要塞並みにガードが堅い絶世美女と結婚。

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優奈は今日も完璧だった。

買い物袋をぶら下げ後ろを歩く俺。

目の前には女がいる。

紺色のジーパン。

白のTシャツ。

シンプルな服装は大きな尻、品を崩さない歩き方。

これらによって彩られていた。

「よくもまあ、こんなに美人を好きに出来たな」

と思いつつ、見とれていたら、優奈が振り向いた。

長くてウェーブのかかったブラウンの髪がふわりとし、振り向いた顔はやはり最強だった。

「また見てたでしょ、く、び、れっ」

自信しかない、強気な目。

「うん。」

俺は素直にそう答えるしかなかった。

「ふふっ♡」

悪魔的な笑みは、表情筋により一瞬で天使の微笑に変わり、年の離れた姉のような包み込む優しさが感じられた。

少し歩みを遅くし、俺の隣に並ぶ。そして、取っ手の片方を持ってくれた。

夏も下旬。公園近くの路地にはヒグラシがなく。

都心の夕方は思っているより、感慨がある。

優奈と結婚した。

大学卒業後、職場が近いことから始めた同棲。

案外俺は甲斐性があったみたいで家事も問題なくこなし、生活を営むことが出来ている。

遊びから、本気に。

つまるところ、俺はもうぞっこんだった。

毎朝お互いの体が反り返るぐらい抱きしめ合いながら、キスをして出社。

帰ってきて、どちらがともなく体を求めあって、エアコンもつけずに、汗だくで絡み合う日々。

そんな日々が続いて、まさに幸せの絶頂だったと思う。

「尻に敷かれている」

今の俺を表すならば、その一言だ。

夜の生活でも。同じくだった。

2人用にしては、少し小さいように感じるベットがギシギシと音を立てる。

優奈は俺の上で踊る。

「あん!あん!あん!」

甲高い声が、2人暮らしにしてはやや狭い部屋に響く。

女は快感に対して無防備で、一番気持ちが良い場所に当たる様に腰をくねらせる。ハリのある尻をクイッとつきだし、足はガニ股。

導き出されたその型で、腰をグリングリンと激しくグラインドしている。

子宮で俺の亀頭を撫でるように動く。

洗練されつつも、物凄く下品だ。

やがて、快楽におぼれ、胸元に覆いかぶさってきた。柔らかい感触が2つ、襲ってくる。

主導権を握っているのは優奈だが、最終的に絶頂に導かせるのは俺の役目だった。

2人の決め事で、相手の体に倒れ込んだ場合それは

「最高に気持ちよくイカせて」

のサインとなっていた。

「ああ~♡、最高・・・」

耳元でそんな言葉をつぶやき、優奈はイク準備を整えるために隙間がなくなるように密着し、腰をグッと落とした。

それに応える形で、俺は細くて柔らかい体をがっちりと捕まえた。

腰を突き出し、子宮の入り口に優しく亀頭を接吻させる。むにゅっとした感覚。少し間があったのち、子宮は亀頭全体を優しく包み込み、歓迎してくれた。

それに伴う形で、腰を優しく撫でまわす。

「んっ、」

と軽い嬌声を上げた後、俺の目を見つめて、

「いいよ、キて♡」

と、一言。

待ってましたと言わんばかりに、亀頭は子宮口により深い接吻をした。

すでにオスの味を覚えた生殖器は簡単にそれをくわえこんだ。まるで、「待て」を許された犬のように。

腰を器用にくねらせて、子宮口を口説くように、浅くねちっこく亀頭を転がした。

「あ~ん・・・」

という、色っぽい声が部屋に響き、俺をそそってくる。亀頭もその声に呼応して、パンパンに張った。

そして、グリグリと押し付けた。

「おほ゛ッ」

密着している体からは、まるで100万ボルトの電圧が流されたかのような痙攣が伝わってきた。

イキながらイッている

耐えがたい快感で、優奈は本能的に体をのけぞらせる。それでも、子作りセックスを無駄には出来ない。

「良いっ!!!もっと腰振って!犯して!!!」

と、懇願した。

それにこたえるように俺は、子宮をリフトアップした。

「おっ♡」

と、可愛く反応。

その反応をしたつかの間、腰をバイブのように震わせた。子宮が何度もバウンドした。

「ああああ!!イイ、いいいい!!!!」

優奈は上半身を思いきりのけ反らせて、白い首を見せた。しかし、すぐに覆いかぶさってきて、戻ってくると

「もっとお!もっときて、このまま壊してくれていいから!!!」

その言葉を信頼した。

左手でくっきり出た骨盤を抑え込み、肩甲骨が浮き出た背中に右手を回した。完全固定。そして、フルスロットルで入り口をこねくりまわした。

優奈は何度も体をくねらせた。

本能で快感から逃げようとするも、逃げられず、最高の絶頂に向かっていく。

「あああああ!!!!、やばい、死ぬ、死ぬ、死ぬう!!来る、飛ぶ、ダメダメダメ!!!!!」

首を横に振りながらも、俺の体にしがみつき、むしろ快感が増すほどに締め付けが強くなる。

刹那、膣内が、ヒクヒクと蠢き始めた。

最後の最後、最高タイミングを見計らって、優しく耳元で

「優奈、イくよ?」

腰をグイッと持ち上げる。球体をハートマークにするイメージで押しつぶす。

「あは~ん・・・♡」

優奈は目を白黒させ、最後の力を振り絞って、俺の唇を奪ってきた。

膣肉が波のようにうねり、外敵を排除するように外へ外へと脈打つ。しかし、密着し合っている二人の体の前では意味をなさず、むしろ、射精感を促した。

俺も限界が、きた。

だらしなく口が緩みきった子宮に鈴口を食い込ませて、

「中に出すよ」

そう言った瞬間、抱きしめている白い体に夥しいほどの鳥肌が立った。

刹那、優奈は俺の背中に手を潜り込ませ、腰を落として。

「きてえ♡」

ゾワゾワゾワとした、しびれるような快感が前立腺を刺激した、つかの間、遺伝子の大群が赤ちゃんを作る部屋に向かって

ビュッ!ビュッビュッ!

と、勢いよく飛び出る。

子宮は亀頭を優しく包み込み、

「おいで♡」

と、その入り口をだらしなく開き続けた。

一方で膣肉は

「本気なの!?」

と言わんばかりに最後まで抵抗、別の生物かのように外へ、外へと、脈打つ。その動きは子宮とは正反対で、自らの主人を守るための物だろう。

やはり、ここまで完璧なメス。そう簡単に受精させるわけにはいかない。

種付けをする上で、雄に与えられた最後の試練だった。

それでも当の体の主人は一層強く腰を落とし、子宮口で、亀頭を包み込んだ。

そして、耳元で

「トモそっくりの不細工な赤ちゃん、産んだげる♡」

耳に入った瞬間、強引に唇を奪って、不器用に腰を振った。

優奈は余計なことせずに黙って舌をねっちょりと絡め合わせ、膣内を緩めて、肉全体で優しく包み込んでくれた。

そして、また射精感に襲われた瞬間、根本からギッチリと締め上げてきた。

ヤバい、すごいの出る!

ビュッビュッビュッ!

「頑張りどきだよ、パパ♡」

そう言って、ペニスを締め上げながら、ゆったりと腰をグラインドさせてくれる。まるで手で扱かれているような感覚だけど、絡みつく粘膜が、別格の快感を与え続ける。

いつ止まるかわからないぐらいの射精。

既に勢いは落ちているものの、

ビュー…ビュー…

と、出続ける。

逃げようにも、身体全体を押さえつけられ、射精する以外の選択肢は奪われてしまっていた。

それから、3分くらい射精を続ける。

次第に肉棒は萎えていき、打ち止めとなった。肉棒も鈍い痛みに襲われ、既に膣内から退散したがっていた。

しかし、優奈は逃げさせてくれない。

俺の体を抱きしめたまま、デスロールのように回転し、今度は自分が下になって、俺が覆いかぶさる形になった。

案の定腰には長い足が蛇のように巻き付いている。

「逃げないで、ちゃんと向き合って」

そういった優奈の顔は妖しく微笑んでいた。

俺のペニスは硬さを取り戻し、それを感じた膣肉は優しく締め上げてくれた。

再び、ゆっくりと腰を振る。

優奈の腰をガッチリと掴んで、腰を浮かせそこに打ち込む。

部屋中にパンッパンッという、破裂音が響き渡り、優奈は、

「あなた、素敵よ!」

と、夫に対して、声援を送る。

すかさず、細い指を、太い指を絡み付かせ、俺の唇を奪う。そして自ら手を振り解くと、俺の頭の後ろに手を回して、愛撫してきた。

そして、長細い舌が唇をこじ開け、チロチロチロと、俺の舌先をからかうと、自らの口に逃げていく。

追いかけるように俺は、優奈の口の中に舌を潜り込ませ、貪るように唇を絡め合わせる。

部屋には「ねちょ、にちゃ」という卑猥な音が静かに響き渡った。

体も絡み合い、性器も絡み合い、舌も絡み合い。粘膜も絡み合う。

もはや、二人の体の境界線は無くなるぐらいに、密着し合っていた。

子どもを作ると言うのは、こうしたお互いの体が本当の意味で一つになる上で、なんだなと、少し思ったりした。

そうして、10分ぐらい、お互いの体を貪り合い、タイミングを見計らい唇を話した。名残惜しそうに唾液が糸を引き、やがて切れた。

少し、上体を起こして、優奈の顔を見た。

優奈は小悪魔のような笑顔で、フフッと笑うと、妖艶に

「とも、繁殖しよ♡」

といって、両手を広げて、おいでのポーズをしてくれた。俺は間髪入れずに覆いかぶさり、おっぱいに顔をうずめる。優奈は

「いいよ、めちゃくちゃにして♡」

と、耳元で妖しくつぶやき、さりげなく、ゆっくりと俺の逃げ場を奪っていく。

柔らかくて魅惑的な胸、ふともも、二の腕、そのどれもが魅惑的に俺の体に絡みつき包み込んでいく。そして気が付けば、強い力でがっちりと抱きしめられ逃げ場がなくなってしまった。

粘膜が充満した膣肉に包み込まれ硬度を高めた俺の生殖器。もう射精するしか選択肢は残されていなかった。

俺は無我夢中で腰を振った。先っぽで子宮をグリグリとすると、

「気持ちい!!!!!」

「イクイクイク!!!!」

優奈はお構いなしに喘ぎ声を上げて、そして、膣内も射精を待ちわびるように痙攣をする。

もう限界だ。

「優奈あ、ダメ、もうでそう!」

弱音を吐くと、

「ん、良いよ、好きな時に好きなだけ出して♡」

紅潮し、潤んだ眼で優しく笑ってくれた。

「優奈、出るぅ」

限界だ。

「はい、しっかりね。」

そういった優奈は、俺の体をこれでもかと言わんばかりにきつく抱きしめて、自らの腰を俺の恥骨に押し付ける。

あっダメ、出る。背中に痺れるような快感が走った後、ペニスが締め付ける膣肉を広げるように収縮する。そして、数億匹の子種を解き放った。

あ~出てる、ものすごく濃い奴が。

ぶびゅう、ぶびゅう、ぶびゅう。

金玉が持ち上がっては降り、持ち上がっては降り、そんな動きをしていると錯覚するほどの射精。

「逃がさないからね♡」

優奈は自らの意志で、膣肉を引き締めた。快感で動けず痙攣する俺の代わりに自分から動き、ねっちょりとペニスをしごき上げる。

バキュームフェラをされているような感覚だが、俺のペニスがあるのはオマンコの中。そんな事実がさらに射精感を促す。

俺は放心状態で、ただ射精を促されるだけの生き物になってしまった。

そんな俺にお構いなく優奈は搾取を続けると、掌はいつの間にか俺の後頭部にあった。下半身の過激な動きとは裏腹にこちらは優しく撫でてくる。

「よしよし、がんばれ、がんばれ♡」

俺は、母親に甘えるように優奈のおっぱいに顔をうずめて、情けなく腰を振る。

「もうやだあ。。。」

「だーめ、もうちょっと、あとちょっとだから」

そうして、たっぷりと10分間続いた搾取は終わりを告げた。金玉には鈍い痛みがあり、少しでも触られると激痛が走った。

萎え切ったペニスを抜くとき

「あ~ん♡」

と、優奈は妖艶にあえぐ。

10秒後ぐらいに、雌穴からぶふうっと下品な音を立てて、俺の精液が出てきた。

優奈は大股をがばっと広げ、両手で花弁を広げながら、見せつけてきた。

「2週間分、全部ここに出したねw」

「殺されるかと思ったw」

「ふふっ」

ニコッと無邪気に笑う優奈。

ピロートークもほどほどに週末の疲れをいやすために、お互い、泥のように眠りにつき、週明けの月曜日が来た。

「行ってらっしゃい」

フレンチキスをして、会社に向かう。

ーーーーー8か月後ーーーー

お腹が大きくなった優奈。そこには紛れもなく、赤ちゃんがいる。

優奈の美人な顔に、ボテッとしたお腹はどこかアンバランスさを感じたが、むしろそれが興奮をあおった。母乳が出るか、見せてもらったら、ビームみたいに出て、ものすごく興奮した。そこで一度、口でしごいてもらったが、相変わらずの舌使い。出すときも喉をしっかりコクコクしてくれて、俺は思わず、後頭部を抑えつけて、ために貯めた精子を吐き出してしまった。

それでも優奈は、そういった部分もお見通して見事に射精管理されている。

「あっ、今蹴った」

恐らく、あの日にやったセックスで妊娠した優奈。

出産を控えている。もうすぐ母親になる。最近は尻に敷かれ具合も加速してきている。

もうすぐ1児の父親になる俺は、今日も会社に向かう。

これが、優奈と結婚するまでの俺の話だ。ことの顛末ってやつだ。

また何かあったら、話をしたいと思う。そのときは、また集まってくれ。

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