだと思い知りました。

その日以降、彩花の部屋はカーテンをするようになりました。

しばらくして、チェックに行くとカーテンを閉めに窓辺に来た時に俺の方を見てる感じがして。目が悪いしぼやけて見えないと思う。

人がいるのは分かる気がするけど。

ずっとこっちを見てくるから、俺はしゃがみこんで。

すると彩香はカーテンを開けて…

恐る恐る立ち上がって、俺だとバレないように人がいるってアピールをすると

立ったまま、マンコをさわってオナニーを始めました…

覗かれてるのが分かってて、わざとカーテンを開けてるようでした。

俺の趣味のせいで、彩香の性癖を発掘させてしまって。

今では混浴に一緒に行ったりして楽しんでます。

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