見知らぬ女子の下着セットを貰った話(完結)

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続編希望ありがとうございます。間が空いてしまってすみません。

突然知り合うことになった優香ちゃんから、パンツとブラジャーを貰った私ですが、

ちょっぴりエッチなやり取りもこの日が最後になりました。

あの翌日、優香ちゃんの姿はありませんでした。いつも電車は同じところに乗ってるはずなので、きっと家の片付けとかで来れなかったのでしょうか。

そして、優香ちゃんが通う最終日の金曜日、彼女はいつもの場所に乗っていました。

嬉しそうな、恥ずかしそうな顔でした。でも不思議と、寂しそうな顔はしていませんでした。

そんな優香ちゃんの前に立つと、電車が揺れるたびにセーラー服の隙間からブラがチラチラ見えます。彼女に見ても良いと言われているようなものなので、遠慮なくじっくり見ます。今日はちょっと様子がおかしく、肌しか見えません。

ノーブラ??と思い、もう少し覗き込んでみたら水色の布地がありました。ハーフカップブラでした。

ふっくらした胸とブラの境界とか、ずっと見てると興奮しちゃいました。すると、優香ちゃんは視線を私の股間に下ろしたあと、

「あの・・・w」

と言ってきました。恐る恐る下を見ると分かりやすく勃ってしまっており、慌てて窓の方を見ながら左手でティッシュを取るふりをしてポジを直しましたw

電車の降り際、優香ちゃんは

「今日もあそこ、来てくださいね」

と言いました。例の女子トイレ前です。

今日もなにかくれるんだろうかという期待とともに、

この天国は今日で最後なのかという寂しさがまじりながら、

授業を終えて約束の場所に行きました。

優香ちゃんは先にその場所にいました。

すると優香ちゃんは

「外のほうが興奮しない??」

と言いました。私は何を言ってるのかわからなかったんですが、

優香ちゃんに着いていきました。

そこで私は

「なんで女子トイレじゃないの?」

と聞くと、

「外のほうが興奮すると思ってw」

と言いました。優香ちゃん、痴女でした。

私の学校から少し離れたところに200mくらいの丘があり、

その丘の中腹にある、いつも誰も人がいない公園へ、

優香ちゃんの後を追って行きました。

優香ちゃんは来る途中、

「年下の女の子と二人っきりで夕方の山、どうですかw」

とからかうように言ってきました。

「興奮しないわけ無いよ」

と私は返します。

「そうなんだ~w」

と優香ちゃんは言いました。なんかからかわれてる気持ちでした。

優香ちゃんのことが、この頃から単なる性の対象から恋愛対象に変わっていました。

そして、その公園についた頃には夕方でした。昼よりはすこし薄暗いですが、彼女の顔や姿ははっきり見えます。ベンチに腰掛けます。

すると優香ちゃんは立ち上がって私の前に立ち、

「今日の下着、ちょっと見てほしいです!」

といつものノリで言います。私は調子に乗って

「そろそろめくりあげていい?」と聞くと

「ふふ・・・w」

と笑います。試されてると思いながら、もう一度聞くと、無言で頷きました。

私はプリーツスカートをゆっくり捲ります。

布面積が小さめの、水色のパンツが見えました。腰のところは紐でした。

「これってブラとお揃いの・・・」

と思わず漏らすと

「そんなにブラじっくり見てたんですねwエッチですねww」

と言われました。見るに決まってるだろ。

スカートを捲り上げたまま止まってると、

「そのまま見上げたらブラジャー見えますよ、見ていいですよw」

と言われたので、欲望に負けてそのままブラを見ました。

細かい刺繍がされてる水色のブラでした。

セーラー服の隙間に顔をなかば入れる形で覗いていると

「今まで見てきた下着の中でどれが一番興奮しましたか?」

と聞いてきました。

私は正直に

「縞パン・・・」

と言いました。

すると

「男子はやっぱり縞パン好きなんですね・・・」

といい、優香ちゃんは私から少し離れて、彼女の背中に手を入れます。

すると、片腕をもう片方のセーラー服の袖に入れ、水色の紐を引っ張り出します。

優香ちゃんは外でブラジャーを脱ぎだしたんです。いくらセーラー服を着たままとはいえ、ブラジャーを・・・そしてパンツも脱ぎました。パンツとブラジャーを手に持った彼女が私に近づいてきました。無造作にベンチに置き、スクバを漁ります。

彼女がかがんだ先は茂みでしたので、乳首は見えませんでしたが、シチュエーションにものすごく興奮しました。そして、

「これはどう?」

と、縞パンとお揃いと思われるブラジャーを私に見せてきました。

「灰色とピンクの縞々はドストライク・・・」

思わず言ってしまうと、

今度はセーラー服の上下を着たまま器用にそのパンツとブラジャーを着ました。

エロスも感じましたが、陰部も何も見せずに下着を着替えられるその技術に関心していました。

すると優香ちゃんは

「さっきみたいに捲ってください」

というので、遠慮なくスカートをガバッと持ち上げ、セーラー服も胸の方が見えるように引っ張りました。目に焼き付けました。

優香ちゃんは

「やっぱり、次の学校に行く前に縞パンで揃えようと思います!男子の落とし方がわかった気がします!」

と言いました。

好意を抱きかけてた女子の下着姿や、今までは生着替えなど見てきましたが、優香ちゃんから私に対しては好意は無かったようです。

途端に虚しくなってしまい、彼氏がいるのかとか、なんで下着をくれたり着替えを見せてくれたのかとか聞いてしまいました。

すると、彼氏はいた事無いけど、次の学校で射止めたいから、転校直前に性的な目で見てきた私を実験台にした、とのことでした。

正直ショックで、だまってしまいましたが、

「でも、下着を家族以外に見られるのは初めてで、喜んでくれたのは素直に嬉しかったです。」

と言ってきました。私としては、後輩女子のあらとあらゆる姿を見れて嬉しかったですし、好意がある素振りも言動もしていないので、これは言わずに私だけの秘密にすることにしました。

そこで

「着替えを見られたりパンツとか貰われるのは抵抗ないの?」

と聞くと、

「それはないです、先輩だったから抵抗ないんです」

と言われました。好意がない人に見られて抵抗が無いということは意味がわかりませんが、

何故か良かったようです。

優香ちゃんは今日が最後の登校。恋愛対象にはなれなかったことは明らかですし、ここで無理に告白しても良くないと思ったので、最後に変態をぶつけようと思いました。

「優香ちゃん、今持ってるパンツとブラジャー、全部くれない?」

少しの沈黙の後、

「全部・・・ってことは・・・ノーパンとか??」

と言ったので、流石にそれはやめようと思いました。スカートが捲れたら大変なことになりますし、かがんだら乳首が見えるかもしれません。ですので、

「全部じゃない。でも、一セット以外全部欲しい。」

というと、

「良いですよ!でもその代わりに、その分の下着代はください、減っちゃうのでw」

と言われました。その時の所持金は3千円くらいだったので、全て優香ちゃんに渡しました。

「怪しいビジネスみたいww」

「お互い未成年だから大丈夫」

みたいなよくわからない話をしながら、

一つずつ優香ちゃんからもらいました。

まず、優香ちゃんが今付けてる縞パン。普段使いは縞が多いと。

脱ぎたてをもらいました。

そして、ノーパンノーブラの優香ちゃんが

「てかなんで私がまだ下着持ってるの知ってるんですか?」

「この前みたいな流れがあると思って」

「察し良すぎません???」

と良い、スクバからスポブラとセットのパンツを出しました。

「本当はこれも着替えて見せようと思ったんですけど、ブラはどうしても上を脱がないといけなくて流石に公園では・・・」

と言いました。この公園は小さいので、トイレも隠れられそうな遊具もないので、仕方ないとのこと。女子トイレで見たかったです・・・

青緑色で縁が黒い、いかにもスポーティーって感じの上下セットでした。これは見たことがなかったんですが、どうやら体育のときにこのブラに着替えていたそうです。パンツは履いてたこともあったらしいです。

次に出てきたのは綿のパンツと幼そうなブラジャー。前にピンクの小さなリボンがついてる、いかにもって感じのやつ。

「いくつ出てくるのw」

「これが流石に最後です」

「これには着替えないの?」

「この前トイレでガチ着替えしたじゃないですかw」

「胸も見たかったな~」

「え、先輩そこのライン超える人なんですか・・・?」

「すまん・・・」

そんな話をしながら、優香ちゃんから貰った下着セットを大切にカバンにしまいました。

そして、無造作にベンチに置いていた水色の下着をまた器用に着て

「下着を脱がすとかそういうこと以外だったら、なんでもやっていいですよ」

というので

スカートを全部捲りあげさせたり、腹チラさせたセーラー服の隙間を見上げたり、いろんなことをしました。

もう気づくとだいぶ遅い時間でした。

「親になんて言おう・・・」

「ごめんね・・・」

「まぁ友達と遊んでたとか適当に言っておきますwそういえばもうこの時間って電車空いてますよね~、もう別にいいかw」

というと、彼女は下着を脱ぎ始めました。

「流石にノーパンノーブラは危なくない?!」

「平気です、座らなければいいだけなので」

こんな女の子は、結局私の人生で最初で最後の出会いでした。

そして、彼女が持ってた下着をすべてもらい、一緒に帰りました。

電車の中ではちょっとした世間話をして、連絡先は交換することなく分かれました。

次の週以降、いつものところに優香ちゃんは本当にいませんでした。クラスも知ってたので、そこはかとなく教室を近づいてみましたが、いませんでした。

優香ちゃんは転校先で彼氏はできたんでしょうか。男のたぶらかし方はこうやって学ぶのか、と男目線で関心していました。

優香ちゃんの下着は、今でも大切に閉まってあり、見るとこんな甘酸っぱいような当時の思い出が蘇ります。

お読みいただき、ありがとうございました。

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